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死ぬ時ってどんなこと考えるのだろう
今は死ぬことが怖い
とくに病気もなく、事故でもない限りすぐに死ぬことはないだろうから
真剣に自分が死ぬことは考えていなかった
ある日突然の余命宣告を受けたらどうなる?
自分自身どんな精神状態になるのか?
最近、立て続けに死に直面することになった
夢の中だけど。。。
妙にリアルな夢の話
体調がイマイチなので病院に行くことになった私
そこでいきなりの余命宣告
かなり落ち込み、苦しむ
体調が悪く苦しいのと、精神的にも苦しく耐え難い
胸がつぶされるような思いで自宅に帰る。。。
時は流れ、いよいよ寿命が尽きる時
私は寂しいながら、あきらめというか覚悟を決めていた
わりと安らかな気持ちだった
泣いている高校生と中学生の娘の頭を撫でながら
二人の未来が幸せであるようにと願いを込め
「じゃぁね」って別れを告げて命尽きようとする私
目を瞑り、深い闇に吸い込まれていくような感じ
それでも不思議と安らかなまま
あー、死ぬんやなー。。。
んっ!!!!
んーーーーっ????
とまあこんな感じで目が覚める
しばらく動悸が激しい
夢とはいえ、夢の中ではほぼ現実に体験している感覚なので自分の気持ちは素直なはず
余命宣告とは冷たいものだと思ったけど、冷静に考えるとそうではない
人の死はみな平等、余命宣告は人生に猶予を与えられ整理をする時間ができたということ
最近、こんな夢をよく見るのだが夢体験でなにか教えられたような気がする。
そういう死に方ってある意味幸せな気がする
災害、事故、突然やってくる死
これらは未然に防ぐ対策がある
少しでも悲しい死を減らすために今できること
しっかり考えるべきだと思う
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