|
広島は酒どころ。
県内には、多くの造り酒屋がありますよね。 じゆうじんの住む町にも、老舗の酒屋さんがあります。 自宅から少し離れてるのですが、うちの菩提寺となるお寺さんのすぐ近くにあります。 なので、そこのお酒は小さい頃から慣れ親しんだ味でもあります。 ※注 20世紀末の頃までは、飲酒運転と小学生からの飲酒は認めら・・・(自主規制) おいがめ、と言います。 素通りする訳にもいかず・・・。 ま、通り過ぎてもいいんですけどね。 最近、夜は寒いので、ビールはちょっとな。 と、思い始めてたので、ついつい立ち寄ってしまいました。 そして勧められたのが、こちらのお酒。 ラベルには、いかにも長生きしてそうな亀。 蔵の中でひと夏を越し、熟成させたものが、ひやおろし、というそうです。 なので、この時期にしかないお酒。 製造元に立ち寄るからこそ、出会える場合もあるのです。 一緒に、少し大きめの、お猪口も買いました。 秋の夜長を楽しむ、重要なアイテムのひとつです。 |
お酒
[ リスト | 詳細 ]
|
最近、島根でのお仕事が発生。 2週間のうちに、日帰りで三回ほど出かけてきました。 先週の金曜日には、安来市へ。 中国自動車道を三次で降りて、高野町まで県道を走行。 そこから国道432号線で島根県に入りました。 高野町から国道432号線での県境越えは今回が初めてでした。 途中の出雲三成のあたりは、定番のツーリングコースなので何度か走ってます。 しかし、そこから432号で安来市へ入るのも初めてでした。 朝9時前、トイレ休憩のために、道の駅へ。 道の駅は24時間トイレの使用が出来るので、助かります。 ですが、さすがにこの時間では、お店は閉まってますね・・・、 って、開いてるぢゃん! 国道432号線沿い、奥出雲町亀嵩にある道の駅、「酒蔵奥出雲交流館」。 朝8時から夜7時までやってるそうです。 なんでも、すぐ近くに温泉宿泊施設があるので、そことリンクした営業時間だとか。 なるほど、チェックイン後、チェックアウト後の両方で利用が出来るようにしてあるそうです。 酒蔵と併設しているので、試飲コーナーもありました。 車で来る道の駅で、大胆な事してます。 もっとも、団体のバスでの利用も多いそうで、飲んでから購入していただくスタンスだとか。 その時は他にお客さんもいなかったので、店長さんといろいろお話をしました。 なかなか頑張られている様子で、好感のもてるお話。 しかし日本酒は地元のお酒を優先に愛飲しているし、仕事に行く途中に買うのもなあ。 日中に車の中に置いてると、暑くなりますからねえ。 確かに翌日の次女の誕生会のために、お酒を買って帰ろうとは思ってました。 それは残念ながら日本酒ではなく、奥出雲葡萄園のワインにしようと思っていたのです。 しかし、奥出雲葡萄園は5時までで、開いている時間には寄る事は出来そうにないよな〜。 とそんな時、目に止まったのが、生原酒! 冷蔵保存の必要があるのと、アルコール度数が高いので小売店さんには出していないとの事。 その季節に一番おいしい原酒を蔵から出してきて、その場で瓶詰めしてくれるそうです。 決定! これに決まり! 本当は帰り道は、暗くても走りやすい国道54号の予定でしたけど。 行きと同じ道で帰るのは、じゆうじんとしては不本意ですけど。 帰りに寄ります! と言い残し、安来へお仕事に行きました。 6時過ぎにお仕事終了。7時前ギリギリに道の駅に到着。 購入したお酒がこちらです。 今の時期、水無月の限定酒とのこと。 本醸造の生原酒。 これを売り切ったあとは、またその時の良い原酒に変わるそうです。 気になるアルコール度数は、 普通はこれに加水して、15度〜16度にするそうです。 口に含んだ時に、いつもよりふわっとする感じが強いですね。 冷やして飲むので、よりキリっとした味わい。 じゆうじん好みの味でした。 度数が高いので、氷を浮かべるのもまた良し。 いままで走った事の無かった道に、また楽しい発見がありました。 これだから知らない道、知らない場所に行くのはやめられません。 今度、限定酒を買いに行く時はツーリングの途中ですね。 葡萄園でワインを買って、ここで原酒を買って。 そばを食べて、温泉に浸かってまたバイクで走る。 新しいコースがまた一つ増えました。 あとは・・・、バイクに乗る時間を作らなきゃな。 それが一番の問題だ。
|
|
夕方のこと。 我が良き友より吉報が届いた。 よって帰宅後に祝杯をあげる。 会社からの帰宅途中に、酒屋でカバをチョイス。 最初だけ、カミさんと乾杯して、あとは飲み干しちゃいました。 う〜ん、久しぶりに、非常に良い酒が飲めたね♪ ひとりで祝杯、じゃなくて、今度は当人と祝杯をあげねば!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン
|
|
私の中のゴールデンコンビ、沖縄のツートップ「泡盛と海ぶどう」 カミさんの親父さんのお土産です。 この「海ぶどう」ってのは最高ですね。 最初の出会いは広島市内の居酒屋。 冷たい海ぶどうが出てきて、最初の印象は「こんなもんか」でした。 しかし、海ぶどうってのは冷蔵厳禁だそうで、常温保存が原則。 冷やしているってのは間違いな訳で、普通のたべたらやみつきになりました。 以来、沖縄帰りの方々にはお土産リクエストしてます。 で、普通の海ぶどうがこれです。 これを食した時のプチプチ感がたまらん! こいつは養殖ものだそうです。 で、こっちが初めてみた天然モノ! プチプチ感は養殖モノに劣るけど、よりワイルドな味わい! 海ぶどう最高! おっと、泡盛もストレートでやるのも最高です。 この記事をアップしながら、ちびちびやってます。
|




