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久しぶりにこのコーナーを書きま〜す
今日の懐かしいプロ野球の外国人選手は
元ボクサーの経歴をもつ男
近鉄バッファローズ
ハーマン・リベラ
背番号は「33」
1989年に入団 当時の監督はオオギ監督
当初、金村がサードが開幕前に怪我をした。その後、金村の代役として入団したのがきっかけであった
当時はエディー・マーフィ−こと、ラルフ・ブライアントもチームメイトであった。
打撃センスは抜群で、勝負強いバッティングで、勝利打点のタイトルを獲得したのだが、
この年から「勝利打点」のタイトルは無くなったので、無冠に終わった。
この年の成績は
試合123 打率260 本25 打点79
すご〜い活躍でもなかったが、チャンスに強いというイメージだ!
まあ、ブライアントが前打席を打っていたので、警戒され、リベラと勝負をしなければ
ならない状況となり、ストライクが多くなり、投手が勝負するようになったのだ。
逆に、リベラが勝負強くなり、三振の多いブライアントと勝負する様になり、
それをブライアント勝負にいったので、ブライアントがホームランを量産したとも
言われてる・・・
リベラは1年間しか、日本で野球をしなかったが、この1年間に近鉄が優勝した
歳でもあったのだ。
いや〜リベラはほんといい場面で打ったのが、俺には印象的だ!!
西武戦の一発は今でも憶えているよ・・・
最後に
東尾をパンチしたのは
この男ではなかったかな・・・
誰か知っている人がいたら教えて・・・・・
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