中国・四国地方

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7月27日(日)
 
萩バスツアーのラストは松下村塾&松陰神社です
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早くも来年のN○K大河ドラマ「花燃ゆ」のPRがされていました
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「薩長土連合密議乃處」の石碑
向って右から「薩州・田上藤七、長州・久坂玄瑞、土州・坂本龍馬」、
左側に「文久二年一月、鈴木勘蔵宿之宿」とあります。
後の薩長土連合を暗示する前兆の場所として
銘記すべき記念碑です。
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「親思う心にまさる親心けふのおとずれ何ときくらん」
 
親思う心にまさる親心とは、子が親を思う気持ち以上に、
親の子に対する慈愛の気持ちはさらに強いものだということを
松陰が二十九歳で処刑されたときに詠んだ辞世の句です。
寅次郎は松陰の幼名です。
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松陰の有名な4字熟語に「飛耳長目」がありますが
観察力や情報の収集力があり、物事に通じているという意味で
実際に松陰は伊豆下田沖に停泊していた
ペリーの艦隊に弟子と乗船しアメリカ渡航を求めるものの、
拒否され追い返されてしまいました。
そういう行動力のある松陰が好きですね〜
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そんな松陰も井伊直弼による幕府に反対する者達を
大弾圧する安政の大獄で、松陰も江戸に護送され、
死罪を言い渡され斬首刑になります。
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ここで高杉晋作や伊藤博文が教育を受けていたんですね
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松陰神社で参拝
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あちぃ〜〜〜けど記念撮影
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萩の特産品「夏みかん」の
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暑いし・・・食べとこ
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以上が萩バスツアー全コースでした
 
次に萩を訪れるのは12月7日の
萩城下町マラソンです
7月27日(日)
 
山陰の小京都「萩」のバスツアーの続き
 
東光寺
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三門入口
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東光寺は江戸時代、長州藩主毛利吉就によって創建され、
以後毛利家の菩提寺になったそうです。
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立派な鬼瓦
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参拝する3人
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この日は熱くて木陰が快適でした
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5代吉元、7代重就、9代斉房、11代斉元の奇数代の藩主の5基と、
それぞれの夫人の合計10基の他、
側室など近親者20余基がありました。
また、重臣諸家の献上した石灯籠500基が並んでいました。
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では、廟所入口から墓所内へ
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墓標の下は亀さんが
お墓によってそれぞれ違う顔でした
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つづく

萩焼に挑戦(^O^)/

7月27日(日)
 
一昨年に「萩城下町マラソン」で訪れて以来の萩市でございます
 
今回は萩の伝統工芸である萩焼の絵付けを体験
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萩焼は使いこまれるうちに、
侘びた味を醸してゆく「七化け」の面白さがあって
古くから茶人に珍重されてきたそうです
 
真剣な3人ですが出来上がりはお楽しみです
萩焼独特の気品と風格に満ち溢れた作品になる事を期待しましょう
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私は絵付けを終えぶらり散策
バスツアー故、のんびりとはいきませんでしたが・・・
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登り窯
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萩焼の深い味わいを間近に見て、土のぬくもりを感じました
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沢山の萩焼が販売されていました
欲しい器が沢山ありましたが、スイス銀行から
お金を下ろすの忘れたので残念ながら買うのを見送りました
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つづく
7月27日(日)
 
久しぶりに家族でバスツアー
で、いきなり爆睡のこの二人
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天気予報では雨の予報でしたが晴れてよかった
関門橋をバックに
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最初のスポットは山口県北長門海岸国定公園で
海上アルプスこと青海島でございます
クジラの船でクルージング
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考えてみれば青海島は実に15年ぶりで
長男がお腹の中にいた時以来です
あの頃は15年後に5人家族になっているとは
思ってもいませんでしたが
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まぁ、そんな事を思い出しながら・・・
舟は青海大橋下を通過
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花津浦
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花津浦観音
自然に出来た観音様です
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筍岩
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断層や洞穴、石柱を見ていると
なるほど海上アルプスと言われる所以に納得です
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コーモリ洞
実際にコーモリが居るそうですが確かに居そう
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舟はこの中に入ります
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神秘的〜
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男性岩
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筍岩を反対側から
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ご満悦の二男
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三男と長男は船酔い
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青海島を堪能した後はお楽しみのお食事
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日本海で獲れた魚や名産:フグの唐揚げ等々。。。
今日はバスなのでしおさいは+ビール
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ぜ〜んぶ完食
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つづく

島根の旅〜出雲大社〜

11月25日(日)
 
2泊3日の鳥取〜島根の旅も最後となりました。
出雲と言えばやはり「出雲大社」
 
出雲大社は縁結びの神、大国主大神(大黒様)の祀られる地です。
 
縁結びって言うと男女の縁みたいなに思われますが、
いろんな人との御縁があります事をお祈りしたいと思います
 
最初の鳥居「宇迦橋の大鳥居」が見えてきました
神門通りはすでに車が混雑していたので
この鳥居の手前に駐車して歩いて向かいました
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勢溜(せいだまり)の大鳥居
 
以前ここには芝居小屋があって大勢の人が集まっていたそうで
「人の勢いが溜まる」ところからこの名がついたそうです。
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松の参道
 
以前は殿様とか皇族の方だけが真ん中を通る事ができたそうです。
今は松の根を痛めて枯れない様に端を歩いて下さいと書いてありました
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神牛&神馬
 
神馬は「かねおまさん」と呼ばれ、子宝安産のご利益があるそうです。
この神馬を創った職人さんの奥さんが、当時妊娠中だったそうで
出産は穢れ(けがれ)なので、職人は出産を遅らせてくれ!!
と大国主大神に一生懸命祈ったそうです。
そうしたら出産は遅れ、無事神馬の完成をみた後、
なんと妊娠13ヶ月で子供は安産にて生まれ、しかもすくすく成長。
めでたしめでたし、という謂われがあるそうです。
13か月って奥さんのお腹はどんだけになってたのか???
産む時、しんどかったやろなぁ〜といらん心配してしまいました
 
息子達はそんな謂われも知らず一生懸命撫でていました
まだ早いけど前倒しで
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御仮殿(おかりでん)
ここに大国主大神(おおくにぬしのみこと)がいらっしゃいます
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東と西の「十九社」
神無月に全国から800万の神々が集まり七日間「神議り(かみはかり)」され、
夜はここに宿泊されます。東西に19の扉があり御滞在中の期間は
すべての扉が開かれます。
今年は11月23日から11月30日までなので開いてました
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「神楽殿」
祭典、祈願、結婚式などが行われます。
大注連縄は重さ5トンもある日本一の大きさです
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5トンの大注連縄の真下で記念撮影
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日本一大きい日の丸の旗が掲揚されていました
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「御自愛の御神像」
 
「因幡の白うさぎ」で有名な大黒様=大国主大神です。
大黒様の袋の中は私達の苦難・悩みが入っていて
私達の身代わりになって背負っておられます
その後大神様は幾度も試練・難事にあって死の淵に沈まれましたが
その度に見事に復活、蘇りをされました。
それで「復活の神」「よみがえりの神」「命を結ぶ神」と言われています。
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さて、出雲に来たら蕎麦!!
 
と、その前に気になった「ぜんざい餅」
買って帰りました
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本当は食べたいお蕎麦屋さんがあったんですが移動の時間が無駄なので
神門通り沿いの蕎麦屋さんで食べる事にしました
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厨房が見えたので並んでいる間に見学してました
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この竹輪?が美味しかったです
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しおさいと長男は好物の「ざるそば」
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ツインズとカミさんは3色蕎麦
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蕎麦を堪能した後出雲を後にし、宮島サービスエリアで休憩
いい眺めでした
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3日間の走行距離は1188.4km
 
最後は愛車に御苦労様でした
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おしまい

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