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昨日1月14日は姉の娘の誕生日、もう6歳になりました。 つい最近生まれたばかりだと思ったんだけど、4月から小学生になります。 みなさんも経験のあるように僕もおじいさんおばあさん、親戚の人に 「大きくなったねぇ」なんてよく言われました。 「みんないつも『大きくなったねぇ』って言うなぁ」と子供ながらに 思っていたのですが、姉に子供が出来てから親戚の人が言う言葉が 良くわかるようになりました。 ちなみに僕の場合、実際に190センチと大きくなりすぎました(^-^; 誕生日プレゼントを何にしようか? おもちゃにしようと思ったんですが、6歳の子が喜ぶおもちゃを 僕のような大人が考えても難しいし、買ったとしてもすぐに大きく成長する 小さい子にはすぐ飽きてしまうものを買ってしまうかもしれない。 キャラクター商品を買ってもキャラクターが勝ってしまい、遊んでいても また新しく同じような(違うものでも)おもちゃを買ってしまうと 古いおもちゃは見向きもされなさそうだ。 4月から小学生になるので学習本にしようか? 小学校に入る前に予習でも・・なんて思って本屋に行き色々探した。 『ドラえもん学年別学習まんが』というシリーズを見つけた。 ●ドラえもん学年別学習まんが よくわかる1ねんのこくご http://images-jp.amazon.com/images/P/4092965818.09.MZZZZZZZ.jpg ちょっとめくって見たけどまだ早いかも。 そういえば、ベネッセのこどもチャレンジを定期購読していたけど あんまり効果が無かったなぁというのを思い出した。 やっぱりしまじろうというキャラクターが勝ってしまい、 本をめくってもしまじろうを追っかけてしまい、文章を 読んだりはしていなかった。 うーむ、困った(-_-) プレゼントに困った時はだいたい絵本を買うことにしています。 姉の娘は絵本を見るようになってから、ひらがなが読めるようになり 文章を読めるようになれた。書いてある文章を読めるようになってから 本を読むのが面白くなったようで、図書館で絵本を結構借りたりしているらしい。 僕は絵本の優しい、暖かい文章や絵が好きで本屋でたまに立ち読みをしては 姉の娘や1歳の息子に絵本を買っています。 1歳の子には数字が色、動物がわかるような本を買い、6歳の子には 暖かなストーリーがあるものを買っています。 1歳と6歳だとお互いがお互いのやりたいことを貫こうとして 片方が泣いたり、両方がいがみ合ったりしています。 「お姉ちゃんなんだからあかちゃんに譲ってあげなさい!」 なんて僕の姉が怒ったりしていますが、4歳ぐらいまで一人っ子で 育ってきた姉の娘はなかなか納得できないでしょうね。 最近だんだんとお姉ちゃんっぽくなってきているんですが、 まだまだおもちゃの取り合いになってはぎゃあぎゃあと騒いで お互いでもめているみたいだしね(^-^; 今日プレゼントした本は『みんなあかちゃんだった』という本です。 ●みんなあかちゃんだった http://images-jp.amazon.com/images/P/4338069295.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg あかちゃんが生まれ、成長していくにつれてごろごろと動いたり ちょっと高いところ上ったりとかしぐさが描かれていて大人が見ても ほのぼのと出来る絵本です。 姉の娘が絵本を広げて「このあかちゃんねー、階段上ってねー、あぶないよね」 なんて言ったりしてました。 「ちぃっちゃい時は同じことしてたんだよー」なーんて感じで 僕は一緒に絵本をみていました。 今は190センチもありますが、むかしは本当に小さくて無垢なあかちゃん だったんだろうなーなんてしみじみ思っちゃいました。 帰るとき、「おじちゃんありがとう!」と言われて僕は嬉しかったです(o^∇^o) ■みんなあかちゃんだった 鈴木 まもる (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4338069295/hatenanejp028-22/ref=nosim/ |
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