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			<title>空に続く道</title>
			<description>オリジナルの物語置き場です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>空に続く道</title>
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			<description>オリジナルの物語置き場です</description>
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		<item>
			<title>○十の手習い</title>
			<description>&lt;div&gt;昔から、あこがれていることがいくつかあって、それを大人になってからかなえる人って、けっこういるんじゃないかと、思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私にとっては、英会話とピアノがそれでした。（小説は子どものころから書き散らかしていたので）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
英語は、小学生のうちは好きだったのですが、中学にあがり『勉強』とくに文法が入って来てからは、完全に白旗状態。聴いたり、話したりはそれでも好きだったのですが、どうしても当時比重が重かった読み書きが好きになれず、高校を卒業するころには完全に苦手分野になっていました。&lt;br&gt;
それでも、憧れを捨て切れず、社会人になってからお金をためて、語学留学へ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;てなわけで、英会話は自分の満足する程度までには身につけました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、もうひとつの憧れ。ピアノですが……。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;娘が習い始めても、こっちはなかなか自分で手を出せずにいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;独身で留学した時とは違い、日々の子育てと家事でいっぱいいっぱいでしたし、自分の習い事にさける時間やお金があれば、子どもに……と思ってしまったからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、創作活動休止中（休止少し前だったかな）に、家に来てくださっているピアノの先生に、こっそり相談。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「実は、子どものころから『エリーゼのために』が弾きたかったんです」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すると、先生は快く&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「じゃ、お母様も、なさいます？お子さんのレッスンの時についでに見る程度でよろしければ、お月謝はいいですよ」と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、いうわけで、３０も過ぎた譜面も読めない私が、いきなりエリーゼに挑戦することになったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、１年半ほど……。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今はすっかり暗譜し、エリーゼは弾けるようになりました！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだミスタッチは多いですが、実はこっそり毎朝１回は通して弾くようにしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、今はモーツアルトのピアノソナタ１５番を練習中。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やっぱり、子どもに比べるとずっと習得には時間がかかりますが、とっても楽しいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
憧れを憧れのままで終わらせない！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やりたいことは、他にもあります。&lt;br&gt;
ぼちぼち、楽しみながら頑張りたいです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru/25619161.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 May 2014 11:15:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>復帰</title>
			<description>&lt;div&gt;　ご無沙汰しています。１０か月ぶりになるのでしょうか。&lt;br&gt;
　ＰＴＡ執行部書記の二年という任期が、先週の１５日で終わりました。&lt;br&gt;
　書記の任期は……です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私、このたび………………………&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　会長になりました（泣）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　前会長が、色々やらかしたうえに、総会までに後任を見つけなかったのが原因です。会長不在にするわけにもいかず、かわいい後輩たちが困るのも忍びなく……会長を引き受けることにしました。&lt;br&gt;
　もう、ため息しか出ません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　でも、こんなアクシデントに足を引っ張られてもしかたない！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　創作活動は、予定通り再開します！　そして&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　看護師復帰もします！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　週３回、午前中だけでいいなんて、素晴らしい条件で雇ってくださる病院が見つかったのです。小学生の子どもを持つ親的には、大変助かります。&lt;br&gt;
　今日、１０年ぶりに制服に袖を通してきました。やっぱり、ひきしまりますね！！&lt;br&gt;
　来月からシフトに組み込まれるのですが、ドキドキです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ブログ復帰、創作復帰、看護師復帰&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　子どもの中学受験勉強も本格化してきましたし、ＰＴＡ会長なんて身に余る御役目をいただきもしましたが、とりあえず、自分らしく楽しみながらやっていこうと思います。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru/25616450.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 May 2014 18:16:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>シンガポール・マレーシア滞在記　後</title>
			<description>&lt;div&gt;金曜日、学校が終わってから、大きな荷持つはホテルに預け、小さな鞄だけ持ってシンガポールへ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;渋滞はありましたが、マレーシアに来た時よりは比較的スムースに入国完了できました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国境越えの時のタクシー運転手さんが、なかなかおしゃべり好きで、シンガポールの建国のお話やら、日本製が好きだという話やら、ひいては自分の家族のお話までよく話してくれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人数の関係上、タクシーでは私が助手席に座ることがほとんどだったのですが、まぁ、よく話しかけられました。しかもだいたいいつも、年齢と旦那の居場所。子供は何人なのか。どれくらいここにいるのか。ここに知り合いはいるのか……等々、かなりプライベートにつっこんでくるんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょっと怖いので、いつもテキト―に答えてました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この時のホテルはクラーク・キーという商業地のそばだったので、やっぱり徒歩でむかい、ぶーらぶら。ここで、お土産はほとんど買ってしまっちゃいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一週間でストレスためまくり（聞き取りにくい英語。緊張。24時間一人の時間がないなど）のため、胃をすっかり痛めていた私は、ちょっとお高いと知りつつも、日本料理屋でお茶漬けを食べました。でも、残念なことに、お茶ではなくおだしでしたが……まぁ、だし茶漬けということにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、翌日は子ども達たっての希望でセントーサ島にあるＵＳＳ（ユニバーサル　スタジオ　シンガポール）へ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地元にＵＳＪがあるのでどうかとは思いましたが、アトラクションが違うというのと、地下鉄を利用したいという二つの理由で、決行することに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;規模は日本の半分？1/3？くらいですが、マダガスカルエリア、シュレックエリア、ジュラシックパークエリア、マミーエリア、トランスフォーマーエリアと全く毛色の違うエリアがそろっているので、楽しかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特に、トランスフォーマーのライドは興奮しました。ＵＳＪのスパイダーマン（今はもう変わったかな？）のアトラクションと形は一緒ですが、本当にトランスフォーマーに乗り込んだような気分にさせられる、ドキドキハラハラな内容でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夜はナイトサファリ……と、考えていたのですが、行った友人たちの評判がいまいちだったので、市内観光ツアーに変更。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本語のできる中華系のガイドさんについて、屋形船に乗ったり、蟹を食べたり、チャイナタウンに行ったり、二階建てオープンバスに乗って市内を回ったり……シンガポールの歴史や、現状、文化などいろんなお話を聞きながら楽しく回りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、またマレーシアに戻って、学校。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、思いきや水曜日が休みだと聞いて『？？』&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;理由を尋ねると、どうやらラマダン（断食月）の開始日は祝日になるんだそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕方ないので二日登校の後、水曜日はホテルのプールでまったり。子どもたちはレベッカちゃんという7歳の女の子とお友達になって、楽しそうでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、木曜日。本当は学校のある日でしたが、どうしても行きたい場所があって、ずる休み（苦笑）しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その場所とは、レゴランド！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当は水曜日に行けたらよかったのですが、水曜日が定休日だったんですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、ホテルのシャトルバスで開園前から向かいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;規模はさほど大きくはないのですが、ホテルと巨大プールが建設中だったので、まだまだこれからなのでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小学生にちょうどいい乗り物ばかり。平日だからか、観光客ばかりで、アトラクションはほぼ並ばないか、並んでも10分程度で全て乗ることができました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;圧巻だったのが、すべてレゴで作られた町。本物のように見える、精巧な作りですが全部レゴ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここに写真を載せる方法を知っていたら、載せたいくらい、本当に素晴らしい作品が並んでいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子ども達も大満足で、結局、閉演時間までたっぷり満喫しちゃいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、金曜日。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いきなり、ホテルが停電になるアクシデントもありましたが、まぁ難なくチェックアウト。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;帰国のため、子どもたちが帰って来てすぐに国境を越えてチャンギ空港へ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夕方５時過ぎには着いたのですが、フライトは翌午前２時。チェックインすらも１０時半といわれ、大荷物を抱え、ボー然。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チャンギ空港自体は大きくて、本当は色々探検したかったのですが、荷物と子どもの関係上、ターミナルから離れる気になれず、幸い、無料のキッズスペースがあったのでそこで時間をつぶすことに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこでも、子どもたちはパワフルにいろんな国の子どもたちに絡んでは、一緒に遊んでいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;肌の色関係なく、すぐに友達になれる子どもたちをみて、ちょっと報われた気持ちに……。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チェックインを経て、夜中の搭乗になりましたが、三人とも頑張ってくれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、早朝にマニラでトランジット（といっても、同じ飛行機・同じ座席なのですが）するため一度、飛行機を下されることに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一時間弱ほど待って、再び搭乗。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本に着いたのは正午ごろでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水がただじゃなかったり、ラマダン中は早朝からコーラン（？）が聞こえたり、日本人の海外投資家さんに出会ったり、ドリアンの臭いがただごとじゃなかったり、ラーメンがお味噌汁に麺をいれたものだったり、マレーシアの子どもアニメが可愛かったり、マレー語のマンガ本が新鮮だったり、毎朝の朝食でオムレツを作ってくれるシェフさんと顔見知りになれたり、サムライバーガーやスイーツオイシイなど謎のメニューを発見したり、色々あった旅でしたが、とにかく、怪我も病気もなく帰ってこられて良かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;来年以降は長男が中学受験の準備に入るので、こういった滞在はできなくなりましすが、何かの折にはまたいろんな世界を見せてやりたいなぁと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru/24632974.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 12:16:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>シンガポール・マレーシア滞在記　前</title>
			<description>&lt;div&gt;帰国して、早くも数日が経ちました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二週間という強行スケジュールでしたが、やりたいことのほとんどはできた滞在となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初日はシンガポールのチャンギ空港に夕方到着。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのままシンガポールで一泊しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;歩いて行ける距離にマーライオンがあるということで、到着早々、マーライオンを見に行きがてら市内を散策。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その日はなにかのイベントがあったのか、爆音をとどろかせながら何回か戦闘機が飛んでいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マーライオンは世界三大がっかり観光スポットと聞いていましたが、なんの、なかなか夜のマリーナに臨むそのお姿は見ごたえがありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;向かいにちょうど今、話題のマリーナベイサンズもばっちり。帰りは川沿いの中華料理店によって、マリーナで打ち上げられている花火を眺めて夕食をとりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;翌日は、マレーシアへ国境越えです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とはいっても、ホテルでチャーターしたタクシーに乗るだけ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;バスなどもっと安いルートでの国境越えも可能ですが、子ども三人＋ばあちゃん＋大荷物を抱えた旅なので、あえて無理はしませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国境ではタクシーの運転手さんに任せて、パスポートとシンガポール国内に入った時に渡されるホワイトカードの半券を、出国と入国の二回提示するだけ。渋滞はありましたが、問題はなんにもありませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;滞在先のホテルは国境を越えてすぐの場所だったので、早めのチェックインをしてタクシーでシティスクエアという巨大ショッピングモールへ生活物資の調達と食事に。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;驚いたのが、そこでドラえもんフェアが行われていたこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後々、現地の人から聞きましたが『ドラえもん』と『おしん』はとっても有名だそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、月曜からは学校です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本語を話せるスタッフはもちろんおりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ふつうの現地のインターナショナル校で語学学校ではないので、各クラスにも日本人生徒は数名。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子ども達にはそれぞれ、お世話してくれるパートナーの生徒を紹介してもらい、各自バラバラに教室へ行きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こじんまりとした田舎の学校という感じの場所でしたが、自然があふれ、子どもたちはすぐにとけこめたようでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日々の生活は、やっぱりホテル暮らしなので洗濯と食事に苦労しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;朝食つきだったので朝は困りませんが、いくら物価の安い国とはいえホテルで三食となるとそれなりに嵩みます。洗濯も頼むと大変なことに……。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結局、洗濯は手洗い。昼は子どもたちは学校のキャンティーンでランチを予約して買い、大人は外で軽くすませるという感じ。夜ももっぱらテイクアウトをホテルに持ち込むか外食になりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だいたい、一人ＲＭ１０～１５（ＲＭ１≒３０円）で十分に食べられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マクドナルドのセットなんかは、お昼のお得セット（バーガー、ポテト、飲み物）でだいたいＲＭ６でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;イスラム教の人が多いようで、豚肉は全く見かけませんでした。お酒もレストランではほとんどみず、酒屋も少なかったような気がします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マレー系、中華系、インド系がまじっていて、基本、みなさん英語は通じますが、アクセントが強烈です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お店などでの表示は、たいてい英語と中国語の両方があって、看板や標識等はマレー語が多かった印象です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;タクシーは乗る前にちゃんとメーターがついているか確認するか、交渉しなければ、当たり前のようにぼったくられます。でも、とても安いです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一度、ＪＡＳＣＯがあるというので行こうとなって、市内だから大丈夫だろうとろくに調べずにむかったら、高速をつかって４０分ほどもかかってしまいましたが、それでもＲＭ２０程度でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、ホテルをのぞく公衆のトイレには紙がついていませんでした。なぞの、シャワーらしきものはあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホテルでも、紙のほかにそのシャワーはついていて・……まぁ、文化の違いです。ので、左手は不浄のものとされているので、絶対に人の子どもの頭を左手でなでるようなことはしてはいけないらしいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;心配したヘイズ（煙害）は、軽快傾向だったようで一週目はほとんど青空は見えませんでしたが、後半は数日青空でした。しかし、急にスコールがやってくることもあり、なかなかスリリング。たたきつけるような雨はもちろん、横殴りの風や雷が鳴るなど、本当に激しいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなこんなで、一週間を乗り切り、週末はシンガポールで過ごすために再び国境越えをしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru/24632888.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 11:36:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>またまた……</title>
			<description>&lt;div&gt;ご無沙汰しております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;総会後は平穏になると思いきや、なかなかに多忙な日々を送っております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、いうのもＰＴＡっていうのは、なかなかに面白い（苦笑）場所でして、いまだにこの組織に懐疑的ながらも、執行部として活動している以上、果たさねばいけない役割もあるわけで、そこそこ頑張っております（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かといって、悪しきとまでは申しませんが、空虚な慣例に倣う気もなく、愚痴ばかりこぼすのも性分ではないし、幸運にも同期に恵まれたのもあって実はＰＴＡを微力ながら改革中なのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;無意味な慣例の撤廃。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だぶつく経費のダイエット。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;要領の得ない手順の合理化。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;などなど、メスを入れるところ……関西風に言わせてもらえば、ツッコミの入れどころ満載な組織運営を変えているところなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たかがＰＴＡされどＰＴＡ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;改革といっても、本当に『改善』なのか『独善』ではないのかという見極めから始まり、筋を通すのには幾多の難関があるわけでして……。私は書記という立場なのですが、筋を通すための書類作りが、まぁ・……あきれるほどに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういうわけで、なかなか余裕のない日々を送ってきましたが、それなりに充実した日々でもありました。いや、正念場はこれからなのですが、いずれ物語の材料にでもなればいいなと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、長い前フリになりましたが……また海外に行くことになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今度はシンガポールとマレーシアです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二週間ほどの滞在予定で、子どもたちは現地の学校にお世話になる予定です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;近頃、煙害が恐れられていますが……まぁ、それも経験の一つとして（苦笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今、長男が３年生。すでに１つ下の長女と某進学塾に通っています。正直、クラスは下の方ですが、来年、受験レースが本格化すればこんな時間もとれないかも……と思い、今年も海外の学校に連れ出すことにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、知識や考える力を身につけることはとても大事です。でも、同じくらいに実際の世界を直に感じること、失敗やトラブルを含めたさまざまな経験をしておくことは大事だと思うので、今回はあえて多民族国家を選んでみました（ただし、私も初めての国なので、二週間だけですが）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;十代に入る前の子どもたちに、どんな影響をあたえるのか……それはわかりませんが、いい時間が過ごせるよう、親として見守りながらこっそりサポートしたいなと、思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私も、ＰＴＡから少し離れて物語に向き合えたらいいなぁと、ちょっぴり（いや結構？）思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、渡航後、無事にネットにつながれましたら、こちらにも遊びに来ようと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ではでは&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru/24540346.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 01:50:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボーダレススマイル　その２</title>
			<description>&lt;div&gt;齢９０歳の祖父。足腰が弱っており、長距離移動が難しいときいていたので、さぞかし……と、おもっていたのですが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あれ？！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あれれ？？！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;歩いているじゃないですか！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;付き添いは必要ですが、しっかり自分の足で歩いていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;写真でしか見たことのなかった、おじいちゃん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんだか、緊張というより現実じゃないようで、不思議な気がしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先に母や叔母が対面を果たし、自分の番。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;正直、なにを話したのか覚えていませんが、おじいちゃんの手がとっても温かかったこと、目に涙を浮かべてくれたことは、忘れられません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以後、昼から夜にかけ、叔母達の進行でパーティーは進んでいきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;教会の集会（？）で慣れているのか、司会がなかなかにスムースで、各自自己紹介したり、全員で歌ったり、ゲームしたり、特技を披露したり（こちらには知らされていなかったのですが、私の長男君がみんなにカンフーの演技をやってしてくれました）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;食事も食べきれないほどでてきたのですが、一番驚いたのは、豚の丸焼き。マンガでしか見たことがなかったので、軽く感動しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あちらの方々の宗教の関係でアルコールは一切出ませんでしたが（苦笑）、楽しいパーティーでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初めて会った、遠い国の家族。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言葉も、文化も、歴史も何もかもちがう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戦争という悲しい歴史がなければ、繋がれなかった私たち。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、実際に言葉を交わし、触れ合って、笑いあってみて、そういうことはみんな、飛び越えて行けるんじゃないかと思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;忘れるんじゃなく、知った上で、それでも繋がれる何かがあるんだなぁって。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;翌朝、やはりマニラに帰る便も早朝便しかなかったのですが、親族全員が見送りに来てくれました。しかも、飛行機で食べてね、と朝食用のお弁当まで作ってきてくれて。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子どもたちも、知り合ったばかりの従兄弟と別れがたそうにしてました。一番末っ子は、１７歳の男の子から彼が付けていたネックレスまでもらって、なんだか微笑ましかったです。（後日、卒園式や入学式にはこっそりつけていっていました。お守りだそうです）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あっという間の旅でしたが、行って良かったと思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ボーダーは、国境や歴史ではないんだなぁ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru/24289251.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 12:36:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボーダレス　スマイル　その１</title>
			<description>&lt;div&gt;お久しぶりです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;気がつくと、１カ月近くも留守にしてしまっておりましたが、相変わらず元気でやっております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３月は先の記事にも書いたように、フィリピンに行き、その後、卒園・卒業の用事が怒涛のように押し寄せ、次いで新年度の波がすでにやってきて、んでもって春休み突入と、目まぐるしい日々を送っております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コメントをくださった方、ありがとうございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フィリピンでの記事を書き終えたら、ようやく整理がつくと思いますので、改めてお返事させていただきますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フィリピンでは無事、トラブルもなく過ごすことができました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;色々カルチャーショックなことはありましたが、結論的には行って良かったな、と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず、フィリピンという国そのものですが、日本と似ているようで全く異なる場所でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初めに面食らったのが、交通事情のすさまじさ。ギリギリスレスレの車線変更。その間を縫うようにやってくる行商の人。クラクションは当たり前。信号はどこですか～？ここは何車線ですか？？制限速度は？？？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく、怖かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;タクシーは安くいのですが、メーターを倒すようにいわないと、当たり前のようにぼられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ジプニーという小さなバスにもチャレンジしてみたかったのですが、後部にドアもなく、子連れにはハードルが高すぎました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、いきなりのアジアンパワーの洗礼にに萎縮していたのですが、メガマートに行けば、あらら不思議……日本と何にも変わらないじゃありませんか。まぁ、入場にはセキュリティーチェックされます。が、中は賑やか。なぁんだ、日本と同じじゃない。スタバもあるし、お値段もさして変わらない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、思っていたら、野外マーケットは超格安！　荷台にパラソルさした移動式屋台がいっぱい。サンダル一足１００円。大きな蒸しトウモロコシ一本６０円。マックには拳銃を担いだ警備の人が……。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;見るものすべてが興味深かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ご飯は同じアジアだからか、とっても美味しく感じました。特に、牛肉のスープは絶品。２回も食べにいっちゃった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、トイレは……。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これが一番つらかったかも。洋式ですが内蓋がない状態で、使用は空気椅子のような感じに……とほほ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子どもたちは、常夏の気候が気に入ったようで、ホテルではプールを満喫しておりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;が、一方でマーケットでみた物乞いがショックだったようです。自分たちより小さな、体の形が変形してしまっている子どもの物乞いがたくさんいて、歩いていると、なにかくれとつついてくるんです。なにもしてあげられない現実に、長男は泣いてしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、マニラ市内はこんな感じで普通に観光を楽しみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本人の中年オジサンの集団が多く、なぜか現地の女性といるのを見かける場面が多かったのは、複雑な気持ちになりましたが……。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、肝心の祖父です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;祖父の島はフィリピンでもどマイナーな島で、マニラから一日一便しかない飛行機でしか行けません。しかも、早朝５時のフライトです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マニラから１時間ほどで着くのですが、その空港も、なんていうか……無人駅みたいな感じ。本当に小さい！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;空港を出てみるとさらにびっくり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;住居の８割がバラックのようなトタン屋根。道端で生肉を売っているは、野良犬のみならず野良豚、野良鶏、野良山羊がうろうろしているは……。子どもたちは大きなのびきったTシャツを着ていて、外で水浴びしている人も。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思わずウルルンの下條アトムさんのナレーションをつけたくなるような場所でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;親戚は、この島で牧師をやっている家。たぶんそこではそこそこの名士なのでしょう。家も大きく、お手伝いさんも数人いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホテル代わりに案内されたのは、今回のパーティー会場にもなっている教会の保養施設で、そこで一泊させていただくことに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フィリピンの言語はタガログ語ですが、みんな英語が通じるので問題はありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子どもたちも、ヤシの実を収穫する様子をみせてもらったり、海に向かって一緒に石投げをしたり、フィリピンの従兄弟たちとすぐに仲良くなれていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初めて会った叔母と色々話していると、昼過ぎごろ、祖父が他の親戚に連れられ到着。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いよいよ対面です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つづく&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru/24243319.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 20:10:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ルーツ</title>
			<description>&lt;div&gt;戦争……というものを語る時、または聴く時、実は少々複雑な想いを抱いてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本では、いや世界中かもしれないが『戦争＝悪』という図式があまりに一般的で、それに反するどころか疑問を抱くことすら、いけないことのようにされている気がするからだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、私の中で、その図式は成立しない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戦争を肯定してるわけではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、否定できないのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜなら、世界二次大戦後、米軍の占領下にあった沖縄で、米軍従属の兵士と日本人との間にできた娘の子だからだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;祖父はアメリカ人とスペイン人のハーフで、戦後数年日本に住み、祖母と離婚後フィリピンに移住、再婚した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戦争がなければ、祖父と祖母は出会わなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり戦争を否定するという事は、母をはじめ、親族や今の家庭、そして自分自身の存在を否定することになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;様々な悲劇を学んでも、結局、これを超える否定材料にならないのは、私のエゴ他ならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戦争が多くの負をもたらすとわかっている（教わっている）から、なおさら複雑な心境だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;祖父には、これまで一度も会ったことはなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、フィリピンに今も存命という事は知っていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;週末に、その祖父に会いに行く。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;齢90歳という祖父に会えるのは、きっと最初で最後になるだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たぶん、この複雑な想いに決着なんかつかない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、会いたいと想う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;行ってきます。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru/24128162.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 19:18:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ご挨拶</title>
			<description>&lt;div&gt;お久しぶりです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何となく、更新する余裕が持てず、ずるずると今日まで来てしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;年末年始の慌ただしさを抜け、新学期が始まり、生活のリズムもすっかり通常運転です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年も、気まぐれ更新になりそうですが、気長にお付き合いいただければ幸いです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よろしくお願いします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru/24027633.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 12:46:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブレイクタイム</title>
			<description>&lt;div&gt;お久しぶりです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆様はお元気でしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は、一つずつ用事を片づけながら、ようやくゴールがうっすらと見えてきたところです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とはいえ、まだ大掃除のおの字もできてないので、どうなることやら……ですが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は久々に「片翼」の続きと、子供が作った物語を更新しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;片翼は約一年前の作品になりますが、洗練されていない言葉の数々、恥ずかしいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日、主人とある人のライブに大阪城ホールにでかけました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やっぱり、プロの方はすごいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;歌・・・・・なんて、誰でも歌えますよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、プロはやっぱり違う。何が違うのだろう？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と、考えて、こんな風に思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;声が歌になり、歌が音楽になっている……つまり声そのものが、世界に一つだけの言葉を奏でる楽器になっているような感じがするんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;素人は結局、声がリズムやメロディーをなぞっているにすぎません。でも、プロの歌声はもはや楽器、音楽そのものだと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;文章もおなじ面がある気がします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;文は誰でも書けます。でも、文が言葉になり、言葉が物語になり、世界まで昇華できている人って、世の中にどれほどいるのでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その間の隔たりに何があるのか、どうすればそれを越えて行けるのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なかなか、興味深いです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、それとは別に子供との物語遊びも、まだまだ続行中です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回の「退屈なみーこ」はリレー形式で三人の子供たちが物語をバトンしながら、作りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他にも&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;太陽と月の物語&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;梨と枇杷の物語&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長男が作った「長靴をはいた猫の主人公の（ロバをもらった方の二番目の）お兄さんの物語」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長女が作った「アラジンの魔法の絨毯の物語」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;末っ子の作った「ラプンツェルとカメレオンの出会いの物語」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;などなど、たくさんあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、おいおいご紹介できたらいいなぁと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ではでは、寒い日が続きますが、お互いぼちぼちいきましょうね♪&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuiyuimaruru/23828970.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 14:24:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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