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ベネズエラ


元ミス・ベネズエラ、射殺される 29歳人気女優 元夫も死亡、娘重傷
2014.1.8 13:56 msn

南米ベネズエラ中部の高速道路で6日夜、2004年のミス・ベネズエラで、中南米の人気女優でもあるモニカ・スピアさん(29)が何者かに襲われ、射殺された。ロイター通信が7日伝えた。強盗目的とみられている。 車に同乗していた元夫(39)も死亡。5歳の娘も脚を撃たれて重傷を負った。スピアさんは米国在住だが、休暇で一時帰国していた。 犯人が置いたとみられる障害物で車のタイヤがパンクし停車。車内にいるところを銃撃されたという。(共同)



Did thieves snare Miss Venezuela and husband with booby-trapped highway?

8 January 2014 dailymail.co.uk

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マイケティ国際空港において出張者を狙った短時間誘拐事件について 
当地日系企業の関連会社主張者(邦人)が,マイケティア国際空港に到着し,到着ロビーに出たところ,年齢40〜50歳位の男(片言の英語を話す)が近づき,当地日系企業の社名を名乗り,あたかも出迎者のように話しかけて来ました。
車はカラカス市内へ入るトンネルを通過すると,最初の出口で高速道路を降り,車を停止させると,男達が出張者に向かって「我々はけん銃を持っている。命が欲しければカネを出せ」を脅迫してきたため,出張者は手持ちの現金300米ドルを差し出しました。しかし,男達は更に金品を要求し,クレジットカード,携帯電話,腕時計,出張者の写真を強奪すると,その場で出張者を荷物ともに降ろし逃走しました。

ブラジル Brazil



リオ、邦人が強盗や窃盗被害 五輪開幕目前、会場付近で
2016/8/2  09:00

【リオデジャネイロ共同】五輪開幕を目前に控えたブラジル・リオデジャネイロで7月末、日本人が被害に遭う強盗、窃盗事件が相次いだ。在リオ総領事館が1日明らかにした。いずれも五輪会場に近い地域で発生。総領事館は、所持品から目を離さず、強盗に遭った場合は抵抗しないよう呼び掛けている。

 7月30日午後6時ごろ、日本人男性がリオの観光地コパカバーナ海岸のビーチにいたところ、男1人が近づき、シャツの中に短銃のようなものを持っているそぶりを見せて金を要求。男性は抵抗せず、現金240レアル(約7500円)を渡した。 男性は近くにいた警察官に通報。犯人は直後に逮捕された。









前歯折られる 短銃突き付けられる…邦人強盗被害相次ぐ カーニバルのリオ
2016年2月12日 10:27 スポニチ


 今月上旬にカーニバルが行われ、世界中から観光客が集まったブラジル・リオデジャネイロで、日本人が被害に遭う強盗事件などが相次いで発生した。在リオ日本総領事館が11日明らかにした。

 8月のリオ五輪の際にも多くの日本人旅行者がリオを訪れるとみられ、総領事館は、多額の現金を持ち歩かないことや、強盗に遭った場合に抵抗しないことなど、注意を呼び掛けている。

 7日午後、観光で訪れていた日本人男性が市中心部で、近づいてきた男に殴られ、持っていたかばんを別の男に奪われそうになった。抵抗したところ、男たちは逃走。男性は前歯を折られるなどのけがを負った。

 9日夜には、同じ中心部を日本人夫婦が歩いていたところ、妻がかばんをひったくられそうになり転倒。腰を打つけがをした。

 9日にはイパネマ地区で日本人男性が3人組の男に短銃を向けられ、現金やパスポートが入ったかばんを奪われた。(共同)










邦人殺害で2人目逮捕 ブラジル
2016.1.29 12:38

ブラジル・サンパウロ州サントスで昨年10月、日本人男性が2人組の強盗に銃で撃たれて死亡した事件で、警察当局は28日、州内で20歳の男を逮捕した。地元メディアが伝えた。事件では今月、16歳の少年が既に逮捕されている。
 事件は昨年10月19日未明に発生。パーティーからの帰りにバス停でバスを待っていた日本人男性ルアン・オオシロさん(18)=漢字表記不明=が2人組の男に襲われ、抵抗しなかったにもかかわらず、撃たれて死亡した。 撃ったのは16歳の少年で、今回逮捕された男は犯行で使った車を運転していたとみられている。 オオシロさんは千葉県市原市生まれで、10年以上前から父親らとブラジルで暮らしていた。 警察は事件当時、オオシロさんと一緒にいた友人の目撃証言から男を割り出した。(共同)



日系青年が強殺被害に サントス市のオオシロさん
2015年10月20日 サンパウロ新聞
千葉県市原市で生まれ、その後、ブラジルで14年間生活していたルアン・オオシロさん(18)が19日午前1時ごろ、サンパウロ州サントス市内の路上で強盗殺害の被害に遭い、死亡した。 オオシロさんは事件当時、バールでのフェスタの帰りに2人の女性の友人とバスの停留所で待っていたところ、強盗被害に遭った。自身のセルラー電話を強盗に渡し無抵抗だったが、自転車に乗った2人の強盗のうち、1人がオオシロさんの喉を拳銃で撃ち逃走した。 オオシロさんはサントス市内のサンタ・カーザ病院に運ばれる途中で死亡した。





ブラジルで在留邦人2人死亡
2015-11-17 14:22
 【リオデジャネイロ共同】ブラジル北部ベレン郊外の高速道路で12日、銃で武装したグループと警官とが銃撃戦になり、車で通り掛かった同国在住の日本人3人が巻き込まれて女性2人が死亡、男性1人が負傷した。地元メディアが17日までに伝えた。











ブラジル全土で大統領退陣求めデモ
2015年3月16日 7時10分 NHK
ブラジルでは、国営石油公社ペトロブラスの施設の建設を巡り、多額の賄賂が与党の幹部や現職議員に流れていた疑いが浮上し、司法当局が捜査に乗り出していて、現政権への反発が強まっています。
さらに、景気低迷の責任を問う声も高まっていて、15日にルセフ大統領の退陣を求めるデモが首都ブラジリアやリオデジャネイロなどブラジル全土で行われ、地元のメディアは合わせて100万人が参加したと伝えました。
サンパウロでデモに参加した男性は、「ルセフ大統領は、問題が起きても責任感もないし、解決する能力もない」と述べ、大統領の早期退陣を訴えていました。
ブラジルでは景気が低迷する一方、インフレが進み、2月の物価が1年前に比べ7.7%上昇するなど人々の生活を直撃しており、2月のルセフ大統領の支持率は23%と、就任以来過去最低に落ち込んでいます。来年オリンピックが開催されるブラジルで、今後も反政府デモが続けば、政治や経済が混乱するのではないかという懸念も広がっています。














リオデジャネイロ ひったくり(未遂)に遭いました。。泣

横から3人の黒人の女の子達(18歳くらいかな)歩いて来たんです。(一応警戒してササッとチェックしたの!でも、そんな汚い服装でもなかったし、靴も履いてたし、バッグもってたから、警戒レベルをおとしちゃったんだよね。。)そのうちの1人の女の子が、前を通り過ぎる時に『Oi, linda〜♡』って微笑んできました。私も笑顔を返そうとしたその時、その女の子がいきなり腕をのばして、肩にかけてたバッグを掴もうとしてきたの〜!













外務省 W杯観戦は最大限の注意呼びかけ 強盗発生率は日本の400倍
産経新聞 2014年5月12日(月)17時33分配信

 外務省は12日、来月開幕するサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会を現地で観戦する邦人に向け、治安情勢について注意喚起を行う「スポット情報」を発出した。「世界的に見ても非常に高い頻度で犯罪が発生。犯罪手口は凶悪」と分析し、強盗や短時間誘拐の危険性を強調し、注意を促している。

 また、外務省はトラブル対処のため、日本の試合が行われる会場周辺に臨時の「邦人保護連絡事務所」を設置することにしている。 スポット情報によると、最も危険な地域は日本の1次リーグ第3戦、コロンビア戦が行われる内陸部のクイアバで、強盗発生率は日本の約404倍。薬物売買に関する事件も頻発しているという。 防犯対策として、流しのタクシーは絶対に利用しない▽単独行動はしない▽カメラやスマートフォンは人目につかないようにする▽目立たない服装を心がけ、貴重品は最小限にして分散所持する−などを勧めている。









2014年 ブラジルではデモが頻発してる。

公開日: 2014/04/29









相手サポーターを集団で殴り殺す…W杯開催国「ブラジル」の“異常暴力性”
2014.3.4 08:00 iza.ne.jp

今夏にワールドカップ(W杯)開催を控えるブラジルで、またもサポーターが死亡する暴力事件が発生した。欧米メディアもこぞって取り上げ、英紙デーリー・メール(電子版)は「W杯での治安に対する懸念が増している」と報じた。

 事件は2月下旬、サンパウロ州選手権のサンパウロ−サントス戦後に起こった。0−0で引き分けた試合後、バス停で仲間2人とともにバスを待っていたサントスの男性サポーターが、15人ほどのサンパウロサポーター集団に襲撃された。

 英スカイニューズ・テレビ(電子版)やフランス通信(AFP)などによると、仲間2人は逃げ出して難を逃れたが、集団に囲まれて逃げ遅れた34歳のサポーターは鉄棒で何度も殴られるなどし、病院に搬送されたが、翌日に死亡した。

 また、15歳のサポーターも別の地下鉄の駅で襲われて重体になったと地元メディアが伝えているという。

 亡くなった34歳のサポーターには生後5カ月の子供がいたといい、妻は地元テレビ局の取材に「犯人たちは飽きるまで夫を殴り続けるのをやめなかったんだと思う。誰かが止めに入ったわけじゃない」と無念の気持ちを語ったという。

サンパウロ−サントス戦が行われたのは、今夏のW杯で開幕戦の舞台となるスタジアム。サントスは「サッカーの王様」と称される元ブラジル代表のペレ氏が所属していた名門クラブとして知られる。

 ブラジルでは、ここ数カ月、こうしたサポーター絡みの暴力事件が頻発している。昨年12月には、バスコ・ダ・ガマ−アトレチコ・パラナエンセの試合中に過激なサポーター同士が衝突。バスコ・ダ・ガマのサポーターがスタンドを仕切っていた低い柵を乗り越えてパラナエンセのサポーター席に乱入し、間に入った観客も巻き込んで殴る蹴るの大乱闘となった。群がる何人もの男たちに踏みつけられ、ぐったりと横たわる意識不明の男性の写真や、救急ヘリコプターで搬送される被害者の写真が取り上げられ、世界中を駆け巡った。

 今年1月には、コリンチャンスのファンがクラブの練習施設を襲撃し、ペルー代表選手を押さえつけようとしたり、元ブラジル代表FWのアレシャンドレ・パトの足を折ると脅したりする事件も起きたという。

 今回の事件では、被害者の男性サポーターは明らかにサントスのファンだと分かる格好をしていたとされる。それが、標的を探していたサンパウロサポーター集団の目にとまった可能性が高い。

 W杯では、現地観戦する各国のサポーターは試合後もレプリカユニホームを着たまま、街なかに繰り出す光景が一般的だが、ブラジルでは控えた方がいいかもしれない。「デザインが旭日旗に似ている」と妙な難癖をつける国は韓国以外にあり得ないが、ブラジルのサッカーファンの異常なほどの暴力性を考えると、むやみに刺激を与えないのが得策に思える。(北川信行)













サッカーワールドカップに備えブラジルの売春婦たちが語学を学ぶ
2014年にブラジルで開催されるサッカーワールドカップを前に、ブラジルの売春婦団体が売春婦を対象に英語・フランス語・ポルトガル語の無料講座を始めると発表しています。
語学講座をはじめるのはミナスジェライス州の売春婦団体Aprosmigで、複数の外国語とともに母国語の能力も高めると組織の代表者シダ ビエイラは説明しています。「ブラジルの全ての分野がワールドカップに向けて備えて準備しています。なぜ私達が準備をしてはいけないのでしょう?」とビエイラは強調しています。講座は売春婦が沢山いる州都ベロオリゾンテ市で2月もしくは3月からボランティアの語学教師によって初められます。講座には既に20人の売春婦が申し込んでおり、最終的に300人の売春婦が講座を受けることになるであろうとビエイラは推測しています。

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2014 ブラジル Wカップ

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2002 静岡 ブラジル vs  イングランド

ブラジルのサポーターが一番たのしいのは確かです。 ノリノリです。 私は静岡と横浜に行きました。 ブラジルと南アフリカ、比べればブラジルの治安の方が悪いと思います。 この写真でも分かるように、試合後に行儀が悪いブラジル人は多く居る。 挑発大好き。 「Go home UK」の大合唱。

この時、警察はイングランドサポーターの帰り道は遠回りする迂回路を用意して対応した。 それでも、警察が仲介する暴力事件は発生してる。 挑発に乗った英国人がブラジルサポーターに食ってかかる。 それは、警察に、すぐに抑えられたから大事にはならなかった。 なにせ、静岡県警&応援で、総勢数百名の警官が、数メートルおきに居ますからね。 

現地ブラジルだと警官が数千人居てもムダだと思う。 まあ、日本 vs ブラジル戦の予定は無いようですが・・・日系人と言っても、そのストーカーぶりは、スゴイから覚悟してね。


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警備には国家の威信をかけて軍隊も出動するでしょうから、心配ないと思います。





メキシコ


メキシコ学生43人失踪、犯罪組織が殺害して燃やして川に 
2014.11.08 CNN

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学生らは市長の命令で警察に拘束された後、犯罪組織に引き渡され、殺害された上、遺体は燃やされ、川に遺棄されていたと発表した。










バス強盗にあってしまいました
メキシコのサンクリストバル デ サスカスからカンクンへの深夜バスに乗ってました
拳銃を向けながら何かを言ってます
まったく怖くはありませんでした





強盗未遂
カンクンのダウンタウンのADOバスターミナルでの出来事です。
ケチャップ強盗事件に遭遇 その時、ティッシュを持ったおじさんが登場!! 汚れているから、トイレに行こうとトイレに誘う。手にはファーストフード点にある茶色いナプキンを大量に持っている。盗られた物はなかったが、服を汚され、無性に腹が立った。しかも2度も。よっぽど俺の顏が、間抜けに見えたのだろう。今度あのオヤジみたらケチャップかけてやりたい。おそらく、服が汚れているよと言って、トイレに誘い込み、有料トイレの料金を出す所を狙うのではないかと思われる。 おそらく、お金を妻に渡すところを見ていたのだろう。













11歳の少女プッシャーが捕まった メキシコ カンクン
キンタナ ロー州カンクン市警はスピード違反でスクーターに乗っていた11歳の少女を拘束しています。市警察高官ヘスス アイサ カルフは、少女が持っていた小さなリュックサックの中に麻薬が複数入っていたと発表しています。「リュックの中の調べた所、新聞紙に包まれたマリファナと思われる乾燥した草とクラックと思われる薬物を包んだアルミ箔が見つかっています。」と説明しています。

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おもちゃ屋一家6人が殺された メキシコ メヒコ州
メキシコシティーの近くでおもちゃ屋一家6人が銃殺されています。今日の深夜、地方のお祭りでおもちゃを売り、自宅に車で向かっていた4人の男性と2人の女性がメキシコシティーと隣接するエカテペック市で殺害されています。警察によれば、自動小銃で6人を殺害した武装集団は、犯行後犠牲者の乗っていた小型トラック1台を奪って逃げています。匿名の警察関係者によれば、おもちゃ屋一家は強盗グループの要求を拒絶したために殺害されたと警察は考えています。













メキシコ検察が最も行方を追っていた女犯罪者の1人が捕まった
メキシコ治安当局が最も行方を追っていた女犯罪者の1人であるネシー スサナ トペテ エレラもしくはジェシカ イツセル マルティネス レケナ22歳が逮捕されました。逮捕者はメヒコ州シナカンテペック市とトゥルカン市で強盗と殺人を犯しています。連邦警察はケレタロ市でスサナ トペテを逮捕しており、その後メヒコ州検察に身柄が移されています。スサナ トペテは強盗団の一員であり、4人の殺人に関係している疑いがあります。 
















行方不明者の母親たちがシウダ フアレスからチワワ市に向けて抗議の行進 メキシコ
治安当局による捜査の遅れと怠慢を告発するために、娘が行方不明になっている母親たちと父親1人がチワワ州知事セサール ドゥアルテとの面会を求めてシウダ フアレスから州都チワワ市に向けて行進を始めています。

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行方不明となった8人の警察官の捜索を求めて家族と友人が街道封鎖 メキシコ ベラクルス
先週金曜日から行方不明となっているウルスロ ガルバン市警察の警察官の家族と友人たちが、8人の捜索を求めて街道を封鎖しています。
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2度の襲撃を生き延びた元女性市長が3回目で殺された メキシコ ミチョアカン州
ミチョアカン州検察は声明を通じて元市長の死亡を発表しています。「残念なことに、11月14日に家族から捜索願が出されていた元ティキチェオ市長マリア サントス ゴロスティエタが死体で発見されました。」

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残念ながら、この世の中には「正義」などというものは、存在していません。その事実を、実証するニュースがありました。





















メキシコ州でドイツ人が強盗に射殺された
ドイツ人Gunter Shmidt58歳がメキシコ州トラルネパントラ市で強盗に襲われて死亡しています。この男性はタクシーでショッピングセンター Mundo Eのほぼ正面にある銀行にやってきて、キャッシュディスペンサーでお金を引き出して立ち去ろうとした時に強盗に行く手を遮られています。お金を奪われそうになった男性が抵抗したために、強盗は2発の銃弾を頭部に撃ちこみ男性は即死しています。警察は目撃者の証言を元に1人の男を拘束しています。













アカプルコの刑務所内で売春婦とマリファナが見つかり、刑務所長が逮捕された
メキシコ ゲレロ州の観光地アカプルコ市の刑務所内で行われた作戦で売春婦・マリファナ・動物が発見され、刑務所長などが逮捕されています  カルロス コロネル所長と看守長数名が、「刑務所内で発見された違法物の捜査のために逮捕された。」とゲレロ州関係者はAFPの取材に答えています  作戦は日曜日の夜から月曜日に掛けて約500人の連邦警察官が動員されて行われ、刑務所内から売春婦19人、マリファナ大袋2つ、闘鶏用の鶏100羽、孔雀2羽、ナイフ等が発見されています  作戦は60人の囚人を最高警備の刑務所に移す事を目的に、抜き打ちで行われました  アカプルコ市では数カ月前から20近くの麻薬カルテルがアカプルコ市の覇権を巡って争い暴力事件が多発しており、メシキコ政府は10月から軍と警察の部隊を派遣して取締強化を図っています














2010年の誘拐事件数は1847件 誘拐され殺されたのは209人 メキシコ
メキシコのNGO組織がメキシコ当局の発表した数字を元に分析し、2010年にメキシコで発生した誘拐事件発生数を1847件と発表しています


















警察署長引き受け「無知だった」、メキシコから逃亡の元女子大生
犯罪が多発するメキシコの町で、20歳という若さで警察署長に就任した後、脅迫を受けて米国に避難した女性、マリソル・バジェス(Marisol Valles)さんが逃亡後初めてテレビのインタビューに応じ、「自分は無知だった」と語った。








女性警察署長が殺害された メキシコ チワワ州
殺害されたのはアメリカ合衆国と国境を接するメキシコ チワワ州のメオキイ市の女性警察署長エルミラ ガルシア キニョネスさん38歳です














監獄内で妊娠
グロリア・トレビは、逮捕当初、自分がメキシコに送り返されれば、地元の政治経済の腐敗を熟知しているがゆえに生命の危険があるとし、ブラジルに政治亡命を望んでいた。 しかしこの申請は却下され、ブラジルで妊娠するというラスト・チャンスに賭けたのだろうと言われている。

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麻薬ビジネスの場合はライバルを殺すことで市場から排除することが「競争」の中身になります。
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約2億600万ドル(約166億円)の札束。

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没収した134トンものマリファナ。

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自転車世界一周取材中
2013 04 周藤卓也
「メキシコは「修羅の国」という噂の通り危険な国でした」の通り、アメリカに比べたら不穏な空気は怖かったのですが、暗くなっても人々が賑わう余裕はありました。更に治安が悪くなるメキシコ以南のグアテマラ、エルサルバドルなどでは考えられません。メキシコといえば危険なニュースばかりが目に付きますが、その中でもそこに住む人たちの日常は流れていってます。

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メキシコは「修羅の国」という噂の通り危険な国でした
2013 04  自転車世界一周取材中 周藤卓也

メキシコは2ちゃんねる界隈では「修羅の国」と形容されていますが、実際に旅をしてもそのように感じました。麻薬組織と治安当局による抗争だけが取り上げられがちですが、その根底には絶対的な貧富の差がある気がしてなりません。貧しさの反面で、アメリカのような巨大スーパーマーケットや、日本のような24時間営業のコンビニがある「豊かなメキシコ」の側面もあります。メキシコは今までの旅の中でも特に危険な国でした。


こうした発展だけをみていると先進国と変わりませんが、機関銃を持った覆面の軍人が街をパトロールしているのがメキシコです。一人当たりの所得が同程度のトルコや東欧とは違ってピリピリとした空気を感じていました。


ゴミに関してもメキシコ人のマナーは感心できません。高速道路のサービスエリアのゴミ箱(ドラム缶)を清掃に来ていた作業員が、辺りに散らばったゴミを集めることなく遠くに投げ捨てていて言葉を失いました。走行中の車からも缶がポンポンと投げ捨てられます。こういうのを見て育つのか、お店の外から3歳〜4歳ぐらいの可愛らしいお嬢ちゃんが出てきたかと思ったらお菓子の袋を道端にポイ。街は基本的に汚いです。


安宿では知らない間に現金をくすねられ、走行中にデジカメと腕時計を強奪されました。

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危険なイメージしかないメキシコを旅して気付いた大きな誤解
2012 01 世界新聞社/松崎敦史

かなり拍子抜けしました。国境ゲート付近の大通りを昼に少し歩いた限りでは、不穏な空気は全く感じませんでした。それどころか、「のんびりした街だなぁ」と。アメリカに比べるとかなり素朴な感じがするメキシコの地方都市がそこにありました。ただし、マシンガンを構えた警官が街かどに立っていたり、パトカーがサイレンを鳴らして猛スピードで過ぎていったり、10人くらい兵士を載せたトラックが巡回していたり、という光景も目の当たりにしました。国境近辺だからでしょうか「ココでは自由にやらせない」という当局のメンツを感じた瞬間でした。



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おじさんは貼り紙を見つめ、「麻薬が全て悪いんだよ。麻薬が金を運び、金が悪い人間を運んでくる」と苦い表情で語りました。


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ある夜、宿の管理人にいろいろぶつけてみました。「日本にはメキシコの危ないイメージが溢れている」と僕が言うと、彼はヤレヤレといった感じで言いました。「みんなそう言うの。最初は。『メキシコは治安大丈夫ですか?』って。でも、歩いてみてわかったでしょ。危ないところにいかなきゃ大丈夫。メキシコにも危ない場所はあるけど、それはどこの国も一緒だよね」












メキシコ





メキシコ市の治安悪化? 若者連れ去りなど犯罪相次ぐ

(CNN) メキシコの首都メキシコ市で、白昼若者が連れ去られる事件や殺人事件などが相次ぎ、住民を不安に陥れている。
市内では過去数週間で、米黒人公民権運動の指導者マルコムXの孫の殺害や、米海兵隊予備兵の誘拐など米国人を巻き込む事件も発生。同市はこれまでは他地域に比べると治安が良く、組織絡みの犯罪もそれほど起きていなかった。
若者が拉致される事件は5月26日の白昼、メキシコ市の繁華街ソナローサにあるナイトクラブで起きた。捜査当局によると、犯罪組織の関係者とみられる約17人が8台の車両で現場に乗りつける様子が映像に映っていたという。
被害者の正確な人数は不明。当初の報道では12人が拉致されたと伝えられたが、メキシコ市の司法当局は7日、現場の映像から車で連れ去られたと確認できたのは8人だったと話した。残る4人がどうなったのかは分かっていない。
被害者の中には16歳の未成年もいたとされ、家族などは、武装した集団に誘拐されたと訴えている。
メキシコでは長年にわたり、治安当局と麻薬密輸組織が麻薬戦争を展開してきた。人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチによると、2006年から12年にかけて、麻薬組織絡みの事件で死亡した人は少なくとも6万人に上る。統計によっては犠牲者の数はさらに多い。

米国人が犯罪に巻き込まれるケースも多く、メキシコで過去10年に死亡した米国人の数は、紛争地を除けば国外で最多となっている。2007年に35人だった米国人の死者は、11年には113人へと急増した。
もっとも、何事もなくメキシコを訪れる米国人は年間数百万人に上り、渡航者数も増え続けている。同国観光省によれば、2012年にメキシコに入国した米国人は約600万人。13年1〜3月期の渡航者は、1年前より5.9%増えている。
北東部タマウリパス州では米国に向かおうとして犯罪組織に拉致されていた165人が救出されるなどの事件も相次いで報じられ、同国の治安を危ぶむ声が出ている。
旅行業界などの関係者によると、メキシコの治安は場所によって大きな違いがあるという。このため同国には、訪れる場所や行動によって、かつてなく危険な所も、安全な所もあるという。
メキシコの治安を研究している米ジョージタウン大学のジョン・ベイリー名誉教授は、「観光地にいて分別のある行動をすれば、身の安全は問題にならない」「善良な人にも悪いことは起こり得るが、それはごく一部にすぎない」と話している。













5月の殺人被害者数は954人 メキシコ

メキシコ政府は2013年5月の治安問題に関するデータを公表しています。
連邦政府の発表によれば、5月に954人が殺害されており、うち927人が犯罪行為に関わりがある人物の死亡で、24人が公務遂行上に殺害された公務員で、3人が恐らく犯罪とは無関係な人物の死でした。
5月に発生した戦闘行為や襲撃事件による負傷者数は108人で、うち27人が犯罪行為に関わりがあり、54人が職務遂行中の公務員であり、27人が犯罪行為に関わりのない一般人です。
また5月にメキシコ全土でマリファナやコカインを中心に9万803kgの麻薬が押収されています。
麻薬以外では現金319万147ペソ(約2493万円)、現金73万5922米ドル、車858台、燃料7万8161㍑、銃器916丁、銃弾15万3890発、トランシーバー272台なども押収されています。
今年殺人被害者数が1000人を下回ったのは5月で2度目である事をメキシコ政府は強調しています。1年間に月間殺人被害者数が1000人を2回下回った事は、過去3年間ありませんでした。

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blogdelnarco
これまで数十人のジャーナリストが麻薬組織に惨殺されており、メディアは「麻薬戦争」の報道を控えている。その穴を埋めるべく登場したのがこのブログだった。筆者はこう語る

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マルコムXの孫殺される? メキシコ
2013.5.11 14:10 

 米国の黒人解放運動指導者マルコムXの孫、マルコム・シャバーズさん(28)が9日、訪問先のメキシコ市で死亡した。地元警察は何者かに暴行され、殺害されたとみて調べている。AP通信などが10日伝えた。 シャバーズさんは友人とバーで飲酒した後に姿が見えなくなり、バーの前で顔などに大けがをして倒れているのをこの友人が発見。病院に運ばれたが死亡した。 シャバーズさんは12歳のころ、放火により自らの祖母でもあったマルコムXの妻を死なせたほか、少年院から出所後も強盗未遂事件を起こして服役。しかし近年は、過去の罪を償うためとして人権擁護や若い世代の暴力への反対を訴える活動をしていた。シャバーズさんは、6人いるマルコムXの娘の1人から生まれた。マルコムXは1965年に暗殺された。

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スペイン人観光客2人が殺害された メキシコ シナロア州
シナロア州ビジャ ロペス マテオスの水路に落とされたハリスコ州ナンバーの車の中から、後ろ手に手錠をはめられたスペイン人観光客2人の死体が発見されています。クリアカン市警察の発表によれば、殺害されたのはホセ モントーヤ ロサダ50歳とフェルナンド カルモナ ロメロ57歳で、2人は5月4日から行方不明となっていました。















4万ドルのキャッシュを隠してコロンビアに持ち込もうとしたメキシコ女が逮捕された カリ市
















息子の身代金を支払うために取引場所に行った母親が撃ち殺され、お金が奪われた メキシコ ハリスコ州

100万ペソ(約768万円)の身代金を支払った60歳の女性が、息子を誘拐したと思われる犯人グループに撃ち殺されています。事件は月曜日の深夜にハ リスコ州サポパン市ロペス メテオス スール通りとラス フエンテス通りの交差点近くにあるカフェテリアの外で起きています。
母親は3月10日に息子を誘拐した犯人グループと交渉し、100万ペソを支払うことで合意し取引現場に向かっています。
犠牲者の娘によれば、犯人グループが指定した場所に2人で行き、母親が車から降りた所に1台のバイクに乗った2人組みが現れています 2人組みはお金を受け取った直後に母親の腹部と左足に銃弾を打ち込んで殺害し、お金を持って何処かに逃げ去っています。













家族が身代金を支払ったにもかかわらず23歳の女性が殺された メキシコ ミチョアカン州

誘拐犯の要求どおりの身代金を家族が支払ったのも関わらず、国民行動党の活動家マリセラ デルガド マルケスは殺害されました。
地元の報道によれば、マリセラ デルガドはミチョアカン州知事候補ルイサ マリア カルデロン イノホサの選挙キャンペーンで働き、現在はミチョアカン州議会の国民行動党顧問を務めていました。ミチョアン州検察はマリセラ デルガドが2月26日の夜に誘拐され、犯人グループは家族に身代金を求めていました。
マリセラ デルガドの母親は犯人の要求に答え身代金を支払っています。しかし犯人グループはマリセラ デルガドを27日水曜日の午前9時頃に殺害し、死体をラ プランタ村近くに午後8時近くに捨てています。死体は帰宅途中の農民によって発見され当局が確認しています。

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イタリア人観光客を強姦した警察官が逃亡中 メキシコ キンタナ ロー州

キンタナ ロー州プラヤ デル カルメン市でイタリア人観光客を強姦した3人の警察官の内の1人が未だ逃亡中です。これまでにアントニオ グスマン ゴメスとホセ マヌエル エンリケス エルナンデスが逮捕拘禁されていますが、2人のボスであるロマン ポライナス Xicote'ncatlが逃げたままです。キンタナ ロー州の検察官ガスパール ガルシア トレスは、ポライナスの捜索状況に関して、「既に逮捕命令がポライナスに対して発行されています。」と述べています。
ディスコから出てきたイタリア女性が3人の警察官に行く手を遮られています。「3人は行く手を遮り、麻薬を持っているのは間違いないから拘束すると言いま した。そして逮捕されるのが嫌なら金を出せと脅してきました。お金は無いというと警察官たちは私を人気のない場所に連れて行きました。」と被害者は証言し ています。
若いイタリア人女性は抵抗しましたが、無駄でした。検察官によれば、犯行の最中3人めの警察官は現場付近で見張りをしています。
強姦された女性は救急車で現場からプラヤ デル カルメン市の病院に運ばれています。女性は病院で3人の警察官を強姦と権力乱用罪で告発しています。 


















メキシコ ヌエボ ラレド市の警察署長の兄弟二人が殺され、署長が行方不明
2013 02

タマウリパス州検察は国境の町ヌエボ ラレド市の警察署長ロベルト アレハンドロ バルモリ ガルサが行方不明になっていると発表しています。
タマウリパス州政府はウェブサイトを通じ、ヌエボ ラレド市警察署長の捜索を開始したと発表しています。先ほど署長の2人の兄弟マヌエルとホセ アルベルト バルモリ ガルサの銃殺死体が、モンテレイ市とヌエボ ラレド市を結ぶ高速道路脇に放置された車の中から発見されています。人口約40万人のヌエボ ラレド市はアカプルコ市とトレオン市に続くメキシコで3番目に危険な都市とされています。2011年2月、当時の警察署長マヌエル ファルファン カリオラが4人の護衛と1人の秘書と共に殺害されています。ファルファンは署長に就任して33日目でした。











2011年に1万1000人の少女が出産している メキシコ

メキシコにおける子どもの権利のためのネットワーク(REDIM)は、2011年にメキシコで10歳から14歳の少女1万1512人が出産しており、318人は10歳の少女であったと報告しています。
特にハリスコ州では2011年に10歳から14歳の少女465人が母親となり、内4人は10歳でした。母親となった15歳から17歳の少女10人当たり9人は学校に行っていません。幼くして母親となった少女たちは、出産を理由に今日行くを受ける権利を拒否されていることになります。



9歳の少女が母親になった メキシコ ハリスコ州
2013 02

メキシコ ハリスコ州で9歳の少女が娘を出産しています。
9歳で母親になった少女の健康状態は良好ですが、現在も病院の特別な保護下に置かれています。赤ちゃんは1月27日に生まれ、発表は少し後になってからでした。ダフネと呼ばれている少女は17歳の少年と8歳の時に性交渉を行い妊娠しています。少年は現在逃亡中ですが、当局は足取りを掴んでいます。
今回の件で問題になっているのは、少女が性交渉を合意していたのか強姦であったのかという点です。しかしメキシコの法律では13歳を超えない児童との性交渉は、たとえ両者の合意があっても強姦とみなすとされています。














約30人の武装集団がパトカー2台を待ちぶせ攻撃、警察官9人が死亡 メキシコ ゲレロ州

メキシコ南部ゲレロ州アパストラ市で武装集団が警察パトロール部隊を襲撃し、警察官9人が死亡し1人が負傷したと、今日州検察は発表しています。2台のパトカーは午後9時30分頃に約30人の武装集団による待ちぶせ攻撃を受け、約20分間銃撃戦が行われています。銃撃戦終了後、武装集団は10台以上の車で現場から逃走しています。

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麻薬組織にブチ切れた住民が武装蜂起 メキシコ ゲレロ州

ゲレロ州サン マルコ市ラス クルセス村とラス メサス村の住民が、麻薬組織による恐喝・誘拐・殺人から自分たちを守るために銃器を取り検問所を設置しています。今現在約800人の住民が麻薬組織討伐に向けて銃を取って立ち上がっています。


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最悪 アカプルコ


アカプルコでまたもや外国人観光客が襲撃された

太平洋岸最大の観光地ゲレロ州アカプルコ市のコステラ ミゲル アレマン通りで、2人のカナダ人観光客が強盗に襲撃されて怪我をしたと地元治安当局は発表しています。警察の発表によれば、事件は深夜にレストランEl Zorritoの前で起きています。1台のスクーターで乗り付けた3人組の強盗が通りを歩いていた観光客を襲撃し金品を奪っています。60歳くらいのカナダ人女性はナイフで左足を切られていますが、幸い軽傷でした。65歳のカナダ人男性は頭部を棍棒か鉄パイプで殴られて負傷しています。2人は病院に収容されており、容態は安定しています。





















アカプルコでまた外国人が犠牲に ベルギー人男性射殺
2013.02.25 Mon posted at 12:07 JST
アカプルコ(CNN) メキシコ当局は25日までに、人気リゾート地アカプルコでベルギー人の男性(59)が銃で撃たれて死亡したと明らかにした。
事件が起きたのは23日未明。検察によると、男性はショッピングセンターで胸に一発、銃撃を受けた。一時滞在許可を得て、メキシコ市で働いていたという。
アカプルコでは今月初め、観光に訪れたスペイン人女性6人が覆面グループにレイプされる事件が起きたばかり。同市のあるゲレーロ州は殺人事件の発生率が国内で最も高く、連邦政府が発表した昨年の射殺事件も1600件以上と最も多かった。
大規模な麻薬カルテルが解体され、分裂した組織同士が同市周辺で縄張り争いを続けている。現場周辺の地区ではテニスのメキシコ・オープン開幕を前に、軍や連邦警察、州警察がパトロールを強化していた。
Mexico: Belgian businessman shot dead in Acapulco had received death threats
February 25, 2013 20:43
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外国人女性強姦の容疑で警官を起訴 メキシコ
2013.02.22 Fri posted at 15:11 JST
(CNN) メキシコ東部キンタナロー州の検察当局は22日までに、同州のリゾート地でイタリア人女性を強姦したなどの罪で、2人の地元警察官を起訴したと発表した。
検察当局によれば、事件が起きたのは12日の未明。被害女性は友人の男性とともに、同州プラヤデルカルメンのナイトクラブから帰るところだった。
男性が近くの路地で用を足すため止まろうとしたところ、地元警察の警官に止められ、女性が襲われたという。
国営メキシコ通信は、容疑者らは被害女性と男性に3000メキシコペソ(約2万2000円)の賄賂を要求したと報道。2人が金を持っていないことを知って女性を襲ったという。
被害女性はプラヤデルカルメン在住で、事件を警察に通報した。
検察当局は、地元の警察官2人を強姦と職権乱用の罪で起訴したと発表。また警察署長の行方がわからないという。
メキシコでは2月初め、リゾート地アカプルコに滞在していたスペイン人旅行者6人が集団レイプの被害に遭う事件が起きたばかりだった。




アカプルコで驚愕の集団レイプ事件
日刊ゲンダイ2013年2月8日
誘拐・強姦事件が後を絶たないメキシコで、またしても驚愕の事件が起きた。しかも現場は世界的なリゾート地として知られるアカプルコのリゾートホテル。
 4日未明、6組のスペイン人カップルがおのおのの部屋で寝ていたところ、覆面をしたギャング団(最低5人)が急襲。男性は体を縛られて殴打され、女性は全員強姦された。さらに金品やパソコンも強奪されている。あまりにも突然のことで、男女ともになす術もなかったという。犯人グループは逃走中だ。
 近年、メキシコの特定州では麻薬関連の犯罪が急増すると同時に、誘拐・強姦も増えている。アカプルコの治安も悪化の一途をたどっており、政府軍や警察が警備を強化した直後だった。昨年、米国とスペインの両政府は、アカプルコへの旅行は細心の警戒が必要という警告を発布。メキシコ政府は今回の事件で観光客が引いてしまうことを憂慮する。 憧れのアカプルコは遠くになりにけり。


Acapulco gang rape: Six tourists raped in Mexico as masked men attack six Spanish women

Six tourists have been raped in the famous Mexican tourist resort of Acapulco by an armed gang who broke into their rented beach bungalow as they slept.  Five masked men attacked the Spanish women after tying up their partners with telephone cords and the elastic from their bikinis.  The rapists spared a Mexican woman who was staying with the group.

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Relatives of the six people arrested over their alleged responsibility in the rape of a group of Spanish tourists near Acapulco last week protest with banners in which they claim their innocence.











スペイン人観光客強姦容疑で逮捕された若者の家族が街道を封鎖して抗議 メキシコ アカプルコ市

ゲレロ州アカプルコ市で強姦容疑で逮捕された若者たちの家族が、連邦警察署前の海岸沿いミゲル アレマン通りを占拠して抗議を行なっています。
午前11時から約50人の抗議者がアカプルコ市で最も重要な4車線の街道を封鎖し、逮捕者の即時釈放を求めています。
警察は、2月4日に観光地バラ ビエハとサン アンドレス プラヤ エンカンタダで6人のスペイン人観光客を強姦した容疑で2月8日金曜日に6人の若者を逮捕しています。
昨日ゲレロ州知事アンヘル アギレ リベロは逮捕者6人についてスペイン人観光客強姦人に関わっていると指摘していますが、詳細については何も明らかにしていません。








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アカプルコ市長ルイス ワルトン アブルトは記者会見で、6人のスペイン人観光客に対して残念な事件が発生したが、このような事件は世界中で起きていると語っています。






メキシコで18遺体発見 投稿サイトに殺害語る動画 
2010/11/04【ロサンゼルス共同】
メキシコ警察当局は3日、南部ゲレロ州のリゾート、アカプルコ近郊で 
、18人の遺体を発見した。同州に隣接するミチョアカン州からの旅行者20人が9月30日に 
アカプルコで拉致されており、警察は関連を調べている。AP通信などが伝えた。 
遺体が見つかったのは、後ろ手に縛られたとみられる2人の男が旅行者を殺害したと話す 
ビデオが、動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿されたのがきっかけ。動画の2人と同じ 
服装の2遺体も他の遺体と同じ場所で見つかっており、近くに「彼らが殺した人々はここに 
埋まっている」とのメッセージがあったという。 
2人は動画で殺害の動機を麻薬密売組織への報復と述べたが、捜査当局によると、旅行者 
20人は麻薬犯罪とは無関係とみられている。 






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