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お久しぶりです。
気がつくと、1カ月近くも留守にしてしまっておりましたが、相変わらず元気でやっております。
3月は先の記事にも書いたように、フィリピンに行き、その後、卒園・卒業の用事が怒涛のように押し寄せ、次いで新年度の波がすでにやってきて、んでもって春休み突入と、目まぐるしい日々を送っております。
コメントをくださった方、ありがとうございました。
フィリピンでの記事を書き終えたら、ようやく整理がつくと思いますので、改めてお返事させていただきますね。
フィリピンでは無事、トラブルもなく過ごすことができました。
色々カルチャーショックなことはありましたが、結論的には行って良かったな、と。
まず、フィリピンという国そのものですが、日本と似ているようで全く異なる場所でした。
初めに面食らったのが、交通事情のすさまじさ。ギリギリスレスレの車線変更。その間を縫うようにやってくる行商の人。クラクションは当たり前。信号はどこですか〜?ここは何車線ですか??制限速度は???
とにかく、怖かったです。
タクシーは安くいのですが、メーターを倒すようにいわないと、当たり前のようにぼられます。
ジプニーという小さなバスにもチャレンジしてみたかったのですが、後部にドアもなく、子連れにはハードルが高すぎました。
と、いきなりのアジアンパワーの洗礼にに萎縮していたのですが、メガマートに行けば、あらら不思議……日本と何にも変わらないじゃありませんか。まぁ、入場にはセキュリティーチェックされます。が、中は賑やか。なぁんだ、日本と同じじゃない。スタバもあるし、お値段もさして変わらない。
と、思っていたら、野外マーケットは超格安! 荷台にパラソルさした移動式屋台がいっぱい。サンダル一足100円。大きな蒸しトウモロコシ一本60円。マックには拳銃を担いだ警備の人が……。
見るものすべてが興味深かったです。
ご飯は同じアジアだからか、とっても美味しく感じました。特に、牛肉のスープは絶品。2回も食べにいっちゃった。
しかし、トイレは……。
これが一番つらかったかも。洋式ですが内蓋がない状態で、使用は空気椅子のような感じに……とほほ。
子どもたちは、常夏の気候が気に入ったようで、ホテルではプールを満喫しておりました。
が、一方でマーケットでみた物乞いがショックだったようです。自分たちより小さな、体の形が変形してしまっている子どもの物乞いがたくさんいて、歩いていると、なにかくれとつついてくるんです。なにもしてあげられない現実に、長男は泣いてしまいました。
と、マニラ市内はこんな感じで普通に観光を楽しみました。
日本人の中年オジサンの集団が多く、なぜか現地の女性といるのを見かける場面が多かったのは、複雑な気持ちになりましたが……。
で、肝心の祖父です。
祖父の島はフィリピンでもどマイナーな島で、マニラから一日一便しかない飛行機でしか行けません。しかも、早朝5時のフライトです。
マニラから1時間ほどで着くのですが、その空港も、なんていうか……無人駅みたいな感じ。本当に小さい!
空港を出てみるとさらにびっくり。
住居の8割がバラックのようなトタン屋根。道端で生肉を売っているは、野良犬のみならず野良豚、野良鶏、野良山羊がうろうろしているは……。子どもたちは大きなのびきったTシャツを着ていて、外で水浴びしている人も。
思わずウルルンの下條アトムさんのナレーションをつけたくなるような場所でした。
親戚は、この島で牧師をやっている家。たぶんそこではそこそこの名士なのでしょう。家も大きく、お手伝いさんも数人いました。
ホテル代わりに案内されたのは、今回のパーティー会場にもなっている教会の保養施設で、そこで一泊させていただくことに。
フィリピンの言語はタガログ語ですが、みんな英語が通じるので問題はありません。
子どもたちも、ヤシの実を収穫する様子をみせてもらったり、海に向かって一緒に石投げをしたり、フィリピンの従兄弟たちとすぐに仲良くなれていました。
初めて会った叔母と色々話していると、昼過ぎごろ、祖父が他の親戚に連れられ到着。
いよいよ対面です。
つづく
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お帰りなさいませ。
お疲れ様でした。
文化の違いや環境の違いにはどうしたって戸惑いますよね・・・
国内だって凄いのに、外国ともなれば一塩でしょう。
激動の月だったのですね。
ポチ。
2013/4/3(水) 午後 11:29
>フェクトさま
ただいまです。
違いには、本当に戸惑いますし、ややもすれば不安にもなるのですが、これがいつしか結構な楽しみに変わるから不思議です。
はい、年度の変り目は非常に忙しいです。
でも、目の前の事を一つ一つ片づけていくしかないですね。
ポチありがとうございます。
2013/4/14(日) 午後 0:47 [ ゆいまる ]