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今月5月2日、現在の住居に引っ越してすぐのころから2回ほどですが、一緒に飲んだ高校時代の友人が逝ってしまいました。
学生時代は、いつもニコニコとみんなの輪を外側から見ているような、ほのぼのとした、聞き上手なやつでした。
一緒に飲みに行ったころ、すでに病気は発祥しており、学生のころのようなふくよかさはなく、ガリガリで車椅子でした。
その後、体調不良を理由に2月に一度くらいの不定期の東京組プチ同窓会にも顔を出せなくなっていましたが、ついに逝ってしまったんですね。
聞けば、進学校を出ていたにもかかわらず、なんと音楽の道に進んでいたようで、表に名前は出ていませんが、
MISIAさんの『TO BE IN LOVE』の作曲・編曲にも携わっていることが判明。
検索したところ、作曲者名はJoiさんということになっていて、彼の名前を探し出すことはできませんでしたが、葬儀に確かに、MISIAさんとJoiさんからのお花がきていたので、単なる噂ではなかったみたい。
わたしはMISIAさんがどんな歌をうたっているかしらなかったので、お通夜の帰りにとりあえず『EIGHTH WORLD』(MISIAさんの8番目のアルバムなのかな?)をレンタしてきいてみました。
彼が卒業して、どんな人生を歩んできたか、今となってはお酒の席でもきくこともできなくなってしまいましたが、この曲を聴きながら、「あ〜でもない、こーでもない、これでどうだ?」と奮闘していたのかな?なんて思いながら、ささやかながら冥福を祈っているしだいです。
YOU TUBEで、フルのUPを検索できませんでしたが、よかったら聞いてみてください。
http://youtu.be/QB2vEYjp_3M
作詞:MISIA / 作曲:Joi
君の瞳に映る 僕を見つけては笑った
冬の空 ささやく愛は 白い雪に変わった
うつむいた君を 街灯が照らし こわれそうなものに見えた
君と見た雪が この街にも ほら 舞い落ちてく 静かに
もう一度だけ 君に会いたい
思い出が降る この場所で
あの日と 同じ 笑顔で
たった一つの 愛が 僕を染める
君に会いたい 誰よりも
ここから Holy Night離れてもTo be in love with you
二人が出会った場所を 今もまだ通りすぎるたび
胸の奥 小さな声が ふと 僕を 呼び止める
争って涙 許しあって また 繰り返して 迷いながら
愛だけを願い 君だけを想い 恋焦がれた あのころ
もう一度だけ この腕の中
君を抱いて 眠りたい
消えてく 白い つぶやき
たった一つの 願いが 僕を染める
君に会いたい 誰よりも
ここから Holy Night離れてもI'm in love with you
とおり過ぎる日々 過去に変わる
でも 思い出にならない この想い
もう一度だけ もう一度だけ
君に会いたい この場所で
あの日と 同じ 二人のままで
たった一つの愛が 僕のこの胸を染める
願うことは ただ一つ
君に会いたい 誰よりも
ここから Holy Night 離れても To be in love with you
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友人や肉親など身の回りの不幸に際しては,いつもあまり感じることの無い死というものが,本当は自分のすぐそばにも存在していることを自覚させられます。。。
ご友人のご冥福をお祈りするとともに,いまあるこの命に感謝し,
日々を真摯に生きなければと思いました, 合掌
2011/5/10(火) 午後 10:27
ちょっと、しんみりですね
年と共に、友人や知人の病、不幸が増えれいますね・・・。
2011/5/11(水) 午前 6:32
>てじゃんさん
ありがとうございます^^
たくさん笑って生を全うしたいものですね^^。
2011/5/11(水) 午前 9:44