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C11 304

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地元、埼玉県蕨市にある大和田交通公園に保存されているC11304。四季折々の表情を個人的テーマとして撮り続けています。
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ちょっとご無沙汰しちゃったな・・・なんて思ったC11 304ですが、

よく考えて見れば前回尋ねたのは桜花の頃、1ヶ月もたっていなかったんですね。

春ほど足早に過ぎさる季節はない、もう初夏・若葉に囲まれていたC11 304でした。




C11といえば・・・、昨日ご覧になりましたか?BSジャパンで放映された「写真家たちの日本紀行」

広田泉さんでした、大井川鉄道・桜の頃 → http://www.bs-j.co.jp/shashinka/

本当に素敵な写真をお撮りになられる、リンク先で作品拝見できるので見てくださいって。

泉さん、広角の使い方凄いっすよね。人物スナップでのコミュニケーションのとり方も勉強させてもらいました。


放映を見ていて、というか「旅チャンネル」の時に気が付いたのですが、

泉さんのレンズの構え方が凄く参考になります、左手 親・人差し・中指の置き位置、

望遠系ズームだと効果抜群でしたよ。


泉さんのカメラはネックストラップなしでお使いになられています。

なんでだろう?なんて思って自分も試しに外してみたんですね。これ楽です、煩わしさがない。

確かに最初は落としそうで怖いのですが、常に「手」で持っているのがいいんですよ、

これは自分だけの精神的感想ですが、いつも「手」で持っていると愛機との距離が縮まる、

いつも「手」で持つからカメラと一体感が得れる そんな気がしています。


土曜日にも再放送があるそうです、BSTV環境ある方は是非。

すぐにでも写真を撮りに行きたくなります。

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先日のブログ・C11 304の画像と最後まで迷ったカットです。

タンク機C11・C12はキャブ窓下にナンバープレート入らないんですよね。

静態保存機のスケッチとはいえ、やっぱり蒸気機関車を意識したい、

そうするとナンバープレートって重要な「主張」のようでした、

これでキャブ窓下に「所属区札」や「運用表札」でも差し込んであればまた違うんでしょうけど。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

また雑感です、最近雑感シリーズになると長く続く傾向ありです(笑)

毎年の事なんですけどこの時期動き取れないんですよ。

去年よく撮影会スタッフなんてできたな、ありゃ奇跡です。



KISS・X3登場、ペンタ67・645の生産中止。対照的なカメラのニュースを聞きました。


ペンタ67の全ユーザーで「鉄」が占める割合って50%越えてるんじゃないでしょうか?(笑)

それくらい鉄には絶大の人気でしたもんね。

645は開発者の方がバリバリ鉄だったのは有名な話、「鉄道を意識して開発した」とか。

逆に言えばこの平成21年まで「商品」としてよくぞ残してくれたものだ と言えるんじゃないでしょうか。



半年スパンでフィルムを取り巻く状況が厳しくなっている気がします。

もちろんこれは「流れ」ですし、否定することもないでしょう。

ただ・・・最近プライベートではネガカラーを再認識しています、やっぱりいいんですよ、ネガの諧調って。

デジタルを必死で学んだら、ネガフィルムの利点・アドバンテージを再発見できた感じ。

フィルムメインだった頃からもう一段高いレベルを知る事ができました、

この完成されたシステムを手放す必要はない、仕事としての写真とは一線を引く部分ではありますが。


自分自身の環境が許されればもう一度フィルムのシステムを再構築しようと思っています。

熟成・完成された現在のフィルム、楽しめそうです。

C11 304 〜春〜

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地元 「交通公園の汽車ぽっぽ」 こと保存機C11 304、個人的テーマとしてスケッチ続けています。


冬色・冬景色の時はよ〜く見渡せていたC11ですが、

季節進み、春の白に囲まれてちょっと見づらくなっていました。

次来る時は何色の春に包まれているのか?確か桜花とは絡みづらかったんだよなぁ・・・

ここでアングル考える10分間は自分にとって至福の一時となっている昨今です。

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地元の交通公園(大荒田交通公園)のC11 304は、東北線を行き交う後輩達を眺めるように鎮座しています。

自分の幼い頃からここにいる存在、つい最近になって四季折々の表情を見せてくれることに気が付きました。


この時期、まわりの木々は春の芽吹き目指し準備中、この間はC11をすっきり眺める事ができる。

交通公園の保存車ゆえ、汽車の目の前は当然踏切。

交通標識も備えられています、当たり前のように「汽車ぽっぽ」の踏切標識。


「いつの間にか」なのか「当然」なのかはわかりませんが、この汽車のイラストも激減しています。

そろそろ博物館へ行かないと見れない存在になるのかな?なんて思っていると、

ひょっこり東京都内で見かけたりして、見つけると喜々として写真を撮っています。


改めてこのイラストを見れば・・・モチーフは「一号機関車」かな、うん?ナニゲに爆煙じゃないですか。

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地元交通公園の汽車、C11 304のドームは角型、「戦時型ドーム」と呼ばれるタイプです。

これ気がつきませんでした、いつもそこにある存在だったのでしっかり見ていなかった、

なんせ自分が8歳の頃にはもうここにいた汽車ですから、観察という視点は持てなかったのでしょう。


今 日本で一番多く走っている蒸気機関車の形式はC11。どれもピッカピカの綺麗な姿。

もちろん 「戦時型」 なんていう姿はありません、異色ライト位置機はいても。


工業技術をも巻き込んだ、「おろかな行為」 の代償がこの角ばったドームに残っている。

これだけでもC11の304号機は永く残し、伝える事があるんじゃないか・・・なんて真面目に思ったりして



季節の進みは一段と早く、前回会いに来た時は晩秋の色の中だったのがすっかり冬景色に包まれていました。

う〜ん・・・この前の大濃霧、C11 304を撮ればよかった。ちと後悔。

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