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テュンが入園してすぐ、家庭訪問がありました。

先生は、早めにきました。テュンの前に訪問の予定だったお友達が「インフルエンザ」に罹ったため。

ええーーインフルエンザ???

確かに、なんだかバスが空いてたよと思いつつ、次々とインフルエンザに罹っていく同じバスコースのお友達のママたちと「今頃(予防接種が切れてくるような時期)に流行するなんて、反則だよ」と話しながら、テュンさんの発病におびえる毎日でした。

テュンさんも給食が始まり、それなりにペースがつかめてきたある日。

発熱しました。38.9℃が最高値、翌朝は下がったけど、これは今はやりのインフルエンザさん(今年のA型は一度下がってまた上がる特徴がある、とピュンがかかった時に勉強済み)かもしれないと小児科へ・・・

先生に「幼稚園行ってるっけ?」と聞かれ「はい、インフルエンザ流行ってます」と答えて、

「熱の上がり方が鈍いけど、検査しようね。あと溶連菌もチラホラ出てるから一応検査しておこう」となって・・・待つこと10分。

「インフルエンザは陰性だったよ。」と言われてほっとする私。次の言葉は想像してなかったのに
「溶連菌がうっすらだけど出たから」
「ええぇーーー」と後ずさりまでしてしまったベタな私・・・

溶連菌はかかったことはないけど、確か、伝染病的な扱いだったよなぁ・・・と。説明をうける・・・

「抗生物質を10日〜14日間は飲んでもらわないといけない」と言われて、がっかり・・・と同時に心配。お友達が溶連菌ではないけど、たちの悪い菌に住みつかれて困っていたからだ。

お薬をもらい、それなりに元気なテュンと帰る。抗生物質を飲んで2日間たてば登園は可能だということ。その後、ちょこっとした熱は出たものの、「解熱剤」を使えるほどの熱でもなく、
「幼稚園に行きたい」というテュンの説得には苦労したけど、かなり「不幸中(溶連菌)の幸い」状態だった。

その後、幼稚園にも復帰し、本人も楽しく通った。ちょっと心配でバス待ちの時間を短縮するために迎えに行ったら「遊びの時間が少なくなるからママは迎えに来なくてもいいわよ」というぐらいだった

けど、

抗生物質を飲んで10日後、赤いぽつぽつが・・・
溶連菌の症状のひとつに発疹があるけど、テュンは出ずに終わった・・・と思ってたのに・・・
それはみるみる体中に広がり、「もしや風疹???」とまで思ったりした(MRはちゃんと受けてます)
一番怖いのは、抗生物質を飲んでるにもかかわらずの発疹・・・って何??
テュンの飲んでる薬は溶連菌によくつかわれてるものだけど、負けちゃった??
どうなっちゃうの???といろいろ調べまくった。

希望的な予想としては「薬疹」ひょっとしたら「風疹」、よくわからないけど「溶連菌の復活」だったらどうしよう・・・

でGW前の最後の診療に・・・

先生の見立ても「薬疹」、あんまりひどい状態なので、かゆみ止めの飲み薬ももらってきた。
とりあえず、一日たって、発疹が減ったので、先生の見立てどおりだろうけど、
「あまり引かなかったら別の病気だから病院へ」と言われてたので、本当に心配した・・・

とりあえず、安心?できる経過だけど、どうにか早く発疹が引きますように。


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