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昨日、後輩が、「タイヤ交換をしてもらえますか?」と言ってきたので、出張修理に出かけてきました。 フェンダーが邪魔になるので、外しました。 というわけで、無事タイヤ交換が終わったという話題でした。
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CD125T
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今日も、午前中いっぱい、CD125Tの修理をしました。 キャブを外して、徹底的に掃除したのですが、エンジンをかけてみると、ちょっと良さそうだったので、午後から試走してみることにしました。 あまり遠くに行くと壊れた時が大変なので、今日は近くの隣の産山村に行ってみることにしました。 次に産山牧場から北上して大蘇ダムに行ってみることにしました。 肝心のバイクの調子ですが、昨日よりは良くなったものの、やはり、いまいちでした。 オイル滲みも増し締めをして出かけたのですが、よくなっていませんでした。 なかなか完全に良くならないので、これからもちょこちょこといじってみようかなと思っています。
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行き先は大分県竹田市荻町の白水ダムと白水の滝です。 (あまり遠くまで行くと、壊れた時に大変ですから・・・) 最初に白水ダムに行ってみることにしました。 CD125Tの調子ですが、滝室坂を4速で登ってみましたが、最後までトップのままで登ることが出来ました。 この後、白水の滝に行ってみることにしました。 駐車場にバイクを止めてしばらく歩きます。 この後は、波野経由で帰りました。 というわけで、約80km、4時間のテストライディングでしたが、無事帰ってくることが出来ました。 肝心のCD125Tの調子ですが、やはり、極低速の調子がいまいちでした。
また、キャブをばらして掃除してみようかな・・・ あっ、それから、中速〜高速域は絶好調だったので、調子に乗ってまわして乗ったら、ヘッドガスケット部からオイルがにじみ出てしまいました・・・ やっぱり、こんな調子では、友人には渡せないかな・・・ |
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エンジン腰上をごっそり交換したCD125Tですが、スロットルを少し開けた時、回転がついてこなくて下手をするとエンジンが止まってしまうという症状に悩まされていました。 キャブをエアで吹いたり、キャブクリーナー等で掃除してみたのですが、改善しないので、プラグを交換したり、点火タイミングをみてみたり、ガバナーをみたり、いろいろとやってみたのですが、それでも変わりません・・・ いっそのこと、TL125の直引きキャブに変えてみようとしたのですが、これもサイズが合わずに断念・・・ で、最後の手段ということで、部品取りエンジンについていたキャブのスロットルバルブと交換してみることにしました。 そうすると・・・・ なんということでしょう・・・・ 直ったではありませんか!! スロットルの開け始めの不調が嘘のように消えました。 で、元のスロットルバルブをばらして不調の原因を探してみることにしました。 ダイヤフラムに穴が開いているわけではありませんでした。 スロットルバルブ上部の接続部が少し緩んでいたので、うまく負圧が伝わらなかったのかな?と思いましたが、結局、私の技量では原因を突き止めることは出来ませんでした。 (写真にうつっていない小物パーツもあります。) 何か、すっきりしないゴールインですが、エンジンが好調となったので良しとしたいと思います。 おまけ写真です。 練習の意味で、壊れたシリンダーヘッドからバルブを外してみました。 吸気側はあまり痛んでいませんが、排気側は結構痛んでいました。 いつ使うかは判りませんが、一応、スペアパーツとして保存しておこうと思います。 というわけで、CD125Tのエンジン修理が終わったという話題でした。
めでたし めでたし |
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今日は、「ハンセン病を正しく理解する週間」の最終日だったので、CD125Tの試走を兼ねて菊池恵楓園に行ってみることにしました。 まず、最初に、菊池恵楓園の横にある、菊池医療刑務所跡に行ってみました。 この新しいほうの医療刑務所が廃止されるまでの収監者(?)は1名だったそうです。 (旧医療刑務所跡地は、この写真の建物南側にあるコンクリート塀で囲まれたところだと思います。) この後、外周を歩いてみることにしました。 木々が生い茂り、夏場の散歩やジョギングにもってこいだと思いました。 今も部分的に残るコンクリート塀跡です。 案内板です。 小穴が開いた塀が「隔離の壁」として菊池恵楓園内の社会交流会館に移設してあるそうです。 というわけで、菊池恵楓園に出かけたという話題でしたが、次回は園内も訪れてみたいと思います。 (施設見学は個人でもOKなのかな?・・・) あっ、それからCD125Tですが、やっぱり、極低回転域がだめでした・・・
もう一度やり直しです。 (今度はキャブだけではなく、他のところもみてみようと思っています。) |




