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DB博物館の話もようやく最後です。
前回の古い客車がおいてあった横の建物です。
前にはいろいろな信号機が並べてあります。
どうやらこの建物の中にも展示物があるようです。
中にはいろいろな部品的なものや自動車などが展示してあります。
古い軌陸車のようです。
一番奥にあったのは,どうやら蒸気動車らしいです。
解説のプレートも撮ってみましたが、ドイツ語なのでよくわかりませんでした。
他にもいろいろと展示はしてあったのですが、残念ながらドイツ語の解説では何かわかりませんでした。(TT)
これで長々と続けてきたDB博物館の話はおしまいです。
さて、本格的に工作に戻りましょうか。
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実物
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途中長い中断を挟みながら、長々と続けてきたDB博物館の話もまもなくおしまいです。
屋外の一番奥の方にはこのようなボイラーも置いてありました。
解説のプレートを見るとどうも01蒸気機関車のボイラーのようです。
しかしなぜこんな形で残してあるのでしょう...。
建て屋の方を振り返ると,こんな感じで車輌が並んでいます。
この左手に103がおいてあり、右手の方にはDBの本線が走っています。
建て屋の方に戻ってくると、割とスマートなディーゼルカーがおいてありました。
柵越しではありますが、本線側には別のディーゼルカーもおいてあります。
その左の建て屋の横にはなにやら古そうな客車が置いてありました。
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DB博物館の屋外展示を続けます。
実車についてはよく知りませんが、280形(V80形)ディーゼル機関車。
二階建て客車をつないで、展示されていました。
検索してみると、Lübeck-Büchener鉄道で作られた二階建てのプッシュプル急行用(?)客車のようです。 黄色の部分が2等、灰色の部分が3等席です。
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1月ぶりにDB博物館の屋外展示の様子も続けます。
前回の電気機関車の向かいに展示されていたのが、こちら。
DBの103型電気機関車。
末期の赤一色になる前の103らしい(?)塗装で展示されているのが嬉しいです。
後ろには当時の客車も一輌繋がって展示されていました。
ちょっと汚れてますが、この丸っこい感じが好きです。(^^)
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前回に引き続き3月に訪問したDB博物館の記事です。
別館の建屋を出ると屋外にもいろいろな車両が展示してあります。
E91型電気機関車。
ロッド式でしかも車体が連接という変わった機関車です。
山岳・急勾配の路線で使われたようです。
日本だとED42等のようなロッドの作りですが、3軸もあると横圧などは大丈夫だったんでしょうか。
こちらはE44型。001ということはトップナンバーでしょうか。
ちなみに後ろに見えている機関車がE91型。
その後ろの建て屋が別館です。
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