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人気のエジプト 外国人価格は、なんでも2倍。 絶対安くしない! サービス最低。 海外資本の発掘は、調査でなく、墓ドロボウです。
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チュニジア Tunisia



テロ対策部隊の突入映像を公開
3月27日 11時33分 NHK
チュニジアの首都チュニスで今月18日、武装した男たちが博物館を襲撃し、日本人3人を含む外国人観光客ら合わせて21人が殺害された事件で、チュニジアの内務省は、警察のテロ対策部隊が博物館に突入したときの映像を公開しました。映像は、テロ対策部隊が博物館に向かう車両の中で慌ただしく準備を整える様子から始まり、現場に到着すると隊員たちは自動小銃と盾を構え隊列を組んで建物の中に入っていきます。そして、人質となっていた観光客らを見つけると身ぶりなどで犯人グループに気が付かれないよう静かに行動するよう促し、次々と助け出していきました。さらに、博物館内で大きな銃声が鳴り響き、しばらくしたあとに隊員たちが歓喜の声を上げる姿や、射殺された男が所有していたとみられる銃や手投げ弾が映されています。この事件について、チュニジア政府は、国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派組織「チュニジアのアンサール・シャリーア」が関与したとみており、これまでに23人を逮捕したほかアルジェリア人など外国人を含む数人の行方を追い、事件の全容解明を進めています。










乳頭温泉事故:宿泊キャンセル相次ぐ 市側は安全強調
毎日新聞 2015年03月24日 17時41分

安全と言われても行きたくないでしょうね。その隣なら行く?









犠牲者21人全員の身元判明 最多はイタリア人4人
2015.3.22 21:08 sankei
チュニジア保健省は21日、チュニスの博物館襲撃テロで犠牲となった21人全員の身元を確認したと発表した。うち外国人観光客が20人で、チュニジア人警察官が1人。実行犯2人が射殺されている。国営TAP通信が報じた。 保健省によると、外国人犠牲者は国別に、イタリア人4人、日本人3人、フランス人3人、ポーランド人3人、スペイン人2人、コロンビア人2人(うち1人はオーストラリアとの二重国籍)、ロシア人1人、ベルギー人1人、英国人1人。(共同)








2015/03/22  22:00  フジTV
犯人はバルドー博物館の前に止まってたバスに乗り込み3名を殺害
博物館の前に居た人を7名殺害













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さすが自衛官 手記は立派  それを妨害するNHK

youtu.be/lI7zmfcHZuQ (非公開に)

その後、部屋に大勢の人々が入ってきました。チュニジアの首相や、政府の方々に、母を見つけてほしいとお願いしました。その後、NHKやニューヨーク・タイムズを名乗る人々も来て質問に答えるように言われました。そうしなくてはならないのだ、と思い答えましたが、何を話したのか正直なところ覚えていません。






















銃声でパニック状態「あいつらが妻を殺した」
読売新聞 3月22日(日)9時26分配信
【チュニス=本間圭一】チュニジアの博物館で観光客が銃撃され、日本人3人を含む21人が死亡したテロ事件で、重傷を負ったベルギー国籍のガブリエル・ベルフェリさん(61)が20日、読売新聞の取材に応じ、最愛の妻を失った混乱と絶望の瞬間を振り返った。 ベルフェリさん夫妻は18日に客船で首都チュニスに入った。ガイドの付き添いで博物館2階の展示品を見ていたところ、銃声が聞こえ、「パニック状態となり、身を隠す所を探した」という。その直後、男2人が突然展示室に入ってきて、室内にいた人たちに向けて発砲した。 ベルフェリさんは隣の展示室に飛び込んだが、右足を2度撃たれて倒れた。別の方向へ逃げた妻も倒れており、「もう終わりだと思った」。目の前には、頭や体を撃たれた人がいて、血が飛び散っていた。数秒後に銃声がやみ、銃撃犯は別の展示室に行ったようだったという。ベルフェリさんは「こんなことになるなんて。あいつらが妻を殺したんだ」と涙を流して憤った。 チュニジア治安当局によると、博物館2階では10人以上が銃撃されたとみられる。負傷者の中には鋭い刃物で切られた人もおり、治安当局は射殺された銃撃犯2人以外にも実行犯がいたとみて捜査を進めている。






「自分が犠牲になったかも」=クルーズ同行の添乗員―チュニジア観光客襲撃
時事通信 3月22日(日)2時31分配信
「自分はたまたま巻き込まれなかっただけ。時間がたつほど恐ろしさが湧いてくる」。チュニジアで起きた観光客襲撃事件で、犠牲者の多くが乗っていたクルーズ船のツアーに同行している添乗員が21日未明、寄港先のスペインで電話取材に応じ、事件直後の緊迫した船内の様子を振り返った。
 那覇市のツアー会社「ジャンボツアーズ」の添乗員二渡裕介さん(42)は15日、13人の団体客とともにイタリア・ジェノバから地中海を周遊する大型客船「MSCスプレンディダ号」に乗り、現地時間の18日朝、チュニジアへ到着した。一行は襲撃現場とは別の場所を観光しており、テロには遭遇しなかったという。
 異変に気付いたのは、観光を終えて船に戻った同日夕。「テロがあったみたいだ」。二渡さんは船内のテレビで事件を知ったが、その時点で船会社からは何も発表がなく、同じ船に乗り合わせた日本人が犠牲になったとは分からなかったという。
 二渡さんはその後、本社と連絡を取ってテロの詳細を把握。日本人に死傷者が出たことを知らされた一行は一様に動揺し、「自分が巻き込まれていたかも」「ぞっとして鳥肌が立つ」と青ざめたという。シリアで起きた邦人殺害事件を連想した人も多く、携帯電話などで家族に急いで無事を伝えていた。
 結局、船は14時間遅れでチュニジアを出航。乗客約3700人に船内の大劇場に集まるようアナウンスがあり、イタリア人船長が舞台上でテロの概要を説明した。しかし犠牲者への黙とうなどはなく、「(テロに遭った)バスツアーの参加者には返金する」「次の寄港先でのツアーは無料にする」といった淡々とした内容で、「乗客が船長に詰め寄るなど険悪な雰囲気になった」という。
 予定されていたビンゴ大会などのイベントは全て中止になり、船内は重苦しい雰囲気に包まれた。二渡さんは「日本ではテロをどこか人ごとのように感じていたが、状況次第では自分たちが巻き込まれていたかもしれない。本当に恐ろしい」と振り返り、「せっかく海外旅行に来て、理由もわからず巻き込まれた方はさぞ無念だったろう」と犠牲者を悼んだ。





事件発生時、警備の4警官不在
毎日新聞 3月21日(土)23時32分配信 【チュニス宮川裕章】
チュニジアの首都チュニスで起きた国立バルドー博物館襲撃事件で、周辺の警備を担当する警察官4人が事件発生時に近くのカフェでくつろぐなどして職務に就いていなかった可能性が高いことが分かった。AFP通信の取材にチュニジア議会のモーロ副議長が認め、「重大な職務不履行だ」と非難した。モーロ氏によると、事件発生当時、博物館や隣接する国会議事堂の警備担当者は4人いることになっていたが、そのうち2人は近くのカフェに入り、1人は軽食を取っており、もう1人はその場にいなかった。







「こんな事件があるなんて」=帰国のクルーズ客ら疲弊―チュニジア邦人死亡テロ
時事通信 3月21日(土)22時31分
チュニジアで観光客襲撃テロに巻き込まれたクルーズ旅行に参加した日本人客らが21日夜、帰国した。東京都大田区の羽田空港で取材に応じ、「こんな事件があるなんて」「テロとは無縁と思っていたのに」などと突然の惨事を振り返った。
 横浜市の自営業渡辺洋一さん(67)によると、国立バルドー博物館で襲撃されたのは、現地時間18日朝にチュニジアに到着後、夕方の出港までの自由時間に、外国語ガイド付きのバスツアーに参加したグループ。渡辺さんと妻(65)は「何となく」参加を見送り、難を逃れた。 夕方、予定時間になっても船が出港せず、「いつになったら出発するのだろう」と外に目を向けると、装甲車や、パトカーに先導された傷だらけのバスが見えたという。渡辺さんは「クルーズ旅行は9回目だが、こんなことは初めて。どこにいても危険だ」と疲れ切った表情で話した。
 埼玉県所沢市の男性会社員(58)によると、日本人観光客は翌日の午前11時、船内の一角に集められた。船側の日本人女性スタッフは口ごもっていたが、客から「事実が知りたい」と詰め寄られ、「3名が亡くなった。行方不明の人もおり、情報が混乱している」と話した。 男性が船内で耳にした話によると、この直前に行われた外国人客向けの説明では、イタリア人客が船長に対し、マイクで「なぜ警備も付けずに危ないところへ行ったのだ」と怒鳴っていたという。 男性は「テロとは無関係と思っていたが、そうではなかった。旅行会社のツアーで信用していたのに」と顔をこわばらせていた。



















チュニジアテロ:容疑者「普通の青年」 親族困惑
毎日新聞 2015年03月21日 22時55分

【チュニス秋山信一、宮川裕章】チュニジアの首都チュニスで国立バルドー博物館が襲撃され日本人ら20人以上が犠牲になったテロ事件で、特殊部隊に射殺された実行犯の一人、ヤシン・ラアビディ容疑者(21)は、親族や周囲に過激思想に傾倒するそぶりを見せていなかった。容疑者の自宅周辺を歩くと、「普通の青年」が凶悪なテロに走ったと指摘されていることに戸惑いが広がっていた。

 3階建ての白い家からイスラム教の聖典コーランを読む声が付近に響く。ラアビディ容疑者が両親や兄と暮らした自宅は、チュニス中心部から車で約30分の中流層が多く住む高台の住宅地ケルシュエルラバにある。遺体が戻るまで室内に親族らが集まり、祈りを続けているという。「両親にも近所の子供たちにも優しい子だった。こんなことを起こすとは想像もつかなかった」。いとこのアビディ・ロトフィさん(50)が重い口を開いた。

「私はヤシンが子供の頃、イスラム教の信仰を教えた」と振り返る。「真面目で、成長してからも過激思想を嫌い、他宗教を尊重しなければならないと言っていた。シリアの過激派についても批判していた。どこで変わってしまったのか」。金属製品関連の会社を定年退職した父と主婦の母は内務省で事情聴取を受けているという。

 ラアビディ容疑者は地元の教育機関で仏語を学び、約1年前から流通関連の会社に勤め、車で遠出するようになった。「行く先々のモスク(イスラム礼拝所)で祈りをささげたと語っていた。どこかで良くない連中と付き合い始め、影響を受けたのか」。ロトフィさんは悔やむ。

 幼少時代からの知人、ベシールさん(39)は、事件前日にもカフェでラアビディ容疑者とサッカーの話などをした。変わった様子はなかったが、昨年12月ごろ、1カ月以上姿を見せない時期があった。ラアビディ容疑者は「リビアに行った」と話したが、治安当局によると、同時期にリビアで軍事訓練を受けていた疑いがあるという。









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レバノン



レバノンで連続自爆テロ、9人死亡37人負傷
2015年1月11日20時18分 朝日

レバノンの第2の都市トリポリのカフェで10日夜、連続自爆テロがあり、同国保健省によると9人が死亡し、37人が負傷した。

 現場はイスラム教のアラウィ派が多い地域。同派はシリアのアサド政権の支持者が多い。シリア内戦に参戦しているイスラム教スンニ派のアルカイダ系過激派組織「ヌスラ戦線」がツイッター上で「シリアとレバノンのスンニ派のかたきを取った」とする犯行声明を出した。

 現地からの報道によると、午後7時半ごろに最初の自爆犯が店で自爆し、客がパニックに陥ったところに2人目がやってきて自爆したという。(カイロ=翁長忠雄)





「イスラム国」最高指導者の妻子拘束か レバノン軍
2014年12月2日21時45分 朝日
バグダディ容疑者の複数いる妻のうちの第2夫人で、11月23日ごろシリアからレバノン北部に入ろうとして国境検問所で拘束された。偽造の身分証を所持していた。拘束にあたり同軍は外国の情報機関の協力を得たといい、妻は国防省で取り調べを受けている。

 レバノン当局は詳細を明らかにしておらず、一緒にいたのが息子か娘かは不明。ロイター通信は、当局者の話として、バグダディ容疑者の子かどうかを確かめるためにDNA型を調べていると伝えた。


レバノンのイラン大使館前で自爆攻撃、職員含む23人が死亡
2013年 11月 20日 08:02[ベイルート 19日 ロイター] 
レバノンの首都ベイルートのイラン大使館前で19日、2度にわたって自爆攻撃があり、イラン人職員1人を含む少なくとも23人が死亡した。

事件後、レバノンを拠点とするアルカイダ系グループが犯行声明を出し、イランがシリアから部隊を撤退させなければ、さらなる攻撃を行うと警告した。イランはシリア内戦で、アサド政権を支援している。

レバノン当局者によると、爆発物を巻き付けた男が大使館前で自爆し、続いて大使館付近に止まっていた車が爆発したという。レバノン軍はいずれの爆発も自爆攻撃だとしている。

犯行声明を出した「アブドラ・アッザム旅団」のメンバーはツイッターで、「これはレバノンにいるスンニ派の英雄2人が実行した殉死作戦だ」と強調した。

レバノンでは、シリア内戦をきっかけに宗派対立が深まっており、スンニ派・シーア派それぞれを標的とした爆発攻撃が相次いでいる。










イラン、レバノン軍を支援へ イスラム過激派対策後押し
2014年10月1日20時47分 朝日 カイロ=翁長忠雄

イランの国防・外交政策を統括する最高安全保障委員会のシャムハニ事務局長は9月30日、訪問先のレバノンで、イランがレバノン軍に装備品を提供することを報道陣に明らかにした。隣国シリアから侵入してくるイスラム過激派と戦うレバノン軍を後押しするのが狙い。

 イランはレバノンのシーア派組織ヒズボラを支援しているが、レバノンの正規軍を支援するのは異例だ。レバノン軍はシリアとの国境付近でアルカイダ系武装組織「ヌスラ戦線」とたびたび交戦しており、拘束された兵士が斬首されるなどしている。9月にシリア内で過激派組織「イスラム国」に対する空爆を始めた米軍と連合国はヌスラ戦線も攻撃した。

 レバノン軍に対しては米軍も武器を送るなどの支援をしており、イランと敵対するサウジアラビアも資金提供を申し出ている。イランは、米国と連合国によるシリア領内での「イスラム国」攻撃について、シリア政府からの要請が必要だとして協力しない立場。しかし、イランにとっても「イスラム国」が敵であることは同じで、レバノン軍への支援を通じて結果的に米国に「協力」する形となる。



テロ標的に?「JAPAN」ジャージー使うな
読売新聞 2015年2月9日(月)22時24分
 イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件を受け、スポーツ界では、中東などで開催される国際大会への選手派遣を見合わせる動きが広がっている。
 日本オリンピック委員会(JOC)では「現時点では(出場の判断は)各競技団体に委ねている」と静観しているが、安全面の不安などから、自主的に派遣中止を検討する団体も相次いでいる。
 読売新聞社が各競技団体に問い合わせたところ、少なくとも6団体が派遣中止を決定、もしくは検討している。既にクウェート、カタールで開催される国際大会への遠征中止を発表した日本卓球協会のほか、日本レスリング協会でも、強豪国であるイランへの遠征を取りやめた。
 日本フェンシング協会でも、今月下旬からアラブ首長国連邦(UAE)で開催される若手のアジア選手権への派遣について、派遣中止を含めた議論を始めた。豊田友彦事務局長は「外務省と情報を共有しながら協議している。安全を担保できるかがポイントだ」と説明した。近代五種も3月にエジプト・カイロで行われる大会に出場させるかどうかを検討している。
 日本人を標的としたテロなど不測の事態を避けるため、既に海外へ出発した選手たちにも、注意を促している。フェンシング協会では、海外遠征している選手らに対し、日本選手団の服装で、むやみに外出することを控えるように求めた。全日本柔道連盟でも、欧州に遠征する選手やスタッフらに対し、日の丸や「JAPAN」の文字が入ったジャージーやバッグなどの使用を控えるよう通達する。




石川佳純らクウェート、カタール遠征中止 邦人人質事件受け
スポーツニッポン-2015/02/04










表題は 2015/02/03 報道ステーションの内容です。ODA活動中の女性がインタビューに答えてました。「車に看板出せません」と。 日本人学校関係者は標的になる事を恐れ「存在の報道すらしてくれるな」との見解。HPの公開も危険かも。


誘拐されても行方不明扱い。日本政府は静観。日本警察も捜査出来ず。
報道もされない。これが現実です。
通常、イスラムの人達も日本人を歓迎し良い人達だなと感じるのが普通です。
しかし付き合えば付き合うほどに感覚が日本人と大きく違うと感じるものです。
シリア以外にもエジプト パキスタンは要注意。テロ頻発中。
トルコもアブナイ人達が集まってるでしょね。











安倍外交のあまりに悲惨で無残な失態
2015年2月2日

安倍総理大臣は「罪を償わせる」と自ら声明に書き足した

政界では誰も政権を批判しない/できないまま、「イスラム国が許せない」の大政翼賛の空気

「交渉の仲介者」とはなんの「仲介」か?身代金の支払い以外考えられない

「テロリスト」の要求に従って他国の主権を侵害しようとした安倍政権

安倍外交の拙速が招いた、イスラム国にとっても想定外だった有利過ぎる展開

イスラム国を「国ではない」という無意味で倒錯した主張

「テロリスト」という ”絶対悪” レッテルのあまりに曖昧な定義













混迷シリアの大地で戦う主な組織
アサド政権軍(ロシア イラン ヒズボラが支援)反イスラエル
ヒズボラ:反体制派武装勢力と交戦 レバノンのシーア派
イスラエル軍:シリアからレバノンへの武器密輸を空爆
反体制派「自由シリア軍」(アメリカ トルコが支援)
クルド人民兵組織・人民防衛隊(YPG)(アメリカが支援)
クルド労働者党 (PKK)
シリア国民連合(アメリカ 欧州連合が支持)
国際テロ組織アルカーイダ系「ヌスラ戦線」(カタールが支援)
イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(情報戦に長けてる多国籍軍)
空爆有志連合:米国 バーレーン、ヨルダン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)

アメリカが援助する武器は戦う相手側に渡るケースも多い。よってアメリカも援助する組織の判断が困難な状況。アメリカはアサド政権への徹底抗戦を避けてる。それに乗じてイスラム国が優位にある。争いはまだまだ続きそうです。
彼らが平凡で平和な生活を望まず戦う理由は戦えば様々な団体や国から援助が集まり裕福な生活が出来るからです。日本政府の人道的支援も含まれます。食料品や医療品を支援しても横流しして現金化が可能。その資金で武器調達も容易に可能です。近隣諸国に日本政府が支援すれば支援するほど争いは長期化します。武器商人や過激な団体にとって国境など無いに等しい。
今回の事件、動画配信で日本政府は右往左往で稼げると考えた人達は世界中に増えたと思われます。支援や援助は災いの元。そのままが1番です。おせっかいは争いの原因です。アラブ人が嫌うのは犬。野良犬が多い観光地に旅行してくださいね。危険は何処に居ても見えないから厄介です。


米国防情報局:「イスラム国」は勢力拡大−大統領より悲観的
2015/02/03
イスラム国は一般市民を盾としてるから有志連合の空爆だけでは排除出来ない。無差別に市街地に爆弾投下するアサドヒズボラ連合軍が一般市民に嫌われてる。空爆有志連合はアサド空軍基地を攻撃しない。アメリカの地上部隊が動かない訳は・・・。  各国の近代的な地上軍を多く投入したアフガニスタンでの戦いですら鎮静化までは10年です。  アラブ人が手ごわいのは観光地での値切り時間でも判断可能です。中国人もサービス前の交渉で長時間に渡り値切る場合もありますが、アラブの方がスゴイ。一部のアラブ人は超時間支払いをしないから面倒です。当然サービスの後。支払わずに逃げる場合もある。気前の良いアラブも居る。

We will cut off your head in the White House
27 January 2015
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この動画のオリジナルは極めて鮮明で解像感のある動画です。高価な業務用カメラを使用してます。一時 Youtube にもアップされてました。後藤さんの場合と機材が違うから別なグループでしょう。



日本政府へ。お前たちは邪悪な有志国連合の愚かな参加国と同様、我々がアラーのご加護によって権威と力を備えたイスラム教カリフ国家であり、お前たちの血に飢えた軍であることを理解していない。 アベ(安倍晋三首相)。勝てもしない戦いに参加するというお前の無謀な決断のせいで、このナイフがケンジ(後藤健二さん)を虐殺するだけではなく、お前の国民を見つければどこにいようと大虐殺を引き起こしていく。日本にとっての悪夢を始める。





02/03 18:04 FNN
「イスラム国」が日本をテロの標的にすると表明したのを受け、文部科学省は、世界55の国と地域にある日本人学校139校に対し、必要に応じて、現地の警察に安全対策を求めるよう通知した。



ロンドンの日本人学校で子どもらに不要な外出控えるなどの注意
fnn-news.com 02/03 14:00
過激派組織「イスラム国」を名乗るグループによる日本人人質事件を受けて、イギリス・ロンドンの日本人学校で、 ... また、「万が一への心の備えを」と題した学校だよりを配り、日本人が、テロや拉致の標的になり得ることを保護者に知らせた。


北丸雄二 
海外で働いている私たちをどうして危険にさらすような演説をしたんだ。最後の一人まで助けるとか言っておいて何もできないなら、初めから黙っていてほしい。私たちは平和を貫く日本人だったのに、安倍のせいで狙われる対象になった


豊田直巳
彼を殺すことを真剣に止めようとしなかった日本政府に対しても、何をしてきたんだという失望と絶望と憤りを感じます






2015/02/04 13:09
こうしてみると サダムフセインや、カダフィ大佐そして、ムバラク大統領は必要悪だったんだな〜。米国は石油利権獲得のためウソ八百並べてイラクをいじめたのが事の始まり。

2015/02/04 14:00
結局、安部総理のやり方が中東に結果的に混乱をもたらしてしまいました。
イスラム国と対話ができなかった安部総理の責任は大きすぎる。



安倍首相、9条改正に意欲=空爆後方支援否定も「合憲」—参院予算委
ウォール・ストリート・ジャーナル 2015/02/03

結局弱虫だから法を変えたりしたい過激な人格を演技するようになったのだろう。実際に問題が発生したら丸投げ。2億ドルのバラマキ結果  日本人学校の子供達をおびえさせたアベグッジョブアベの暴走は止められない。なんせ6割の国民が支持してるからね。



戦場ジャーナリストの収入はスクープ映像を撮れるか撮れないかで大きく変わる。
「5分間の映像が200万円から300万円で日本のテレビ局に売れたことがありました。でも、時には赤字のこともあります。」




後藤さんに渡航中止要請=昨年9月から3回―政府
時事通信 2015年2月3日(火)2時32分配信
政府が過激組織「イスラム国」によって殺害されたとみられる後藤健二さんに対し、昨年9〜10月に3回にわたってシリアへの渡航を見合わせるよう直接要請していたことが2日分かった。関係者によると、外務省職員が昨年9月下旬と同10月上旬に電話で、同月中旬には面会して渡航中止を求めたが、翻意させるには至らなかったという。
 外務省は2011年4月にシリア全土に「退避勧告」を発出している。後藤さんの渡航計画を把握した同省は昨年9月26日に渡航中止を要請。10月3日に後藤さんの入国を知って即時退避を求めた。帰国後の同月14日には職員が面会して再び渡航しないよう注意喚起した。だが、11月1日に後藤さんの家族から、連絡が取れなくなったと通報があった。
 後藤さんは昨年10月末にシリア北部で行方不明になり、先月20日に殺害予告の動画がインターネット上に公開されたのに続き、1日には殺害されたとみられる映像が公開された。先に殺害されたとみられる湯川遥菜さんの入国については、外務省は事前に把握していなかった。
 事件を受けて安倍晋三首相は2日の参院予算委員会で、「内外の日本人の安全確保に万全を期したい」と改めて強調。自民党が2日開いた対策本部では、退避勧告に強制力を持たせるべきだとの意見が出た。しかし、憲法22条が保障する「居住、移転の自由」との兼ね合いで、渡航を禁止するのは困難なのが実情だ。




邦人がトルコに行くだけなら問題なし。トルコ経由でのシリア入国を外務省が把握してたと言う事は後藤さんと外務省は深い関係。場合、機密費を受け取ってた関係だったかも。情報は日本政府と外務省経由でアメリカにも売れる。嫁がJICA職員な理由が理解出来た。外務省も嫁もジャーナリスト仲間も行方不明を隠蔽してた事実。






2015/02/03 10:44
面接までして渡航を自粛してたのか
こりゃあ、後藤さんが悪いわ。
シリアに入ったのも
ジャーナリストとしてというか、半分興味本位の怖いもの見たさもあった
と感じる。



2015/02/03 10:44
政府に止められも、家族が大変なとき(奥さん妊娠?)にもそれらを放置し自分の変なエゴの為に日本中にも迷惑かけ、これのどこが英雄なん?ずっとひやひやして待ってる家族はどうなるん。その家族にも連絡もいれず。自分には理解が出来ない



2015/02/03 10:40
安倍にイスラエル渡航中止を要請すべきだった。



2015/02/03 10:39
自己責任だから助けなくていいというのは、自己責任論の拡大解釈だと思う。というよりもそもそも自己責任と政府が自国民を助けるために動くことは全く話が別の問題。だから自己責任だけど国は助ける為に動くで成り立つ話。その結果助かったなら、自己責任で無謀なことをして沢山の人に迷惑をかけたことを本人は謝り沢山の人に怒られれば良かった。生きてさえいればそれが出来た。でも今回は助からなかったという結果になってしまった。無謀な行動の結果なので受け入れるしかない。ただし!一番悪いのはISILであることは間違いない。政府や後藤さんはISILの身勝手な思想のために利用されただけなのだから。繰り返すが一番悪いのはISIL。後藤さんが自己責任なのは間違いないし、政府の行動にテロリストどもを刺激する内容があったのも事実だか悪いのはISILであって、後藤さんや政府の責任にしようとしているのは違和感を感じる。



2015/02/03 10:36
いろいろな記事やコメントを見てると、この国にはジャーナリズムという感覚が大きく欠如してるんだと思う。個人的に言わせてもらえば、ジャーナリストが中東の危険エリアに危ないから行かないという方がはるかに違和感を感じる。彼らは行く必要があるから死を覚悟で行くんです。それとアベサンの失策による見殺しは全く別のことです。危ないのをわかって行ったんだから死んでもしかたがない、政府に責任はない、とこのサイトでもみんな言っているが、そうでしょうか? 特に今回は、だれが見ても完全にアベサンの失態です。
それを誤魔化すために、マスコミを利用し、適当に後付で言葉を変えていき、自衛隊法や憲法なのどの方の問題や、大局のテロ問題にすり替えているが、今回の場合は、どう逃げても、単なるアベサンの意図的な見殺しです。



2015/02/03 10:36
この人を懸命に美談にしようとしている流れが気持ち悪くて理解できない。過去にどれだけ功績があったかより、中止要請3回もうけてそれでも渡って、結果日本だけじゃなくヨルダンにまで多大な迷惑をかけた事実は変わらないよ?今までがどんなに素晴らしい人だったとしても一つ間違いを起こしてとんでもない事をしでかしたらキチンと諌める姿勢が周りになくてはいけない。



2015/02/03 10:31
間違いなく 英雄になっている。 人格者であり すばらしい人だとこぞってマスコミは伝えている。挙句 池上さんまで後藤氏を称賛している。これに違和感感じている人はわたしだけか??三回も渡航を制止振り切っていったのに....



2015/02/03 10:30
やっぱりね。
止めれば止められる程行きたくなる。見返りが大きいから。
戦争の犠牲になってる子供たちが何たらなどと言うけど、
所詮は自分のカネのため。



2015/02/03 10:27
政府から3回行くなと言われ、現地のガイドからも行くなと言われ、それでも行くような奴が死んだのは政府のせいだ!とかいう連中は頭おかしいわ。




2015/02/03 10:28
いろいろと細部を付き合わせると、マスコミが持ち上げるほど後藤さんは唯一無二の善人ジャーナリストではないし、悪いけど話が合わないことが多い。トルコから2泊3日程度の予定でISIL入りして湯川さんを連れ戻そうとしたというのも、シリア情勢を知っている人の計画とは思えないし、きっと一攫千金の画像を持ち帰りたいが為の入国だと思われて仕方ない。
死人に口無し、死んだらみんな仏様、死人に鞭打つなだけどね。



2015/02/03 10:24
危険地域に渡航することで、今回の様に人質になり、途方もない額の身代金を国に要求されたり、当事国を巻き込んで紛争に発展することも考えられる。個人の勝手な行動で国や国際社会に多大な迷惑をかけられては困る。国は邦人の安全を確保する義務があるが、渡航中止となっている危険地域への渡航は禁止できるよう憲法を変えなければ国が持たない。





2015/02/03 10:20
内外ともにマスコミは彼を英雄視した煽り過ぎの感がある。 
危険を冒してまで得た情報を金で買って流していたマスコミの後ろめたさから来るものか。


2015/02/03 10:17
こいつが本当に世間に伝えたかった事ってな感じで放送してたけど、
伝わったのは、渡航禁止のとこは行ってはいけないってこと、自分はどうなっても構わないと覚悟して行ったんだろうけど、結果、国レベルで大迷惑をかけること。



2015/02/03 10:16
危険地帯に行く人たちをやたらとテレビでは尊いとか
誰かが行かないととか言ってるけど、そこで何が行われて
いるかをどうしても知らなければいけないということはない。
渡航中止要請を聞かずに自分がいかなければと正義の炎に
燃えていたとしても、結果的に日本人はこれからどこにいても
狙われるからなということになってしまった。
自分の命だけでは済まずに日本政府や日本国民を巻き込んで
しまうということを次に行こうとしてる人達はよく考えて
行動してほしい。



2015/02/03 10:11
マスコミは、あまりにも後藤さんの行動を美化しすぎ。
ジャーナリズムという見地から自分たちの立場を擁護し、その責任を政権に押し付け、世論を誘導したいという意図なんだろうが、そのような報道にによって第2、第3の後藤さんのような犠牲者がまた出そうな気がする。「危険な場所には行かない」、「ルールは守る」などといった報道こそ、今必要なのではないかと思う。




2015/02/03 10:03
渡航中止要請は、単なるお役所のルーチンワークとして行われているだけだ。危険地帯に近い、もしくは入国経路上にある日本人の多いホテル等には直接、大使館から人が来たり、電話があって渡航中止を呼びかけることが行われています。私も何度か、危険地帯に行く予定の人を止めたことがある。
外務省の中東情勢のエキスパートは、安倍首相のイスラエル訪問へも中止要請するべきだった。たぶん、安倍記者会見の原稿は中東エキスパートは関わっていない。火に油を注ぐような原稿だった。この見解は世界各国のメディアの論調です。





2015/02/03 10:02
やっぱりジャーナリストっとそういうもんなんじゃないですかね?いつも何かを伝えたい、見たい、聞きたいみたいな感情を抑えきれず駆り立てられてる様な。
じゃなきゃ殺し合いしてるとこになんか行かないし。
しかも行かないで下さいね!って再三言われてて、生命の危機も感じてて、家族もいるのに行くぐらいだからきっと死ぬときは取材でジャーナリストとしてって気持ちがあったのかも。
結果、こんなにも世間を騒がせてしまったのですが…

湯川さんを探しに行って殺されることは覚悟してても、世間や政府、ヨルダンまで巻き込む事件になるとは想定外だったのか…

最後の後藤さんの目は命乞いしてる人の目には見えない。でもどこか無念さもあり覚悟の目にも見えました。





2015/02/03 10:02
3回も渡航中止要請した人間の生命を守る義務は政府にはないので、
お好きにどうぞ、あくまで個人で活動している人なので、政府は関与しませんともっと突き放したほうが、逆に交渉にならず、解放されたかもしれない。



2015/02/03 10:02
メディアは、後藤さんを英雄視してチヤホヤし過ぎじゃないだろうか?





この記事からも、外務省と後藤健二が相当に深い関係だったことが分かる。日常的にコンタクトする間柄だった。利害と責任で繋がる関係。普通、ジャーナリストでこういう例はあまりないですよ。やはり、外務省(とNHK)が後藤健二を潜入させたんだ。

外務省の「(10月)14日には職員が(後藤健二に)面会して再び渡航しないよう注意喚起した」という話。これ、死人に口なしのウソだね。今頃になって。渡航しないように勧告したのではなく、逆で、本当は、湯川遥菜救出のミッションを与えたのだ



















後藤健二さん妻「夫を誇りに思う」 支援団体通じ声明
2015年02月02日 01時55分 JST
家族と私は、健二の死の知らせに打ちのめされました。彼は私の愛する夫、そしてかわいい2人の子供の父というだけでなく、世界中の多くの人々にとって息子、兄弟、そして友達だったのです。彼が亡くなったことに大きな喪失を感じながらも、私は夫がイラクやソマリア、シリアのような紛争地に住む人々の苦しみを伝えてきたことを大変誇りに思っています。彼は戦争の悲劇を伝えるため、とりわけ子供の目を通じて市井の人々に与える影響に光を当てることに情熱を傾けました。非常に厳しかったこの数カ月、私と私の家族を支えてくださった皆様に感謝を申し上げます。皆様おわかりいただけるように、私たち家族にとってとても困難な時です。メディアの皆様、どうか私たちのプライバシーを尊重し、夫の死を受け入れられるまでの時間をいただければと思います。




差しさわりの無い良い文面ですが他人の個人的なプライバシー情報を生活の糧としてた訳ですから都合の良すぎる見解です。止めても無駄だったの? 嫁は特別優遇待遇であるJICA職員との書き込みもある。 結局、外務省も嫁もジャーナリスト仲間も行方不明を隠蔽してた。それがジャーナリズム。









フリージャーナリスト後藤健二さん(47)の妻が1日深夜、英国拠点のフリージャーナリスト支援団体「ロリー・ペック財団」などを通じて英語の声明を発表した。

と言うことは、後藤さんも後藤嫁も「ロリー・ペック財団」経由で世界各国の報道機関に情報を売ってたと言う事。母親、兄は謙虚。嫁は・・・




「後藤さん殺害」:感謝と悲しみ…妻ら親族のコメント全文
毎日新聞 2015年02月01日 18時59分
 後藤健二さんの妻ら親族は1日、後藤さんが設立した「インデペンデント・プレス」社のホームページに、「日本政府及び各国政府並びに国民の皆様へ」と題するコメントを発表した。感謝と悲しみの言葉がつづられている。





























後藤健二さん 外務省が妻にしていた「総選挙12日前の口止め工作」
女性自身 2月3日(火)0時0分配信

テロ組織『イスラム国』に人質となっていたジャーナリスト・後藤健二さん(47)の殺害が公表された。 イスラム国を訪れたこともあるジャーナリスト・常岡浩介氏が言う。

「遺体の返還はこれまで例がありません。イスラム国は、遺体に“身代金”を払うよう要求してきたこともあります」

 殺害を受け、後藤さんの妻は、夫を「誇りに思う」との声明を発表した。妻は、幼児2人を抱えながら独立行政法人で働く、東大大学院修了のキャリア女性だ。12月2日に夫の拘束をイスラム国からのメールで知って以来、彼女は苦難の日々を過ごしてきた。だが、常岡さんは重大な情報を本誌に明かす。

「この12月2日という日は、衆議院総選挙の告示日でした。12月14日が投票日ですから、その12日前という状況です。じつはこのとき、外務省が後藤さんの奥さんとシリア人の現地ガイドに、厳重に“口止め”をしていたのです」

 選挙直前に“日本人人質事件”が発覚すれば、選挙に影響が――。万一にも事件が表沙汰にならないよう、外務省が口止めをしていたというのだ。

「奥さんは子供を守るため、もともとメディアにさらされたくないとは思っておられましたが、外務省からの“口止め工作”について、現地ガイドがはっきりと証言しています。外務省は『後藤さんを守るためだ』と言ってきたそうですが、選挙前にこの話が出たら、安倍首相にプラスにはなりません。譲歩して助けても、助けられなくても批判されますから。でも、選挙前に拘束の事実が明らかになっていたら、日本政府はもっとまじめに助けていたかもしれませんね」

 政府による後藤さんの救出活動に問題はなかったのか。これからその検証が始まるーー。








2015/02/03 11:51
人の命より選挙が大事!
安倍さんの本音です。



2015/02/03 11:46
その外務省の件は、安倍首相側に立った話とは限りませんよ。民主党に危機対策能力がないのは国民には周知の事実なわけで、選挙前に人質事件が表沙汰になれば、民主が不利になったはず。そもそも、常岡とかいういうこのジャーナリスト、この事件が発生して中田先生を担ぎ出して、、、売名行為としか思えませんよね。本当は、政府のバックアップとかないと怖くて行けないということなんでしょ。
一つ疑問に思ったのですが。イスラム国の兵士を志願して行った若者たちの家族が連れ戻すためにシリアに入国して、拘束されて殺されているという話をなぜ日本のマスコミはあまり話題にしないのでしょうか。それだけ危険だということをきちんと伝えてくれていれば、湯川さんも行かなかったかもしれない。
お涙頂戴の話がうけるから、金になるからそういうことばかり取り上げているとしか思えません。













国民の批判を受けつけなかった政府 田原総一朗
週刊朝日 2015年2月20日号






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2015/02/07  報道特集 音声メッセージ

「私(――音声消去――)は、日本政府の代表である。日本政府は、日本人2名の無事な生還について真剣である。当該2名のフルネームと生年月日はそれぞれ、湯川遥菜1972年(――音声消去――)、後藤健二(――音声消去――)である」

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2015/02/02  アベ指針
「人命第一」
「国際社会と連帯」
「空爆後方支援しない」
「イスラム国とは直接交渉しない」 
「バラマキ接待は受けるけど面倒なことは指示」
避難民への援助増やします
「あと何億欲しいの」


イスラム国と直接交渉してたのは後藤嫁だけ 
自立できないバカ政府
一般人ですらイスラム国民と Twitter で情報交換してたのにね。










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テレビ局から野党の党首までもが、政府・安倍批判を「自粛」する動き
報道ステーションで政権批判をした古賀茂明さんらが各個撃破の的









古賀茂明氏が語る「I am not Abe」発言の真意
2015年2月2日 nikkan-gendai
安倍首相は対イスラム国の有志国連合の有力なメンバーになりたかったのだと思います。世界の列強と肩を並べて、認められたい。それが安倍首相の願望であるのは間違いないと思います。そんなときにイスラム国に身代金を払ったことがバレたら、米英に顔向けできなくなる。そんなリスクは背負いたくない。後藤さんの命よりそちらを優先したのです。
最初は人道支援ではなくイスラム国と戦うための支援であるかのように装い、これは失敗したと思ったら、急に人道支援を強調する。二枚舌外交です。五輪プレゼンテーションの汚染水発言もそうでしたが、世界の大舞台で大嘘をつく。それが安倍政権の特徴です。日本はあらゆる国と仲良くし、それを通じて、世界平和に道を開くことを基本理念にしている。日本を攻撃しない人々を敵にするのは、憲法上、許されないのです。









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半年間直接交渉できず 日本人人質事件
2015年2月2日 東京
湯川遥菜(はるな)さん(42)に続き、後藤健二さん(47)を殺害したとする映像も流れ、最悪の結末を迎えた「イスラム国」を名乗るグループによる日本人人質事件。日本政府はグループ側が殺害警告を発する前から、二人が拘束されたと判断し、水面下で解放を模索してきた。しかし、仲介者や第三国の協力に頼る苦しい対応に終始。最終局面ではヨルダン頼みになり、惨劇を防ぐことはできなかった。 (高山晶一)




翻弄され続けた日本政府=「ヨルダン頼み」終始―犯行組織と直接交渉なし
2015年2月1日(日)20:11 時事通信
1月20日、イスラム国が後藤さんと湯川遥菜さんの殺害を警告して身代金2億ドルを要求する映像を公開して以来、政府は「あらゆるチャンネルを駆使」(岸田文雄外相)して解決の糸口をつかもうと努めた。しかし、イスラム国との交渉は「まったくなすすべがなかった」(政府関係者)。ヨルダン、トルコなどの友好国や、有力な部族長、宗教関係者らに仲介を頼んだり、メディアを通じて対処方針を発信したりして、犯行組織の反応を待つしかなかった。 ヨルダンは、後藤さんらが不明となったシリアと国境を接し、日本からの経済協力などが累計3000億円を超える。






















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後藤さん トルコとの国境地帯に一時移送か
2月3日 6時22分 NHK
イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件で、後藤健二さんは、「イスラム国」側が示した最終的な交渉期限の先月29日までにトルコとの国境地帯に一時移送されていたと複数の関係者が証言し、後藤さんの解放に向けた交渉が進展しかけていたものの何らかの理由で決裂したという見方が出ています。

「イスラム国」とみられる組織は、シリアで拘束した後藤さんの解放の条件として、ヨルダン政府が収監している死刑囚を先月29日の日没までにトルコとの国境に連れてくるよう要求し、後藤さんはトルコとシリアとの国境地帯で解放される可能性があるとみられていました。
これについて、シリアの反政府勢力の複数の活動家はNHKの取材に、「イスラム国」内部の情報源から集めた情報として、後藤さんはシリア北部のラッカの周辺にある収容施設を転々とさせられたあと、29日までにトルコとの国境沿いの町、タルアビアドに移されていたと証言しました。
しかし、要求の期限とされた日没が来る前に再び国境地帯からラッカに戻され、その後、マンビジと呼ばれる町にある収容施設に移されたもようだということです。
また、国境に向かう幹線道路では、後藤さんが乗ったとみられる車が国境方面に向かった際に、ほかの車の通行が完全に禁止されたということです。
活動家はこうした動きについて「解放に向けた交渉が進展しかけていたものの、その後、何らかの理由で決裂したのではないか」と話しています。


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「12月2日、健二を拘束したグループからメールを受け取ったとき、健二がトラブルの中にあることを知りました。」後藤さん妻

仕方なしと思えるケースは多々ありますが、昨年から送付されてるイスラム国からのメールを公表してない政府の方針。最低でも再度、注意喚起する必要があったと思う。知ってか知らずか安倍嫁はエジプト観光してた。総理は次の旅行先を思案中。









安倍外遊を支持する意見
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これらの意見も理解出来る。しかし日本の役割は極力出しゃばらず“杉原千畝的外交”に徹するべき。避難所を日本国内に設置するとかですね。武力や金だけで簡単に解決出来る問題では無い。中東では湾岸戦争の頃から激しい争いが続いてるのですから解決は容易では無い。総理は遠い中東より近い韓国とか経済的に緊密な関係である中国にでも旅行してきたら良い。

















事件発覚直前
バラマキの安倍外交…中東4カ国歴訪で2940億円をポン
2015年1月19日 nikkan-gendai
先週16日から20日までエジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナの中東4カ国を歴訪している安倍首相。いつものことだが、また訪問する国々で景気よくカネをばらまいている。 エジプトに430億円、ヨルダンに147億円……と、中東に総額25億ドル(約2940億円)ものカネを援助すると表明した。もちろん、すべて国民の税金である。 しかし、いま中東に行く緊急性はなにもないはずだ。「安倍首相は、イスラエルとパレスチナに“和平交渉”の再開を呼びかける予定ですが、アメリカが働きかけても進まないのに、日本が呼びかけて和平交渉が進むはずがない。日本は中東4カ国と切羽詰まった外交案件を抱えているわけでもない。外交が大好きな安倍首相が、外務省をせっついて日程を組ませたのが実態です」(外務省事情通)安倍首相は「地球儀を俯瞰する外交」を掲げ、これまで50カ国以上を訪問しては、気前よく国民の税金を大盤振る舞いしているが、果たしてその成果があったのか。外国にカネをばらまき、チヤホヤされたいだけではないのか。 政治評論家の山口朝雄氏が言う。「結局、安倍首相の外交は、財界人を引き連れてのトップセールスや、ODAのばらまきなど、カネの話ばかりです。中東4カ国の訪問にもゼネコンや商社など日本から46社の幹部を同行させています。なぜ、教養や哲学を武器にした外交をしないのか。地球儀俯瞰外交を掲げながら、パリで行われた“反テロ大行進”にも参加しなかった。あまりにもチグハグです」 阪神大震災から20年の節目に国内を留守にしながら、外国でポンポンと税金を渡しているのだから、とんでもない話だ。
















『彼は我々の所に何をしにきた?』






















菅義偉官房長官は2日午後の会見で、政府としては身代金を用意せず、犯人側と交渉するつもりはなかったことを明らかにした。http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0L60JI20150202
では何のために副大臣をヨルダンに? 


で、ご遺体の回収すらもやる気がない、と。政府の人質事件対応って、何のことだったんですか。ヨルダンに丸投げして何となく会議っぽい事して、喧嘩腰の発言するだけですか。











1000万人避難民への援助ばかりを強調してるけど震災により仮説住宅で生活してる自国民も多い現実。直接戦ってるアメリカが「イスラム国とは交渉しない」は理解できる。日本政府は交渉をヨルダンに丸投げ。イスラム国の動向を静観してただけ。 遠い国に大金をバラマイテルより近隣諸国、例えば台湾にバラマイタ方が良いと思います。
2012/12 のエクアドル邦人殺人など犯人すら検挙されてない現実。 政府は、エクアドル政府に対して、なんら働きかけも無い様子。この事件発覚直前の安倍独裁命令「農協改革」など後回しで良い。














政府の対応を肯定する意見
2015/02/02 21:38
首相の毅然たる態度は当然のことです。罪なき命を奪うテロに立ち向かうのは世界の義務であり、人はテロの脅威に竦むことは、あってはならないのです。テロから逃げて解決する問題はありません。逃げれば、いつまでもテロから逃げなければ成りません。逃げていれば何時かは、テロの思うがままの世界になってしまいます。あなたが日本の首相なら2億ドルを払いますか?払った後如何するのですか?再び要求されたら、また払うのですか?「次は払わない」なら、最初に払った2億ドルの意味は何だったのですか。テロとは戦うしかないのです。それが唯一の解決方法です。日本人は、そのことを肝に命ずべきです。



実際には事件発生後は毅然たる態度が見えてなかった今回の政府の姿勢。あやふや。「情報収集」だけ。当然「戦う」とも言わず。武力を行使出来ない状況なのだから戦えない。その2億ドルが武器調達に使われる可能性は高い。争いを助長する事に繋がりかねない。相手はテロリストと言うより総数は何十万人もの人達が支える武装集団国。対抗する一つの理想系は強固な経済制裁。
シリア政府を支援するロシア。米国はシリア反政府軍、ヨルダン、イラクを支援。イスラム国を支援する義勇兵。各国の支援金が武器に変わる構図。武器密輸組織は大繁盛。和平より争う事で潤う構図。何より、戦う事、支配し勝利する事の高揚感が大好き中東の民族。他国に干渉しない。他国で商売しない。あまり仲良くしないのが和平への近道です。各国が必要以上の支援をしてなかったならシリア内戦は収束してた筈。 支援したテントや食料、衣料品もが武器に変わる現実。そう甘くは無い。












後藤さんに「渡航やめるよう3回伝達」 世耕官房副長官
2015年2月2日23時04分 朝日
後藤さんに関しては過去にシリアへ行ったことも把握しており、退避勧告や渡航延期勧告も出ているので(シリア入りを)やめてくださいと伝えていた事実はある」と述べ、外務省から3回に渡って後藤さんに直接、注意喚起をしていたことを明らかにした。


過激派組織「イスラム国」が殺害したとされる日本人の人質について、政府は、遺体の引き渡しを求めない方針を明らかにしました。02/02 16:07


争いの犠牲者である子供達の現状を訴える。TV等のメディアもその情報を購入します。講演会の主催者も金を出すでしょう。その窮状を伝えてる事自体がスパイ活動的な行いです。誰かが悪者と伝えられる事になる。綺麗事を語っても結果、ジャーナリストの主な収入源は窮状です。避難民が多く居るトルコに支援が集まれば、トルコ、シリア、イラクを行き来する人達は潤います。海には国境が無い。小魚はクジラから逃げる。クジラはシャチから逃げる。同様に逃げ延びた人達は、その地で自衛する武装をし平和な社会を築くしか策は無い。

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