クルド人武装組織問題「近く根本解決」 トルコ副首相
2015年3月17日01時59分 朝日
トルコのクルトゥルムシュ副首相は16日、東京都内で朝日新聞などと会見し、長年闘ってきたクルド人の分離派武装組織「クルド労働者党(PKK)」との和平交渉をめぐり、「近く根本から問題を解決する」と述べた。「イスラム国」(IS)の台頭が交渉の不安定要因になっているが、PKKとの和平は「最大目標の一つ」だと強調した。 PKKが武装闘争を始めた1980年代以降、トルコではテロなどで4万人以上が犠牲になったとされる。クルトゥルムシュ氏は、2013年にPKKと停戦して「和平プロセス」の交渉に入った成果として、「ここ2年は(テロで)一人も死亡していない」と指摘した。 一方、ISとの闘いに関連し、シリア北部アインアルアラブ(クルド名コバニ)が攻め込まれた際にトルコ国内でクルド人住民の保護を求めるデモが起きたほか、米国がシリア国内のPKKの姉妹組織を支援するなど、和平に影響しかねない動きも出ていた。
トルコがクルド人を空爆 イラク北部
2014年10月16日 08:04 blogos
AFPが2014年10月14日、「トルコ政府や国際社会の大半がテロ組織とみなすクルド人武装組織「クルド労働者党(Kurdistan Workers' Party、PKK)」が拠点とする同国南東部に対し、トルコ軍が13日夜、F16戦闘機による空爆を行った。トルコの治安当局が14日発表した。2013年の停戦以来、PKKに対する空爆は初めて。匿名の情報提供者によると、空爆が行われたのは、住民の大半をクルド人が占めるイラク国境に近い、トルコ南東部ハッカリ(Hakkari)県のダグリカ(Daglica、Dağlıca)村。」と報じている。空爆の理由として、「シリア北部のISの進撃を阻止する措置を講じないトルコ政府に業を煮やしたトルコのクルド人社会が前週、トルコ南東部の複数の都市でデモを実施するなか、PKKが11日以降、ハッカリ県ダグリカの警察署を銃撃したため、、」と説明されている。
2015年03月15日 篠田麻里子(29)
「トルコの店員ってものすごい人懐っこいです。そして、サービス精神も旺盛。自分の話を突然し始めるのもよくあること(笑)。篠田さんに限らず普段からそういう感じの方なんじゃないですかね。前、そのサービス精神がすごかったのが、ジュース屋でジュースを飲んだ後に駅までの道を聞いたらワラワラと別の店員もやってきて駅のすぐ手前まで皆で案内してくれたことです。あれには驚きましたよ!」
シリア コバネ
トルコ越境救出作戦にシリア反発
2015年2月23日 4時43分 NHK
シリア北部にあるトルコ領の「飛び地」が過激派組織IS=イスラミックステートに包囲され危険にさらされているとして、トルコ軍がシリアに越境して兵士たちの救出作戦を行ったことに対し、シリア政府は「侵略行為」だとして反発を強めています。
トルコ政府は22日、シリア北部にあるトルコ領の「飛び地」が過激派組織ISに包囲され危険にさらされているとして、軍の戦車39両を含む車両100台、それに兵士500人以上をシリアに越境させて「飛び地」にいる兵士たちの救出作戦を行ったと発表しました。
トルコ国境からおよそ35キロ離れている「飛び地」には、オスマントルコ帝国の創始者の祖父、スレイマン・シャーの霊びょうがあり、トルコの地上軍が本格的にシリア側に越境したのは今回が初めてです。
これに対し、シリア外務省は「事前にシリア側の了承がないまま行われた侵略行為」だと非難する声明を出しました。
そのうえで、トルコ軍とISとの間で戦闘が起きなかったことを念頭に「トルコとテロ組織であるISとの間の強いつながりを示すものだ」と主張し、反発を強めています。
トルコは、対立してきたシリアのアサド政権に加えてISにも対抗するため、今後、シリア情勢に対して軍事的な関与を強めるものとみられ、両国の緊張が高まる可能性もあります。
抜け道だらけのシリア・トルコ国境
2015/02/20 wsj
こうした問題は2011年のシリア内戦の勃発までさかのぼる。当時、シリアのアサド政権の追放を切望するトルコが、シリアとの国境をシリアの反政府勢力や外国からの戦闘員に事実上、開放した。こうした戦闘員の多くがその後、イスラム国に参加することになった。それ以来、約160万人のシリア難民がトルコに避難している。
トルコ、女性への暴力根絶求めるデモ拡大―女子学生殺害で Ozgecan Aslan
2015/02/18 WSJ
【イスタンブール】トルコでは若い女性が殺害された陰惨な事件による衝撃が広がり、女性に対する暴力への抗議デモがかつてないほど拡大している。
トルコ南部のメルスィンで13日、大学からミニバスに乗った姿が目撃されたのを最後に行方が分からなくなっていた20歳の女子学生のバラバラ死体が発見された。地元メディアの報道によると、ミニバスの運転手が女子学生を刺殺し、指を切り落として遺体を焼いたことを自白した。運転手は女子学生に暴行しようとしたが、抵抗されたため殺害したと伝えられている。
国営アナドル通信は軍警察の話として、運転手は死体遺棄に関与した父親を含む他2人の男とともに13日に逮捕されたと伝えた。 この事件を受けて、トルコ国内では数十に及ぶ都市で抗議デモが発生、政治色の濃い議論が巻き起こっている。トルコは急速な経済発展を遂げているとはいえ、社会的にはまだ男性中心の家父長制が根強く残っている。
ソーシャルメディアではひどい扱いや嫌がらせを受けたことのある女性や有名人が自分の体験を打ち明けるなど議論が沸騰。今週末には大規模な抗議デモが計画されており、イスタンブールの中心ではミニスカート姿の男性もデモを行う予定だ。
トルコ南東部で邦人女性ら事故死 フジテレビ関係者
現地のコーディネーター
2015/1/29 23:51 nikkei
【イスタンブール=花房良祐】トルコ南東部シャンルウルファ県で29日昼すぎ、乗用車がトラックと衝突し、大破した。乗用車に乗っていた日本人女性とトルコ人運転手が付近の病院に搬送されたが、死亡した。フジテレビによると、女性はイスタンブール在住のコーディネーター、高谷一美さん。同局の邦人人質事件の取材のために国境近くを訪れていた。
イスタンブール観光地で自爆テロ 警官死傷
産経ニュース-2015/01/07
【カイロ=大内清】トルコからの報道によると、同国の最大都市であるイスタンブールの観光地、スルタンアフメット地区の派出所で6日、自爆テロがあり警察官2人が死傷した。犯人は女で、同国の非合法極左組織「革命的人民解放党・戦線(DHKP・C)」が7日、犯行声明を出した。
現場は、世界的に知られるイスラム教礼拝所、スルタンアフメット・モスク(通称ブルーモスク)やアヤソフィア博物館など、観光名所が集まる外国人観光客に人気の地区。事件に日本人が巻き込まれたとの情報はない。
DHKP・Cは過激なマルクス主義を掲げており、トルコや欧州連合(EU)、米国などで「テロ組織」とみなされている。犯行声明では、今回のテロはエルドアン政権高官による汚職疑惑の「責任を追及するため」などと主張した。
現地メディアによると、女は英語で「財布をなくしてしまった」などと話して派出所に入り、身につけていた爆弾を起爆した。
イスタンブールでは今月1日にも、観光名所のドルマバフチェ宮殿周辺で、警官がDHKP・Cのメンバーとみられる男に襲撃される事件が発生している。
トルコ“大統領侮辱の発言”で高校生逮捕
2014年12月27日 8時17分 NHK
トルコで、エルドアン大統領を侮辱する発言をしたとして、16歳の男子高校生が一時、逮捕され、野党などは大統領に対する批判を抑え込むためだと非難しています。これはトルコ中部のコンヤにある高校に通う16歳の男子生徒が、今月23日、若者が集まる集会で、エルドアン大統領が独裁者で、汚職にまみれているという内容の発言をしたとして大統領を侮辱した疑いで逮捕されたものです。治安当局は集会の様子を撮影して生徒を割り出し、翌日、通っている学校から連行して逮捕しましたが、26日、弁護士らの求めで生徒はいったん釈放されました。今回の逮捕について、ダウトオール首相は「すべての国民は大統領を敬うべきだ」と述べていて、地元メディアは、今後の捜査で男子生徒が起訴され裁判で有罪となれば、最も重い場合、禁錮4年の刑になると伝えています。トルコでは今月、大統領に批判的な報道を続けている大手新聞社やテレビ局に対し警察が強制捜査に乗り出しました。来年6月には総選挙が行われる予定で、エルドアン大統領や与党は、この選挙で勝利したうえで法改正を行い、大統領権限の強化に乗り出す構えを見せています。このため野党などは、一連の捜査は大統領に対する批判を抑え込むためで、強権的な支配につながると非難しています。
トルコ観光地カッパドキアで熱気球事故 邦人男性軽傷、中国人死亡
2014.12.17 19:45 産経ニュース
在トルコ日本大使館によると、同国中部の観光地カッパドキアで17日、熱気球が着陸に失敗し、乗っていた日本人男性(34)が胸部打撲の軽傷を負った。地元メディアによると、事故で中国人1人が死亡、数人が負傷した。日本人男性が大使館に語ったところによると、気球は着陸時に強風の影響で地面に激突し、10人余りの乗客乗員のうち、ゴンドラから投げ出されるなどして数人が死傷した。ゴンドラに乗っていた日本人は男性と妻の2人だったが、妻にけがはなかった。大使館は男性の氏名、住所を明らかにしていない。 男性は病院に搬送されたが、手当てを受けた後退院し、予定通りトルコ旅行を続けて帰国するという。(共同)
Rape of Japanese tourist causes diplomatic tension
Japanese diplomats express concern over second attack on tourist
Japanese Embassy officials have expressed concern over the safety of Japanese visitors to Turkey following the rape and robbery of a Japanese tourist in Ankara last week. アンカラは、トルコ共和国の首都。人口約358万人を抱える同国第2の都市
Sources said a Japanese tourist was raped and robbed by two assailants during a visit to Ankara Castle in the Turkish capital last week. The alleged assailants have been captured and arrested, but Japanese diplomats in Turkey have reportedly expressed concern over the second attack on Japanese tourists in less than a year.
According to sources, the tourist saw two young men and approached them to ask for directions. The two were allegedly disoriented on illegal narcotics and failed to understand her question; they followed the tourist inside the castle, where there are no security guards.
Experts say there has been an increase in crime rates in the country's big cities, including the capital, since the government removed 15,000 police officers from positions in which they have experience and reassigned them in an attempt to purge what it says are members of a “parallel structure” that is trying to undermine it. in In response to serious graft allegations raised against his government late year, Prime Minister Recep Tayyip Erdo?an has accused this structure, which he claims is the Hizmet movement, of conspiring against his administration.
The attack at Ankara Castle has made shop owners in the area uneasy as well.
“These kinds of incidents are rapidly increasing in the area, but no one seems to hear our calls for more security. We have been expressing our discontent to officials, but we have been ignored,” one shop owner said.
While riding bicycles in Zemi Valley in the central Turkish city of Nev?ehir last September, two Japanese women were attacked and stabbed by unidentified assailants. Hoshie Teramatsu, severely wounded, was discovered by other tourists and taken to the hospital. Mai Kurkihara died of her injuries at the scene of the attack. One of the Japanese woman had also been sexually assaulted.
(Cihan/Today's Zaman)
British holidaymaker raped at notorious Turkish holiday resort as two local men are arrested for separate sex attacks
エルドアン首相の弾圧姿勢─岐路に立つトルコ
現在のトルコの危機は、エルドアン氏が11年に3期目当選を果たしたあとの方針転換がもたらしたものだ。以来エルドアン氏は、アルコール飲料の消費や中絶を一段と規制し、トルコの人口増加のために全ての女性に3人以上子供を産むよう繰り返し訴えてきた。さらに市民が家庭での夕食で何を食べるべきかについて弁舌を振るい、ゴールデンアワーのテレビドラマのセックスシーンの検閲に乗り出した。エルドアン政権はマスコミの口封じにも乗り出した。ジャーナリスト保護委員会によると、トルコは現在、イランや中国よりも多くのジャーナリストを投獄している。
モラハラ
無事息子を産んだ3日後、かねてから私の浮気を疑っていた旦那から、
「DNA鑑定しろ」といわれた。
結婚後少しして、私のパソコンを勝手にのぞき、
結婚前からの男性のチャット友達(面識なし)について激怒、
浮気とみなされ、lanの機械をたたき壊し、その後1年以上インターネット禁止。
FACEBOOKも見せろと強要され、写真もすべて消し、
男友達から電話が来た時も私からかけなおして「二度と電話しないで」と言わされた。
男友達のアドレスもけした。
奴隷生活9年
最初の1年が過ぎ、2年になろうかという頃にはすでに奴隷でしたから
おかしいと思ったら、直ぐに決断するべきでした。
気軽に頼れる親戚が居なかった事もあり、なかなか決断できませんでした。
人の人生をめちゃくちゃにしておいて、日本にも帰れず、仕事もさせてもらえず、
病院にも行けないような生活を強いておいて
神は許した???何を言ってるんだコイツという事を平気で言える人種なんです。
ぼったくりと紐
ツアーは自分で周るより、多少高いのは当たり前ですが、
日本人に対しては、人によっては、
恐ろしいほどにふっかけているようです。
ツアーを売られているときは、何も感じず、
後になって、高かったと後悔するようです。
ところで、ぼったくりとは関係ないですけど、
先日、トルコ人が日本から帰って来て、
アパートを購入したようです。
日本円でウン千万円です。
もちろん、出所先は日本人女性ですよ。
結婚しているわけじゃ、ありません!!
いやー、日本人は金持ちだ。
これじゃ、一部の怠け者トルコ人が日本へ行きたがるのも
分かりますよね。こういった前例がいくつもあると、
我こそはとなりますから。いえ、なっていますから。
トルコ観光バス事故、HISの責任認めず 東京地裁
2013/4/22 18:57 日経
トルコで2006年、日本人1人が死亡、23人が負傷した観光バス事故で、負傷した千葉県の40代の女性が、ツアーを企画した旅行会社エイチ・アイ・エス(HIS)に約1700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、東京地裁であった。花村良一裁判長は「HISが安全確保義務に反したとは認められない」として同社の責任を否定し、請求を棄却した。 花村裁判長は、事故原因は「バス運転手の不注意」と認定。HISのツアー内容を検討した結果、類似ツアーが他社でも長年行われ、バスにも不具合が認められないことなどから、HISに過失はなかったと判断した。 事故は06年10月、トルコの観光地、コンヤ近郊で発生。バスがスリップして横転し、女性は足の指を切断する大けがを負った。女性を含む負傷者8人が提訴し、うち7人は既に和解している。
新人ガイド
ベテランの添乗員であれば、ガイドをコントロールして、ツアーを円滑に進める手腕を持っていますが、新人の添乗員がそんなものを持っているわけもなく、あまつさえトルコのガイドの口八丁手八丁の手管に篭絡され、初めて出会ってから早いときは翌日、通常数日で夜のベッドまで共にするようになる若い添乗員も多いので、ガイドをコントロールすることなど出来ようものがありません。
絨毯、トルコ石、皮 トルコのツアーでガイドに騙されて土産店で大金を失わないために
2013/4/22(月) 午前 0:33
実際、カッパドキアでの絨毯店の案内前後で態度ががらりと変わる現地ガイドに出会いました。絨毯店での催眠・圧迫商法の成果が芳しくなかったのでしょう。その後は、投げやりな案内とツアー客を馬鹿にしたような態度でした。その理由と仕組みがこのブログで納得できました。長い歴史と広大な自然、街で出会った親切な人。たくさんの思い出も、このガイドのせいで不愉快な旅行となってしまいました。悔しいです。
2012/12/22(土) 午後 11:54
はじめまして。私も13年前にトルコに行ってきました。そして、おっしゃる通りトルコ石、毛皮や、絨毯やに連れて行かれました。でも、本物を安く売っているなら許せますが、買った20万円の毛皮をクリーニングに出したら「偽物ですよ」と言われてショックでした。トルコ自体はとても素敵な観光地で満足だったけど、もうトルコに行ったとしても買い物はしません(キッパリ
2012/7/2(月) 午後 2:15
トルコ旅行から帰ってきました。トルコ石、革製品、陶器、絨毯をほしいなぁと思っていましたが、案内された店にあるモノと値段にびっくり!! 年齢的に50才前の夫婦なので、カモと思った店員に付きまとわれましたが、「1/4の値段でも私たちには払えません」「興味がない」「革のにおいで気分が悪くなったので、外に出ます。」などと適当な理由を言って、きっぱり断り、結局、な〜んにも買わずに帰国しました。私たち夫婦にガイドは日に日に冷たくなること。。。。細かい土産も、「○○の店が高品質で安い!」と言っていましたが、結局大したこともなく、おかげで前半買い物できませんでした。、旅行前にこのブログを見つければよかったです。これからもがんばってください。
最悪 イスタンブールのブルーモスク近くで、小道から出てきたタクシーには要注意です!!