|
前回、六角大王で作成したファイルを3Dプリント用のSTLファイルにすることは可能ということは確認できたのですが、今回は、他のファイルも試しにSTLファイルにしてみました。 ディーゼル機関車です。 震電(J7W1)の発動機、三菱「ハ43」42型エンジンです。 単気筒にしてみました。 震電のエンジンの排気量は18気筒で41,600ccのようですので、この単気筒の排気量は、約2,300ccということになります。 驚 というわけで、試験的にSTLファイル化してみたという話題でした。 まだまだ、実体化への道のりは遠いようです。
|
3D
[ リスト | 詳細 ]
|
そもそも、六角大王で作成した3Dデータは3Dで出力できるのでしょうか? いろいろやった後に、「六角大王で造ったファイルは3Dプリントできません。」という事態になったらシャレにならないので、まず、最初に、「対応しているのか、していないのか」を確認してみることにしました。 ネットの情報をいろいろと調べてみると、どうも3Dプリンターに対応しているファイルの拡張子は、「.stl」(STLファイル)のようです。 で、六角大王からエクスポートできるファイルの種類を調べてみることにしました。 サンプルファイルとして、比較的ファイルサイズが小さい、MXY-6 を準備しました。 で、メニューから、書き出しを選択して、エクスポートすると・・・ このようになりました。 拡張子は、DXF 3DS 6ks cws lwo mtl obj pov rok wrl x になります。 いきなりSTLファイルを書き出すことはできないようです。 で、また、いろいろと調べてみたら、フリーソフトを使えば、STLファイルにすることができることが分かりましたので、早速やってみました。 (ソフトは、Meshmixer を使用しています。) というわけで、六角大王で作成したファイルを3Dプリントに対応したファイルに変換できるのかやってみましたが、どうにかできるようです。 これで、安心して、六角大王のファイルを使うことできます。
(いろいろと修正は必要でしょうが・・・) |
|
この「ビギナーズ3D」というブログは、もともと3DCGの話題メインで始めたのですが、最近は、ほとんど自転車関係の話題になってしまっています。 震電が出来上がった後、モトグッチのエンジンを作ろうと思ったものの、ほぼ1年間CGを作成していません。 やる気が湧いてこなかったのです。 「燃え尽きちゃったかな・・・」と思っていたのですが、、、、 ちょっと前に頻繁に流れていた3Dプリンター関係のTVCMを見ている時に、ふと、 「今まで六角大王で造ってきた3DCGを3Dプリンターで出力できたらいいなぁ・・・ できるのかな???」 と思ったので、3Dプリンターの勉強のため&備忘のためのフォルダを作成してみました。 今後、「六角大王で作成した3DCGファイルを3Dプリンターで出力する」ための試行錯誤を記録していこうと思っています。 途中で挫折してしまうかもしれませんが、 2分の1サイズのエンジンや、、、、 ちょっと大きめの星型エンジン卓上モデル、、、 森林鉄道のディーゼル機関車等が3Dプリントできたらいいなぁ・・・ と思っています。 一応、目標として、年内に最低一つは出力できるように頑張ってみたいと思います。 (しかし、どうなる事やら・・・・)
|
|
エコランカーの進行状況です。 フレームやホイールを作ってみました。 ホイールのハブは車椅子用を使っているようです。 エンジン部は以前作っておいたゴリラのエンジンを仮置きしてみました。 まだ、作り始めたばかりですが、すでに配置などがわからないところが出てきています。(爆) こんな感じで、まったりと進めていきたいと思います。
|
|
今日は、一日夏休みをもらって、3DCG作成のため、熊本市に採寸に行ってきました。 暑い中、汗だくになりながら、友人のKM氏に手伝ってもらって、採寸したり、写真を撮ったりしました。 エコランカーなのですが、車両をつぶして新しい車両を作成するということでしたので、「記録を残しておかねば・・・」と思い、3DCG化してみることにしました。 エンジン部は、ゴリラのエンジンをベースに出来ると思いますが、フライホイールなどの内部パーツは新たに作ることになります。 今後、時間がある時に少しづつやってみようと思います。
|



