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エクアドル   Ecuador




邦人夫婦殺傷で被告に有罪判決 エクアドルの裁判所 

2015/11/26 12:43  【リオデジャネイロ=共同】

南米エクアドルの最大都市グアヤキルで2013年末、新婚旅行中の日本人夫婦がタクシー車内で銃撃され、死傷した事件で、同国の裁判所は25日、夫を殺害したとして強盗殺人の罪に問われたカルロス・カンポサノ被告に有罪を言い渡した。検察当局が明らかにした。 量刑は後日、被告や検察側に通告されるというが、検察当局によると、禁錮16〜30年の刑となる可能性がある。 関係者によると、弁護側は無罪を主張していたが、検察側は負傷した妻の証言などで立証した。被告は控訴するとみられる。










エクアドル殺傷事件、重傷の妻が帰国
2014年1月11日13時45分 朝日
南米エクアドルのグアヤキルで昨年末、新婚旅行中の日本人夫妻が殺傷された事件で、銃撃を受けて重傷を負った人見真梨子さんが11日、成田空港着のKLMオランダ航空機で家族とともに帰国した。 車いすで降りてきた真梨子さんは、大きめの帽子を深めにかぶって終始うつむき加減。両親らに付き添われ、空港を後にした。腹部と右足を撃たれ、現地で治療を受けていた。父(55)は「衝撃的な出来事で悲しい。日本政府、エクアドル政府のサポートに感謝している。体も心も傷ついている。大きい傷を受けたので、静かに見守ってほしい」と話した。

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新婚旅行先のエクアドルで銃撃され、車いすで成田空港に帰国した人見真梨子さん=11日午前





無事信じていたのに 銃撃死 人見さんの友人落胆
2014年1月9日 中日新聞
南米エクアドルで昨年末、新婚旅行中の人見哲生さん(30)=埼玉県出身=と真梨子さん(27)=金沢市出身=が銃撃された事件で、亡くなった人見さんの友人は八日、本紙の取材に「別人であってほしかった」と落胆した。少ない情報を必死でたぐり、無事を祈った数日間の心境を語り、「しんが通っていてみんな『てっちゃん』が大好きだった」と、誰からも好かれた人柄をしのんだ。
 人見さんの予備校時代からの友人で、関東在住の会社員女性(30)は、四日のニュースで伝えられた「ヒトミ・テツオさん」の名に、「まさか」と耳を疑った。
 「予備校の仲間からも電話があったけど、初めの報道では年齢が違っていた。別人だと自分に言い聞かせていた」
 無料通信アプリLINE(ライン)で人見さんに「まさか新婚旅行中じゃないよね」とメッセージを送ってみたら「既読」の表示が。人見さんのスマートフォンで誰かが文面を見た場合、送った側に表示される。メッセージを見たのが誰かは分からないが、「大丈夫」と信じたかった。
 この友人によると、人見さんは二十三歳のとき東京に本社を置く人材サービス会社に入社。二十四、五歳で金沢市に転勤、一年ほど前に関東に戻った。「結婚するのは半年くらい前に知った。三連休ができると打ち合わせなどで金沢に行っていたみたいだった」
 新婚旅行先の選択も「てっちゃんらしいな」と涙ぐむ。誰にも親しまれるムードメーカーで「度胸があって好奇心が上回る人」。中学、高校時代から海外でホームステイもしていたという。
 一部ネットで人見さんを誹謗(ひぼう)中傷する書き込みがあるが、「亡くなったのは私たちの友達だ」と心底憤る。「悪いところを見つけるのが大変なくらい、みんなてっちゃんが大好きだった。きっと奥さまのこともすごく大事にしていたんだろうなと思う。今でも信じられない」









容疑者氏名特定に至らず、捜査長期化も
2014.1.8 22:30 msn

 南米エクアドル最大都市グアヤキルで昨年末、新婚旅行中の人見哲生さん(30)、真梨子さん(27)夫妻が死傷した事件で、検察関係者は7日、共同通信に対し「容疑者の氏名特定には至っていない」と述べた。セラノ内相は5日に「有力容疑者が既に浮上しており、数日内に逮捕する」と明言していたが、容疑者絞り込みは進んでおらず、捜査は当初の見通しより長期化する可能性が出てきた。
 一方、夫妻が乗ったタクシーの後部座席に後から乗り込んできた男が車内で1発発砲し、人見さんの胸に当たって即死したことなど、事件の詳細が判明。右胸を至近距離から撃ち、左腰に貫通していたことから、捜査当局は男らに明確な殺意があったとみて強盗殺人容疑で行方を追っている。(共同)






容疑者の氏名、特定に至らず エクアドル邦人殺傷事件 
2014/1/8 20:07 日経

【グアヤキル=共同】南米エクアドル最大都市グアヤキルで昨年末、新婚旅行中の人見哲生さん(30)、真梨子さん(27)夫妻が死傷した事件で、検察関係者は7日、共同通信に対し「容疑者の氏名特定には至っていない」と述べた。

 捜査を指揮するセラノ内相は5日に「有力容疑者が浮上しており、数日内に逮捕する」と明言していたが、容疑者絞り込みは進んでおらず、捜査は当初の見通しより長期化する可能性が出てきた。セラノ内相は7日、重傷を負った真梨子さんの入院先を見舞った。

 夫妻が乗ったタクシーの後部座席に後から乗り込んできた男が車内で1発発砲し、人見さんの胸に当たって即死したことも判明。右胸を至近距離から撃ち、左腰に貫通していたことから、捜査当局は男らに明確な殺意があったとみている。

 担当検事らによると、同種犯罪の前科がある人物などの顔写真を真梨子さんに見せるなどして、絞り込み作業を進めているという。関係者は「現時点で容疑者候補は5〜8人いる」と指摘した。

 夫妻は昨年12月28日夜、夕食を取ったホテルから宿泊先に戻る途中、流しのタクシーを拾い事件に巻き込まれた。タクシーが途中で止まり、男2人が助手席と後部座席に乗り込み、真梨子さんを間に挟む形で人見さんと男2人が口論になった。

 助手席の男が「黙れ、黙れ」とスペイン語でまくし立て、棒のようなもので人見さんの頭部を何度も殴った後、かがみ込んだ真梨子さんの背中越しに、拳銃を持っていた後部座席の男が発砲し人見さんの胸に当たった。

 捜査関係者はこれまで、人見さんに対して3発銃撃があったとしていたが、検視報告書によると、実際に車内で発砲されたのは1発だった。遺体を車外に放り出す際に、男は真梨子さんに対して2発発砲。真梨子さんも下腹部と右膝付近を撃たれ、重傷を負った











「“木づち”で何度も殴られた」邦人銃撃
2014年1月8日 12:41NNN
南米のエクアドルで日本人夫婦が銃撃された事件で、大ケガをした妻が警察の事情聴取に対し、タクシーに乗ってすぐに2人組が乗り込んできて、木づちのようなもので何度も殴られ、所持品を奪われたと話していることがわかった。
 これは殺害された人見哲生さんの妻・真梨子さんの事情聴取に立ち会った関係者が証言したもの。 事情聴取に立ち会った男性は「(男)2人が乗り込んできたのは、薄暗い横道にそれたような所で、まわりに倉庫のようなものがあったと(真梨子さんは)言っていました。髪を引っ張られて頭を伏せられ、その後、木づちのようなもので頭を数回、肩も殴られたと(言っていました)」と語った。人見さんはその後、車内で撃たれ、真梨子さんは車外に放り出された後、撃たれたという。
 一方、エクアドルのセラノ内相は捜査が進んでいると述べた。 セラノ内相は「2人を襲った犯罪者集団が北の方にいることが分かってきた。犯人数人の似顔絵も準備できている」と述べ、「逮捕は近い」という見方を示した。




「悲しみしかない」 エクアドルで銃撃、夫失い重傷の妻 
2014/1/8 10:17 日経

南米エクアドル最大都市グアヤキルで昨年末、新婚旅行中の人見哲生さん(30)、真梨子さん(27)夫妻が銃撃され死傷した事件で、重傷を負って入院中の真梨子さんが7日、市内の国立病院内の病室で共同通信の単独インタビューに応じ「大好きな旦那さんが亡くなって、悲しみしかない」と涙を流しながら語った。真梨子さんが取材に応じたのは事件後初めて。

 真梨子さんはインタビュー後、関係者を通じて「一刻も早く日本に帰りたいし、犯人を捕まえてもらいたい」とのコメントを公表した。

 夫妻は昨年12月28日夜、夕食を取ったホテル前からタクシーに乗り、車内で男2人組に襲われた。人見さんが胸を撃たれ死亡、真梨子さんが腹と右脚を撃たれて重傷を負い、手術を受けた。

 母親に付き添われ、ベッドに横たわった真梨子さんは、左腕に点滴を受けながら「まだ歩ける状態ではなく、いつ帰国できるかは分からない」と小声で話した。

 真梨子さんの担当医(33)によると、銃弾はいずれも貫通していた。術後の経過は順調で、今月9日にも退院できる見通し。その後、帰国時期を検討する。

 ただ、精神的ダメージは極めて大きく、今後のケアが重要。真梨子さんは公表したコメントで「日本の皆さんが関心を示していることについては感謝しています」とする一方、「日本での生活を静かに見守ってもらえればうれしいです」と心境を明らかにした。

 インタビューでは犯人について「憎しみしかない」と断言。しかし、事件時の状況については「誰にも話さないよう検察に言われている」として語らなかった。

 真梨子さんによると、夫妻は結婚式を挙げた直後に新婚旅行に出発。中米パナマに寄り、先月28日にグアヤキル入り。年末年始を過ごした後、ガラパゴス諸島に向かう予定だったという。








エクアドル邦人銃撃 幸せの絶頂、旅先で暗転 
2014/1/6 12:31 日経

 「幸せの絶頂だったろうに……」。南米エクアドルの邦人銃撃事件で死傷した夫婦は、昨年12月に結婚式を挙げたばかりだった。楽しいはずの新婚旅行中に起きた惨事。突然の悲報に2人の親族らは声を詰まらせた。

 親族や友人によると、死亡した夫の人見哲生さんと大けがをした妻の真梨子さんは昨年12月22日、真梨子さんの実家がある金沢市で挙式。2人とも市内の会社で求人情報誌の営業をしていたことがあり、明るい性格からそろって職場のムードメーカー的存在だった。

 事件は昨年12月28日、エクアドル最大の都市グアヤキルで発生。2人は現地から直行便が発着しているガラパゴス諸島へ向かう予定だったとみられる。

 埼玉県白岡市にある哲生さんの実家近くに住む女性は、哲生さんの家族から事件を知らされ「ショックで一日中泣いた。正義感が強く行動力があった。奥さんを最後まで守ったんだと思う」と涙ぐんだ。

 遺体は今月3日に現地で荼毘(だび)に付され、家族と共に4日、帰国の途に。実家近くの男性は「幸せの絶頂だったろうに。家族に掛ける言葉がない」と悲痛な表情で話した。

 哲生さんと大学で同級だったという東京都の男性会社員(30)は「彼女思いで、2人の写真をウェブに載せていた。犯人が許せない」と憤った。

 真梨子さんは現地の病院に入院し治療中。家族が付き添っているという。金沢市に住む真梨子さんの祖母は「詳しいことは分からない。『おばあちゃんも出席してね』と言われ結婚式に出たばかりだった。幸せそうだったのに大変な目に遭って」と言葉少なだった。

 夫婦いずれとも友人関係という男性(30)は「2人は明るくて笑いが絶えず、みんなから好かれていた。そろってよく海外旅行をしていたが、こんなことになるなんて」と声を震わせた。〔共同〕






エクアドル邦人死傷、死亡の夫は白岡出身か 困惑する住民ら
2014年1月6日(月)埼玉新聞

 エクアドルで新婚旅行中の日本人夫妻が銃撃され死傷した事件で、死亡したとみられる人見哲生さんの実家は白岡市の住宅街の一角にあり、雨戸が閉まって人けはなかった。近隣住民によると、年末ごろまで人見さんの両親は自宅にいたようだが、現在は不在にしているという。 人見さんは父親の仕事の関係で幼少期を海外で過ごしていたが、30年近く前、現在の自宅がある場所に引っ越した。学生時代は自宅から学校に通っていたようだが、人見さんが社会人になってから、自宅には両親が2人で暮らしていたという。 最近になって、人見さんの妻とみられる女性も出入りし、人見さんが両親に紹介していたという。
 近くに住む女性は「白岡の人が事件に巻き込まれるなんて、信じられない。(人見さんは)背が高くていい男でしたよ」と肩を落とした。別の女性も「報道されている人見さんと、白岡の人見さんが同じだなんて。結び付かない」と困惑した様子だった。




エクアドル夫婦死傷:重傷妻の知人、「早く回復して」
毎日新聞 2014年01月05日 21時01分

 南米エクアドルで強盗に襲われ、死亡したとの情報がある人見哲生さんの妻で、重傷を負った真梨子さん(27)の実家とみられる金沢市内の住宅には5日夕、親族らしい高齢女性が、外出先から帰宅した。この女性は、集まった報道陣からの「新婚旅行中だったのですか」などといった質問に対し、顔を伏せながら「何も答えることはありません」と答えると屋内に入った。

 近くに住む女性は真梨子さんについて「犬の散歩などで会うと、きちんとあいさつする礼儀正しい人。こんなことになるなんて信じられない」と話した。また、真梨子さんと同じ中学校で1学年下だった女性(26)は「最近、結婚したらしいと聞いていた。新婚旅行で大変な被害に遭って、何と言っていいか分からない。早く回復してほしい」と心配そうな表情で語った。













警察によれば、夫婦は午後7時20分にホテルが用意したタクシーで出かけています。 2人はレストランに入りほぼ3時間後の午後10時18分にレストランを後にしたことが監視カメラの映像で明らかになっています。  食事をした後の22時18分に、流しのタクシー に乗り込んでいます。そしてほぼ一時間後の23時30分にスラム街の歩道に投げ出されています。







エクアドルのようなラテンアメリカは、日本とは正反対で、「人間」というのがはっきりわかれています。ものすごくフレンドリーでとても良い人がいる反面、ものすごく危険で狂暴なやつもいる。  hatena







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