12月21日(金)
今日は仕事が終わって2学期の終業式を終え明日から冬休みの長男と2人で
21日から公開の映画「レ・ミゼラブル」を見に行きました

ポップコーン買うて準備万端


この作品は、ヴィクトル・ユーゴーが1862年に書いた、ロマン主義フランス文学の
大河小説で、各国語に翻訳されて大衆文学大の傑作として愛読され、
ユーゴーの名を世界的に著名にした作品で、世界43カ国で上演されて
大ヒットを記録した名作ミュージカルとしても有名です。
日本では、明治時代に黒岩涙香が翻案した『あぁ無情』で有名になります。
この作品は小説も読みましたし、中学の時にラジオ小説というのが
放送されていたんですけどその語りが実に上手くてストーリーが
分かっているんだけど毎回のめり込んで聞いていたのを思い出します。
ストーリーはパンを盗んで逮捕されたジャン・バルジャンが
脱走した先の教会で銀器を盗むんで逮捕されるんですが司教が警察に
「それは差し上げてたものです」と証言しバルジャンは逮捕を逃れます。
その司教の慈愛に触れて回心し、以後は愛と献身の生活を送ることを誓います。
バルジャンはマドレーヌという名前に変えて工場を経営に成功し、
市長にまでなりますが前科者と気付いたジャベールという刑事に付きまとわれ
執拗につけ狙われますがまったくの別の人がの身代りに逮捕されたことを知って、地位と財産を捨て名のり出たことから、ジャンバルはまた振り出しに戻ります。
通産5回目の脱走を果たし、かつて自社で働いていた不幸な娼婦:ファンティーヌの遺児:コゼットを探し出し、かねてからの約束を守って引き取り、
ジャベール刑事の目を逃れながら、立派に成長させます。
コゼットはやがてマリウスという青年と交際し、2人の愛を知ったジャンは、市街戦で負傷したマリウスを背負ってパリの巨大な下水道をさまよい、王党派の追跡を逃げ切ります。彼はこのときジャベール刑事の命も救ったんですが法の
非情な番人だったこの刑事は人間愛との板挟みに悩んで自殺します。
コゼットはマリウスと結婚しますがジャンの前科を知らされたマリウスは一時妻を養父から遠ざけるが、やがてその献身の生涯を知り、駆けつけて不明を詫びます。
ひとり死の床にあったジャンはいまや愛する者たちにみとられて
幸福な最期を迎える。。。というお話です。
「レ・ミゼラブル」とは「悲惨な人々」という意味ですが、
そのタイトルどおり登場人物皆が悲惨な人々なのですが
激動の時代に人間の魂が持つ真の強さと愛によって
救われ、絆を強めながら生きていく姿に心揺さぶられました
監督は「英国王のスピーチ」でアカデミー監督賞を受賞したトム・フーパー
ジャン・バルジャン・・・ヒュー・ジャックマン
ジャベール刑事・・・ラッセル・クロウ
不幸な娼婦:ファンティーヌ・・・アン・ハサウェイ
ファンティーヌの娘:コゼット・・・アマンダ・サイフリッド
コゼットの恋人:マリウス・ポンメルシー・・・エディ・レッドメイン
PM8時に上映が始まって終わったのがPM10時50分
夕飯食べて来たんだけど長男が腹減った言うので
久しぶりに宗像市3号線沿いの英ちゃんうどん食べに行きました

長男は「肉うどん」
しおさいは福岡の定番「ごぼう天うどん」
ねぎたっぷり&一味ドバッと入れていただきま〜す

いい映画見て、美味しいうどん食べてHAPPYな週末です
