sinfonia結衣

日本ロリータ協会会員No.3181

京都府舞鶴市「赤レンガパーク」

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今回は、京都府舞鶴市にあります
赤レンガパークへやってきました!

ここは、旧海軍の建物で現在12棟が
残っています。

ここは赤レンガロードです

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専用駐車場から舞鶴赤れんがパークへの
アプローチには、明治35年(1902)に建造された
国所有の赤れんが倉庫3棟が連なります。
そこには、かつて物品運搬通路として使われていた、
れんがを敷き詰めた道、赤れんがロードが広がります。
当時の面影を色濃く残すこのあたりでは、
映画やテレビドラマのロケーションが
頻繁に行われます。

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赤れんが3号棟(まいづる智恵蔵)
建物は明治35年(1902)に旧海軍兵器廠の倉庫
として建設されたれんが造の倉庫で、
終戦までは弾丸庫並小銃庫として、
戦後は民間倉庫会社の倉庫として
使われました。

この前の郵便ポストで記念撮影
するのが、ここへ来たとき習わしです。

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赤れんが2号棟(舞鶴市政記念館)の建物は
明治35年(1902)に旧海軍兵器廠の倉庫として
建設されたれんが造の倉庫で、
終戦までは砲銃庫として、戦後は市役所の
第二庁舎として使われました。

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赤れんが5号棟


赤れんがイベントホール

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赤れんが5号棟(赤れんがイベントホール
の建物は大正7年(1918)に旧海軍軍需部の
倉庫として建設されたれんが造の倉庫で、終戦までは
水雷庫として、戦後は民間倉庫会社の
倉庫として使われた、赤れんが倉庫群の中
で最も規模が大きく明治期の倉庫と
比べても堅牢な造りとなっています。

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赤れんが博物館

舞鶴市には、明治34年(1901)に
旧海軍舞鶴鎮守府(ちんじゅふ)が開かれたころ、
海軍が建設した多くのれんが建造物が残り、
100年をこえる時の流れのなかで、
赤れんが建造物の美しさは
深まりつづけています。
 赤れんが博物館の建物は、明治36年(1903)
旧舞鶴海軍の魚雷の倉庫として建設されました。
鉄骨とれんがを組み合わせた建築物としては、
日本に今もある建物として最も古いものの中に
入るといわれています。

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博物館の内部です
ここは、入館料が必要になります。
ホフマン窯の内部を再現
してあります。

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二階展示室です。

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案内板もレンガ造りとなっています。

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5号棟と3号棟を背景に

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三号棟の窓の前で。

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とても趣のあるレンガパークでした。
赤レンガ博物館以外は
無料の施設となっていますので
ロケをするのにとっても良い所です。
最後まで見て下さってありがとう
ございました。

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