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米国のAMTRAKの切符をネットでの予約方法について、他のブログにもありますが、自分の覚えのために。

まずはAMTRAKのホームページを検索して、

https://www.amtrak.com/train-schedules-timetables

こちらへ。

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左のところに、乗車駅と降車駅を入れます。

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もちろん英語で入れる必要がありますが、いくつかタイプすると候補が出てくるので、そこから選択できます。

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とりあえずボストン(サウスステーション)からニューヨーク(ペンステーション)で入れてみますが、Penn Stationはニューヨーク(NYP)だけではなく、ボルチモア(?)にもあるようですので、間違えないように選択します。

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さらに日付や人数を入力します。
日付の横には、乗りたい時間を選ぶことができます。

また片道ならOneway(デフォルトです)、往復なら(round trip)を選択します。

一番下のDollars以下のところはよくわかりませんが、何もしなくても大丈夫のようです。

ここまで入力したら、FIND TRAINSのボタンを押します。

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時間帯のMorningを選ぶと、朝から夕方くらいまでの該当する列車が出てきます。

切符の種類がいくつかあり、特にVALUEとFLEXIBLEの違いがよくわからないのですが、

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該当箇所にカーソルを持って行くと、簡単な説明が出てきます。

どうやら払い戻しの制限があるかどうかのようです。


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列車の種類が2種類(Acela express か Northwest Regional)あり、値段も少し違いますが、所要時間は30分ほどしか変わりません。

また同じAcela expressでも、時間帯によって値段が異なります。
おそらく、早朝深夜など利用率の悪いところを少し値引いているのでしょうか。

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とりあえず、値段・時間を考え、買いたい切符を選択して、ADD TO CARTのボタンを押します。

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今回はとりあえず、往復の切符にしてみましたが、次にこのようなホテルやアクティビティの画面が出てきます。

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特に用が無ければ、下の方にある、ENTER PASSENGER INFOのボタンを押して次に行きます。


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Amtrakの会員制度もあるようですが、米国に住んで頻繁に使うのでなければ、Guestでやれば良いようです。

購入に当たっては、氏名や電話番号の入力が求められます。

米国の電話でなければ、My Phone number is US/Canadianのチェックを外して、国番号を選択して、自分の電話番号を入れます。

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さらにe-mailのアドレスも入力します。

このアドレスに、乗車券がe-ticketとして送られてきます。



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一番下には旅行保険(?)の申し込みもあります。

気にしないのであれば、入らなくてもOKです。

CONTINUE TO PAYMENTのボタンを押すと支払画面に行きます。

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基本はクレジットカード払いで、カード番号などを入れます。

Billing Addressについては、日本の住所を入れれば良いようで、チェックを外して入力します。

最後にTerms & Conditonsのところのチェックを入れて、PURCHASEボタンを押せば支払い完了です。


e-mailに送られてきたe-ticket(PDFファイルできます)を印刷するか、スマホの画面に出すか、あるいは駅にある"Quik-Trak"という機械に支払に使ったクレジットカードを通せば、そこで切符を印刷することもできます。

往復切符でも、一枚の紙に出てきます。
もし印刷したものを無くしても、e-ticketの画面さえあれば、乗車できるようです。

列車は定員制ではあっても自由席ですから、切符を拾った人が乗ったりすると、席がなくなる可能性がありますが、記名式の切符なので、まず大丈夫でしょう。

また乗車の際には身分証明書を提示されることもあるようなので、パスポートなどのIDは必ず持っている必要があります。
(私が乗った際には提示は求められませんでしたが、駅でアムトラックの切符を買う際には、IDの提示をもとめられ、切符にパスポートNoなどがも印刷されていました)


また乗車の際、基本的に米国では改札口はありませんが、South stationでもPenn stationでも、アムトラックの列車については、出発の5〜10分程度前からホームの入り口で乗車券のチェックを行い、持っている人だけがホームに入ることができます。

また駅を出るとすぐに検察もやってきて、切符にあるQRコードを車掌さんが読み取っていきますが、切符の回収は特にしていないようです。


以上、アムトラックの乗り方でした。










SSMRC訪問(その8)

South Shore Model Railroad Club and MuseumのSpring Open House訪問記も最終回です。

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最後に残った上辺の左の方です。

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最初に紹介した入口側のところから先、上辺は線路が引かれているだけで、これから製作が進められるところです。

一部には、このようにストラクチャーのようなものが置かれていたり、地形用の金網が置かれたりしています。

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さらに奥はヤードになっており、いろいろな車輌が留置してありました。

米国らしく、長い貨物列車が中心で、客車列車はあまりありません。

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少し珍しかったのが、こちらのAMTRAKの列車。

1970年頃にボストン-ニューヨーク間で走っていたターボトレインのようです。


あと、最初の線路配置図の左側は、まだ本当に線路が引かれているだけで、今後どのようなシーナリーがつくのか、あるいはつかないのかも全くわかりません。

この日は、その左側の(日本ならここに普通のクラブの組み立て式レイアウトが一つおけるくらいに)広いスペースに、小さなNのモジュールレイアウトや物販などがいくつか出ていました。

物販を見ていて、いくつか引かれるものもあったのですが、買ったところで送る以外に日本に持って帰る方法もないので自制しました。


今回、本当にたまたま米国のクラブレイアウトを2つも見る機会に恵まれましたが、一言で言えば本当に大きなレイアウトで運転を楽しんでいるなぁ、というところでしょうか。
また本場でDCCの使い方も納得できました。

しかしととさんからのコメントにもありましたが、こんな大きなレイアウト、どのようにして建設、維持されているんでしょうね。


レイアウトのスケールに圧倒されていたのと、言葉の問題もあり、あまりこちらのモデラーの方と細かな話をすることができなかったのが残念でしたが、良い機会に恵まれて良かったと思います。



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SSMRC訪問(その7)

SSMRCの訪問記もそろそろおしまいです。

一番外周部を下辺部から見ていきます。

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こちらは一番入り口に近い部分で、ビルなどの町並みからヤードにつながっていきます。

ビルの屋上には日光浴をする女性がいますが、これ以上アップにすると載せられません...。(^^;;;

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ヤードに止まっている、ペンシルバニア鉄道のブロードウェイリミテッド?

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駅の奥に止まっている、貨物列車。

NHはかつてボストン-ニューヨークの間に路線を持っていた、ニューヨーク ニューヘイブン アンド ハートフォード鉄道の略のようで、鉄道自体はすでに消滅していますが、ロゴだけが残っているようです。

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上のところから少し奥に行くと、別の小さな駅があります。

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その手前を建築関係の車と"ミニオンズ"を乗せた貨物列車が通過。

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ヤードを超えて、さらに奥に行ったところ。

まだ製作中の部分ですが、奥の町並みは形になってきています。





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SSMRC訪問(その6)

SSMRCの訪問記を続けます。


今回は前回の続きで、下の部分の上辺です。

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滝を回り込んだ、左手にある製材所。

この上を滝の鉄橋を渡った奥の本線が走っています。

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先の製材所の手前の部分。

上の本線はここの部分で複線になって、行き違いができるようになっているようです。

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ぶれていて車輌がよくわかりませんが、上の本線を行くサーカス列車です。

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もう少し入り口よりで、立体交差になっています。

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立体交差の手前の池には釣りをする人もいます。

池のまわりなどの細かな作りがしっかりされていて、個人的な好感度アップです。

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さらに入り口よりでは、上下の本線が立体交差しています。

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下の本線の内側は、貨物の引き込み線になっています。


もう少し続きます。



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SSMRC訪問(その5)

SSMRCの訪問記を続けます。

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真ん中の左から出ている半島のところを見てみます。


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前回のにつながるところは、このような感じで、ストラクチャーのイメージが置かれていたりで、まだ建設が進められています。

上の写真は、ナローの部分を含んでいますが、レールはハンドスパイクされているようです。

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その横につながる町並みについては、このように手前の線路を除けば、かなり作り込まれてきています。


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先の町並みを囲むようにぐるっと線路が回っています。

回り込んだ反対側の部分は、まだ工事中の部分もありますが、ある程度風景もできあがっています。

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このあたりは工場が真ん中に有り、Rosetta stoneという会社のようですが、石屋さんでしょうか。

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裏の方はこのような感じで

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このようなトロッコも置かれています。

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奥には、このような小川があってストリートカー(?)も置かれていました。

隣の工場のごちゃごちゃな表現も良くできていると思います。

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さらに一番奥のところは、まだ作成中ですが、このような滝の表現になるようです。





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