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今日は午後4時から、とんどです。
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地域活動
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今日は出初式でした。
大抵、ひとつの分団から16名程度が出初式に出席。
その他の方々は、それぞれの屯所の掃除。
それらが午前中で終わるので、お昼からはご例会が始まります。
地域の町議会議員さんや地区の後援会代表、区長代表なども出席して行われています。
ま、宴会ですね、要するに。
で、じゆうじんはと言うと、班長に「出初式の一斉放水の写真が撮ってみたい。」
と年末夜警の時に話をしてたんですが、「じゃ、いいよ。」と言っていただきました。
屯所の掃除もそこそこに、私服で出初式会場に向かいました。
やってる、やってる。
いや〜、やっぱり壮観ですね。
号令ひとつで、300名近い人数がキビキビと動いておりました。
見る方としては、気持ちの良いものです。
が、何度か出初式にでましたが、出る団員としては・・・、結構辛い(笑)!
今日はそれでも天気も良く、暖かいので良かったですが、雪の積もる中、降る中、日差しがなく陰って寒い中・・・。
そんな時にはホントに辛い。
一時間以上、同じ姿勢で立ちっぱなしなので、そのあとに行進する頃には、ひざの関節が固まって動かない!
とにかく寒いと、関節の固まり具合は半端じゃないです。
でも今年は「写真が撮りたい」って一言で、運良く回避出来ました。
さて、行進も終わり、最後に一斉放水です。
町内14の分団と、消防署をあわせて15本の放物線が、青空の下に描かれました!
今年初めての一斉放水の撮影。
まだまだどの角度が一番良いかもわからないので、来年も撮影に来たいなあ〜。
ってことで、来年も出初式の参加メンバーから外れよっかな〜、なんて考えてます。
後ほど、放水に参加したウチの分団のメンバー(各分団4名)に聞いたら、かなり濡れたそうです。
今年は風が自分たちの方に向かってたようで、放水した水が霧となり、かかってきたとか。
そうか、風向きによっては、こっちに水がかかることもあるんだなあ。
やっぱり撮影してみなきゃ、わからないですね。
放水に参加されたメンバーさん、お疲れ様でした。
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今朝4時半頃。
町内放送のスピーカーから、サイレンの音が響きました。 願ってはいけないのですが、現場は遠くであってほしい、と思ってしまいました。 しかし、聞き慣れた地区名、知ってる場所。 歩いて5分もかからない、近所の町営住宅でした。 急いで着替えましたが、手が震えてましたね。 外に飛び出し、現場より遠い、屯所に行くために車に乗りました。 が、フロントガラス凍ってるし! 消防車は屯所の近くの誰かが取りに行くと思い、走って現場に行きました。 霧のため、燃えてるようには見えず、誤報ならいいのにと思いつつ到着。 一階部分が燃えてました。 ほぼ同時到着した消防車からポンプをだして、セッティング。 しかし農閑期のため、近くの水路はあまり水がなく・・・! みな土嚢などで、堰を作り始めました。 私は筒先を持って、裏庭から水がくるのを待ってました。 すぐにもう一本の筒先が、近くの農家の貯水槽の水で放水を開始。 私はというと、水が溜まれば放水、なくなれば待ち、という、もどかしい時間を過ごしてました。 10分後、水圧も安定して、継続的に放水。 本職の消防士も到着して、一斉放水が続きました。 三部屋ならんだ真ん中の部屋から出荷。 そこの方とは面識はありませんが、両隣りの方達は知ってる仲。 どうにか延焼を防ごうと、必死でした。 一番冷え込む時間帯。 二時間ほどで鎮火。 幸い鉄筋だった事もあり、両隣りは燃えずにすみました。 もちろん、水で多少は濡れてると思うし、住めないだろうなあ。 7時半の時点で、撤収し始めて、片付け途中で抜けさせてもらいました。 筒先でずぶ濡れになってたのと、8時半で仕事の用事が入ってたもので。 火は消せたし、仕事は順調にいきましたが、ね。 やっぱり、知ってる方達の事が気になってます。 ま、気にしてもどうにも出来ませんが。 今日も写真なしの長文ですが、読んでいただいた皆さん。 くれぐれも、火の用心です! それが一番、言いたい事です。 寒い日が続きますが、皆さん気をつけましょうね! |
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秋の全国火災予防週間。
今月の9日から15日まででしたが、これからの季節、皆さんくれぐれも火の取り扱いには注意して下さいね。
今朝ほど、消防団に入っているじゆうじんは、消火活動に行ってきました。
地域放送の告知機から、けたたましいサイレン音とともに火災通報が流れてきました。
場所は住んでいる地域の地区外でしたが比較的近く、納屋が燃えているとの事。
ベットから飛び起き、すぐに着替えて玄関を飛び出しました。
玄関横に置いてある下駄箱から安全靴とヘルメットを取り出し装着。
車に乗り込み、消防車の置いてある屯所に向かいました。
車の時計で午前3時50分!!
霧が立ち込めて視界が悪い状態でした。
2分で屯所に着くと、すでに二名が消防車に乗り込んでました。
じゆうじんも、すぐに乗り込み出発。
火災現場のある地区に向かいました。
場所の詳細な住所はわからないのですが、近くに行くと他の消防車のパトライトが頼り。
霧で視界が悪い中、前方に見えたパトライトが右折。
右手側をみると、霧の中オレンジ色の灯りがまわりを照らすようにボヤ〜と見えました。
大きな炎の中に、黒い屋根と柱のシルエット。
二度目に見る光景ですが、嫌なもんですね。
この勢いだと、撤収は夜明けになるかな、と思いました。
3番手か4番手くらいで到着したので、少し離れた水路にポンプを設置するように指示がありました。
すぐさまポンプを下ろしてホースを展開。
真夜中の大運動会の始まりです。
ホースを担ぎ、走り回りました。
いや〜、日頃の運動不足をほんとに痛感させられます・・・。
ホース5本分、走りました。
1本約20mちょっと。
展開しては、もう一本持って先端まで走って、またホースを取りに戻って、担いで走って・・・。
その先は続々到着する消防団の方たちがホースを展開。
筒先にいたっては、本職の消防士の方々にお任せします。
後はポンプのところにいて、ちゃんと水が送られているか確認です。
一時間ほどで、火は収まった様子。
その後、そのままポンプを動かし、消防署のポンプ車に水を30分程度送りました。
6時前に撤収命令。
ポンプとホースを片付けました。
その後、屯所に戻って使用したホースを干します。
それが終わったのが、6時半。
霧が立ち込めていましたが、あたりはすっかり明るくなってきました。
ま、人的被害はなかったようなので、一安心。
それで良し、としましょう。
皆さん、くれぐれも火の取り扱いにご注意を!
う〜ん、眠い・・・。
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