妊娠・出産のおもひで

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あのときをプレイバックー。妊娠中の方が参考(?)になればいいなぁと思います。
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今更ですが・・・あきれられても仕方ありませんが・・・

超音波写真をスキャナーで取り込みました


テュンはそろそろ1歳半・・・そうです、、、
超音波写真、色が変わり始めてました。

昨年末に複合機を買い・・・「これで、テュンの超音波写真、スキャンできるねー」なんて思ったのに、
引越しのどたばたもあり・・・そのまんま

とりあえず、ばんばんスキャンしておきました。

テュンが「あーーー」といいながら見ていました。
「これ、テュンさんよ」
「えーーー」

なんて言いながら、テュンの邪魔を受けながらどんどんスキャン・・・

超音波写真、気持ち悪いと言う人もいるけど、私は「可愛い」と思ってたタイプ。
特に4D写真撮影中の、指しゃぶりやあくび(まさに今と一緒の顔してあくびしてました)なんかは愛おしくて愛おしくて・・・
友人が妊娠中で、いろいろ妊娠時のエピソードを思い出すけど。。。
ああ、妊娠中って、とても穏やかで幸せな気持ちでいたなぁ・・・としみじみ

もちろん、お腹の中は、暴れん坊が入っていて・・・平和というより面白かったけど

胎児写真を見たせいか、テュンは今日は「my first year」と題した、一ヶ月ごとに写真を収める写真盾を取ってくれ、とせがみ、自分の歴史をじっくり見入ってました。

そろそろ一年半、OL時代と様変わりしたけど、楽しいなぁと思ったのでした。

そうそうラブコンプレックスというドラマが再放送してるけど・・・秘書室が舞台の異様な(?)ドラマ・・・ちょっぴり秘書時代を思い出しました。

出産記4-出産後

出産後の話。

出産して予想していた感動の涙は出ず。。。

まずは「無事生まれてきたか、痛いところとかはないだろうか」と思い・・・
その後は「ほっとした」脱力感・・・

カンガルーケアで胸に抱いたテュンのことは、ある意味舞い上がってたというか、意識が朦朧としているが、とにかく最初に、よく見たくてメガネを持ってきてもらった
そのあたりで、まだ生まれないだろうと病室で待っていた母にもパパが報告して・・・

パパが泣いていたので、母はまさか孫がもう出てきてると思わず「何かあったのか」と思ったらしい・・・

私は、低置胎盤だったので出血が多いと言われてたのだった。実際、私もこのあたりで「出血量は?」と思い出して聞いてみたりしてるけど(ちょっと多めだったけど、ブドウ糖でなんとかなる程度)


ベビさんが胸のところにきて抱っこして・・・頭についてた血が「怪我してないよね」なんて一瞬思ったり、とにかく「はじめまして」と言ったものの「渋いなぁ」というのが本当に感想だった。

で、テュンの足に、私の名前が書かれ、目薬をさした。その後、足型を取ってもらった。そのとき、ベビさんが足の指を丸めた。

私のくせと一緒だーーー

ひょっとしたら、赤ちゃんはみんなそんなことするのかもしれないけど、私は自分の癖と一緒でなんだか嬉しかった。
渋い顔のベビさんだったけど、まつげがカールしていて、可愛かった(親ばかの始まり)

この後、ベビさんは計測に入った。

そのころ、分娩室横の待合室に着いた母は、○くん(私が入院したときに産まれた)のおばあちゃんに会い、「産まれたなら、そこのところで、体重を測りますよ」と教えてもらい・・・ビデオカメラに収めてくれた。(とてもいい記念だー、テュンは大声で泣いてた)

そうして、アルミホイル(?)みたいなのに巻かれて、タオルにくるまれた後、待合室の母とパパの元へ。ここで写真と、ビデオを撮ってくれて。。。写真館にも載せたけどあちこちをキョロキョロしつつ、パパやおばあちゃんの顔をじぃっと見ていた(ちょっと困ってもいた感じだった)

その後、おっぱいをあげてみることにー。ベビさんは飲む気満々。お腹が空いているようで、一生懸命だった。そこを母がビデオ撮影、パパが写真と・・・私はおっぱいをだしてるのに。「やめてよ」ともちろん言った。そうしたら、二人口をそろえて

「あとで編集すればいいじゃない」

と返してきた。でも編集するのは私(しかできない。。。パパはトライしたことがない)
今思えば、いい思い出になったけど、ちょっとびびった。

それから、「後がつかえている」ので私は早々に分娩室を後にした。
分娩室につくころには、また陣痛に見舞われた私・・・

やっと着いたーと思ったとき、

「はい、ここに足をかけて寝てください」


え、こんなに苦しんでるのに、この台に自力で登るのぉぉ、無理ぃ

泣きそうになりました。本当に無理だと・・・

でも、苦しいときに浮かぶのは、ベビさんが頭の骨をよせて産道に入ったりしてる絵(母親学級などで見た図・・・この説明を聞いているときだけ、なぜか胎動がなくなるベビさん。。。びびってるんだろうなと思っていた)

母親になるのに、登れないなんて言えない・・・
持てる力を振り絞って、よろよろと倒れこみ、しがみついて登った。

これから出産の本番なのに・・・こんなことで大丈夫かと思われるだろうが、私は「いきみたくて仕方がない」状態だったので、そうも思わず、スタートラインに立ててほっとした、

のもつかの間、早く始めてほしい・・・「旦那さんがまだですね」なんて言うので「興味本位で立ち会いたいだけなので、いいんです、早く・・・」「いいんですか?」「いいんです」と言い切り、始めてもらった。旦那のタバコタイムなど待ってはいられない・・・

ベビさんが、産道でつぶれ気味でいるところがイメージされてしまう私、なんとか早くだしてあげたい、
「いきみたい」状態だし、そこに全人生をかけて(大げさだけど、そのぐらいの気合)持てるだけの力を持っていきんだ。。。そのころやってきた旦那は、私の顔が恐ろしく真っ赤だったと証言する。

助産師さんの「うまいうまい」という声も入るけど、それ以上に、ベビさんを早く出してあげたいと
本当に力をこめた

「ちょっと赤ちゃんを休ませて上げましょう」と助産師さん・・・

私はやりすぎてました・・・


でもそんなこんなで、助産師さんの指示通りに、頑張って、頑張って

「頭見えたよ」

その後は、短く息をしながら・・・産まれました。

ベビさん、いえテュンさんの大きな大きな泣き声を聞いてほっとしました。(旦那いわく、テュンの口にスポイトみたいなものあて、ちゅっと何かをとったら、泣き始めたらしい)

いつの間にか先生が来ていて臍帯血を取りはじめた。。。泣き続きえるテュン。。。心配になる私。

そうして、私の胸にベビがやってきた、初対面だー

泣きやんだベビは和風な渋い顔でこちらを見上げていた。4D画像で想像してた顔とは違ってた。それより右目がつぶったままだったので、右目がおかしいのかと一瞬、心配になったりもした。

って私、感激して泣くかと思ったけど、
ほっとして放心状態で・・・そんなこともなかった・・・

分娩台に上ってから39分。陣痛ほどの痛みはなく私は出産しました。

出産記2-先生の判断-

9時前に先生の診察を受けました。

やっぱり、子宮口も2センチがいいところで、陣痛もなし・・・ベビも動くし位置も変わらない(この調子だと、ベビの頭で止血は望めないかもとちょっと低置胎盤が頭をよぎった)

「バルーン入れて様子をみるか・・・」とバルーンをいれることに

バルーンとは:医療用のゴム製のカテーテルに、ゴム製のバルーンを組み合わせたもので、管のついた風船。子宮口内に挿入して膨らませ、子宮口を広げたり陣痛をつけたりすることに使う(計画分娩や骨盤位分娩など)。

「バルーンは痛い」と聞いたことがあったけど、あんまり痛くなく・・・歩きづらい、、、というぐらいで病室にもどり、普通の病室へ引越ししました。が・・・そこは「切迫」の方々のお部屋だったようで、おまけに三人いたうちの二人がお昼ぐらいに退院していきました。。。

11時ぐらいから、お腹が痛いかなぁというのがありました。お腹の張りも10分おきにきてるようだとNSTの結果も出始めました。

12時ぐらいから痛みが強くなり始めて、子宮口も7センチぐらいに・・・一気に来てる感じ??
「陣痛室に移動するしない」という話もあったけど、後からきた「経産婦さんのほうが早そうなので」と見送り、、、
そのうちに強い痛みがくる間隔が短くなってきました。

私、陣痛を馬鹿にしてました。痛いの何のって・・・内臓にナイフを当てられてるみたい。。。
お知りの穴をゴルフボールとかテニスボールで押すと楽。。。を実践しようにも、お水が少しずつだけどどんどんでっているので、できないし・・・
すごい格好で苦しんでました。パンツ(といってももう産後のものをつけてたけど)丸見え状態。
でも夫はフォローしてくれず、母がたまに様子を見に来たときにやっと・・・フォローしてくれました。

1時半ぐらいかに大きく破水してしまい、お腹がへこんでしまい「ベビが死ぬかも」と泣きそうになりながらナースコール「大丈夫よ」と言われ・・・半信半疑で痛みと不安と戦う。。。
その間、一度ナースコール、助産師さんから様子を見にきてくれたり・・・しながら、NSTの値が変わらないことをたまに確認しつつ・・・痛みに耐えてきたけど、いきみたくなってしまったーーー
「お尻に力が入ってきたら呼んで」と言われてたし、お尻だか腰だかどこだかわからないけど痛いし、
「ナースコール」で、「ああ、子宮口も8センチ以上だし分娩室に行きましょう」

歩けない・・・でもそんなこと言ってたら産めない。。。水なしでベビも頑張ってるんだし。。。

ちょっとだけ来る微妙に楽なときを狙って移動開始。

できるだけ急いで歩いたけど。。。陣痛室でもないところからの移動は結構遠かった。。。

出産記1-入院-

1時半すぎに病院へ着いた。。。夜間呼び出しで看護師さんを呼んで、開けてもらった。
「陣痛の人?でしたっけ」と聞かれ「いえ、破水したかもしれないので・・・」と答えて出産関係ゾーンの2階へ。。。
行くと、産まれたばかりの赤ちゃんを、抱っこしてる男の人とおばあちゃんにあたる人がいた。。。

やっぱり緊張していたのか、私は、赤ちゃんにあんまり目がいかなかった、、、
母は何やら話している(さすがおばちゃん)どうやら本当に生まれたてみたい・・・

私は当ててきた生理のナプキンを渡し、破水か否か、どのぐらい出ているかを見てもらうことになって、その結果をまった。

「破水ですから、このまま入院してもらいますね。今から入院の準備をしますのでお待ちください。細菌が入らないように点滴もしますね」


ついにきたんだ。これから出産するんだよ、私・・・と緊張してきた。と同時に「病院にいるんだから、なにかあってもすぐに処置してもらえる」という安心感も沸いてきた。
「破水の人が、○○さん。1:45入院、ね」などと記入している。。。陣痛の人もいるんだねーと母と話していた。助産師さんは忙しそうに歩き回っている。
「一人が出産したばかり」「もう一人、分娩室」「破水の人(私)」「陣痛の人」これは大盛況だ。実は11:30PMにも出産があったし、その後もう一人「陣痛の人」が増える・・・それはもう火の車だったようだけど。。。

とりあえず、個室に落ち着き点滴を打ち、NST(胎児の心音を測る)を行って・・・助産師さんが看てくれ、「子宮口は1センチ半ぐらいで、まだまだなので、朝9時の先生の回診で確認して、その時点で出産の方向性を決めていきます」もちろん陣痛もないし・・・まだまだなんだなぁと思ったけど。。。

人生で初めて打った点滴。。。管をつけるのが結構痛かった・・・

たまたまなのだけど個室だったので、とりあえず、落ち着けた。母とパパへの連絡をどうするかだけ話して(助産師さんには土曜日だし早めによんだほうがいいと言われた)
母はパートを休む手はずなどもあるので、一旦帰った。。。

寝ておいたほうがいいと思ってたけど、なかなか眠れず。。。6時過ぎには朝食が来た。あんまり食欲がないけど(私にしては珍しい)今後どうなるかわからないので、できるだけ食べておいた、、、

にしても、ベビの動きは相変わらず激しく「お水がなくなってきて苦しんでないよね」なんて思ったりもしたけど、陣痛もまったく来なかった。。。促進剤はいやだなぁと思いながらぼぉっとしていた。

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