うめたろうのロンドンでの暗い生活

ロンドン生活も残り少なくなりました。

新しい思い出

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Lisbonの甘いもの。

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 水族館のあとは、

 市西部にあるいくつかのモニュメントを見に行ったのですが、

 どこで市バスを降りていいのやら地図を見ていると、

 学生さんらしき若いお兄さん2人が「どこ行くの?」と声を掛けてくれました。

 実はこの街、こういうことが何度もありました。

 アジア人観光客や地元に住むアジア人が少ないせいか、

 私たちはどう見ても旅行者。

 電車やバスの中で地図を広げると必ず誰かが声を掛けてくれます。

 結局そのお兄さんたちに降りるところを教えてもらって、

 無事に辿り着くことができました♪

 でももう暗くてほとんど見えなくて、

 しかも歩きつかれて食べ疲れてからだが重く、

 そのモニュメントの近くにある、

 川沿いのレストランバーみたいなとこで軽い夕食にしました。

 


 そのガラス張りのバーは、川側のガラスがとれるようになっていて、

 テラスの席とあわせて、

 とっても気持ちのいい造りと見た目でした。

 またしても2人でビールを飲み、

 サンドイッチをつまみながら旅を振り返りました。

 「もしもう1回リスボンに来たら、このバーは絶対来たいね。」

 という意見は一致しました。

 帰る時、バス停を出ようとしている市バスにもうダッシュしていると、

 通りすがりの車の中から「翼、ゴール!!!!」と叫ばれ大爆笑。

 おかげでバスは出てしまった、、、と思ったら、

 バス停にいた見知らぬおじさんがドアを叩いて停めてくれました。

 「オブリガード!」

 と心から言いたくなる親切な人にたくさん出会えた街でした。




 最終日は昼過ぎの飛行機だったので、

 のんびり起きてチェックアウトし、

 空港行きのバスが出る広場横のバルで菓子パンを買って、

 広場で朝食にしました。

 ガイドにも老舗として紹介されているそのバルは、

 上品そうな雰囲気でしたが、

 3種類ぐらいずつ買って、

 一つ空港に持って行こうと思ったのですが全部食べちゃいました。

 ポルトガルのお菓子は結構甘いのですが、おいしいです。

 イギリスは甘いだけでおいしくないのですが。。。



 早めに空港に着いたため、チェックイン前に最後のビールを1杯。

 旅の間中飲んだSUPER BOCK、おいしいビールでした。





 次はローマ編。

 もう忘れ気味かも知れないですが。。。。

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Lisbonで魚を見る。

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 前夜ものすごくよ〜く眠った私たちは、

 朝から嫌な雰囲気に。。。

 私たちが泊まったユースホステルの階下のホステルの人が私たちに話しかけました。

 見せられた紙には私たちの名前が。

 何と、私たちが予約したのは1階下のホステルだったのです。

 今夜はいいけど、昨夜のぶんは払ってもらわないと困るという言い分は間違っていません。

 しかし私たちは、昨日来た時にここの人に確認した事を告げました。

 その時いた全く英語がしゃべれないお姉さんは交代していて、

 もう1人のお姉さんに詰め寄り、

 「予約したのはここか聞いたのに、下だって言わなかったんだからあなたたちが払って。」

 と主張したのですが、それは自分じゃなくて昨日いた彼女だ、で押し通され、

 ボスの電話番号は知らないと言い張り、(そんなわけない!)

 挙句の果てに英語が分からない振り。。。

 1泊分は大した金額ではないですが、

 責任を取らないその態度にうんざりしました。

 こういう時、日本に帰りたくなります。。。




 気を取り直して、2日目の目的地へ地下鉄で向かいます。

 何年か前に万博の会場となったところには、

 大阪の海遊館に似た水族館がありました。

 でっかい水槽に、いろんな魚がぐるぐると泳いでいます。

 入ってすぐのところで既に、

 ず〜っと2人で水槽を見つめていました。

 


 ペンギンは丁度お食事の時間。

 お魚をお姉さんの手からもらって大喜び。

 私が大好きなラッコもお食事中。

 お兄さんがお腹の上に投げる貝を上手にキャッチしてはほおばっています。

 食べ終わった後には運動を始め、端から端まで行ったり来たり。

 もう一頭は顔やお腹をごしごし洗い始めます。

 その動きがかわいくてかわいくて、

 カメラで動画撮っちゃいました。

 おかげでカメラの充電ピンチ!

 魚や海のものを使った物の展示の中に、

 缶詰や調味料に混じってなぜか子供用の歯磨き粉が。。。

 間違いですよね?

 



 水族館のお店で彼へのお土産とラッコのキーホルダーを買って、

 川沿いを歩き、

 ヴァスコ・ダ・ガマショッピングセンターでアイスクリームを食べて、

 街の反対側の観光ポイントまで地下鉄と市電を乗り継ぎます。

 その頃もう、日が暮れ始めました。

LisbonでFADOを聴く。

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 予約したレストランに行ってみると、

 お客さんはまだ4,5人。

 丁度FADOが始まる時間に着いたので、

 何も注文してないのにバンドが登場し、店内が真っ暗に。

 結構お年を召したお姉さまがシンガーで、

 ハスキーな歌声はちょっと庶民的過ぎた感じもありましたが、

 感情表現豊かに歌う雰囲気は楽しみました。

 2曲終わると今度はかなりお年を召したお兄さんに交代。

 肺活量もお年を召していて、ちょっと聴きづらかったです。。。




 一度目が終わると私たちはビールを注文して、メニューを真剣に眺めます。

 また頼んでないパンやら生ハムやら出てきたのですが、

 単品が高かったのと、

 昼の満腹が効いていたのでチーズ意外は全部断り、

 オーナーらしき女性オススメのタラの煮込み料理と、

 タラの揚げ料理(豆ご飯付き)を注文。

 一つ€13,4ぐらいだったと思います。

 オススメの煮込みはとーってもおいしくて、

 山盛りのポテトでお腹いっぱい。

 揚げ物のほうはちょっと油が臭かったですが、

 ぷりぷりでこれもまたビールにばっちり。

 またちょっと塩辛かったですが。。。

 ビールを1杯ずつしか飲まなかったのもあり、

 合計€31(¥4500)ぐらいでした。

 ランチより安い!!

 





 食べている間に新しいお客さんが次々来るので、

 更に2度歌ってくれました。

 しっとりとした、切ないメロディが多かったのですが、

 内容が分かりません。。。。

 言葉の響きとメロディがぴったりで、

 その辺を楽しむものなんだろうなあ、と思いました。

 私は、ファドギターの音色がすごく気に入りました。

 まあるい形のギターは独特の高い音を出していて、

 早いテンポですがはっきりと響いています。

 ギターの方が一番プロっぽかったです。

 

 



 ものすごくどうでもいい余談ですが、

 この店のシェフ(?)のおば様のキャラが忘れられません。

 こっちがシンガー?って感じの恰幅のよさに、

 半分から右の上の前歯が何本か無くて、

 残りの左側は結構な出っ歯で、

 右の空いている隙間から舌をペロペロ(というよりにゅるにゅる)と出すのが癖みたいでした。

 松本人志様のビジュアルバムのコントに出てきそう。。。

 一緒に写真とって貰えばよかったと後悔しています。

Lisbonの下町を歩く。

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 バスに乗って丘の上を目指しました。

 丘の上には素晴らしい眺めのお城があります。

 しかし、そのお城は入場料が結構高かったので、

 他に見晴らしのいい広場があるというガイドブックを頼りにすることにして、

 お城には入りませんでした。

 


 周りにはお土産物屋さんがいっぱい。

 そこで出会ったバッグを買うかどうか、30分ぐらい観光しながら悩みました。

 そのバッグ、創りはただの袋なのですが、

 生地がポルトガル南部の伝統的な織物だそうで、

 派手な色合いと柄が絶妙!

 まあ、いつものごとく、結局買っちゃったのですが。。。

 広場を探してお城を下ると一軒のカフェが。

 ジョッキの生ビールもあるようです。

 買い物に疲れた私たちはここでビールと共に休憩。




 そして更に下ると、

 いくつか眺めのステキな広場がありました。

 そのうちの一つで記念撮影をして、

 川に向かって民家の間を歩いて下ります。

 洗濯物が干してあったり、

 お祖父ちゃんが世間話していたりする細い路地を歩きました。

 


 川の近くまで来ると、

 静かな住宅地の中に少し派手な一角が。

 よく見るとそれは、ポルトガルの伝統音楽ファド(FADO)が聴けるレストラン。

 有名歌手が歌うファドを聴けるレストランは予約がいる上に、

 テーブル料や料理が高いと聞いていたのですが、

 ここは庶民的なファドレストラン。

 中でも安そうな店の前でメニューを見ていると、

 お店のお姉さんが近付いてきました。

 すかさず私は「この値段の他にもチャージするの?」

 お姉さんは「食べ物代だけです。」と答えたので、

 友達と話し合った結果、今夜の予約をしました。

 庶民的なとこだとドレスコードもないし、

 料理も安上がり。

 もちろん有名歌手の様に素晴らしい歌声が聞けるわけではありませんが、

 雰囲気は充分味わえます。

 夕食も決まったことだし、

 安心して一旦宿に戻りました。




 その前にスーパーに行ったのですが、

 1ℓの牛乳と、1ℓのミネラルウォーターを買いましたが、

 たったの€1!!

 ¥150ぐらいでしょうか?

 安さに笑ってしまいました。。。

Lisbonで海の幸。

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 宿を出た私たちはほどよく空腹。

 まだ11時前だと言うのに、ランチにすることに。

 今回の目的は魚を食べること。

 ロンドンの魚は全く新鮮ではないので。。。

 ほとんど寝てない私には、既に夕方の様に感じられ、

 初めから飛ばして食べる決意をしました。

 そしてレストランというか、食堂と言うか、

 いっぱい並んでいる通りへ。

 昨日の写真の様に、どの店にも外に席があります。

 日本やイギリスとは違って、

 雨が少ないからこそできるんだろうなーなんて思いながら、

 立ち並ぶメニューに次々に目を通します。

 メニューはほとんどEU諸国の5〜6ヶ国語で作られています。

 どの店も内容はさほど変わりないので、

 安いところを探していると、

 入り口に立ったウェイターのおっさんが声をかけてきました。

 その店は写真メニューもあって分かりやすく、

 またその写真がおいしそうだったのでそこに決めました。

 私は写真のイカにわしづかみにされてイカ焼きを希望。(€5)

 友達が希望のパエリヤ風シーフードライスと分け分けっこってことにしました。(€8)

 頼んでないのに勝手に出てくるパン、チーズ、缶詰などもそんなに高くはないので食べて、

 グラスビールを2杯ずつ。

 €34だったかなあ。。¥5000ぐらいでしょうか?

 イギリスのレストランなら倍です!

 なので大満足。

 イカは5cmぐらいのでゲソつきの塩焼き。

 ちょっと塩辛かったですが、

 イカの香りにクラクラ。

 ライスもエビと貝類たっぷりで味も食べやすく、量も多いので文句なし。

 今度はおなかいっぱいでふらふらになった私たちでした。

 しかし何と、写真を撮るのを忘れました!

 食い意地張りすぎ。。。

 夕食は絶対写真を忘れない事を心に誓って、観光に向かいました。




 トラム(路面電車)に乗って丘を登ると、

 途中に古い教会があります。

 ステンドグラスがきれいでした。

 教会の周りにはいくつかお土産物屋さんや雑貨屋さんもあり、

 いろいろ物色した後で、もっと丘の上を目指してバスを待ちます。

 バスを待っている時に写真を撮ろうとしたらちょうどトラムが!

 観光ガイドブックのような写真が撮れましたv

 

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