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あんな美しい所では生活はのんびりとしていて、人はみんな優しく、みんなお友だちで、食べるものにも困らず、時間に負われることもなく、お金の問題なども起こらず、交通事故もなく、みんな長生きできて。。。そんなことを想像してしまうかもしれないけれども、そんな『楽園』は、ソーソーない、と思う 2004-10-09
その空港からホテル間のバスの中で、現地係員の方がこんなことを言っていた。 「ニューカレドニアには犯罪が無い。貴重品をビーチに置いておいても盗まれることもない。もちろん夜道も安全。 海外に来たからといってピリピリせずに、のびのびとリラックスしてください。 日本より安全ですよ。」そうは言っても、最初は「普通の海外旅行」と同じレベルで気をつけていたのだけれど、何日か過ごすうちに、確かに安全であることがわかってきた。しかしこの旅行の後、イルデパン(離島)で日本女性が殺害されるという事件が起こる。あのニューカレドニアで、それもイルデパンでそんな事件が起こるなんて!! とビックリした記憶がある。 2002 年 5 月 2 日木曜日。朝 8 時 40 分、KUSAMA Mika さんが乗ったエアカルの飛行機がイルデパンに到着。5 月 1 日水曜日に行ったウベア島で短い滞在を終えた後、彼女はこの島にやって来た。彼女は土曜日にヌメアに戻ることになっており、日曜日には日本に帰ることになっていた。空港到着後、歓迎を受けた KUSAMA Mika さんは、クベルカ宿の送迎車によって 9 時頃に宿に向かった。彼女はチェックインをし、部屋に入り、昼食にサンドイッチ、夕食にエスカルゴを注文した。
そしてその後、クトビーチに向かった。彼女はお昼頃に宿に戻り、プールサイドで 2 本のクローネンブルグビールと昼食のサンドイッチを食べた。そしてその後、宿で彼女を見た者はいない。5 月 2 日木曜日の夕食時、彼女がいないことに支配人が気付き、他の宿やレストランに連絡を取ろうと思ったが失敗に終わった。
天国と言われるリゾートでの甘い罠
2002/05/06 (時事通信)
南太平洋のフランス領ニューカレドニアからの報道によると、リゾート地イル・デ・パン(パン島)の岩場で6日、数日前から行方が分からなくなっていた邦人女性クサマ・ミカさん(28)とみられる遺体が発見された。地元警察は、遺体の状況から殺害された疑いが濃厚とみて、詳しい死因を調べている。
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