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パラグアイ


パラグアイで60歳の邦人男性、銃で撃たれ死亡
2016年01月30日 10時56分

【リオデジャネイロ=吉田健一】南米パラグアイの日本大使館などによると、パラグアイ東部ペドロ・フアン・カバジェロ市で29日、商店を経営する佐藤弘幸さん(60)が何者かに銃で撃たれて死亡した。
 現地の日本人会などによると、同日午前10時半頃、改築中の自宅を見に来た佐藤さんが外に出たところ、バイクに乗った2人組の男に複数回、発砲されたという。警察当局が事件の背景を調べているが、強盗の可能性は低いとみられる。

 佐藤さんは1959年頃に日本からパラグアイに移住し、現地では有名な経営者だった。佐藤さんと親しかったという日本人女性は「誰かに恨まれるような人ではない。なぜこんなことに」と言葉を詰まらせた。 同市はブラジル国境に近い都市。2009年にも商店を営む日本人男性が2人組の強盗に射殺されるなど、近年は治安の悪化が伝えられ、日本外務省は注意を呼びかけていた。

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移住の邦人男性殺される 南米パラグアイ 
MSN産経ニュース - 2011年6月12日

南米パラグアイ南部イタプア県の川で12日、移住者の日本人男性、農業正岡菊男さん(65)が背中を刺されて死亡しているのが見つかった。車がなくなっており、地元警察は強盗殺人事件とみて捜査を始めた。在パラグアイ日本大使館が明らかにした。同大使館や地元メディアによると、正岡さんは日本からイタプア県に移住し農業を営んでいた。愛媛県出身とみられる。11日に近くの川に車で釣りに出掛けたが、帰宅しないため家族が警察に届けていた。翌朝、警察当局者が遺体を見つけたという。 同大使館によると、パラグアイには約7千人の日本人移住者・日系人が居住しており、イタプア県は特に多い。(共同)








パラグアイで強盗、邦人を射殺 雑貨店経営、妻も頭にけが
47NEWS - 2009年7月13日

【リオデジャネイロ13日共同】南米パラグアイ北東部アマンバイ県のペドロ・フアン・カバエロで12日午前、市内で雑貨店を経営する槌田光司さん(65)宅に2人の男が押し入り現金を要求して槌田さんを射殺、妻の節子さん(61)も頭にけがを負い病院に運ばれた。




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