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6月に申請してから3ヶ月ちょっと。 長かったですが、思ったより早く納品してもらえました。 これは二歳半になる次女専用の椅子です。 ウエスト症候群と言われる、難治性てんかんを持っている次女。 幸いにして、この病気に付きものの発作も特に無く、体調面ではすこぶる健康。 脳波もしばらくは正常な状態。 ですが、発達の遅れが目立ってます。 寝返りはうてるけど、自分自身で座る事が出来ません。 そこで登場するのが座位を保持する椅子なのです。 おっと、こんな感じだと、ちょっと話が重くなってるかな? ウチでは、すでに日常。 次女の病気の事は普通の事なのです。 なので気にする感じのものではありません、あしからず。 色は赤を選びました。 完全に胸を覆うベルト。 R82というメーカーさんです。 分厚い説明書に取説DVD。 ちゃんと日本語もありました。 日本では、身体障害者の補装具として認可されています。 購入には診断書などが必要ですが、役場から補助がでます。 補装具とは、簡単にいうと身体障害者が使用することにより、その機能を補完するものだそうです。 補装具といい、座位保持椅子といい、初めて聞く言葉ばかり。 世の中には、まだまだ知らないことが多いのを実感させられてます。 さて、お値段。 想像以上に高いです。 自己負担は、一割のはず。 ただし、上限は37200円です。 今回は6月の申請時に、車椅子も一緒にお願いしました。 月をまたいで別々に申請すると、それぞれに自己負担になります。 ですが一緒に申請したので、合計金額は高いのですが、自己負担の上限は変わりません。 ま、お得な訳です。 税金をより多く使わせてるのですが、まあ、ね。 ここはしっかりと感謝しております。m(_ _)m で、しっかりと一割ではなく、上限金額をお支払いしました。 椅子だけでも、同じ金額。 大事に使わせていただきます! すでに体重が12kgを超える次女。 おとついまでは、抱っこをして食事をしてました。 食べるのもゆっくりなので、30〜40分抱っこしっぱなしです。 主にカミさんが食べさせてましたが、結構大変。 夏場は暑かったですしね。 食事の時以外は、誰かが抱っこしていないと、床にゴロゴロ転がってるしかない状態でもありました。 でも、これからは違います! 次女専用のサイズに調整された椅子。 座る姿勢が良い状態で保てるので、楽になると思います。 車椅子はもう少し調整が必要なので、ちょっと先になりますが、椅子がきただけでも、生活がガラッとかわりそうです。 と、まあ、こんな感じで、次女の障がいの事をたまにアップしようと思います。 ネットで座位保持椅子や子ども用車椅子を検索しても、情報が少ないですしね。 どなたかの役にたてれば、幸いです。 |

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