スリランカ ボホマストゥティ

19年かかって合格の夢をつかんだ42歳の青年海外協力隊。

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2月24日(火)
後任者と線路沿いの不法占拠住宅を訪問。Divisional Secretariat Office(郡事務所)を後任者と訪問、所長、生活保護課、幼稚園担当課、災害担当課に挨拶をし、生活保護銀行を訪問。Thudella 東区を廻る。
2月25日(水)
後任者とIndivitiyaとKalaeliyaを廻る。
2月26日(木)
Divisional Secretariat Office(郡事務所)、生活保護銀行、民生員事務所、保健所を後任者と訪問。
2月27日(金)
各自治会でのボランティアの新旧交代挨拶の段取りをする。Sri Lanka Land Reclamation Development Cooperation(スリランカ土地開拓開発協同組合)へ連絡をする。ガンパハ在住の女性銀行役員に連絡を入れる。
2月28日(土)
JICA事務所で最終報告会。2年間の活動を15分で報告。送別会。まだまだ帰国する実感が湧かない。しかし、沢山の人々が盛大に祝ってくれた。悩んでも途中で投げ出さず、悩んだことが自分を大きくしてくれると信じて頑張れ、たとえ活動が成功裏に終わらなくとも、途上国での経験と知見を活かして日本での活躍の場が待っている旨メッセージを送った。荷造りを始めなければならない。
3月1日(日)
後任者と早朝ジャーエラへ帰り、Thudella南地区自治会員たちにボランティアの新旧交代挨拶をする。人の良い自転車修理屋が私の帰国を前に自宅へ誘ってくれた。貧しい佇まいでも、コーラとビスケットとバナナを出し歓待してくれた。予定していた2つの自治会の新旧交代挨拶のための会議が人が集まれず流会に。Indivitiya自治会会計の息子さんがシンセサイザー等をやっていてギターを抱えた後任者と共に自宅を訪れる。様々な曲をかなで、唄を歌い、セッションをした。とても意気投合し、早速バンドを結成することが決まった。ホームステイ先でも、後任者のギター伴奏で日本歌謡曲を披露した。
3月2日(月)
後任者と線路沿い不法占拠住宅群へ行く。地元大臣は今日も不在で、明日朝再度電話することになった。小学校新入生が不登校となっていて、本日登校したところ学校へ手紙を出さなければならないとのこと。手紙の書き方が分からず、民生員宅へ行くも不在。市役所へ母と子を連れてきた。事務長へ相談し、市長と協議し、市長名で文書を作ることになり、サインをもらい、親子は明日学校へその手紙を携えていくことになった。一方市役所会議場では、小学生の成績優秀者への奨学金授与式が行われた。役所で後任者への引継ぎ事務を行う。Indivitiyaの婦人会へ後任者と出席。新旧交代の挨拶をし、ふたりでギターと歌を披露した。Indivitiya自治会での新旧交代式を10日(ポーヤデー;満月の休みの日)に実施することが決まった。未だ下宿先の片付けと荷造りも始めていない。12日に配属先の住宅公共施設省で行われる最終報告会も準備ができていない。
3月3日(火)
市役所で後任者へ事務引継ぎをし、Divisional Secretariat Office(郡事務所)と住宅開発公社ガンパハ支部、ワールマーリガ・インジニアル・カーリヤーレ(灌漑事務所)を後任者と共に訪ねる。郡事務所には担当者不在のため、明日再訪となった。住宅開発公社ガンパハ支部は、Housing & Community Development Committee(住宅及び地域開発委員会)会議をジャーエラ市役所で開催することについて会議をすることとなった。また、洪水対策の進捗状況について灌漑事務所からジャーエラ市役所に報告と連携をすることとなった。スリランカクリケットチームがパキスタンでテロ攻撃を受け、多数の選手と監督が負傷した。昨年世界2位の成績を収めたチームであるだけに、大きな損害だ。チームの活躍は、戦争の続くスリランカの唯一の大きなホープだ。選手たちの早期の回復と復帰を祈りたい。
3月4日(水)
住宅開発公社ガンパハ支部、ワールマーリガ・インジニアル・カーリヤーレ(灌漑事務所)を後任者と共に訪ねたことについて、市長及びカウンターパートへ報告を行う。Divisional Secretariat Office(郡事務所)を後任者と共に訪ね、所長と挨拶した後、住宅開発公社からの派遣職員と共に市役所へ行きHousing & Community Development Committee(住宅及び地域開発委員会)会議をジャーエラ市役所で開催することについて市長へ説明をしてもらった。新旧隊員の市役所主催歓送迎会に4自治会住民が参加するため、ガンパハから女性銀行の説明紹介をしてもらうことになった。会の出し物として後任者と私によるギター演奏と日本歌謡紹介も取り入れることになった。カンパで集めた自治会や市役所で行うコンテスト用の景品を後任者へ引き継いだ。カウンターパート達とライス&カレーのおかずを分け合って食べる。午後再びDivisional Secretariat Office(郡事務所)を後任者と共に訪ね、次長及び事務長に洪水問題対策の進捗状況について協議をした。ジャーエラに事務所を構え活動している唯一のNGOであるHabitat for Humanityを訪問。子供会を訪問するためThudella東へ行くが、今月から水曜日はなくなったとのことで、自治会会計宅を訪問し、Thudella南自治会書記宅を訪問。
3月5日(木)
コロンボのSri Lanka Land Reclamation Development Cooperation(スリランカ土地開拓開発協同組合)を後任者と共に訪問。スリランカ全土の洪水問題について2003年にJICAがまとめたレポートを閲覧した。ジャーエラ地域でも詳細な調査が行われ、そのデータを基にして洪水対策の計画がまとめられていた。必要なのはそれを実施するファンド(資金)だけだ。初めて知った。なんということだろうか?フィールドコーディネーターが当組合との連携を示唆しなければ、後任者まで無駄な動きを続けることになっただろう。ここまで来るのにどれほどの時間と精力を費やしたことだろう。もっとJICAとJOCVの連携が必要ではなかろうか?このレポート冊子を拝借し、後任者と共に当組合を後にした。ジャーエラ市長とDivisional Secretariat Office(郡事務所)とワールマーリガ・インジニアル・カーリヤーレ(灌漑事務所)へ報告が必要だ。
3月7日(土)
後任者とネゴンボへ
3月8日(日)
12日に配属先の住宅公共施設省で行われる最終報告会の準備。


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