心の帰郷・・・24年

本当に好きだと実感する毎日。。

増える事のない・・思い出

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「海を見に行こう!!」


って彼が連れて行ってくれた・・夜の海。。



どこでもよかった・・彼と一緒の場所で同じものを見て同じものを感じられたらって。。







真っ暗で・・どこまでも続いてるだろう・・

波の音だけ・・聞こえる。。





海沿いのとこへ車をバックでとめて車の中から海を見る。。


バックをしてる最中での出来事。。




「バリバリ・・・」



って




ものすごい音が・・




(;一_一)




後ろのガラス・・割れて・・





おお〜((+_+))





岩が飛び出てて・・・バックモニターには映ってなくて・・


彼は・・



「あちゃ〜(>_<)」




って。。。





「どうしようって・・思うよりこんなどんくさいことしたら・・嫌いになるんちゃう??」



って・・


ゆいにいってたっけ。。






でもね・・








その時は言えなかったけど・・



「そんなことで嫌いになんかならないよ・・(*^_^*)大好きだから・・そんなとこも」




って・・




「ゆいちゃんといるといろんなことあるよな〜楽しいわ(*^_^*)」



って言ってた。。




「このガラス高いよね。。ゆいも半分出そうか??一緒にいてのことなんだから・・・」



「そうだね〜じゃあ〜バイトして!!」



「どんな??」



「僕と一緒にいてくれるってバイトだよ!!」



「・・・(*^_^*)」











幸せな時間ってこういうことだね。。。



バイトまだ足りてないことないのかな・・・な〜んてね。。。

初めてのデート

初めて一緒に晩御飯を食べて・・お泊りっていうデートをした時のお話です。。。


(*^_^*)




待ち合わせの場所だけ決めて・・そのあとの予定は全部彼にお任せってなってました。。


待ち合わせて彼の車に乗って・・一時間ほどドライブしてご飯を食べる場所につきました。。


初めてのデートはどんな服着ていこうかな〜ってずっと彼にも嬉しくて言ってて・・・


彼「お姉さんぽいのがいいな〜」


っていってはったから・・白のスカートに黒のセーターを。。

もちろんヒールで。。




彼も・・とっても素敵でした。。




食事は和食の小料理屋さんで。。席はお隣同士。。


なんだか安心でした。。向かい合わせは恥ずかしいでしょ??


食べるところって見られると。。





なんだかのどを通らないって・・感じ。。


好きすぎて・・


隣に入れて・・今日はずっといれて・・ずっとお話しできるって思うと・・。

(*^_^*)・・・・







たわいもないことが・・


そうじゃなくなる・・彼といると。。。

昔々のお話です・・


(*^_^*)




大阪にお出かけに行った時のことです・・。


夜九時くらいだったと思います・・


ゆいは大阪はそんなというか・・全然詳しくなく彼にお任せでした。


車の助手席に乗ってると・・


彼「あれ・・((+_+))・・目が」


って・・


急に目から大粒の涙が・・


そして・・運転中なのに・・道路のど真ん中に止まらないといけないくらい前が見えなくなるくらい


目が痛く・・なんとか左に車に寄せられました・・。




ゆい「大丈夫??」


彼「・・・」






そんな時間が何分も過ぎてゆいが運転するにも目が開けられないくらい痛いからナビもしてもらえないし


ただ・・この状況が変わるのを待つだけでした・・。



ゆい「どうしたら・・治るかな??」


彼「アイボンみたいなものがあれば・・」





それを聞いたゆいはコンビニに走りました・・。


まってて〜って言って。。


コンビニを三件いったけどなくて・・



ドラックストアーないかと・・近くにいた宅急便のお兄さんに聞きました


「ここから一キロは走らないとないよ〜もっとあるかな??遠いよ・・・」





でもゆいは走るしかなかったんですよね・・



彼のことなんとかしてあげたかった・・その思いだけで走った・・


スカートはいて・・ブーツだったけど・・


髪の毛もきっと振り乱してたと思うけど・・







そして・・買って帰ったら・・


彼は元気になってくれた。。


とっても嬉しかった。。




彼の心の中にこの思い出が残ってますように・・そう思う今日この頃です。。









あんなに一生懸命誰かのためになんの見返りもなく走ったのは最初で最後だろうな〜


(*^_^*)

砂時計・・。

命が後どれだけなのか・・それがもしわかっていたら・・皆さんはどうしますか??




命の砂時計が残りあと少しってわかっていたら・・皆さんは毎日をどう過ごしますか??




一生懸命命を全うしますか・・それとも自暴自棄になって・・投げ出してしまいますか??










昨日の出来事です・・ゆいのお友達のお父さんが亡くなられました・・。


旅行に行ったお土産を車で30分のとこへ届けに行く途中に・・4tトラックに正面衝突の事故。


「行って来るよ〜(*´∇`*)」


って言って出掛けたのに・・次は・・病院で心臓マッサージをされてるんだから・・










毎日なにげなく生活してるけれど・・いつこうやって命が終わってしまうのかと・・

こんな身近での「死」を目の前にして・・

実感してしまいました。。





ゆいのお父さんの・・おかあさんの「死」


そんなことを想像したら・・とっても怖いけど・・絶対に順番的に先にいってしまうはずなんですよね。



だから・・毎日一生懸命「命」を大切にしたいと思いました。

命日。

人間は忘却の生き物・・・ゆいはそう思います。


大事なあの人のこと絶対忘れたくないって思ってたのに・・

今は声さえ思い出せない・・


悲しいもので忘れたくないって思っていても忘れていくんですよね・・・。


それが生きていくということなのかもしれないですが・・


忘れていかないと背中には背負いすぎて重たくて前に歩いていけないのかもしれませんね。






でもこの日・・・10月4日は覚えておきたいと強く思っています。

勿論その日以外の思い出もですけど。





あの日は・・木曜日でした。





学校に行く途中におとうさんが病院から電話があったから行くって言ってました。


なんとも思わず・・行きましたが・・


「ゆいちゃんも・・病院に来て〜」

って連絡が親戚のおばちゃんからありました。

急になんだろうって思ったら・・病院に着くと廊下で泣き崩れるおかあさんがいました。







ゆいにも何も言わなくてもわかりました。

それがとても大変なことだということが・・・。



病室に入ると・・ドラマのワンシーンのような白い布がかぶせてありました。


その頃のおにいちゃんはもう・・自分で呼吸も瞬きさえも出来ない状態でした。

脳死の状態です。

機械で生かされてる・・


機械を止めることはその頃の両親には決心が付かなかったそうです。






現実は色んなことを決めていかなければなりません。


お葬式の準備・・

あんなに忙しいのは悲しみを紛らわすためなのかもしれないですね・・・。





棺に・・・遺影・・ゆいには受け止めることが出来ませんでした。


またすぐに家に帰ってくるような気がして・・








あんなに悲しいって思うことが未だにありません・・・。

もう・・おにいちゃんの年を抜いてしまったんだけど・・


色んな思い出が一杯めぐってきました。

今日は一杯おもいだして過ごしてあげることがいいんだろうな〜って思います。






アリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪・・おにいちゃん。

大好きなおにいちゃん。

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