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読書の正月

去年は忙しくてブログ怠けちゃったんで
今年の目標は
『ブログを毎日更新する!!』
なんですけど、本日年明け3日目。
今の所、目標は達成しています
3日坊主になるので頑張らんと
 
3日目となる本日の記事は久しぶりの本のご紹介
 
『限界集落株式会社』
 
去年の秋に本屋で買って少しづつ読んでたんだけど
この正月でやっと読み終えました
 
起業のためにIT企業を辞めた多岐川が、休息で訪れた故郷は、
限界集落と言われる過疎・高齢化のため社会的な
共同生活の維持が困難な土地になっていたんだけど
多岐川が村の人たちと交流するうちに、
集落の農業経営を担うことに!
現代の農業や地方集落が抱える様々な課題、抵抗勢力と格闘し、
限界集落を再生するというストーリー
 
人は一筋の希望があれば目的を達成する事が出来るという
夢と希望を与える作品でした
5つです
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尚、本作品はドラマ化され、1月31日21時から
NHK土曜ドラマで放送されます。
2011年もあと僅かとなりました。
 
しおさいもこの1年をジャンルに分けて振り返りまひょ〜
 
まずは読書編
 
「親鸞(しんらん)」 五木寛之
 
実はこの本、図書館で借りてたけど返却期間内に
読み終えれなかったんで買っちゃいました。
 
私は別に信心深い人間ではありませんが
人間誰もがもつ闇を見据え悩みながら仏法を
模索する生き方に魅かれます。
 
今、悩みをお持ちの方にはお薦めの1冊です。
 
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「新・墜落論」 石原慎太郎
 
「先送りできない日本」 池上彰
 
今年は東日本大震災という未曾有の大惨事に見舞われ、
いろんな世論が飛び交いました。
 
石原慎太郎氏の「震災は天罰だ」発言に
憤りを感じたのですがその真意がこの本の中に
書かれていました。後に謝罪しましたが
震災を教訓に「平和の毒」と「仮想と虚妄」から日本は
脱さないといけないという事を書かれてあります。
 
池上氏の本も震災からの再出発と健全な日本を取り戻すために
理解しておかなければならない事が書かれてあります。
 
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「原発と危ない日本4つの問題」 池田邦彦
「本当は強い日本」 田母神俊雄
 
震災と同時に日本を不安に陥れた原発問題
 
池田氏の本には原発の今とその対処法を
分かりやすく書かれてあります。
 
田母神氏は福島県出身ということで
民主党の対応の酷さと国民各層の頑張りや
自衛隊、警察、消防などの活躍を称え、
政府が今なにをすべきかを論じています。
 
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「随感録」 浜口雄幸
 
大正から昭和にかけての激動の時代、
ロンドン海軍軍縮条約締結、軍備本位から金本位制への
転換や緊縮政策など山積する難題に立ち向かった
通称「ライオン宰相」の遺稿書です。
 
己の政治哲学に従い、謹厳実直さと正義感をもって
難局を正面突破すべく断固たる姿勢で
政治に臨んだ浜口が感じるところを虚飾なく
率直に書き綴られています。
 
今の政治家にぜひとも読ませたい1冊です。
 
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「猫鳴り」 沼田まほかる
 
これは本屋さんで売上№1って事もあったし
薄くて早く読み終えそうなので衝動買いました(笑)
 
一匹の猫と触れ合う事で、命とは何なのかをそれぞれが感じ、
変化していく様子がリアルな描写で嘘偽り無く描かれています。
3章ではゆっくりと死へと向かう猫の姿が美しく崇高に語られていて
看取る老人が勇気づけられていく姿に感動しました。
 
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「棟梁」 小川三夫
 
最近、徒弟制度とか共同生活というものが
若い人に受け入れられなくなってきましたが
それらが技の継承に必要なのはなぜか?
法隆寺最後の宮大工・故西岡常一の内弟子を務めた後、
「鵤工舎」を設立、数々の寺社建設を手がけ、
後進を育てた著者が、引退を機に語った金言集です。
 
「技を身につけるのに、早道も近道も裏道もない」
「任せる時期が遅かったら人は腐るで」
 
など、心に沁みる言葉の数々が詰まっています。
 
この本は仕事のみならず、子育てにも繋がるところが
沢山あって、お子さんの進路にお悩みの方や
実際に悩んでいるお子さんにお薦めです。
 
しおさいもこの本読んでよかったなぁ〜と思いました。
 
2011年、ランキング1位にしたいと思います
 
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来年もいろんな本を沢山読みたいと思います
7月もあと2日となってしまいました。
 
今月は忙しくてブログの更新も今回で8回
暑さと忙しさでちょっと気合いが入らない今日この頃です。。。
 
さて・・・
 
先日、時間を見つけて大好きな本屋へ行きました
 
そこで面白い本、見つけました
 
稲垣栄洋著「身近な雑草の愉快な生き方」という本ですが、
雑草のさまざまな工夫によって逆境をプラスに転換して
したたかに生き延びる姿をユーモアに満ちた視線で観察した
植物エッセイです。
 
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50種類の雑草をペン画で紹介されています
 
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雑草って刈っても抜いてもしつこく生えてくる憎いヤツですが、
この本を読んで雑草を見るとちょっと見方も変わってきますし、
驚くほど奥が深い!!
 
一例を挙げると・・・
踏まれる事によって繁殖するオオバコは
種子にゼリー状の物質があって水に濡れると
膨張して粘着し、靴や動物の足に踏まれると
くっついて運ばれていくそうです。
最近では車のタイヤに付着して広がっていくそうですから驚きです。
 
踏まれる事によって自らの領域を広げていくオオバコは
ドMでしつこい雑草なんですね〜
 
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著者は、
「雑草は強いのではない、弱いからこそ、
さまざまな戦略と工夫を凝らし、逆境をプラスに転換してきた」
と語っています。

苦難の時、励まされる1冊です。
私が読書家である事はあまりにも有名ですが(初耳?)
そんなしおさいが今日は珍しく(最初で最後?)本を紹介します。

すごいぞ日本人! 続・海を渡ったご先祖様たち 熊田忠雄著


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この本は、世界各地に初めて足跡を残した日本人にこだわった作品で前作の『そこに日本人がいた! 海を渡ったご先祖様たち』の続編になります。

前作でハマってしまい、続編も読みました。

グアテマラのアンティグア、今ではコーヒーで有名ですけど。

スロヴェニアのリュブリャーナ、カンボジアのシェムリアップ。

世界地図を広げてみてもどこにあるか分からない様な所に江戸時代から明治初期にたくましい日本人が住んでいたことに驚かされます。

シンガポールに初めて定住した日本人の音吉という方は、船が難破して北米沿岸に漂着。
南米ホーン岬、アフリカ喜望峰を回って世界一周をし、日本に戻ったそうですが鎖国政策の幕府に追い返されてシンガポールに落ち着くという波瀾万丈のドラマです。
現地で幕府初の遣欧使節団の前に現れ、福澤諭吉に中国情勢などを説いたそうです。

1920年(大正9)、スロヴェニア人と結婚して同国のリュブリャーナに住んだ近藤恒子さんは
「マダム・ヤパンカ(ミセス・ジャパン)」と呼ばれ、同国で長く日本文化を紹介し続け、民間大使の役割を果たしたそうです。

他にも、アルゼンチンで鉄道の機関士として一生を終えた牧野金蔵さん。

日本人女性として初めてアメリカ本土に上陸した江戸・柳橋の人気芸者・小染さん。

会津出身の日本人女性として初の米国移民となった「おけい」さん。

1866年のパリ万国博覧会で、日本情緒を振りまいた3人のゲイシャガール。

日本女性はイザとなると強い!!(うちのカミさんも強い!!)
この時、北京オリンピックの女子ソフトボールチームを思い出しましたが。

この本を読むと日本人の勤勉さ、正直さを、身を以て示していたエピソードにあふれていて、日本人として誇らしさを感じます。

皆さんも機会があればぜひ、お読みになってみられては如何でしょうか。

お勧めです!!

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