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スペインの高速鉄道で脱線事故 77人死亡、140人以上負傷
2013 07/25 17:12 FNN
スペインの高速鉄道で、大規模な脱線事故が発生した。確認された犠牲者は77人。事故の原因として、スピードの出しすぎも指摘されている。
大破した車両の横では、乗客の救出作業が行われている。事故の目撃者は「衝突音が聞こえたので、見たら列車が脱線して線路脇の道に乗り上げていた」と話した。24日午後9時ごろ、スペイン北西部のサンティアゴ・デ・コンポステラで、乗客およそ240人を乗せたマドリード発フェロル行きの高速鉄道が脱線し、横転した。これまでに77人の死亡が確認され、およそ140人以上がけがをした。スペイン・ガリシア州政府は「事故はとてもひどい状況です。原因はまだわかっていません」とコメントした。脱線したのは、最高速度250kmというスペイン国鉄の高速鉄道「アルビア」。一部のメディアによると、列車は予定より5分遅れていたとして、事故原因をスピードの出しすぎと指摘している。
交通評論家の佐藤信之氏は「右奥の方から手前左の方向に向かっていた列車だと思います。大きくカーブになっているんですけども、1つ考えられることは、スピードオーバーして先頭を走っていた機関車がまず脱線して、それにつながっている客車が引きずられて脱線した」と分析した。事故現場周辺は、世界遺産に登録されたキリスト教の巡礼地として知られる場所。事故の翌日は、「聖ヤコブの日」と呼ばれる祝日だったが、事故の発生を受け、お祭りなどの関連行事は全て中止された。運転士2人は、生存が確認されていて、今後、地元当局がくわしい状況を聴くものとみられる。スペインの日本大使館によると、これまでに日本人の乗客がいたという情報はないという。
多数の死傷者、スペイン南東部で地震
National Geographic News May 12, 2011 スペインで5月11日に発生した地震で瓦礫が落下、父親を目の前で失った女性(中央)。婦人警官(右)が落ち着かせようと抱きかかえている。2度の地震で少なくとも10人が犠牲となり、多数の負傷者が出た。震源は同国南東部のムルシア州ロルカ近郊で、歴史的建造物の損壊や高速道路の亀裂などの被害があったとAP通信は報じている。「午後6時47分(日本時間12日午前1時47分)ごろに発生した2度目の地震はマグニチュード5.3だった」と、アメリカ地質調査所(USGS)国立地震情報センターの地震学者ジョン・ベリーニ氏はAP通信に語った。その2時間前の最初の地震はマグニチュード4.5。どちらも震源は人口9万1000人のロルカ近郊で、深さは約10キロと推定されている。 この地域はアフリカプレートとユーラシアプレートの境界付近にあり、地震が頻繁に発生するが、大半は体には感じられない小さな揺れだという。 マドリード
2010 10 なんせ、私の財布には、現金、クレジットカード、オランダの滞在許可証等、すべてが入っていたからだ。 一文無しである。 スペイン警察は何の役にも立ちそうにないのがひしひしと感じられた。 やられた!と思ってカバンの中を探ってみたら、財布は無事だった。・・・あぶなかった。
と思ったら、なんと一緒だったスタッフが財布をズボンのポケットから抜き取られていた!
駅のエスカレーターで、私は自分のカバンの中に他人の手を発見!
今回の被害は ミラノでもらった盗難証明書 マジ謎。なぜ無くなったのか全くわからない。 |

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