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好む・好まざる、別に必要とはしていない。 それでもテレビが強制的に変えられます。
我が家は昨年春にブラウン管テレビが故障、そのまま無し崩し的にデジタル対応になりましたが
極々普通に使えていたら、この7月への出費に関しては不満タラッタラだったでしょう。
テレビについてはさておき、新テレビがやってきたと同時に
16:9という「アスペクト比」が身近な存在になった瞬間でもあります。
そして。ワタシの手元にやってきたデジタルカメラ達。その中の一台にとても懐かしい姿の1台があります
ペンタックスOptio I-10 40代以上の方なら覚えてませんか?110(ポケット)フィルム使用の一眼レフ、
「ペンタックス・オート110」、ちゃんと交換レンズも揃っていましたよね、バブルの頃はプレミア付いてましたっけ
まぁスペック的には違いますが、オリンパスPENのヒットも関係あるのかな、ペンタックス版デジタル復刻版。
かわいらしい姿とは裏腹に(笑)、ちょ〜っとクセのある色合い。AWBなのかな?ちょっと苦戦しています。
このカメラ、12MBというスペックなのですが、最大画素数は16:9アスペクト比時に記録されます。
液晶も当然16:9になっている、以前使っていたカメラだと4:3液晶の上下をマスクしての16:9だった
どうしても4:3の上下トリミングの16:9というイメージが付きまとい、これが使いづらく・断念したものでした。
テレビが16:9が主流になりつつある。テレビに接する時間が一番長いわけです、
映像・画像もこのアスペクト比が中心となるやも知れぬ、なら今から学んでもいいのではないだろうか???
前フリ長くなりました(笑)、16:9で「テツドウシャシン」です。
基本、横位置専用となります。TVモニターを意識すれば致し方ないこと。
この横位置オンリーが難しいんですね、言い方変えれば「縦位置に逃げられない」感じです。
ではこの横長での構図ですが、I-10ですと液晶から16:9なのでわりかしすんなり入れる気がしました、
4:3からの黒マスクだと違和感アリッアリだったんですけどね、これは一眼と一緒「見えてるところが撮れる」
それでも慣れていない難しさはありました、
どうしても「一画面に○○と△△が一緒」みたいなアングルになりがち。
もうひとつ厳しいなぁと感じたのは、レンズの実力が如実に見えるんですね。
広角側の収差、レンズサークルに対する有効画面部分の関係で周辺光量低下、
カメラ側での絞り値コントロールが出来ませんから、フォローしきれないのです。
ただ。この横長は鉄道には向いているのかな?と思う瞬間はあります。
線路一本挟んで駅などで撮る編成入れ込んだカットなどは、被写体に集中できますし、
蓮田や物井のお立ち台なんかで空が多いな?なんて時も有効じゃないかと。
16:9アスペクト比を自分で撮り始めたわけです、6:6とは違う接し方。「これから」の一言だと思っています。
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機材&なにもの?
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気になる機材のこと、またこのブログを展開している人間のことなどを綴った書庫です。
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こんにちは。壱ブロでございます。
先日、ヤフーの某サービスを受けた際、ニックネームが「NKいち」になってしまいました(笑)、
いつもご訪問ありがとうございます。
今日は久々の御礼記事です、もう1年に一回しか書かなくなったんですね、失礼しています。
そうなんです、今日で丸6年です。2005年2月23日が一個目のブログでした。
何度も感想述べてますが、まぁよー続いています。我ながら呆れちゃうというか感心しちゃうというか。
丸6年でエントリーが2884ですか、現時点で訪問者様が37万越えですか、スゴイ!
今となってはなんともない数だと思うんです、でも自分が積み上げた数字としてはスゴイと思っています。
本当に。いつもありがとうございます。いつもいらしてくれる皆様に心より感謝いたします。
7年目に突入というわけですが、これといって代わり映えはしないと思います。
そう。常々思っていることあるんですね、HPやブログって「寿命」がある、
訪問者数とかではなく、作者の・発信者の「気持ち」の部分、更新するというモチベーションかな。
WEB、Netでの「表現」です、その速度たるやインターネットが身近になってからでも雲泥の差。
ましてや140文字で常時発信できる時代、そこに画像さえ添えられるのですから。
では、このブログの寿命はどうなんだろう?と思っています。
改めてワタシが思うブログなのですが、ツイッターやSNSとはまた違う表現方法だと思っているんですね。
ツイッターの「軽さ」「速さ」は意識するけどいらない、140字では伝わらないものを大事にしたい
そして写真の重み、しっかりと見る側に立って・見ていただくという意識。
そして。SNSとは違うオープンさ。限定された人だけに見せるのなら、mixiでやればいいのです。
だからワタシは「ファン限定」は極力しない、友達登録もお断りしています、
それをやるのだったら、またmixiに舞い戻って好き勝手やります、でもこれも何か違和感あったんですよ。
誰にでも見れる発信ツール、だからこそ襟を正さないとならないし、責任も背負うのです。
まだ、もう少し…、ワタシのブログには寿命があるようです。まだまだ発信したい事がある。
写真というものに携わり長い時間が経ちました、それでもまだ学ぶことがたくさんある、
そして「見ていただく」ことで上達する部分あると思っています、そのためにこのブログは必要だと思っています。
「独りよがり」全開でやるということは、それ相応の覚悟がいるものなのです。
約一週間、鉄道博物館のモノクロ・6:6画像を展開してきました、見る方も疲れたんじゃないですか?(笑)
いい時期に行けたと思っています、長男と行けたというのもそうですが、今の心境的にもです。
このところ、極々一般的なコンパクトデジタルカメラで写真を撮っています。これがすごく勉強になるんですよ。 手軽さが難しいんですね、何でも出来るんだけど、最大パフォーマンスを引き出そうとすると一眼より大変です
もちろん。新幹線を止めるとかは出来ないです、自ずと撮る被写体は決まってくる。
そうすると、写真を撮る「基本」「基礎」が露骨に出るんですね、いくらカメラが機能武装しても!です。
そんな一面も踏まえて、ブログを通して、色々学べれば・と思っています。
40代も後半戦に突入しました、でもまだ磨ける部分あると思っています、伸びしろもあると思っている。
この歳になって出来る表現もあるはずです、もしよろしければもう少しお付き合いください。
いつもありがとうございます。
ちょい、ワケアリでコメントを残すことがしずらくなっています、ごめんなさい。
いつも読み逃げ状態ですが、皆さんのブログを見て得れる刺激は今の楽しみです。
7年目の「壱ブロ」もよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
2010.2.23 〜壱ブロ (NKいち)〜
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長らく6:6スクエア・モノクロの羅列、失礼しました。この日のものは一旦ここで終わりにしましょう。
何度も書いていますが、昨年末に現金特価(笑)で手にいれたリコーCX-2
このCP+でCX-5まで進化してますね、ワタシが旧型モデルを使うのは標準仕様みたいのものですって。
この日は午後一番スタートの新年会でした、絶対・100パー酔っ払う自信がありましたので一眼は避けた(笑)
そんな積極的か消極的かわからない理由でコンパクト機一台で撮ってみよう、
そしてその後の行動から選んだ路線が「また」都電荒川線だったという訳なのです。
▲2レ北斗星を撮って1分後くらいかな、北王子貨物が下って行きます、ですが!ご覧の通りチャンプ君臨。
オリジナル塗装のピカピカDE10で小豆色コンテナで統一されたフル搭載だったんですけどね…。
ド逆光です、レンズスペックもありますが、エンジンで「持ってきてる」印象かな、健闘してるとしておきましょう。
▲先日お見せしたカットのひとつ前コマです。第一印象としてはこれだったのですが、
ステキな登場人物でボツカットとなりました。写真の見せ方も難しいものです、ここらも
「写真は引き算」と言われる所以でしょう、2つ並んで見せたらスポイルしあうんじゃないかと。
▲ずるいっちゃぁずるいのかもしれませんが、カラーも撮っています(笑)。あ!カラーも撮っていますが、
後変換のモノクロはないんですよ、全てjpeg一発勝負です。 これをカラーで撮った理由、「モノクロだとそれっ ぽく見えちゃうから」、古いモノや廃墟系をモノクロで撮るは反則かな?って思う時あるんですよ。個人的思考で すが「工夫しなくなっちゃう」気がしています。
▲古レールファンですと都電沿線は注目だと思っています、多いですよ。
相変わらずちゃんと調べない自分ですが(笑)、大きい規格のものあります
どこからやってきたレールか?路面電車のものはそのまま埋めたと
聞いています、かといって国鉄から買ってくる(払い下げ)も考えづらい
そうなると「王子電気軌道」時代のもと考えるのが普通でしょうか。
▲踏切を2点。踏切スケッチも長いこと続いています、ありがたいことに
「楽しみにしています」なんてコメントいただいて、嬉しい限り。「踏切#〜」
と題したブログも60エントリー超えました、ワンパターンの極みみたいな
ものですが、もう少し積重ねてみようかと思っています。
コンパクトデジカメのシャッタータイムラグ、フォーカス・露出共に
マニュアルにすると幾分縮めることができますよ、AE・AFロックでもいいみたい
▲「今、電車来て!」と思った瞬間と…
▲「今、誰か通らないかな〜」と思った瞬間。
リコーのズーム機は「ステップアップズーム」が標準装備、これいいです
立ち位置で「ここは35mm」みたいな感覚になれるんですね、結果足使えます。
▲「踏切#60−1」とでもしておきましょうか。6:6アスペクト比で迎え撃つ踏切写真、
もう少し経験値が必要のようです。あれですね、踏切は人がいないと楽しくない。
かといっていつも後姿・隠し撮りチックはイヤですしね、難しいです。
▲ありがたいことにシジュウも後半になってから友人が増える、嬉しいものです。
そんな新しい友人がステキな拘りを持っているのなら、こっちも影響されたり情報だしたり
これは偶然迷い込んだ路地で見つけたもの、巣鴨新田近くのお寺裏です。
面白いものに目を付けましたね、参戦はしないけど(笑)煽ってみます。
▲時間の都合で巣鴨新田からは都電に乗車で大塚駅前まで乗り鉄です。都電電停の中で
一番都会っぽいのがこの駅かもしれませんね。jpeg一発勝負ですから現場での露出補正が
大事。どんなに画素数が大きくなっても劣化しやすいのがjpegというものです。
今日のエントリー、長々とすいません。ここまでお付き合いいただいた方には御礼申し上げます。
このスクエアフォーマット、なかなか楽しいです。デジタルモノクロにこだわってみたい、
もう少し勉強というか経験を積んでみようと思っています。そうですね…
「ただ新鮮に見えるだけじゃん」から「必然的にこのフォーマットになった」にしたいものです。
おまけ。120パー酔っ払い状態で散歩に行ってました…
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昨年暮れにやってきた、コンパクトデジカメ・リコーCX-2
一応、光学10倍ズームなんですね、28〜300mm。
あのサイズですから300mm時の開放値はすごいものあります、
いくらワタシでも300mmに大きな期待はしていません、せいぜい100mmくらいが許容範囲かと思っています。
それでも、それでも思うのです、「テツドウ写真撮れないものか?」と、
先日の都電行き、地元駅に降り立てばこれの時間でした
うははは、豪快に影踏んでます(笑)、これでもAFロックしてシャッタータイムラグコントロールしたんですけどね
焦点距離は105mmくらいかな、135mmに近いかな。
まぁね・・・、このスペックで線の太さ・描写はしょうがないのかな、
なんだか昔のRD(フジクローム)思い出しました、あっさり諦めはいる諧調、青味がかった色合い。
ホワイトバランスについて少し考慮しなくてはなりません、すごく難しいんですね。
カメラ本体の液晶で見た時と、パソコンモニターで見た時、そしてプリントしたもの。
パソコンモニターとプリントはほぼ合致してるんです、でもこれが一番厄介な状況…
jpegデータですからね、できればいじくりたくないじゃないですか。
このカメラで楽しんでいるもの、「なんちゃってロクロク判」ことスクエアフォーマットでモノクロ。
米屋さんの写真展でみたローライでの6×6判ノートリを見て、
もう少しこのアスペクト比で楽しもうと思っています、王子駅に出て「北斗星」です
ワタシ的にはこのやや急な階段に登場人物がいらっしゃる予定でした(笑)、まぁそんなものでしょう。
このアングル、実は子供の頃見た広田尚敬さんの作品で覚えてるんです、なんの本だったかな?
たしか「日本の鉄道」だったかな「蒸気機関車」とセットで販売されていました、
この後半に広田さんがモノクロで『一日に何種類の鉄道が見れるか?』なんて企画で撮りおろししてました、
その時ここでEF57が写っていたんですね、すごく覚えてるんです、それと紙の博物館の機関車。
この角度でEF57のデッキってすごいと思いません?、EF510のハト胸じゃ役不足でしょうか。
スクエアフォーマットの四隅に向かってアングル考え、表現したいと思っています。
その考えだけで都電に向かいます、よろしければお付き合いください。
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今日はステキな写真展のお知らせです。
来る2月1日〜10日、新宿コニカミノルタプラザ ギャラリーCにおいて
鉄道写真家・米屋浩二さんが写真展を開催します、
「アジアン鉄道で行こう」 http://www.geocities.jp/yoneya231/info.html
ポストカードをご本人から直接いただきました、カッコいいです。
米屋さんといえば、「木造駅舎の旅」ですよね。
こちらで拝見できます 「鉄道情景 〜線路は続く・・・」→http://komekome231.blog101.fc2.com/
もうひとつ! 我々と同じヤフーブログ仲間でもあります!
ヤフーブログでは懐かしい山形時代の客車シーンを見せてもらております。
今回の写真展では真骨頂と言えるアジアの鉄道シーンを見せていただけます。
今までオフィシャルHPで拝見させていただいていた(http://www.geocities.jp/yoneya231/)
アジア鉄道旅がオリジナルプリントで見れる! 必見です。
お話伺ったところ、衝撃の事実が…
これからプリント作業に入るそうです、点数は50点を予定してるとか。
ご自身で暗室作業なさるとのこと、これも写真展での楽しみだと思います。
期間中、在廊なさるそうです。これも嬉しいですよね。
期間やや短めです、是非とも行かれてみてください、必見です。
米屋浩二オフィシャルHP「アジア鉄道旅行」→http://www.geocities.jp/yoneya231/
米屋浩二写真展「アジアン鉄道で行こう」→
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