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雪が舞う日曜日。
とはいえ、ゴールデンウィークまであと一ヶ月となりました。
今年はきちんと準備をして、GWキャンプを迎えねばなりません。
なにせ、久しぶりの新メンバーの加入ですから!
しかも女子!!
もっとも、他人の嫁さんですけどね。
つい半年前には、予想もしていなかったのですが・・・。
喜ばしい事です。
万全の体制で臨み、ぜひともキャンプを好きになっていただきたい。
で、じゆうじんのところで事前の準備ができる事は、
薪です。
隣にあるじゆうじんの実家には、薪ストーブがあります。
ですからじゆうじんの親父様は、年中薪集めをせっせとされております。
実家の裏のほうや、
物置には、薪が積み上げられています。(ここの薪は3列に積まれてます)
ちなみに一輪車の置いてある左側は、この冬に使用して空になった薪置き場です。
薪ストーブは広葉樹の木を使用するのが良いとされています。
それは針葉樹だとヤニが出やすいので、煙突が詰まりやすくなるからだそうです。
ですが、そんなことは戦前生まれ(昭和13年)の親父様には関係ありません。
針葉樹でもなんのその、です。
しかし集める薪が、すべて針葉樹ではありません。
親父様が参加してきた、土師ダムの桜の木の保存活動の時にいただいてきた桜の木なんかもあります。
もちろんこれらは、まだ乾燥させてないので、割りにくいし燃えにくい。
半年から一年は乾燥させる必要があります。
さて、いままでのキャンプの時、じゆうじんは前日か当日に準備をしていました。
〜しごともいそがしくて、なかなかじかんがとれませんよね〜♪(心の叫び)
ですからどれでもいいや、って感じで持っていきやすい場所から薪を持って出てました。
しかし焚火の時、針葉樹はヤニの影響なのか、煙を出してしまうようです。
その煙はほんとに目にしみてました。
で、今年はそれを改めようと考えた訳です。
乾燥させて積み上げている薪の中から、広葉樹を抜き取っていきます。
赤矢印以外の薪は針葉樹です。
このように、針葉樹の間に広葉樹が入り込んでいます。
今日は体調も良いし、薪の準備をする絶好のチャンス。
思い立ったら即日です。
水路掃除から帰ってきて、そのまま作業に入りました。
庭でごそごそしていると、昨日卒園式を終えた長女と、あと2年保育所に通う長男が手伝うと言って出てきました。
薪を抜いては、長男に渡します。(フラッシュなしで長女が撮影)
抜き取った後は、薪割です。
割ってある薪ばかりなのですが、これらはストーブで使用する大きさ。
キャンプ用の焚火台だと、ちょっと大きめなんです。
使いやすい大きさにするために割っていきます。
もっとも乾燥させている薪なので、割るのにそんなに力はいりません。
割るたびに、長女が薪を回収し一輪車へ。
長男は次の薪を持って来てくれます。
飽きさせないように、持ち上げてスカしての繰り返し!
よく働いてくれます。
割ったあとは、じゆうじんのガレージの脇へ積み上げました。
実家の薪とは別々にしとかないと、ストーブにくべられてしまいます。
薪の準備は整いました。
これだけあれば、寒くても二晩はもつでしょう!
今年のGWキャンプで行くキャンプ場は、直火OKのサイトです。
存分に焚火を楽しみましょう!
あ、広葉樹の煙も目にしみるかもしれませんけどね。
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