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みなさま、明けましておめでとうございます。 本年も健やかに過ごせますように♪ ファンの皆様へはゲスブへのご挨拶にお伺いさせていただくところですが TOPページのご挨拶と代えさせていただきます^^; 本年もよろしくお願い申し上げます。 2009年の干支は牛のようですが・・・巷では「丑」の話題が復活ですね。 クローン牛の問題です。。。 大豆やトウモロコシの遺伝子組み換えなど 話題にことかかないDNAの問題ですが 今回問題になっているのは、食肉用のクローン牛です。 ニュース内容 クローン動物食品の安全性を検証している内閣府食品安全委員会の専門家ワーキンググループ(座長・早川堯夫近畿大薬学総合研究所長)は5日、成長した体細胞クローン牛と豚について「従来の牛と豚に比べて、差異はない」として安全性を認める報告書をまとめる方針を固めた。食品安全委は報告書を検証したうえで、正式にクローン牛関連食品の安全性を認める見通し。今年中にもクローン動物食品の流通が認められる可能性が出てきた。 さてこの内閣府の委員会ですが、本当に客観的に問題を検証しているのでしょうか? 個人的には、「安全で大丈夫」という結論を検証するためのように思えてなりません。 DNAなんて言うと、ちょっと自分的には縁遠いような言葉だけど 「血」の問題と考えれば、聞いたことがある。 よくペット業界では、血統種よりも雑種のほうが病気にかかりにくくて丈夫であると 言われるのを聞いたことがある。 最近オイラがお気に入りの熱帯魚ベタでもそれは言われている。 それに、種を守っていくとしても♂♀のカップルの血統は離れた方が良いと言われる。 そのような見解からして、このクローン牛問題。。。 少なくとも・・・自らがクローンの動植物を食べ、子供や孫、ひ孫の世代にまで 影響がないのかを確かめる必要があるのではないだろうか。。。 そう考えていると「何故、あえてクローンの食肉を流通させなければならないのか?」 根本的な問題に戻ってしまったwww
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