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作り始めてから、大分時間がかかりましたが、ようやく茅葺き民家も完成とします。
棟のところを薄く溶いた艶消しの黒と茶色を適当に塗り重ねて、萱の部分と色を合わせました。 棟の頂上に乗っている棒は、Φ2mmのプラ棒から切り出して、表面を#240のペーパーで荒らしたあと塗装しています。 塗料が乾燥後、古くなって粘度の上がってきた瞬間接着剤(爆)で屋根に接着しました。 また濡れ縁のうえの屋根も、少しウェザリングして汚してあります。 うえとは反対の家の裏側です。 妻の部分です。 棟の明かり取りの周りだけが上手く表現できず、不満が残りますが、悩んでいてはいつまでもできませんので、今回はこの程度で妥協して今後の課題とします。 また屋根の部分がかなり暗い色調なのに対し、土壁が明るいのも少し気になりますが、ここは汚すとやり直しがきかないので、どうするかはもう少し考えます。 さて、あとはこれを乗せる舞台となるセクションの仕上げを進めましょう。 |
模型(建物)
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茅葺き民家も完成が見えてきました。
屋根の頂部の表現を行いました。 棟のところは、さんけいのキットに付いていた紙のパーツをそのまま使用しました。 またそこに付く、交差したもの(名前がわかりませんが)は1x1の檜棒でそれらしく作り、貼り付けています。 これで接着剤が乾燥したら、塗装して、バッテンの上につく棒を乗せて完成です。 |
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茅葺き民家の屋根ですが、ようやくほぼ全面の萱の表現が終わりました。
こんな感じに、刷毛を貼り付けました。 細かな修正はまだ必要かと思ってますが、何とか形になりました。 本当にここまで長かった。 民家本体の上に乗せてみました。 まぁ、まずまずの感じにはなったかなと。 ここで気を抜かず、仕上げていきます。 |
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作業は遅々として進みませんが、一応やっている証拠画像を。
いや、本当はこんなのは見せるものでもないんですが...。
茅葺き屋根の表現は、一年ほど前にやった神社の屋根と同じやり方ではじめています。
素材は百均で売っている(こればっかり)障子に糊を塗る刷毛を使っています。
それを適当な長さに切って、ボンドで順々に貼り重ねていく予定です。
ただ神社と比べ、入り母屋造りで面積も大きいため、なかなか進みません。
裏側はもっと悲惨です。
神社の時は全て自作で、また切り妻だったので厚みを持たせるのも比較的楽にできたのですが、キットのサイズに合わせると長さがとれない(長くすると建屋に屋根が嵌まらない)ので、短く切った刷毛で厚みを持たせるのに苦労しています。(単に腕が無いだけともいいますが)
きっと、もっと実感的に仕上がる良いやり方もあるはずなんですが、とりあえずこのやり方で行けるところまで行ってみます。
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