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ボリビア

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待ち伏せ誘拐 南米で急増中!あらたま手口の集団犯罪とは?
2013年1月21日放送 日本テレビ 世界まる見え!テレビ特捜部

南米ボリビアでは旅行者を狙った集団による凶悪犯罪が急増中。チチカカ湖を旅する母と子は、首都ラパスへ向かおうとした。ちょうど良くラパス行きの乗合ワゴンを発見し母子は乗り込んだ。チチカカ湖出発から2時間後、2人を乗せたワゴン車は空き地へやってきた。すると男の集団がワゴン車に乗り込んできた。
ボリビアを旅行中の母子を乗せたワゴン車は空き地へやってきた。すると男の集団がワゴン車に乗り込んできた。強盗は母子を縛りアジトに連れて行った。強盗はマネーベルトを奪い、銀行口座の暗証番号を聞き出した。しかし口座から200ポンドしか下ろせなかったことに犯人が激怒した。事件発生から15時間が経ち、ガムテープをちぎる音が聞こえた。その夜、犯人は2人を車に乗せ解放した。
ようやく強盗団から開放された2人。そこには他にも2人の人物がおり、同じ強盗団に襲われた被害者だった。その後4人は近くの店主に助けを求めイギリス大使館に連絡、強盗団は有名でチチカカ湖からワゴン車に乗ったことを注意された。
 
 
 観光名所であるチチカカ湖畔のコパカバーナ村においても首絞め強盗や窃盗の被害が多数報告されているほか、定員10人程度のミニバスを使用し、観光客を待ち伏せ、又はタクシーを装って声をかけて客引きをし、乗った客をそのまま誘拐・監禁して現金や貴重品を奪った上、キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号を教えるよう脅すといった「待ち伏せ誘拐」が発生しています。このため同村を訪れる際は、なるべく個人旅行は避け、大型バスで移動するツアーに参加することをお勧めします。
 
 
 
 
 
 
邦人女性、自転車ツアーで事故死=ボリビア
 南米ボリビアの主要都市ラパスの北東ユンガス地方で先月31日、未舗装の山岳道路を自転車で下るツアーに参加していた日本人女性、上村尚未さん(32)が谷に転落し、死亡したことが3日、外務省に入った連絡などで分かった。 山岳道路は標高3600メートルから下り道が続き、「死の道」として外国人観光客らに人気がある。道幅が狭い上にガードレールもなく、地元紙によると、女性は150メートル下に転落したという。 毎年死者が出ているほか、これまでにも日本人が負傷しており、外務省は海外安全ホームページで注意を呼び掛けていた。(2011/06/03-15:02)

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