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お久しぶりです。
皆様はお元気でしょうか?
私は、一つずつ用事を片づけながら、ようやくゴールがうっすらと見えてきたところです。
とはいえ、まだ大掃除のおの字もできてないので、どうなることやら……ですが。
今日は久々に「片翼」の続きと、子供が作った物語を更新しました。
片翼は約一年前の作品になりますが、洗練されていない言葉の数々、恥ずかしいです。
先日、主人とある人のライブに大阪城ホールにでかけました。
やっぱり、プロの方はすごいです。
歌・・・・・なんて、誰でも歌えますよね。
でも、プロはやっぱり違う。何が違うのだろう?
と、考えて、こんな風に思いました。
声が歌になり、歌が音楽になっている……つまり声そのものが、世界に一つだけの言葉を奏でる楽器になっているような感じがするんです。
素人は結局、声がリズムやメロディーをなぞっているにすぎません。でも、プロの歌声はもはや楽器、音楽そのものだと。
文章もおなじ面がある気がします。
文は誰でも書けます。でも、文が言葉になり、言葉が物語になり、世界まで昇華できている人って、世の中にどれほどいるのでしょうか。
その間の隔たりに何があるのか、どうすればそれを越えて行けるのか。
なかなか、興味深いです。
で、それとは別に子供との物語遊びも、まだまだ続行中です。
今回の「退屈なみーこ」はリレー形式で三人の子供たちが物語をバトンしながら、作りました。
他にも
太陽と月の物語
梨と枇杷の物語
長男が作った「長靴をはいた猫の主人公の(ロバをもらった方の二番目の)お兄さんの物語」
長女が作った「アラジンの魔法の絨毯の物語」
末っ子の作った「ラプンツェルとカメレオンの出会いの物語」
などなど、たくさんあります。
また、おいおいご紹介できたらいいなぁと思います。
ではでは、寒い日が続きますが、お互いぼちぼちいきましょうね♪
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読ませていただきましたー!
お子さん、想像力が豊かなのですね!
見習いたいところですー!
2012/12/20(木) 午後 11:46
>フェクトさま
こちらにまでお付き合いくださり、ありがとうございます。
子どもの想像力や発想力は、本当にすごいです。
大人になってしまった私は、ときどき彼らを尊敬しつつもちょっぴり嫉妬してしまいます。
2013/2/13(水) 午後 2:02 [ ゆいまる ]