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ピュンも早いものでもう5カ月。
いまさらですが、出産記を・・・
38週4日の検診時、羊水が少なくて・・・(私ですら、超音波画像を見た瞬間「羊水はどこ?」と思えたぐらいでした)単位はわかりませんが、丁寧にくまなく探して探して測って「6.3」。。。5を切ると胎児が弱って出産が危うくなると、いつものとおり先生が語る・・・
私も生意気ながら「誘発ですかね」と自ら聞いてみた、ら、「そのほうが安全だね。お腹にいれておく必要もないしね」(推定体重は3キロ近く)
「じゃあ誘発しましょう」という運びに・・・
呑気に(?)「明日は、金曜日だねぇ」などと思っていたら、
「はい、午後来てね」って言われてびっくり
この日の検診は、どなたかの出産が途中で入ったため、お腹を出して寝た状態で結構待たされた(毛布はかけてましたよ)あんまりにも暇なので、ママ友に「陣痛から始まるお産を経験したことがないから、陣痛がどう始まるか不安だ」とかメール。「規則的に来るから気がつくよ。」なんて返事をもらっていたりもしたけど
私のお産は早そうだと思っていたので、とりあえず、陣痛に気がつくのが遅れて、車の中で出産・・・しないまでも、分娩室のある2階に登ることができるかしらーとかいう不安があったりしたけど、
とりあえず、そういう心配はなくなったようだった。
病院に入れさえすれば、あとはスタッフの方々に任せてしまえばいいと思っているお気楽妊婦だったので、ある意味では計画的にお産を進めてもらえ、まだ赤ちゃんが弱りきっていない状態で出産を迎えられるという意味では安心した。
けど、問題は、ママストーカー「テュン」がどうなるか?だった。
テュンの顔(なぜか笑顔)が脳裏に浮かび・・・すごーーーく不安になってきた。
常々、母には言われていた、
「何も(テュンが)死ぬわけでもないんだから、どうにかなるから、安心して子供を産んでいらっしゃい」
もちろん、「ママとしか寝ない、寝れない」テュンの状態を知っての言葉ではあるんだけど、テュンを実家に預けて私一人で病院に検診ーーができなかったぐらいのテュンさん。。。
とりあえず、テュンたちと家に帰り、母とテュンをお昼寝させるか否かなどの計画を立てて昼食。昼寝を早めにさせて・・・入院準備の最終チェックに入った。
入院時に持っていく飲み物とかを買い忘れていたので、母にいろいろ買ってきてもらい・・・
準備した。
母が、今まで控え気味にしていたお菓子を差し出して「もう食べちゃえば」というので、「そうだね、死ぬかもしれないしー」と言ってハーゲンダッツなどを暴食して、テュンが起きるのを待っていた。。。
(60年くらい前の話だけど、祖母の妹がお産で亡くなっているので、祖母や父は私にいろいろ食べさせたがっていたので、食べるものはいろいろあった・・・)
つづく。
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ひょえー、先が気になる!ほんとに、お産て何があるかわからないですよねー。私のときの記事トラバするので、よかったらひまなときに読んで下さい。
2008/3/30(日) 午後 1:55
無痛だったんですね。本当に痛くないんだーと読ませていただきました。でも苦労や、「命を産み出す」気持ちは一緒ですね。
2008/4/1(火) 午後 10:08