|
11年前に始めたYahooブログ
今年でサービス終了なんですね 私は大げさでなくいい意味で花火に翻弄されている人生でした
最後にライフワークであった花火について書きたい 熊野は古くから花火が盛んな地域であった
といっても本場は東日本 その中で西日本の熊野でここまで大きな花火大会となったのは貴重 それは熊野の花火文化が慰霊、追悼の為にあげる花火で 他の花火とは少し意味合いが違うからここまでの花火文化が育ったと思われる
そんな熊野の花火を見て育ち
花火に興味を持った私 10数年前から熊野の花火に関わりながら 全国各地の花火大会を見物 数年前、私は秋田県大仙市の大曲の花火と出会う
大曲の花火は全国の超一流の花火師が花火の技術、 美を究極に追求し競技として争う
競技花火の花火の美しさは別格だ
そして大曲では花火鑑賞士なる資格を与え、
その試験を受験しに全国から花火好きが集まる
その試験内容とは簡単に言えば花火の見方を勉強するものだ 花火の見方? 花火には多くの種類がある 種類を覚え、工程、その技術力を知ると花火の奥深さを感じる 知識を得るとより花火が楽しくなる 花火鑑賞士とは花火の魅力を伝える伝道師のようなものだ ちなみに私も花火鑑賞士試験に合格 試験問題に熊野大花火のことが出題されていたのが印象的 花火の町、大曲 花火師もそうだがお客さんも熱い 熊野の花火は競技花火ではない
花火の技術、芸術性が決して高いわけではない ただ熊野の花火は歴史的背景、舞台は最高級で、 これまでの花火を支えた人達の想いが日本屈指の花火大会に育て上げた
それぞれの花火大会に良さがある
その花火大会を知ることで小さな花火大会でも大きな魅力を見つけることができる 花火の感じに方は人それぞれだと思うけど
熊野の花火を見て40数年 今まで感じた熊野大花火をここに書きしるしていきます
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





