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Pilipinas Metro Manila

フィリピンは、邦人が巻き込まれる殺人事件の件数が、No.1 です。

ブログ開設時は、事件が多く ワースト No.1 の評価でした。

マニラ首都圏において睡眠薬強盗が多発しています。デパート周辺、船乗り場、繁華街、公園等あらゆる場所で被害は発生しています。外務省

2010 05
・金を見せない ・顔を見せない ・"おれは金持ちだぞ"という態度を見せない ・フィリピン人との金を介しての付き合いはなるべくしない ・怒ったりしない ・許さない ・口約束は絶対にしない eep South
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フィリピン:台風30号被害1年 今も3000人テントに
毎日新聞 2014年11月07日 20時06分
【バンコク岩佐淳士】フィリピンで約7400人が死亡・行方不明となった台風30号の被害から8日で1年となる。道路や空港は整備が進み、飲食店の営業も再開されているが、今も数千人が避難所やテントで暮らすなど復興への課題は多い。 台風30号は昨年11月8日にフィリピン中部を横断し、6340人が死亡、1061人が行方不明となった。

 レイテ島の中心都市タクロバンは高潮に襲われ、最も被害が集中した。地元住民によると、壊滅状態だった空港では滑走路の修復工事が進み、幹線道路は復旧。市場は活気を取り戻し、一部では漁業も再開している。しかし、ロムアルデス市長は先月末、政府の住宅再建事業で予定されている1万4500戸のうち完成しているのは「100戸以下」だと発言。約3000人が沿岸部の危険地帯でテント暮らしなどを続けていると明かした。 世界保健機関(WHO)は、災害後に精神的ストレスに悩まされ、医療支援が必要な被災者は全体で80万人に上ると指摘する。うち8万人に薬物などによるうつ病治療が必要だといい、政府に早急な対策を求めている。 アキノ大統領は7日、台風30号がフィリピンで最初に上陸したサマール島を訪れ、被災者をねぎらった。



フィリピン政府の発表では、11日午前6時現在、約967万人が被災し、約61万人が避難所などに避難している。住宅1万3000棟が全壊した。毎日新聞 11月11日(月)11時23分配信
 
 
 
 
 
 
2013.11.11 MON wired.jp
台風「ハイエン」(HAIYAN、フィリピン名「Yolanda」)は11月8日早朝、フィリピンに上陸した。8日朝の時点で最大風速88m、最大瞬間風速105mが観測されている。レイテ州の警察は11月10日、台風の進路にあった住宅や構造物の約70〜80%が破壊され、死者が1万人に達するとの推定を発表した。 
 
 
 
 
 
台風30号比直撃 被災地で襲撃・略奪相次ぐ レイテ島の一部邦人と連絡とれず
産経新聞 2013 11月11日(月)11時57分配信
【シンガポール=吉村英輝】ロイター通信によると、猛烈な台風30号の直撃を受けたフィリピン中部では、レイテ島の中心都市タクロバンだけで少なくとも1200人が死亡した。同島に隣接するサマール島では300人以上が遺体で収容され、なお2千人以上が行方不明としている。
フィリピン赤十字では、被災地域の死者が数千人の規模に達するとの見通しを指摘。タクロバンの警察幹部は10日、レイテ島だけで「死者が1万人を超える可能性がある」と語った。 現場では道路の寸断や家屋の水没が多数起きており、本格的な被害調査や復旧には手が付けられていない。多くの行方不明者が水にのまれたり、倒壊した建物の下敷きになっているもようで、通信の回復につれて被害がさらに増えるおそれが出ている。 マニラの日本大使館によると、レイテ島の在留邦人は約100人だが、日本時間11日午前10時の時点で、まだ一部と連絡が取れていない。サマール島には約20人の邦人がいるが、これまでのところ、被害や行方不明の情報は入っていない。
被災地では治安も悪化しており、救援車両の襲撃事件や、略奪が横行している。アキノ大統領は10日、タクロバンを視察し、現地に治安維持部隊を送り込むなどし、混乱を収束させると強調した。 台風30号は11日、南シナ海を抜けてベトナムに上陸した。フランス通信(AFP)によると、同国で60万人が避難し、避難中に計4人が死亡した。
 
 
 
 
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道端に多くの遺体放置…想像超える被害状況
毎日新聞 11月12日(火)21時26分配信  【セブ(フィリピン中部)袴田貴行、岩佐淳士】

台風30号で壊滅的な被害を受けたレイテ島の中心都市タクロバンから軍の輸送機でセブ市に逃れた82歳の女性が12日、取材に応じた。女性は多くの遺体が放置された道を6時間かけて歩き、ターミナルの屋根が吹き飛んだ空港で一夜を明かした末、ようやくタクロバンを脱出した。「人々は空腹で殺気立ち、とても恐ろしかった」。現地の想像を超える凄惨(せいさん)な状況が浮かんだ。
 
取材に応じたのは、タクロバン郊外に自宅があるホリタ・ラトハさん。 台風は8日朝にタクロバンを直撃した。ラトハさんの自宅は腰のあたりまで海水が流れ込み、屋根は暴風で吹き飛んだ。どこに逃げていいか分からず、同居する息子一家らとともに備蓄してあった食料でしのいでいたが、まもなく食料は底をついた。11日早朝、息子一家と徒歩で空港を目指した。

道路には、空港に向かう人々と食料を確保するため街へ向かう人々が、それぞれ列をなしていた。道の周囲には多くの遺体が放置されていた。「ひどい悪臭で、目をそらしながら約6時間、必死に歩きました」
空港では、既に多くの家族連れらが島外に脱出するため、民間機や軍輸送機への搭乗を待ってごった返していた。いつ乗ることができるか分からない。だが、約1週間前に高血圧などの治療を受けて退院したばかりで、自宅に戻る体力はない。やむを得ず屋根のなくなった施設で、雨にぬれながら一夜を明かした。
 
 翌朝、震えているところを軍関係者に発見された。一家の中で、1人だけ輸送機への搭乗を許された。「自分が高齢だから優先してもらえた」。息子一家とは、離れ離れになってしまった。自分は運よく助かったが、息子たちを思うと胸がつぶれそうになる。
タクロバンでは食料や水が不足し、住民らが商店に押し入り、物資を奪っている。やっと身を落ち着けたセブの親戚宅で、ラトハさんはおびえた表情で言った。「こんな経験はしたことがない。今のタクロバンは危険で、何もない。復興しようにもどうすることもできない」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   

フィリピン人の性質

高3女子刺殺 「やってしまった」と電話…池永容疑者の母親が文書で謝罪
産経新聞 10月10日(木)19時39分配信
東京都三鷹市で高校3年の鈴木沙彩さん(18)が殺害された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された池永チャールストーマス容疑者(21)の母親(46)=京都市右京区=が、文書でコメントした。母親は「鈴木さんとの交際がトーマス(容疑者)の自慢だったが、昨年の夏頃には別れ話があり、落ち込み悩んでいた」などとしたうえで、「大変な事件を起こしてしまい母親として、深く申し訳ない思いでいっぱい」と謝罪した。
 報道機関からの質問に答える形で、母親の知人を通じて示された文書によると、事件直後、池永容疑者は「やってしまいました」と、慌てた様子で母親の携帯に電話をかけ、死ぬことをほのめかした。母親と一緒にいた別の知人とともに、警察に出頭するよう説得したが、充電切れのためか電話は切れ、つながらなくなった。
 鈴木さんとの交際が始まったのは一昨年12月頃からで、半年後の昨年夏頃には別れ話があったという。
 鈴木さんがタレント活動をしていることを知っていた母親は「立場が違い過ぎるのだから、そっと彼女の夢を応援し、彼女の気持ちを尊重するよう言った」としている。
 ただ、池永容疑者はその頃から1人暮らしをしており、たまに会って鈴木さんの話題になっても、「相談というよりも喧嘩のようになってしまうことが多くなった」という。
 別れ話があった後も、池永容疑者が鈴木さんと電話でやりとりをしている様子があったことから、母親は「交際は続いていると考えていた」という。
 母親は「時間を巻き戻せるものなら、私が身体を張ってでも止めたかった」として遺族らに謝罪したうえで、池永容疑者に対しては「事件の重大さを受け止めて十分に反省し、警察で真実をありのままに話すことを望んでいます」とした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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フィリピンで絶対にやってはいけない事・・
April 30, 2012
 
先日 ある日本人の方と “いかにフィリピン人の取扱が難しいか” という事で盛り上がりました その方は、1度フィリピン人に軽く注意をしただけで ナイフを持って脅された事があるようです。何が悪かったのか? その時は、人前で注意をしたそうで、面子を傷つけられたとフィリピン人が逆上したそうです。フィリピン人を注意したり、叱ったりするのは絶対に人前でしてはいけないのです!
以前 職場で失敗ばかりするフィリピン人を人前で叱った日本人が、逆切れしたフィリピン人に殴られまくった事を書いたのですが、その時と同じケースですね
また、最近マニラ市で駐車をめぐるトラブルから警官とフィリピン人が口論になり、警官が侮辱されたと感じたので発砲して負傷させたといった事件もありました
実は、こうしたフィリピン人の性質を理解していない日本人があまりにも多いのです 彼等は、侮辱されればすぐに逆上します。それは夫婦間で恋人間でもそうなのです。 (先日マクタン島でも日本人女性が夫のフィリピン人に口論の末刺されてます)
だから、面倒ですが言葉を選ぶのも重要ですし 人前で注意したり叱ったりはしないといった配慮が必要なのです ここは、フィリピンなのでフィリピンの文化をある程度尊重するのが必要です そして、撃たれてから気付いたのでは遅いのです・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 池永容疑者「妹思い」「かっとなりやすい」
nikkansports
東京都三鷹市で私立高校3年鈴木沙彩さん(18)が刺されて死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された池永チャールストーマス容疑者(21)。アルバイト先だった店長は「妹思いのところがあった」と話す一方、中学時代の同級生は「かっとなりやすいところがあった」と振り返る。
 池永容疑者は、大阪市西区の住宅街の一角にある市立小を出た後、京都市右京区の市立中を卒業。京都府立高校に通っていた2008年12月から約8カ月間は、地元のスーパーで週3回程度アルバイトをして、商品の仕出しを担当していた。
 「最初は特に問題はなく、真面目にやっていた」と当時を知るスーパーの男性店長(36)。提出した履歴書には「柔道部に所属しており、それ相応の体力があります」と書き込み、写真の顔はスポーツマンらしく髪を短く刈っていた。
 言葉遣いも敬語を使うなど丁寧だったが、次第に無断欠勤するようになり、店を辞めることに。店長は事件について「とにかくびっくりしています」と話した。
 中学時代の同級生だった男性会社員(21)は、池永容疑者がアニメ好きだったことをよく覚えているといい、「学校の教室に少女キャラクターのポスターを張ったり、雑誌を持ってきたりしていて、かなりはまっていたようだ」。(共同)
 [2013年10月10日0時58分]
 
 

フィリピン  Pilipinas


日本人2人が行方不明、殺人容疑で捜査 フィリピン警察
朝日新聞-2017/06/03
フィリピンで邦人男性2人行方不明 ボートで島巡りか. 警察によると、行方不明になっているのは、大阪府出身の井谷勝さん(59)と茨城県出身の新井康寛さん(24)。滞在先の同島のホテルから先月30日朝にボートで島巡りに出かけたが戻らず、捜索が続いている。 警察によると、地元の男性が2日、「日本人の男の指示で、2人は殺された」と供述。井谷さんらはホテルから西へ約40キロ離れたガロック島で地元の男5人によって射殺され、遺体は切断されて近くの海に捨てられたと説明したという。



フィリピン警察、日本人の男逮捕 邦人2人殺害容疑、否認 
2017/6/5 23:28

【マニラ=共同】フィリピン警察は5日、西部パラワン島近くの島で日本人男性2人を殺害した疑いで、フィリピン在住の会社経営、長浜博之容疑者(55)と、フィリピン人通訳の男を逮捕したと明らかにした。長浜容疑者は「何も知らない」と否認する一方、通訳は長浜容疑者が首謀者だと話しているという。 警察によると、長浜容疑者らは5月30日、大阪府出身の井谷勝さん(59)と茨城県出身の新井康寛さん(24)と共にボートで島巡りに出発し、立ち寄った島で2人を殺害した疑いが持たれている。2人の遺体は見つかっておらず、警察が捜索している。



マニラの邦人男性2人射殺、フィリピン人を逮捕
2017年01月15日 19時47分
フィリピンのマニラ首都圏で2014年と15年、保険金をかけられた山梨県韮崎市の整骨院院長、鳥羽信介さん(当時32歳)ら男性2人が相次いで射殺された事件に絡み、フィリピン警察当局は殺人容疑でフィリピン人の男を逮捕した。 地元メディアが15日、伝えた。 地元紙などによると、男はカービー・タン容疑者で、鳥羽さん殺害の実行犯とみられる。比警察当局が捜査情報を基に13日、同容疑者宅を捜索し、身柄を押さえた。自宅から拳銃や手投げ弾も押収したという。 タン容疑者はもう一人の殺害事件にも関わった疑いがある。また、別のフィリピン人の男も事件に関わっていたとみて、地元警察が行方を追っている。 この事件では、保険金目的で殺害を計画したとして、鳥羽さんの知人の日本人の男ら4人が逮捕・起訴された。


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比・邦人保険金殺人、現地の男を殺人容疑で逮捕
2017年01月15日 06時15分 TBS
フィリピンで日本人男性2人が殺害された事件で、この2つの事件に関わったとしてフィリピン人の男が殺人の疑いで現地の警察に逮捕されたことが分かりました。 この事件は、2014年に山梨県の整骨院経営・鳥羽信介さんが、その翌年に鳥羽さんの知人の中村達也さんがフィリピンのマニラで銃で撃たれ殺害されたものです。 これまでに保険金目的の犯行として、2人の知人の岩間俊彦被告と久保田正一被告が殺人の疑いで逮捕され、既に起訴されていますが、現地の警察は13日、この2つの事件に関わったとしてフィリピン人のカービー・タン容疑者を殺人の疑いで逮捕しました。 調べに対し、タン容疑者は「私が鳥羽さんを射殺しました」と話している一方、中村さんの事件については「私はバイクを運転し、現地の日本人の男が射殺しました」と供述しているということです。












比大統領、麻薬撲滅戦争を6か月延長「全員殺しきれず」
AFP=時事 2016 9月19日(月)17時44分配信
ドゥテルテ大統領就任以降の2か月あまりで、麻薬密売の容疑者1105人を殺害したと発表している。別に殺害された2035人については、誰に殺害されたのか分かっていないが、人権監視団体らは、ドゥテルテ氏による犯罪者殺害の呼び掛けに触発された自警団が殺害した可能性を主張している。

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フィリピン・マニラ近郊で50代日本人男性撃たれ死亡
2016/08/02 10:40 TV Asahi
フィリピンのマニラ近郊で、50代の日本人男性が自宅近くで銃で撃たれて死亡ました。犯人は現在も逃亡していて、警察が行方を追っています。 現地の日本大使館などの情報によりますと、先月31日午前、ルソン島イムス市の路上で、50代の日本人男性がオートバイに乗っていた男に突然、銃で撃たれました。男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。現場は男性の滞在先のすぐ近くの路上で、複数発、撃たれていました。犯人の男はそのまま走り去り、現在、警察が行方を追っています。男性は仕事の関係でフィリピンと日本を行き来する生活をしていたということです。

被害者はイナムラ・リュウジさん(53)。31日午前10時半(日本時間同11時半)ごろ、自宅付近を歩いていたイナムラさんに対し、黒いオートバイに乗った男が後ろから発砲して逃走した。イナムラさんは背中などを撃たれ、搬送先の病院で死亡が確認された。











ダイビング中に体調崩した邦人インストラクター死亡 セブ島沖
2015年7月28日 19:20 sponichi

 フィリピン中部セブ島沖で27日、ダイビング中に体調を崩した日本人男性が死亡したことが28日、分かった。

 警察当局などによると、亡くなったのはダイビングインストラクターの中泉賢一さん(64)。27日にダイビングに出かけ、海中からボートに戻った後で息苦しさを訴えたという。すぐに港に戻ったが中泉さんは意識不明となっており、搬送先の病院で死亡が確認された。

 中泉さんは現地に20年近く通っており、周辺海域でのダイビング経験も豊富だったという。







邦人男性が重傷 妻子は死亡、マニラ郊外のアパート
TBS 2015 5月21日 18時24分
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フィリピンのマニラ郊外で20日、現地在住の日本人男性が重傷を負い、フィリピン人の妻と息子が死亡しているのが発見されました。
 現地警察によりますと、けがをしたのは日本人のウラ・ヨシヒコさんで、妻のラクエルさん(43)と息子のケンジさん(13)が死亡しました。ラクエルさんの母親が3人が住むアパートの浴室で首から血を流し倒れているウラさんを発見。ラクエルさんとケンジさんはベッドの上で死亡していたということです。 何者かが侵入した形跡がなく、ラクエルさんには首を絞められた痕があることなどから、警察では、ウラさんが何らかの事情を知っているものとみて調べを進めています。




邦人男性、マニラの自宅で刺殺 金銭トラブルか
2015.5.18 21:54 産経
フィリピンの首都マニラ在住の日本人男性(28)が首など数カ所を刺され、自宅のマンションで殺害されていたことが18日、分かった。警察は監視カメラの映像から、男性と金銭の貸し借りがあったフィリピン人が殺害に関与しているとみて行方を追っている。 在フィリピン日本大使館は男性の家族の意向を踏まえて氏名を明らかにできないとしているが、警察によると死亡していたのはタカスギ・トモユキさん(漢字表記不明)。15日を最後に姿が確認されておらず、不審に思った勤務先の同僚が17日に自宅マンションを訪ねると、血だらけになった部屋の中で、タカスギさんが死亡していた。 タカスギさんは日本人が経営するカラオケスナックで集金業務を行っていた。自宅からは集金した80万ペソ(約220万円)がなくなっており、警察は監視カメラに写っていたフィリピン人の同僚との金銭トラブルが事件の背景にあるとみて、調べを進めている。(共同)










マニラ日本人射殺:元社長に無期懲役「身勝手極まりない」
毎日新聞 2015年03月18日 18時56分
 フィリピン・マニラ市で2010年11月、京都市伏見区の教材販売会社員、松谷祐一郎さん(当時35歳)が射殺された事件で、殺人罪などに問われた同社元社長、新井正吾被告(44)=京都府宇治市=の裁判員裁判の判決が18日、京都地裁であった。市川太志裁判長は「金欲しさから生命を奪い、自己中心的で身勝手極まりない」として、求刑通り無期懲役を言い渡した。 判決によると、新井被告は兄茂夫被告(57)=殺人罪などで起訴=らと共謀し、10年11月24日午後9時(日本時間午後10時)ごろ、マニラ市中心部の路上で松谷さんの頭などを拳銃で数発撃ち、殺害した。松谷さんには同社受け取りの1億円の海外旅行保険がかけられていた。 新井被告は準備を担い、事件発生時は帰国していた。実行犯について、判決は「特定は困難」としながらも「茂夫被告か氏名不詳者が実行した」と認定した。新井被告は公判で、従属的な役割だったことなどを主張したが、判決は「顕著な上下関係はなく、確実な中止手段も取っていない」と退けた。







フィリピンでまた…韓国人女性、襲撃され死亡
2015年02月11日08時24分  中央日報
フィリピンのマニラで40代の韓国人女性が強盗の銃に撃たれて亡くなった。駐在フィリピン韓国大使館によればパクさん(45)が現地時間9日午後1時半ごろ、マニラ・ケソンシティのコーヒーショップで強盗が撃った銃に撃たれて死亡した。現地メディアによればパクさんは強盗が入っていた事実を知らないままコーヒーショップに入って被害に遭った。パクさんは携帯電話を奪おうとした強盗に抵抗して銃弾を受け、犯人はすぐに逃走した。フィリピンで韓国人が現地人に殺害されたのは今年に入ってから2回目だ。先月ルソン島北部では韓国人事業者1人が銃撃により死亡した。外交部によればフィリピンで韓国人が犯罪被害者になった事件は2010年の94件から2013年は780件と8倍以上に増えた。フィリピンは2013年から中国(598件)を抜いて韓国人を対象にした犯罪が最も多い国になった。 

  外交部関係者は「フィリピンに滞在する韓国人が9万人で、年間訪問客も100万人を超える」として「フィリピンは銃器が自由に流通するなど治安が良くなく、警察の捜査能力もかなり不足しており凶悪犯罪に脆弱な構造」と説明した。フィリピン内で違法インターネットサイトを運営するなど、うしろ暗いことに従事する韓国人が多いことも原因として挙げられている。フィリピン韓人会関係者は「違法な事業をしている韓国人を対象にした凶悪犯罪もたくさん起きているようだ」と伝えた。









フィリピン警察部隊49人死亡、イスラム勢力と大規模衝突
2015.1.26 18:24 産経
フィリピン南部ミンダナオ島で25日、警察の特殊部隊とイスラム武装勢力との間で銃撃戦が起き、警察当局者は26日、警察側の少なくとも49人が死亡したと明らかにした。交戦した武装勢力には政府と昨年、包括和平を締結したモロ・イスラム解放戦線(MILF)も含まれており、締結後初めての大規模な衝突に、和平実現への懸念も出ている。

 交戦の詳細は明らかになっていないが、警察は25日未明、マギンダナオ州ママサパノのMILF支配地域で、東南アジアのイスラム過激派、ジェマ・イスラミア(JI)のズルキフリ・アブディール容疑者らを逮捕するため特殊部隊を派遣。MILFによると、部隊派遣の連絡が事前になかったため、現場で偶発的な衝突が起きたという。

 混乱する現場では、MILFから分派し、和平合意を否定するバンサモロ・イスラム自由戦士(BIFF)も加わり、激しい銃撃戦になった。(共同)




マニラでスマホをひったくられた現場の動画









鳥羽さん、中村さん殺人事件で、日本の捜査員と検察官が裏付け捜査のため来比
2016.2.19 manila-shimbun
2014年と15年に首都圏ラスピニャス市で鳥羽信介さん=当時(32)、山梨県韮崎市=と中村達也さん=当時(42)、同県笛吹市=が殺害された事件で、日本警察の捜査員と検察官ら8人が来比し、比国家警察に捜査協力を求めていることが18日、マニラ新聞の取材で分かった。両事件に関して日本の捜査員が来比したのは今回が初めて。
鳥羽さんの事件については、事件直前まで鳥羽さんと一緒にいた日本人男性が15年3月に山梨県警に自首し、殺害に関与していたと自供したが、「証拠不十分」で釈放されている。日本の捜査員らはこの男性の供述などを裏付けるため、比での犯行現場や犯行前後の状況などをあらためて調べた。


マニラ射殺事件の被害者は韮崎の鳥羽さん 山梨
2014.10.22 07:01 産経

フィリピンの首都マニラで18日午後(日本時間19日午前)、タクシーに乗っていた日本人男性が銃で撃たれ、殺された事件で、殺害されたのは韮崎市の鳥羽信介さん(32)であることが21日、分かった。 親類によると、鳥羽さんの両親が現地へ入り、鳥羽さんであることを確認したという。鳥羽さんは韮崎市内で整骨院を経営しており、仕事で17日にマニラへ渡航し、19日に帰国する予定だった。仕事仲間が同行していたとみられるが、何人かは分からないという。

 現地の警察によると、鳥羽さんは現地時間の18日、日本人とみられる男性と一緒にマニラの繁華街からタクシーに乗車し、郊外に向かっていた。途中で男性がトイレに行きたいと言ったため、運転手が路上で車を止め待っていた際、バイクの男が車内の鳥羽さんに向けて発砲し、逃走した。 一緒にタクシーに乗っていた男性は銃撃後、現場から立ち去った。鳥羽さんは頭部と背中に銃撃を受け、病院に搬送されたが間もなく死亡した。

 鳥羽さんは経営する整骨院の院長を務める傍ら、韮崎市で平成25年7月から、甲斐市で24年6月から、それぞれ通所型介護サービス施設を経営。このうち韮崎市の施設では、自ら施設長を務めている。 鳥羽さんが営む通所型介護サービス施設を全国にフランチャイズ展開している千葉県内の会社によると、鳥羽さんは近く、3つ目の施設を甲府市に立ち上げる計画だったという。会社の担当者は「鳥羽さんは、自分の整骨院の患者がリハビリテーションの目的でも利用できる施設を経営するなどビジネスに精力的だった」と話している。












フィリピンで誘拐されたドイツ人二人解放される

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誘拐したドイツ人「17日に斬首」と警告 比過激派組織
2014.10.15 20:00 産経
【シンガポール=吉村英輝】フィリピン南部のイスラム過激派組織アブサヤフは15日、誘拐したドイツ人男性(71)の写真をネットのソーシャルメディアで公開し、ドイツ政府に身代金2億5000万ペソ(約6億円)などを要求。応じなければ17日までに男性を殺害すると警告した。

 写真は覆面姿の男たちにライフルを向けられて座る姿。アブサヤフはドイツ政府に、米国によるイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に対する攻撃の支持撤回も要求している。 現地メディアによると、男性は、南部ミンダナオ島のラジオ局を通じ、深さ3メートルの穴の中に閉じ込められていると訴え、「彼らはここが私の墓穴だと言っている」と助けを求めた。 男性は4月、ヨットで航行中に女性(55)とともに誘拐された。男性は女性がどうなっているか「分からない」と話した。 ドイツ政府は「脅迫による対シリア、イラク政策の変更は適切ではない」と、要求に応じない姿勢だ。 アブサヤフはフィリピンの反政府武装組織のひとつ。近年は国際テロ組織アルカーイダとの関係も指摘されたが今年7月、イスラム国への支持を表明した。










フィリピン、邦人殺害容疑で8人を訴追 
2014/9/23 21:37 マニラ=共同
フィリピン国家捜査局(NBI)は23日までに、6月下旬から行方不明になっているマニラ在住の日本人男性を殺害し、遺体を海中に遺棄した疑いで、殺人容疑などで計8人のフィリピン人を訴追した。
 行方が分からなくなっているのは岡田裕史さん(当時54)=京都市出身=と交際相手のフィリピン人女性(同42)。訴追された8人のうち、死体遺棄に関与し司法取引で検察側に協力することになった3人を除く5人は逃走している。 NBIによると、6月28日、岡田さんの自宅で女性が連れ子の少女(19)と口論になって突き飛ばしたのに対し、少女の交際相手の男が怒って女性を殺害。止めに入った岡田さんも殺されたとみられている。










比セブ島で事故、山形の男性死亡 社員旅行中、車が木に激突9人けが
2014年05月22日
【マニラ共同】フィリピン中部セブ島で20日、日本人観光客を乗せたライトバンが道路脇の木にぶつかり横転、乗っていた山形市南栄町1丁目、会社員市村裕美さん(59)が死亡、少なくとも邦人男女8人とフィリピン人運転手1人の計9人がけがをした。邦人の負傷者のうち1人はセブのツアーガイドだった。地元警察が22日までに共同通信の取材に答えた。

 市村さんら9人は、山形県酒田市に本社があり、電気工事などを手掛ける「テイデイイー」の社員とみられる。関係者によると、19〜23日の日程で社員旅行の予定だったという。 地元警察などによると、一行は南部オスロブでジンベエザメの回遊を観光するため、現地に向かう途中に事故が起きたという。警察は運転手の不注意が事故原因とみて調べている。 警察によると、けがをしたのは▽ソノベ・ケイコさん▽サトウ・ヒロシさん▽イトウ・アキラさん▽ソノベ・タカオさん=いずれも漢字名不明=ら。





邦人支店長が射殺される マニラ 信号待ち停車中
2014.5.8 07:50
 フィリピンのマニラ首都圏で6日夜、日本人の旅行代理店支店長、岩崎宏さん(59)=本籍・栃木県=が、バイクに乗った2人組の男に拳銃で撃たれて死亡した。地元警察が7日、明らかにした。

 警察によると、車を運転して帰宅途中だった岩崎さんは6日午後9時すぎ、首都圏パラニャケ市の路上で、信号待ちで停車中、2人組のうち1人に無言で頭を撃たれた。目撃者がいたという。 岩崎さんは首都圏マカティ市のホテルにある旅行代理店「フレンドシップツアー&リゾートコーポレーション」の支店長を務めていた。同社のホームページによると、マニラやセブなどに日本人やフィリピン人のスタッフを置き、日本人向けにホテルやゴルフ、ダイビングなどの手配を行っているという。 首都圏に住む岩崎さんの日本人の知人によると、岩崎さんは1980年代ごろからフィリピンに居住。知人は「後輩や同僚の面倒見がいい人で、なぜ狙われるようなことになったのか分からない」と悲嘆に暮れていた。(共同)





フィリピンで邦人刺殺される 強盗殺人容疑3人拘束 
2014/5/2 1:56 【マニラ=共同】
フィリピンのルソン島中部ブラカン州サンミゲルで4月28日、日本人の会社員、藤永勝重さん(60)=茨城県在住=が刺殺される事件があり、フィリピン警察はフィリピン人の男3人を強盗殺人の容疑で拘束した。警察が1日、明らかにした。 警察などによると、藤永さんは4月28日に日本からマニラ空港に到着。拘束された3人のうち1人が運転する車で、知人のフィリピン人女性宅に行く途中、フィリピン人の男に襲われ、約32万円相当の現金を奪われた。運転手は共犯の疑いが持たれている。 警察は事件に関与した疑いがあるとして、別の男2人の行方を追っている。










保険かけ、社員殺害の疑い 教材販売社長を逮捕 京都
朝日新聞デジタル 2014 1月15日(水)18時48分配信
 フィリピン・マニラ市で2010年、京都市伏見区の学習教材販売会社員、松谷祐一郎さん(当時35)が射殺された事件で、京都府警は15日、同社社長の新井正吾容疑者(43)とその兄茂夫容疑者(56)=いずれも詐欺罪などで起訴=が殺害を何者かに依頼した疑いがあるとして、殺人容疑で逮捕し、発表した。2人は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

 捜査1課によると、正吾容疑者は同社の経営悪化による損失費用を捻出するため、兄茂夫容疑者と共謀。松谷さんに傷害死亡時1億円の海外旅行保険をかけてフィリピン旅行に同行させ、10年11月24日夜、マニラ市の路上で何者かに拳銃で松谷さんを撃たせて殺害した疑いがもたれている。保険金は同社が受取人となっていたといい、府警が関連を調べている。




マニラで邦人男性、拉致される 親族に現金要求の電話 
2013.12.16 10:10
フィリピンのマニラ首都圏パラニャーケ市で14日夜、中古自転車の販売・修理を営む40代の日本人男性スミ・ハヤトさん=漢字不明、本籍地・神奈川県=が、拳銃を持った数人の男に連れ去られたことが16日までに分かった。地元警察などが明らかにした。
 スミさんの親族のフィリピン人女性に、500万ペソ(約1167万円)を要求する電話があり、警察は身代金目的の拉致事件とみて救出に全力を挙げるとともに、男たちの行方を追っている。
 警察や一部の地元紙によると、スミさんは店の車庫内で、1人で仕事中だった。犯行グループの男らに拳銃で脅され、手や足を縛られたという。(共同)
 
 
 
 
 
フィリピンで誘拐のスミ・ハヤトさん解放
読売新聞 12月17日(火)10時53分配信
 【マニラ=石崎伸生】フィリピンのマニラ首都圏パラニャーケ市で中古自転車店を経営する40歳代のスミ・ハヤトさん(漢字不明)が誘拐された事件で、同国国家警察は17日、スミさんが同日未明、同市郊外で解放されたことを明らかにした。
 警察などによると、スミさんは14日夜、同市内で経営する店で1人で作業していたところ、店に押し入った拳銃を持った複数の男に連れ去られたという。その後、スミさんのフィリピン人の親族のもとに、500万ペソ(約1170万円)の身代金を要求する電話があり、警察は、身代金目的の誘拐事件として捜査を進めていた。
 警察は、「交渉の結果、被害者が無事に解放された」と説明したが、身代金が支払われたかについては明らかにしていない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フィリピン地震の死者100人超に、観光地セブ島などで被害
2013年 10月 16日 19:22 JST
[ルーン(フィリピン) 16日 ロイター] - フィリピン当局は16日、同国中部で発生したマグニチュード7.2の地震による死者が107人に上ったと発表した。死者数は今後も増える可能性があるとしている。地震は15日に発生し、中部のボホール島を中心に大きな被害が確認された。当局によると、同島の死者は少なくとも97人に達したほか、近くのセブ島で9人、シキホール島で1人が死亡した。負傷者は280人に上るという。ボホール島などでは建物や教会、病院が倒壊。地震の影響により地滑りが発生し、インフラにも広範な被害が出た。ボホール島とセブ島へのフェリーや航空機は運航を再開。軍の報道官は、空軍が11トンの救援物資をボホール島の住民に提供していると発表した。
 
 
 
 
 
 
 
 
比に巡視船10隻供与 南シナ海 対中けん制
フィリピン、国際世論にも訴え中国に対抗
2013年7月28日13時31分  読売新聞
【マニラ=比嘉清太】フィリピンは、安倍首相が27日に表明した巡視船10隻の供与により海上警備能力を倍増することになり、中国との領有権争いを抱える南シナ海で存在感を高める構えだ。
 ただ、圧倒的な装備を持つ中国に能力で太刀打ちできる状況ではなく、国際司法機関などで、中国による海上権益の主張が「法の支配」から逸脱していると訴え、国際世論を味方につける戦術だ。 比沿岸警備隊の幹部は本紙に、「我々の船は老朽化したものばかりで、(日本の支援は)非常に大きな助けとなる」と語った。現在、沿岸警備隊が所有する主な艦船は、日本が1990年代に供与した1隻を含めて9隻前後に過ぎず、実際に稼働しているのはその半分程度とされる。
 フィリピンは、予算不足に加え、南部ミンダナオ島を拠点とする武装勢力「モロ・イスラム解放戦線」などとの紛争が続いたことで、「陸戦力への偏重傾向」(マニラの外交筋)があった。海軍や沿岸警備隊の態勢強化は後回しとされ、海軍も老朽化が目立つ艦艇が多かった。 今回の巡視船供与により、「3隻体制程度の巡視活動を定期的に行い、ある程度の存在感を示すことができる」(沿岸警備隊筋)との期待が出ている。

フィリピン側から日本政府に、「南シナ海などで全面的な巡視活動を行うには、10隻程度の巡視船が新たに必要だ」との要望が伝えられていたことを踏まえ、首相は首脳会談で、2014年度から3年程度かけて巡視船10隻を提供することを表明する。建造費などは今後、調整する。















フィリピンで邦人不審死 頭から血、所持金なく 
2013/7/18 1:19【グアム=共同】
フィリピン中部セブ州ラプラプのマンションで16日、住人の池内純一さん(54)が頭から血を流して死亡しているのが見つかった。腹の上に拳銃があった。地元警察が17日、明らかにした。争った形跡はなかった。所持金が見つからないなど不審な点があり、警察が詳しい状況を調べている。
 警察によると、池内さんの日本での居住地は東京都。ラプラプで近く飲食店を開店する予定だった。店の従業員と13日夜に店で打ち合わせをした以降、連絡がなかった。 不審に思った従業員が、従業員の家族に依頼し、池内さんの部屋を訪ねたところ、腐敗臭がしたため警察に通報。駆け付けた警官がベッドの上の遺体を確認した。



















フィリピーナ嫁の素晴らしさ

1.旦那に対しての愛情の深さ
2.日本のように個々ではなく、家族の結びつきが強い
3.いい意味でも悪い意味でもあるが、いつも一緒に行動
4.とても明るく、人生が楽しくなる 
5.旦那にはとことん尽くします

と、こういった所がフィリピーナ嫁に共通しているのではないでしょうか しかし、愛情が深い分 浮気がばれた時の怖さは尋常ではないですよ・・・









サリシ・ギャング

サリシ・ギャングは被害者が何かに気を取られていたり、被害者が持ち物から目をそらしている間に盗むことを手口とした盗賊(ギャング)。「サリシ」の本来の意味は「気づかれないまま  “to go unnoticed”」です。サリシ盗賊の殆どはスリで、被害者の気を何らかの形でそらしている間に財布などを盗みをする共同詐欺。これには色々な形式があり、時には美しい女性が突然話しかけて来たり、お年寄りが迷子になって道を聞いて来たり、迷子の子どもが自分が迷子になったと言って来たりなどがあります。

現在、サリシ・ギャングの標的となるのは「携帯電話」「小さい財布」「クラッチ・バッグ(小さい鞄)」などです。何故なら人々はこれらの品をレストランで食事中、コーヒーを飲んでいる最中にしばしばテーブルの上に置くからで、ベテランのサリシ・ギャングは数秒でそれらの品物をテーブルから盗りその場から消え去る(立ち去る)事が出来ます。公共の場では自分の持ち物が何処にあるか常に意識を反らせないようにしましょう。携帯電話、財布などをテーブルの上に置かないようにして下さい。










デジカメ 子供のひったくりの被害に会いました。 マニラ  旧市街 (イントラムーロス)
ぱっと後ろを振り返ったところ、子供が全力で走って逃げており、交通量の多い道路を無理やりわたって、反対側に逃げていっておりました。








セブでのひったくり

ずいぶんと前の話ですが、僕の母さんがカルボンマーケットという有名な市場でネックレスをひったくられました
それがまた子供ですから怖いですよね・・・・
母さんが言うには子供たちは複数の仲間がいて、ずっとついてきたそうです
しかも警備員達は笑ってみてるだけ・・・・でっかい散弾銃みたいなものぶら下げてるくせに情けないやつです まったく!








初セブ行って来ました〜もう行きたくない!!

押し売り 物乞いする子供 高額ツアー料金








邦人男性、頭撃たれ死亡 比で老人ホーム経営者 
フィリピン警察は11日、同国ラグナ州カランバ(ルソン島)で9日夜(日本時間同)、小型乗り合いバスに乗っていた市村佳男さん(51)=本籍  神奈川県=が何者かに至近距離から頭を撃たれ死亡したと発表した。  日本大使館も確認した。  市村さんはマニラ首都圏在住で、同州カブヤオで主に日本人向けの老人ホームを経営していた。  警察などによると、バスが乗客を降ろすため交差点で止まった際、バイクに乗った犯人がバスのすぐ近くから市村さんの後頭部を銃撃した。市村さんは知人のフィリピン人女性と音楽ショーに向かう途中だった。知人女性や運転手にけがはなかった。警察が犯人の行方を追っている。 市村さんは、過去15年ほど、日本とフィリピンの間を行き来していたという。 







フィリピン在住の邦人男性、路上で射殺 融資めぐりトラブルか
2013.5.2 12:03 msn
 フィリピンのルソン島ラウニオン州サンフェルナンドで1日、現地に住む日本人男性鈴川寿さん(69)=本籍・東京都=が自宅前の路上で銃撃され、死亡しているのが見つかった。地元警察への取材で2日、分かった。警察が、殺人事件とみて実行犯の割り出しを急いでいる。所持品は奪われていなかった。

 警察によると、鈴川さんのフィリピン人の妻が1日午前3時半ごろ、帰宅した際、自宅前に止めてあった鈴川さんの車の近くで、倒れていた夫を見つけた。胸に3発の銃弾を受け、薬きょうが現場で見つかった。状況から午前2時半〜3時の犯行としている。 鈴川さんは高利で無許可の融資を地元の住民にしており、返済をめぐってトラブルを抱えていたという。妻はバーを経営しており、仕事を終え、帰宅した直後だった。(共同






強盗に侵入された時の対処方法

拳銃を所持するかしないか、いま悩んでいるところです。備えあれば憂いなしですからね・・・

威嚇する意味では、拳銃は所持した方がいいかもしれません。







比で銃乱射、8人死亡
2013.1.5 18:05
フィリピンの首都マニラ近郊で4日、男が銃を乱射し、子供や妊婦を含む8人が死亡、少なくとも8人が負傷した。男は現場に駆け付けた警察に射殺された。AP通信などが報じた。
マニラでは大みそかに7歳の女児が流れ弾を頭に受けて死亡した事件が起きたばかり。英BBC放送によると、フィリピンには約120万丁の登録銃以外に約60万丁の未登録の銃が出回っており、規制強化を求める声が高まっている。 現場はマニラ南方の住宅地。男は現場近くの店で友人らと酒を飲んだ後に乱射を始めた。薬物も服用していたとみられる。地元当局者は「男は目に入った人は誰でも構わず撃っていた」と証言。7歳女児のほか、妊婦は腹部を撃たれ、6カ月の胎児と共に死亡した。 男はこの地区の選挙で負けた後の約1年前に他の地域に移り住んだが、今週になって「家庭の事情」で戻っていたという。(共同)









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2012  04  Japanese wife Kotoka Kajii 梶井琴香さん






Philippines 'witness' recounts killings - 26 Nov 09
 
 
 
フィリピン人妻ら逮捕、邦人殺害
2013年01月05日 11:28
メールで記事を紹介する 印刷する 【キダパワン(フィリピン南部)共同】フィリピンのマニラ首都圏郊外のカビテ州で昨年12月に新倉英雄さん(61)=神奈川県出身=が拳銃で撃たれて殺害された事件で、地元警察が殺人容疑で40代の妻メリンダ容疑者らフィリピン人数人を逮捕したことが5日、地元警察などへの取材で分かった。
警察などによると、メリンダ容疑者は新倉さんへの恨みがあったなどと供述し、容疑を認めている。実行犯とみられる男に金を支払い、殺害を依頼していたという。 逮捕容疑は、メリンダ容疑者らが共謀し、昨年12月29日、カビテ州ダスマリニャスの公設市場で、買い物をしていた新倉さんを殺害した疑い。
 
 
比 日本人男性が銃で撃たれ死亡
2013 1月3日 17時4分  NHK
フィリピンの首都マニラ近郊の町で、現地に住んでいた神奈川県出身の61歳の男性が、男に銃で撃たれて死亡し、地元の警察が殺人事件として捜査しています。
フィリピンの国家警察などによりますと、先月29日、マニラ近郊のカビテ州ダスマリニャスの市場で、神奈川県出身の新倉英雄さん(61)が買い物をしていたところ、近づいてきた男に突然、銃で頭を撃たれ、まもなく死亡しました。
男は新倉さんを撃ったあと、現場の近くに止めてあったオートバイで逃げたということです。
新倉さんはフィリピン人の女性と結婚して、去年10月に現地に移り住み、この日は妻の親類の女性と一緒に市場を訪れていました。逃走に使われたオートバイは、ナンバープレートなどから、新倉さんの妻とフィリピン人男性との間に生まれた29歳の義理の息子が所有していたことが分かり、警察はこの息子が事件に関わっていた疑いがあるとして事情を聞いています。
 
 
 
 
邦人男性遺体で発見 警察、連れの男拘束 フィリピン
2012.12.2 20:57
フィリピン・ルソン島中部のパンガシナン州アラミノス市沖の小島で1日、50代の日本人男性、ヒラガ・ツトムさん(漢字不明)が手をひもで縛られ、死亡しているのが見つかった。地元警察への取材で2日分かった。警察は一緒にいた日本人の男とフィリピン人観光ガイドを拘束、事情を聴いている。
 在フィリピン日本大使館も確認を急いでいる。警察によると、ヒラガさんは道路脇の浅く掘られた穴の中で見つかった。地元住民が穴を掘っている男を目撃し、不審に思い通報。駆けつけた警察官が男を拘束した。
 男は警察の聴取に「(1日の)日中にボートでヒラガさんと島に向かったが、ヒラガさんがボートに乗っている最中に『気分が悪くなった』と言って意識を失ったので、怖くなって埋めた」と話している。(共同)
 
 
 
 
 
フィリピンで邦人男性殺害=大阪在住、府警捜査員派遣
2012/09/28-20:23 時事
 フィリピンで6月、IT関連会社を経営していた堺市北区に住む職業不詳堀川築さん=当時(38)=の遺体が発見され、現地警察が殺人事件として捜査していることが28日、分かった。大阪府警は今週、捜査員を現地に派遣し、入国後の足取りなどを調べている。
府警国際捜査課や現地関係者によると、堀川さんは6月6日午前5時30分(日本時間同日午前6時30分)ごろ、首都マニラ近郊のカビテ州カウィットの道路沿いで、顔や両手両足をテープで縛られ、死亡しているのが見つかった。









マニラ空港でパソコン 窃盗される!!

関空に着き手荷物がコンベアーから出てきたときはしていたはずの黄色のバンドがなくチャックのしまり位置がおかしいので早速中を調べるとノートパソコンとヴィトンのサイフが抜き取られる。









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China Demands Answers After 8 Hong Kong Tourists Die in Philippine Bus Hijacking
Published August 23, 2010







睡眠薬強盗にあいました
2012 09/24 by muneyuki yokoi
昔から 定番中の定番な方法ですね。











フィリピン:マニラ首都圏における警察官の制服を悪用した男性2〜3人組による強盗事件への注意喚起
2012年05月18日  外務省

1 昨年夏以降,マニラ首都圏マカティ市,マニラ市,パサイ市において,警察官の制服を悪用した男性2〜3人組による強盗事件による被害が増加しており,旅行者を含む日本人の被害も報告されています。これまでに報告されている主な手口は以下のとおりです。
(1)警察官の制服を着用した男性2〜3人組に次のような言いがかりをつけられる。
  *赤信号で横断歩道を横断した。
  *身分証を携帯していない。
  *喫煙場所で喫煙しているにもかかわらず,喫煙禁止場所で喫煙した。
  *(使用されているにもかかわらず)使用されていない横断歩道を横断した。
  *傲慢な態度である,警官を侮辱した。
(2)その後,先方車両(警察車両(パトカー)ではない一般車両(バン))に連れ込まれ,手錠をかけられたり,拳銃をつきつけられたりして脅され金品を奪われる。或いは「『被疑者』が警察署や交番に行けばいくらだが,自分に払えば安く済む」などの発言をし,一定の金額を支払うと解放される。


マニラ 強盗殺人

日本人男性射殺される マニラ、強盗殺人で捜査
2010年11月30日12時4分
    
【マニラ=四倉幹木】フィリピン・マニラ市で先週、日本人男性が射殺されていたことが30日、分かった。持っていたかばんがなくなっており、現地警察は強盗殺人事件として調べている。
 
 マニラ首都圏警察によると、殺害されたのは京都市伏見区の学習教材販売会社員、松谷祐一郎さん(35)。24日夜、マニラ市内にあるスペイン統治時代の要塞(ようさい)跡近くで、銃弾が撃ち込まれた遺体で見つかった。現場から38口径の銃弾2発も見つかった。目撃者の話では、松谷さんは、歩きながら口論していたもう一人の男に撃たれたという。松谷さんは友人と21日に観光目的で入国し、28日に帰国する予定だったという。
 

 
【マニラ=稲垣収一】フィリピン国家警察は30日、マニラ市内の路上で京都市伏見区の会社員松谷祐一郎さん(35)が射殺されたと明らかにした。
 財布などの所持品がなくなっており、警察は強盗殺人事件とみて捜査している。
 警察当局者などによると、松谷さんは24日、腹部などに数発の銃弾が撃ち込まれ、死亡しているのが見つかった。フィリピン人とみられる男が松谷さんからカバンを奪い取ろうとしてもみ合った末、男が銃を発砲したとの目撃情報もある。
 松谷さんは21日、知人の日本人男性とマニラを訪れたが、知人男性が松谷さんと連絡が取れなくなったため、在マニラ日本大使館に通報し、26日に遺体が確認された。
 現場付近には、中華街やスペイン統治時代の要塞「イントラムロス」などの観光名所がある。
2010年11月30日19時49分  読売新聞)
 
 

 
2010.11.30 11:57
  フィリピン・マニラの警察は30日、マニラ市内の路上で、京都市の会社員、松谷祐一郎さん(35)が遺体で見つかっていたことを明らかにした。かばんを奪われ、銃撃されたとの目撃証言があり、強盗殺人事件として調べている。
 調べでは、松谷さんは24日夜に同市イントラムロス付近で、男にかばんを奪われそうになり抵抗、腹部などを複数回撃たれたのを、路上生活者に目撃されていた。男は1人で、現場まで松谷さんと話しながら歩いてきたという。
 松谷さんは知人と2人でマニラに滞在。松谷さんがホテルに戻らないため、知人が25日にマニラの日本大使館に通報し、遺体が確認された。(共同)
 

 Post Office slay victim identified
By Nestor Etolle (The Philippine Star) Updated November 28, 2010 12:00 AM
MANILA, Philippines - A man who was shot dead at the back of the Central Post Office building in Ermita, Manila Wednesday night was finally identified yesterday as a Japanese businessman.
 
Manila Police District homicide section chief Inspector Armando Macaraeg said Yuichiro Matsutani, 35, was identified by his roommate, Shigeo Arai, 53, at the at the St. Ivan funeral parlor. Arai was accompanied by Japanese embassy vice consul Yoshikazu Narisawa and consular officer Reynaldo Licong, who acted as interpreter.
Matsutani, of Kyoto, Japan, was a businessman who was previously billeted with Arai at the Pearl Lane Hotel in Malate, Macaraeg said.
According to Arai, he was looking for Matsutani since Wednesday night, when he failed to return to their room. 
Police said Matsutani was seen by witnesses walking along the Muelle del Rio behind the Central Post Office with a male companion at around 9 p.m. Wednesday.
The companion reportedly pulled out a gun then shot the victim repeatedly. The suspect was seen running up the stairway of Jones Bridge and throwing the gun into the Pasig River. He left behind a bull cap marked “GA.” Police recovered two slugs from an unknown caliber of firearm at the crime scene.
Macaraeg said the killer could be a professional hitman since he disposed of the gun he used. “With Matsutani’s identity established, the police can then start its probe,” he said.
The Criminal Investigation and Detection Group is also conducting a parallel probe on the killing.
 
 
 
 
 
 
 
Intramuros Map 
 
イメージ 1
松谷さんが射殺された現場=首都圏マニラ市で29日午後4時ごろ写す
 
イメージ 2
 

24日 夜 知人の日本人と食事をした。 Binondo
24日 午後9時頃発見された。 犯人からかばんを奪い取られそうになって抵抗し、何度も銃撃された。
26日 本人と確認された。
30日 報道される。

日本人 今年、5件目。
 
被害者は、何度も訪比。
日本人男性と一緒にホテル滞在。
現場は、宿から 直線で、2500m
 
 

 
 
 
日本人の殺害依頼者は、ほとんど日本人のようですよ!!
 
 
 

 
首都圏マニラ地裁、原科さん殺害事件で殺人罪に問われた現職警官(33)に無罪判決
 2007年6月に首都圏マニラ市エルミタ地区の路上で観光客の原科和幸さん=当時(34)、茨城県=が射殺された事件の実行犯として、現職警官のラフィー・ハビル被告(33)が殺人罪に問われた訴訟の判決で、首都圏マニラ地裁はこのほど、「被告の犯罪事実について検察側は疑いを残さない程度に合理的な証明ができなかった」として同被告に無罪を言い渡した。 [Manila Simbun]
 
 

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