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Arctic Monkeysは去年大ブレークした新人バンドで、
平均年齢19歳とかだったので超話題に。
なので、始まる時間になると、
会場内から人がわさーっと集まってきました。
左サイドから真ん中にじわじわ攻めていたのですが、
またしても私のトイレ病が。。。
人混みの外に彼を置いてトイレに行って戻ってくると、
何やらテンションの高いお姉さん2人に捕まっている彼。
「自分がそおなん??ところで、自分の彼氏の名前なんていうん??」
背の高いほうのお姉さんがいきなりの質問。
訳もわからず応えると、「ほんまなんやあ〜」
彼の名前はイタリア語で I Love You に近い響きなのでびっくりしていたようでした。
そのオーストラリア人2人の小さいほうは、
あまりに酔っ払って大変なことに。
そこら中の男性に声をかけてはカラみ、
背が高いほうがフォローするって感じでしたが、
結局彼と背が高いほうは話し込んでしまって、
私はステージの方へ行くに行けない状態に。
お姉さんたちは陽気でおもしろかったのですが、
早くどっかいってって、正直思っていました。
そうこうしているうちにArctic Monkeysは2曲ぐらいしか楽しめず、
Museを待つためにどんどん真ん中目指して突き進むのでした。
飲み物も飲まずに前のほうでねばっている人たちのために、
いちばん前から水が回ってきます。
時々カップを投げて、みんなにかけたりもします。
この日はもう時間も遅くて寒かったので、
結構迷惑でした。。。
Museは3人編成のバンドで、
私は3Pのライヴはワンマンになりがちで好きではないのですが、
今回のMuseはかっこよかったです!!
ただ、背が低すぎて何も見えない。。。
決して低いわけではないのですが、
イギリス人がでかすぎる。。。
空しか見えない私には、
ステージ横のスクリーンを見るのが精一杯。
初めての押し合い圧し合いのロックコンサートにびびってる彼を置いて、
私はどんどん真ん中に割り込んで行きました。
肩にかけたバッグがでかくて思うように動けず、
ほとんど何も見えない状態でしたが、
みんな(イギリス人)より体の小さい私はチョコチョコ割り込めて、
盛り上がってるとこまで行けたので楽しかったです。
しかしそろそろ時間でした。
途中で帰らないとロンドン行きの最終電車が行ってしまいます。
なので、半分ぐらいで泣く泣く彼のところまで戻りました。
その盛り上がりから抜けるためには、
人を掻き分けて進まなくてはいけません。
途中、熱心に写真を撮ろうとしている日本人の女の子の前を通った時、
「早く行けよぉ」ってつぶやいたのが聞こえたので、
さりげなく肘鉄しちゃいましたv
まさか私が日本人とは思わなかったのでしょうね。。。
帰りの電車は当に大混雑。
東京の満員電車はこんなかなあってぐらい、乱暴な駅員さんに押され、
日本にはいないであろう、
何かを叫びながらもう隙間もない入り口に突進してくる暴力的なティーン(女)に呆れ、
それでもお構いなしに見せられる濃厚なラブシーンの横で、
またまた小さな私は子供の様に彼に隠れていました。
隣の熱心なロックファンらしきお姉さんは私のTシャツを見て、
「Museみた?私は時間がないと思ってみれなかったの。」と残念そう。
電車は時刻表の最終の時間より、
1時間以上遅れて出発したので、
Muse見れなかったのに最後まで見てから来た人にぎゅうぎゅう押されるのはつらかったでしょうね。
結局彼がイライラし始めたのは、
電車を降りて、ナイトバスでパディントンから帰る時でした。
掲示板によって違うことが書いてあったりして、
どこのバス停で待てばいいのかが曖昧だったり、
乗り換える時に1つバス停を間違えたので歩くことになったり、
バスがなかなか来なかったり。。。
そういうことでイライラしだすのはいつものことなので私は諦めてちょっとはなれていました。
それにしても、よく会場では我慢してたなあ。
あらゆる方向からロック(彼の言う騒音)が聞こえている会場で、
いろんなステージやお店を行ったりきたりする私についてきたり、
私が写真撮りにウロウロしてる間に昼ねしたり、
酔っ払い気味でトイレばっかり行く私をずっと待ってたり。
この日はがんばって我慢してくれたんだろうなあ。
と、思うことにしておきますv
2枚目の写真には長靴が小さく写ってるはずです。
左のお兄さんのが会場でも一番安く手に入る、
一番普通のもの。
ピンクや紫のみえるでしょうか?
チェック、花柄、水玉などなど、とにかく色んな色と柄があります。
3枚目は、会場で買った帽子とMuseのTシャツではしゃぐ私です。
マッチョな二の腕が見苦しくてごめんなさい。
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会場は盛り上がってたみたいだね(嬉)しかし・・・イギリス人は大きいの?NZは小さいよ〜だから日本人にはNZはいいかも(笑)しかし、彼も着いて来てくれてよかったね(嬉)
2006/10/4(水) 午前 2:31 [ - ]
肘鉄!!ブラボォ〜!!いいね、そのファイト!!(。→ˇ艸←)ライブの帰りって一番辛いよね〜疲れた上に大混雑で、前には進めないし押し合う人もいるし、余韻冷めやらぬ人もいるし・・・。無事に帰還何よりです。
2006/10/4(水) 午後 1:59
全然イメージがつかめなかったのですが、今回初めて写真を拝見! 美人を彷彿とさせる写真です。^^
2006/10/4(水) 午後 3:47
ジャップくん NZの方は小さいのですね。イギリス人はでかいです。中学生は私よりでかい。なので洋服は私で一番小さいサイズ。。。もっと痩せている人は大変です。背が低いだけで子供だと思われることもあります。
2006/10/4(水) 午後 8:30
息子が春に新木場で19歳バンド見たそうです。サマソニにもでていたとかMUISEもファンで見に行っていますわ。うめたろうさん息子と趣味あうかも。
2006/10/4(水) 午後 8:31
みゆきんぐさん 標準語であんなん言われると妙にカチンとくるものです。帰りが一番大変。みんなほろ酔いだし、日本よりはマナーが悪い人が多いし。
2006/10/4(水) 午後 8:33
randyさん あんなに細くはないけど、アバターは似てるみたいですよ。洋服はもっと派手ですが。
2006/10/4(水) 午後 8:34
gokanaさん 流行りの新人バンドの中でもArcticMonkeysは私の好きな感じです。Museはこっちではもう人気すぎてロンドン公演のチケットがとれませんでした。ここでみといてよかったです。息子さんとも仲良くなれそうですね。
2006/10/4(水) 午後 8:37
うめたろうさんて可愛い人みたい・・う〜〜ん、みえない! イタリア語でI love you って「ティアーモ」って言わなかったっけ?
2006/10/4(水) 午後 11:03
顔は怖いらしいですよ♪イチローさんに似てるって言われたこと何回かあります。筋肉質だし。。。それです、彼の名前。のばさないですけど。ばれちゃいましたねえ。
2006/10/5(木) 午前 7:35
うめたろうさんの後ろで空を突ついている若者が気になってしまいました・・。うめたろうさん、何となく美人オーラがあるような感じです。長靴、ピンクのやつは一瞬裸足に見えてしまいました。日本も雨の日が楽しくなるような長靴がもっと流行るといいのに。
2006/10/6(金) 午前 1:27 [ can*kan*cor* ]
あれっ、私が顔出ししたら、顔出ししてくれるのではなかったっけ(笑)
2006/10/7(土) 午後 6:41