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バリ島でサーフィンの邦人男性死亡
2017.6.5 07:20
インドネシア捜索救助庁は4日、バリ島南部クタの海岸でサーフィンをしていた邦人男性が波にのまれ死亡したと発表した。警察が明らかにした旅券によると、男性は片柳進さん(59)で、本籍地は栃木県。捜索救助庁は宿泊先のホテルからの情報として、住所は茨城県としている。岸から沖合に向かう離岸流に巻き込まれた可能性があるという。(共同) Australian tourist 'thieves' do walk of shame in Indonesia
インドネシアで観光客カップル公開処罰 窃盗容疑で
BBC News 12/20(火) 16:12配信
インドネシアの観光地ギリ・トラワンガン島で、窃盗容疑の観光客カップルに対して、辱める目的で人々の前を歩かせる公開処罰が実施されたことが、先週明らかになった。
様子を撮影した写真には、「私は窃盗犯です。私のようなことはしないで……!! !」と書かれた段ボール紙を首から下げた外国人男女が、制服姿の男たちに囲まれて歩く姿が写されている。同島を含むギリ3島でこのような公開処罰が始まった経緯ははっきりとは分かっていないが、長年にわたって続けられてきた。フェイスブックのギリ3島の公式ページを含むソーシャルメディアで写真が共有されると、風変りな儀式に関する多くの疑問が寄せられた。ギリ3島がある西ヌサ・トゥンガラ州観光局のラル・ムハマド・ファウザル局長はBBCに対し、犯罪者を衆人環視の下で歩かせるのは、同州ロンボク本島の住民と警察の間の合意に基づくものだと語った。ギリ・トラワンガン島は、ロンボク島の沿岸にある3島の中でも最も大きく、開発が進んでいる。島の外周は約7キロ。多くの外国観光客が訪れるバリ島から東に約40キロ離れている。
なぜ行われている?
ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルの3島に警察は常駐しておらず、普段は民間警備員が治安に当たっている。写真に写る制服姿の男たちはほぼ全員が警備員とみられるが、少なくとも1人は警官の制服を着ている。ファウザル局長は、3島では犯罪率は低く、公開処罰には効果があると考えられていると語った。多くの場合、処罰の対象になるのは地元住民だが、中には酔っぱらったり、お金を使い果たして「財布を盗まなくてはならなくなった」外国人観光客が処罰を受けることもあるという。
合法的なのか
公開処罰に法的根拠があるのかは不明。しかし、これを受ければもっと厳しい処罰が避けられるため、しばし気まずい思いをして島から追放される方が、法廷で裁かれて、罰金やそれ以上の刑を受けるよりはましと思う人もいるだろうという意見もある。今回のカップルに対する公開処罰を目撃したオジ・ヌリア・マングガラさんはBBCに対し、警備員から聞いた話として、自転車を盗む様子が防犯カメラに捉えられていたので2人は否定できなかったようだと説明した。しかしBBCとしては、カップルの身元確認と事実関係の確認ができていない。申し開きをする機会が与えられたかも分かっていない。
カップルの権利は守られているのか
容疑者のプライバシーが明らかに無視され、明確な法的手続きを省略している様子の、洗練を欠いたように見える処罰方法も。衝撃を受けた人もいる。BBCが取材した地元住民には、公開処罰に疑問を感じている様子はなかった。しかし、濡れ衣だったとしても、インドネシアの司法制度の下で正式に裁かれるよりは、公衆の前で恥ずかしい思いをする方を選ぶ人もいるかもしれない、と指摘する人もいる。同国の司法制度については、透明性が欠如しており、汚職が行われていると一部で非難されている。
(英語記事 Indonesia justice: Foreign tourists in Gili island 'walk of shame') ボート転覆、邦人男性死亡=バリ島
2016/11/07-23:59 時事
インドネシア警察は7日、バリ島東海岸にあるスランガン島沖で観光用ボートが転覆し、邦人男性1人が死亡したことを明らかにした。警察によると、死亡したのはナカザワ・ノブローさん(70)。7日午前、他の日本人観光客3人とボートに乗り、島から約2キロ離れた海上で船から海中を見ていたところ、高波が襲い、海に投げ出された。船長らが救助しようとしたが、再び高波が襲い、ボート自体が転覆した。 ナカザワさんのほか、船長とその妻も死亡。他の日本人3人のうち2人は無事で、1人は病院で治療を受けたがけがはなかった。ナカザワさんはグループでバリ島に3日間滞在し、7日に帰国する予定だったという。
海水浴の邦人男性、波にさらわれ行方不明 インドネシア
朝日新聞デジタル 2016 10月8日(土)13時23分配信
インドネシアで7日午後、海水浴をしていた日本人男性が波にさらわれ、行方不明になった。警察や地元住民などが8日も捜索を続けているが、見つかっていない。 現場はバリ島の南東にあるチュニンガン島。現地の警察によると、行方不明になったのは新潟県出身のマスダ・シュウタさん(26)で、友人と島のリゾートホテルに滞在して近くの海岸付近で泳いでいたところ、波にのまれて姿が見えなくなったという。バリ島の在デンパサール日本総領事館が家族と連絡を取り、確認を進めている。 すぐ北隣のレンボンガン島沖では2014年2月、日本人ダイバー7人が遭難して、うち2人が死亡する事故が起きた。(ジャカルタ=古谷祐伸) 豪州観光客、ひったくりで3メートル引きずられる
August 16, 2016
サヌールビーチから、宿泊中のホテルに戻ろうとしたオーストラリア国籍の観光客ジュリアナ・ブリット(32)さんがひったくり強盗に遭ったのは、13日午前10時半頃だった。クサリ通りに自転車で差し掛かった時、オートバイに乗った男が、ジュリアさんの自転車の前かごに置いたバッグをひったくろうとした。ところが、バッグの紐をかごに縛り付けていたため、自転車ごと3メートル引きずられた。
ジュリアさんによると、あっという間の出来事だったという。犯人は結局、バッグを盗る事はできなかった。残念ながら、犯人の顔もナンバープレートも覚えていない。手荒い手口でひったくられ、ジュリアさんは大通りのアスファルトに倒れた際の打身と、引きずられた際の擦り傷を負った。犯人は、倒れた被害者を見たが、それでも必死にバッグをかごから引き離そうとし、ジュリアさんは盗られまいともつれ合った。
犯人が去った後、ジュリアさんは警察に報告する前に、バンジャール・バトゥジンバールに事態を訴えた。実は、日中にサヌール観光地区でひったくりが起こったのは、今回が初めてではない。1ヶ月程前、夕方にバンジャール・スマワンのドゥユン通りを通りかかった観光客の荷物を、単独でバイクに乗った男がひったくった手口は、今回と同様だ。
南デンパサール署犯罪課ユニット課長警部バンキット・ダナンジャヤ氏は、管轄のサヌールで観光客を狙ったひったくり事件が起こったことを認めた。これまでは、夜間あまり人通りのないところでの犯行は確かにあったという。タンブリンガン通りでは、観光客だけでなくローカルも被害に遭っている。味を占めた犯人は、金に困り夜間に限らず、日中にも犯行を行うようになったと思われる。
今回の被害者、ジュリアナ・ブリットさんは、今回の事件に巻き込まれ、トラウマになったという。本来は、バリ島で数週間の休暇を楽しむ予定だったが、事件に遭い早急に帰国することにした。「バリ島はもう安全じゃない。どんどん危険になっていく。怪我も負ってしまい、がっかりだ。」と、ジュリアさん。
覚醒剤密輸の罪 インドネシアで邦人に終身刑
NHK 2015 5月20日 21時53分
インドネシアで覚醒剤およそ2.3キロを運んだとしたとして覚醒剤密輸などの罪に問われている73歳の日本人の男に対し、インドネシアの裁判所は20日、終身刑を言い渡しました。判決を受けたのは、愛知県半田市の無職、川田大被告(73)です。この事件は去年11月、インドネシア西部スマトラ島の国際空港で、マカオからマレーシアを経由して到着した川田被告のかばんの中から覚醒剤およそ2.3キロが見つかったもので、川田被告は覚醒剤密輸などの罪に問われています。インドネシアでは覚醒剤の密輸は最も重い判決では死刑を言い渡される重罪で、川田被告側は「マカオで女性からかばんを受け取ったが、中に覚醒剤が入っているとは知らなかった」として無罪を主張していました。20日の判決で、現地の裁判所は「被告がマカオからインドネシアまで、みずから覚醒剤を運んだことは証拠から明らかだ」として、被告の主張を退けました。そのうえで「被告の行いはインドネシア政府による麻薬の撲滅の取り組みに反する」として禁錮16年の求刑に対し、終身刑を言い渡しました。 野良犬「見つけたら殺せ」 バリ島で狂犬病対策、批判も
朝日新聞デジタル 2015 4月13日(月)19時30分配信
インドネシアの人気リゾート地、バリ島で「野良犬を殺せ」と州知事が号令をかけた。犬好きが多い島で狂犬病が広がれば、観光に影響が出かねないためだが、島では犬の放し飼いが当たり前。野良犬と見分けるのは難しく、やり過ぎとの批判が出ている。
砂浜が1キロ以上も続く、バリ島きっての観光地クタ・ビーチ。人々になつき、風景の一部になってきた野良犬たちが、今年の2月に入ってほぼ姿を消した。
「以前は浜に十数匹はいた。そのうちの1匹が原因さ」とビール売りのグデ・サストロさん(54)が説明した。
1月下旬、砂浜で遊んでいたオーストラリア人の観光客の少女が、野良犬に足をかまれる事件があった。この犬は地元の動物保護団体が狂犬病ワクチンを事件前に接種済み。少女も軽傷だった。だが、一件落着とはならず、1月末から2月にかけて、浜を縄張りにするほとんどの野良犬を地元の役人が捕まえたという。
事件は島全体に影響する事態を招いた。
「皆さん、犬がうろついていたら殺してくれ。狂犬病が多すぎる」
事件の数日後、バリ島と周辺の小島を管轄するバリ州のマデ・パスティカ知事が地元メディアの取材に、過激な物言いで野良犬一掃の重要性を訴えたのだ。
インドネシアは、宗教上の理由で犬を嫌うイスラム教徒が国民の8割に上る。だがバリ州は人口420万人の9割がバリ・ヒンドゥー教徒。犬への抵抗感は住民になく、島には推定40万匹の犬がいる。一方、同州では2008年以降、狂犬病で151人が死んだ。
年間375万人の外国人を引き寄せ、島の経済活動の8割を支える観光業への打撃を、州政府は何より恐れる。狂犬病の流行の影響で、外国人観光客数が08年から12年にかけて伸び悩んだ。人をかむ恐れのある犬さえいなくなれば、というわけだ。
一掃策の根拠は、08年に施行された狂犬病予防に関する州条例。飼い犬は自宅で管理して狂犬病の注射をしておかないといけない、と定めている。
しかし、愛犬家らは州の対応を「やりすぎだ」と批判する。島では犬は首輪もつけずに放し飼いが当たり前。飼い犬と野良犬を見た目で区別するのは難しい。
「私たちバリ・ヒンドゥー教徒は、犬に厄よけの力があると信じている。犬を自由に歩かせ、地域ごと守ってもらってきたのです」
島中部で80世帯が暮らすトゥンブク村。主婦ライさん(26)はそう話した。だが、ライさんの犬5匹も含めて、村に約100匹いた犬はもういない。3月、ライさんの夫(30)が野良犬にかまれて狂犬病で死ぬと、州政府に一掃された。
プトゥ・スマントラ州動物局長は言う。
「動物局は過去7年、年間予算の7割ほどを狂犬病ワクチン購入に充ててきた。今年度も62億ルピア(約5700万円)が計上されたが、一方で犬は増え続け、狂犬病も根絶していない。今年も3人が死んだ」
輸入ワクチンを買い続けるより効率的だとして、州政府は4月から、660人からなる捕獲チームを島内各地へ派遣して、野良犬撲滅を推し進める方針だ。
州政府はこれまでに、殺した頭数や詳しい処分の手続きを公表していない。
バリ動物愛護協会(BAWA)のジャニス・ジラルディ代表は「安全な犬の集団を増やして危険な犬を追い出すのが、狂犬病撲滅に効果的。でも、州政府が殺している中には安全な犬も含まれている」と主張。安易な殺処分の中止を求めている
インドネシア、死刑めぐり豪やブラジルと対立
2015.2.24 18:30 産経
【シンガポール=吉村英輝】インドネシアのジョコ大統領が、麻薬密輸罪などが確定した外国人死刑囚に対する刑執行姿勢を強め、反対するブラジルやオーストラリアなどと対立を深めている。同国初の“庶民派”大統領であるジョコ氏の頼りは世論の支持。国民に「弱腰」と映る対外的な妥協には、安易に応じられない事情もありそうだ。
「法の執行は主権であり、死刑は妨げられるべきではない」−。ジョコ氏は24日、ブラジルの首脳らと死刑について電話協議したことを認める一方、外国人を含む死刑囚への刑執行を予定どおり行う方針を表明。これを受けて裁判所は同日、31歳と33歳のオーストラリア人死刑囚2人から出ていた温情的措置の嘆願を却下した。
インドネシア、薬物犯罪で6人処刑 外国人が5人 関連国は抗議
2015年01月18日 12:27【AFP】インドネシアで18日、違法薬物に絡んだ罪で死刑判決を言い渡された外国人5人とインドネシア人女性1人が銃殺刑に処せられた。ジョコ・ウィドド(Joko Widodo)政権下では初の死刑執行。外国人の出身国はブラジル、オランダ、ベトナム、マラウイ、ナイジェリアで、このうちブラジルやオランダなどは外交ルートなどを通じてインドネシアに強く抗議した。
インドネシアは違法薬物を法律で厳しく取り締まっている。昨年10月に就任したジョコ大統領は改革派のイメージに反して死刑支持を明確に打ち出し、人権活動家らを落胆させている。
検察当局の報道官はAFPに対し、6人はいずれも2000〜11年に死刑判決を言い渡され、18日午前0時すぎにほぼ同時に刑を執行されたと語った。オランダ人は「エクスタシー」と呼ばれる合成麻薬の大規模生産施設を運営した罪に問われ、残る5人は違法薬物密輸に関与していた。6人は大統領に減刑を嘆願し、死刑回避に最後の望みをつないでいたものの、先月拒否されていた。
ブラジルのジルマ・ルセフ(Dilma Rousseff)大統領の報道官は、インドネシアが再三にわたってブラジルの要請を受け入れず、04年にコカイン密輸で有罪となったブラジル人の死刑を執行したことで、ルセフ大統領が「動揺し憤慨している」と述べた。また、オランダのベルト・クーンデルス(Bert Koenders)外相は、オランダ人に対する死刑執行を受けて駐インドネシア大使を一時召喚したことを明らかにするとともに、6人が死刑に処せられたことは「あまりにも痛ましい」とコメントした。
ジョコ大統領は違法薬物絡みの死刑囚に対する強硬姿勢が際立っており、薬物のまん延でインドネシアが「緊急事態」に直面しているとの理由で減刑を認めない方針を強調している。
インドネシア政府は08年に死刑を中断したが、13年に死刑執行を再開。ただ、昨年の執行件数はゼロだった。(c)AFP/Arlina Arshad
インドネシアの空港警備員が中国人女性を強姦、中国大使館は徹底調査を要請―中国メディア
2014年12月28日 Record China 18時10分配信
中国国営新華社通信によると、中国の駐インドネシア大使館は28日、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港の警備員による中国人女性強姦事件について、インドネシア当局に徹底的な調査を求めたことを明らかにした。インドネシアメディアによると、スカルノ・ハッタ国際空港に20日夜に到着した中国人女性(26)が、同空港の警備員2人から強姦被害を受けた。容疑者2人は女性に睡眠薬を飲ませ、ホテルに連れ込んだという。インドネシアの警察当局はすでに容疑者2人を特定。空港側も謝罪を表明している。(翻訳・編集/NY)
Indonesia airport security officers allegedly rape Chinese tourist
The Jakarta Post-Asia News Network 5:05 PM | Saturday, December 27th, 2014
バリ島邦人不明、遺体は高橋さんと正式確認
2014.04.07
現地の警察がDNA鑑定などを行った結果、この遺体は、高橋さんであることが正式に確認されたということです。
ジャワ島沖で遺体発見 ダイビングスーツ着用 不明の邦人女性か?
2014.3.16 12:57 インドネシア・バリ島デンパサールの日本総領事館は16日、ジャワ島東部の沖合でダイビングスーツを着た遺体が発見されたと明らかにした。地元警察に確認した情報という。遺体の性別や国籍などは分かっていない。 バリ島沖では2月14日、ダイビング中の日本人女性7人が行方不明になる事故が発生。うち5人は同月17日に救助され、1人は翌18日に遺体で発見された。バリ島在住のダイビングインストラクター、高橋祥子さん(35)の行方が分からないままになっている。
総領事館によると、遺体が見つかったのは東ジャワ州マラン沖。地元メディアによると、漁師が遺体を発見した。総領事館は地元警察と協力して、身元の確認に当たるとしている。(共同)
バリ島沖事故:不明2人の捜索続く 救出の4人かなり衰弱
毎日新聞 2014年02月18日 10時44分 【サヌール(インドネシア・バリ島)佐藤賢二郎】ダイビング中の日本人女性7人がインドネシア・バリ島沖で流された事故で、国家捜索・救難庁は17日、ダイビングインストラクターの古川さおりさん(37)ら5人を救助した。17日夜、5人の発見場所から西に約10分移動した岩場で点灯するライトを見たとの情報もあり、行方不明の2人の捜索を急いでいる。
古川さんはヘリコプターでバリ島内の病院に運ばれた。他の4人も救助船に救出され、救急車でデンパサールの国立病院に向かった。デンパサールの日本総領事館によると、古川さんは首に軽いけがをしているが、会話はできる。その他の4人は呼びかけには応じるが、かなり衰弱しているという。
地元警察によると、5人は14日にダイビング中に流されたレンボンガン島周辺から南に20キロの岩場で見つかった。岩場から約50メートル離れた場所に救助船を止め、岩場の下に小型ボートを寄せ、2時間かけて1人ずつ救助した。残る2人を救助するため、海軍の艦艇2隻が18日未明から捜索を実施しているが、情報が寄せられた現場海域は波が高く、岩場に近づけない状態だという。地元ダイバーたちも18日朝からこの岩場付近を中心に捜索を行っている。
救助されたのは、バリ島在住のダイビングインストラクターの古川さんのほか▽森園彩さん(27)=本籍佐賀県▽山本栄美(えみ)さん(33)=同三重県▽吉留温美(よしどめあつみ)さん(29)=同和歌山県▽冨田奈穂美さん(28)=同兵庫県−−の計5人。冨田さん、森園さん、吉留さんの3人は神戸大病院勤務の看護師。行方不明は、バリ島在住のインストラクター高橋祥子さん(35)と宮田律子さん(59)=同大阪府。
葉の水滴で命つなぐ 奇跡の生還「チャーハンとおそば食べたい」
2014.2.18 12:41 msn 17日、ダイビング事故で救助されインドネシア・バリ島の病院で関係者と話す古川さおりさん(共同) 岩場に漂着した日本人女性ダイバーは葉についた水滴を飲んで命をつないでいた。バリ島沖事故は17日、5人が救助された。行方不明になって約75時間、奇跡的な生還を果たした。
7人は14日、バリ島南東のレンボンガン島沖で行方が分からなくなった。救出されたインストラクター古川さおりさん(37)が関係者に話したところでは、7人は当初、一緒に漂流していたが、潮に流され途中で離れ離れになった。
14日夜、古川さんは気付くと岩場に流れ着く。ダイビングスポットからは20キロも離れたペニダ島南岸。場所は崖下にある岩場で、そこに漂着したようだ。
古川さんは遠くの断崖下の岩場に漂着した森園彩さん(27)ら4人の姿が見えたという。約800メートル離れていたが、救難当局者によると、4人は発見時、岩場で肩を寄せ合っていた。
古川さんがいた岩場は足場が悪く動けず、周りの植物についた水滴や上から降ってくる雨水を飲んだ。救出後、知人には「チャーハンと、おそばが食べたい」と伝えたという。(共同)
バリ島クタ、ノルウェー人、ひったくり被害!
2013.10.19 rakuten 10月15日21:30ごろ、バリ島クタ、ダブル・シックス通り周辺でノルウェー人Anita Kvernrod Sletold(25)さんがひったくり被害に遭った。2人乗りのバイクに尾行され、現金や携帯電話などが入ったバッグをひったくられた。Iphon4、現金11万9千ルピアなど被害総額は900万ルピア相当にのぼるもよう。直後に助けを求め叫んだが、2人組はそのままバイクで逃走した。 バータ。(^o^)丿
競技場で転倒、17人死亡 ボクシング試合場で乱闘 インドネシア
2013.7.15 14:43 msn
インドネシア東部パプア州ナビレの競技場で15日未明、ボクシングの試合の判定をめぐり観客同士の乱闘が発生、競技場から逃れようとした観客が折り重なるように次々と転倒した。地元警察によると、一連の混乱で、少なくとも17人が死亡、30人が負傷した。 競技場には観客ら約1500人がいた。判定で敗れたボクサーのファンが結果に怒り、相手のファンに向かっていすを放り投げるなどして乱闘が始まった。死者の大半は女性で、転倒に巻き込まれて圧死したとみられている。 試合は14日深夜に始まり、15日未明に終わった。(共同) インドネシアで邦人3人、一時不明 いずれも無事確認 海峡で観光船沈没
2013.7.14 22:20
インドネシア救難当局によると、ジャワ島とスマトラ島の間のスンダ海峡で13日夜、乗客乗員計23人の観光用小型船が転覆し、沈没した。在インドネシア日本大使館によると、乗客の日本人3人が一時行方不明になったが、いずれも無事が確認された。3人は擦り傷などの軽傷を負った。 救難当局と地元警察によると、インドネシア人2人が行方不明。船には日本人6人が乗っていた。不明になった3人は14日午後、同海峡でタンカーに救助された。 転覆時、現場は悪天候で波が高かったという。乗客は小型船でスンダ海峡の小島周辺でダイビングをした後、首都ジャカルタへ向かっていた。 日本大使館員が14日、一時不明となった3人と病院で面会し、全員の無事を確認した。(共同) インドネシア刑務所で暴動、収容者200人以上が脱走
2013.07.12 Fri posted at 15:24 JST(CNN)
インドネシア・北スマトラ州メダンの刑務所で11日、収容者による暴動が発生し、少なくとも5人が死亡、収容者約200人以上が脱走した。死亡したのは看守2人と収容者3人。地元警察によると、停電による水供給の停止に腹を立てた一部収容者が所内の建物に火を付け、銃を奪って看守を人質に取るなどしたという。脱走者の中にはテロ事件に関与した収容者もいるとされる。現在、警察や軍から800人が出動し、脱走者を捜索している。少なくとも55人の身柄を確保したという。この刑務所の収容能力は1054人だが、約2600人が収容されていたという。 インドネシア・スマトラ地震、死者30人に
2013.07.04 Thu posted at 15:50 JST
ジャカルタ(CNN) インドネシアで2日に発生したマグニチュード(M)6.1の地震で、4日までに、死者数が30人に達した。負傷者も275人いるという。
当局の情報によると、犠牲者の多くは子どもや高齢者で、がれきなどに当たって死亡したという。
災害対策当局によると、死傷者は特に大きな被害が出たスマトラ島アチェ州に集中しており、学校やモスク(イスラム礼拝所)や住宅など、数千の建物が被害を受けている。
誘拐の英国人解放 インドネシア・アチェ
2013.6.13 18:29
インドネシア・アチェ州で11日、石油関連会社の英国人男性が誘拐された事件で、地元警察は13日、男性が解放され無事だったと明らかにした。 警察によると男性は13日、誘拐現場に近いアブラヤシ農園で、1人で歩いているところを住民に発見された。けがはない。警察は元独立派武装組織「自由アチェ運動」(GAM)関係者が関与した疑いがあるとみて、犯人グループの行方を追っている。 男性は11日、自動小銃で武装した4人組に連れ去られた。犯人グループは男性の家族に身代金を要求していたが、家族は支払いには応じなかったという。(共同) バリ島を旅行するときの注意事項
クタの町には子供の物売りやスリ、かっぱらいがうじゃうじゃいます!
「修行僧」がお布施を観客に要求してくるのには閉口します。
水浴びをしている子供たちの写真を撮ると、もれなく警察に捕まります! 日本人女性詐欺師の特徴
浅黒い肌色をしている*関西弁で話しかける*あきこ、あき、ゆきなどと名乗る。昼過ぎに日本人観光客 2 名(女性)でスミニャック周辺を散策していたところ、日本語で「すみません、ちょっと通してもらえますか?」と女性が追い抜いた。彼女たちの前に出た際、女性が「あ?日本人の観光客?」といきなり話かけてきました。そのまま色々話をし、そのまま車で銀細工屋に連れていかれ、ガムランボールを 1 つ 20,000円くらいの法外な値段で買わされた。 2013 03 バリ島にはぼったくりという認識は存在しません。
2013 03 エディー現る!! バリ島スミニャック、ドイツ女子大生、ひったくり犯逮捕!
11月30日(金)夕方17:00ごろ、ドイツ・ベルリンから観光に来ていた女子大生のStephanie Bianca Bussmann(21)さんは友人とバイクに乗りスミニャックエリアを観光していた。ちょうどDrupadi通りに差し掛かった時、突然、見知らぬバイクの男にIphone4をひったくられた。男はそのまま逃走したが、ステファニーさんはバイクで追跡。相手のバイクに体当たりを喰らわせ、男はバイクから落下。さらに逃走を図ろうとした男をバイクで踏みつけた。この状況を目撃した近隣住民が男を半殺しに。幸いにも事態を知ったクタ警察署員が現場に急行。男を保護した。男の名はRamli Basalah(32)。北スラウェシ州ミナハサ出身。これまでに同様の犯行を5回繰り返していた。デンパサール市内ディポネゴロ通りの下宿先からはひったくったと思われるカメラ、バッグなどが押収された。 減少が止まらないバリ島の日本人旅行者
2011年にバリ島を訪れた外国人観光客数は2010年に比べ9.73%アップの282万人。過去最高の数字だそうです。それに対して、2011年にバリ島を訪れた日本人観光客数は、2010年に比べ25.62%ダウンの181,385人。(2010年は245,212人)2007年から、毎年右肩下がりで減少しています。特に、2010年からは、毎年25%ダウン。過去最高の日本人観光客数だった、2007年は356,145人。完全に半減しました。
〜米国人に対する殺人事件(ひったくりの注意喚起)〜
2011 平成23年10月20日
在メダン日本国総領事館
10月19日午後11時15分頃,メダン市内(Jl.Mustang:ポロニア空港付近)において米国人男性が殺害される事件が発生しました。報道によると,男性はポロニア空港からベチャ(三輪タクシー)に乗車してスイス・ベルホテルに向かう途中,バイクに乗った2人組からカバンを奪われそうになり,犯人ともみ合いになった結果,刃物で足を刺された模様です。男性はエリザベス病院に搬送されましたが,出血多量で亡くなりました。
ウブドのひったくり
ひったくりの被害に会ったツーリストはオランダ人の小柄な女性で、モンキーフォレスト通りをひとりで南に向かって歩いていたらしい。もう少しで宿泊先のホームステイに着くというあたりで、突然、肩から掛けたバッグが引っ張られた。彼女はしっかりとバッグを掴んでいたので、身体ごと引っ張られ道に転んだ。仰向けに転んだ彼女の上で、男がバッグをもぎ取ろうと引っ張った。現場を見た土産物屋の店員が『ドロボー』と大声をあげると、ひったくりはバッグから手を離して逃げていったと、カルタは言う。
数人の村人が、追いかけていったらしい。とうとうハノマン通りで取り押さえ、袋叩きにしたそうだ。「わたしはその時、通りすがり、みんなを止めました。止めた時には、ひとりは死んでいました」この事件は、警察に通報はされたが、事件は黙認された。 2009
8月20日、日本人観光客(42歳、男性)がジンバラン地区のバイ・パス通りでパンク強盗に遭い、現金、旅券、携帯電話、カメラ等を盗まれた。
23日、別の日本人(39歳、男性)は、クタ地区のデウィ・サルティカ通りでパンク強盗に遭った。
9月6日、日本人(46歳、男性)がスミニャック地区のオベロイ通りにてひったくりの被害に遭った。 |

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