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訪米中の鳩山由紀夫首相の国連での演説を見ていてお気付きの方もおられると思いますが、アフガニスタンへの復興支援について 「タリバン兵士の社会復帰のための職業訓練を行い、平和にする道もある」 と述べてましたが、思わず笑ってしまったのは私だけでしょうか? テロリストがおとなしく職業訓練に応じるとは思えませんが・・・ まだ「社会基盤や教育の再生に貢献する」とか言えば違和感無いんですけど。 でもそれを言うと「自国の社会福祉・教育再生の方が先だろう」 とすかさずツッコミたくもなりますが。 更に言うとテロリストたちの社会復帰を手伝い、世界平和の実現に平和国家・日本が寄与するというのなら、占領憲法第9条が邪魔なんで、これが国際公約なら、早急に日本は占領憲法を通常決議の過半数賛成をもって無効にして、日本帝国憲法のもとで合憲の自衛隊を派遣しなければならないと思うんですけどね。そうしないと可哀想なのは現場に派遣される自衛隊員ですよ。命をかけて行くんですから。 一方の今話題の群馬県八ッ場ダム建設の是非についてですが地元で開かれた意見交換会で前原誠司国交相は、住民たちに出席を拒否され、知事からも強烈な事実を突きつけられた様です。 これも恐らくマスコミも報じていないと思いますが、工事に着手した平成7年は自社さ政権であり、新党さきがけの代表幹事に鳩山首相がおり、前原国交相も党政調副会長や国対副委員長だったということです。 八ッ場ダムの必要性についての意見はさまざまの様ですが、自治体への賠償金の支払いと建設した場合の財政圧迫度の比較は、公約実行前に民主党がまずはきちんと試算すべきでだったんじゃないですかね? それをもって公約実行の根拠を説明するのが前原国交相ならびに鳩山首相の責任だったと思うんですけどね。 いつもの事ですが、日本のマスコミは上っ面だけで事実をきちんと伝えなし、真を突いたコメントも出来ないんでイライラします。
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