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以下hibipaさんのところの記事のコピペです。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 育児休業:「パパの育休」応援します 産後4〜8週間、月5万円−−東京のNPO法人 全父子連も賛同しています! さんきゅーパパプロジェクト/NPO法人ファザーリング・ジャパン 育児休業:「パパの育休」応援します 産後4〜8週間、月5万円−−東京のNPO法人 ◇希望者、出資者募集へ−−新年度から 父親の育児を支援するNPO法人「ファザーリング・ジャパン」(東京都文京区、安藤哲也代表理事)は、育児休業を取得する男性を経済的に支援する「さんきゅーパパプロジェクト」をスタートさせる。改正育児・介護休業法が6月末に施行されるのに合わせ、「パパの育休」の普及を図るのが狙いだ。 対象は今年4月から来年3月までの1年間に育休を取得する父親で、産後4〜8週間に限り月5万円(最大10万円)を支給する。 法改正後は母体が回復していない産後8週間に父親が育休を取得した場合、一度職場復帰しても子が1歳になるまでに再び取得できるようになる。この期間を支援することで、男性の育休取得率をアップさせようとの試み。 年齢や収入額は問わない。9日から希望者を募り、作文などで50人を選ぶ。資金は個人、企業からの寄付金を充てる予定で、出資者の募集も始める。 厚生労働省の08年度調査によると、男性の育休取得者は1・23%(前年度比0・33ポイント減)で、女性(90・6%)を大きく下回る。休業中は雇用保険から給付金が支給されるが、額は休業前の月給の5割で、経済的な理由で取得をためらう男性が多いとされる。 安藤代表理事は「男性の取得率アップは、出産・育児で仕事をあきらめる女性を減らし、少子化のスピードを緩和することにもつながる。これを機に、男性も育児の楽しさに気付いてほしい」と話している。問い合わせは同法人(電話050・8884・4252)。【中西拓司】
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