じゆうじんの3分間スピーチ

すごいね、ほんと。開幕戦、見に行かなくちゃ!

お酒

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老亀 ひやおろし

広島は酒どころ。

県内には、多くの造り酒屋がありますよね。

じゆうじんの住む町にも、老舗の酒屋さんがあります。

自宅から少し離れてるのですが、うちの菩提寺となるお寺さんのすぐ近くにあります。

なので、そこのお酒は小さい頃から慣れ親しんだ味でもあります。

※注 20世紀末の頃までは、飲酒運転と小学生からの飲酒は認めら・・・(自主規制)

おいがめ、と言います。

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今日、こちらの造り酒屋さんの前を通りがかりました。

素通りする訳にもいかず・・・。

ま、通り過ぎてもいいんですけどね。

最近、夜は寒いので、ビールはちょっとな。

と、思い始めてたので、ついつい立ち寄ってしまいました。

そして勧められたのが、こちらのお酒。

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ぬる燗に◎です。

ラベルには、いかにも長生きしてそうな亀。

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このお酒、生酒です。

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今年の春に出来た新酒を、加熱処理せずに瓶詰め。

蔵の中でひと夏を越し、熟成させたものが、ひやおろし、というそうです。

なので、この時期にしかないお酒。

製造元に立ち寄るからこそ、出会える場合もあるのです。

一緒に、少し大きめの、お猪口も買いました。

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日本酒独特の、ふくよかな味わい。

秋の夜長を楽しむ、重要なアイテムのひとつです。

水無月 限定酒

最近、島根でのお仕事が発生。

2週間のうちに、日帰りで三回ほど出かけてきました。

先週の金曜日には、安来市へ。

中国自動車道を三次で降りて、高野町まで県道を走行。

そこから国道432号線で島根県に入りました。

高野町から国道432号線での県境越えは今回が初めてでした。

途中の出雲三成のあたりは、定番のツーリングコースなので何度か走ってます。

しかし、そこから432号で安来市へ入るのも初めてでした。

朝9時前、トイレ休憩のために、道の駅へ。
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道の駅は24時間トイレの使用が出来るので、助かります。

ですが、さすがにこの時間では、お店は閉まってますね・・・、

って、開いてるぢゃん!

国道432号線沿い、奥出雲町亀嵩にある道の駅、「酒蔵奥出雲交流館」。

朝8時から夜7時までやってるそうです。

なんでも、すぐ近くに温泉宿泊施設があるので、そことリンクした営業時間だとか。

なるほど、チェックイン後、チェックアウト後の両方で利用が出来るようにしてあるそうです。

酒蔵と併設しているので、試飲コーナーもありました。

車で来る道の駅で、大胆な事してます。

もっとも、団体のバスでの利用も多いそうで、飲んでから購入していただくスタンスだとか。

その時は他にお客さんもいなかったので、店長さんといろいろお話をしました。

なかなか頑張られている様子で、好感のもてるお話。

しかし日本酒は地元のお酒を優先に愛飲しているし、仕事に行く途中に買うのもなあ。

日中に車の中に置いてると、暑くなりますからねえ。

確かに翌日の次女の誕生会のために、お酒を買って帰ろうとは思ってました。

それは残念ながら日本酒ではなく、奥出雲葡萄園のワインにしようと思っていたのです。

しかし、奥出雲葡萄園は5時までで、開いている時間には寄る事は出来そうにないよな〜。

とそんな時、目に止まったのが、生原酒!

冷蔵保存の必要があるのと、アルコール度数が高いので小売店さんには出していないとの事。

その季節に一番おいしい原酒を蔵から出してきて、その場で瓶詰めしてくれるそうです。

決定!

これに決まり!

本当は帰り道は、暗くても走りやすい国道54号の予定でしたけど。

行きと同じ道で帰るのは、じゆうじんとしては不本意ですけど。

帰りに寄ります!

と言い残し、安来へお仕事に行きました。

6時過ぎにお仕事終了。7時前ギリギリに道の駅に到着。

購入したお酒がこちらです。
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今の時期、水無月の限定酒とのこと。

本醸造の生原酒。

これを売り切ったあとは、またその時の良い原酒に変わるそうです。

気になるアルコール度数は、
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普通はこれに加水して、15度〜16度にするそうです。

口に含んだ時に、いつもよりふわっとする感じが強いですね。

冷やして飲むので、よりキリっとした味わい。

じゆうじん好みの味でした。

度数が高いので、氷を浮かべるのもまた良し。
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いままで走った事の無かった道に、また楽しい発見がありました。

これだから知らない道、知らない場所に行くのはやめられません。

今度、限定酒を買いに行く時はツーリングの途中ですね。

葡萄園でワインを買って、ここで原酒を買って。

そばを食べて、温泉に浸かってまたバイクで走る。

新しいコースがまた一つ増えました。

あとは・・・、バイクに乗る時間を作らなきゃな。

それが一番の問題だ。

今夜の一杯

夕方のこと。

我が良き友より吉報が届いた。

よって帰宅後に祝杯をあげる。
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会社からの帰宅途中に、酒屋でカバをチョイス。
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最初だけ、カミさんと乾杯して、あとは飲み干しちゃいました。

う〜ん、久しぶりに、非常に良い酒が飲めたね♪

ひとりで祝杯、じゃなくて、今度は当人と祝杯をあげねば!

泡盛と海ぶどう

私の中のゴールデンコンビ、沖縄のツートップ「泡盛と海ぶどう」

カミさんの親父さんのお土産です。
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この「海ぶどう」ってのは最高ですね。

最初の出会いは広島市内の居酒屋。

冷たい海ぶどうが出てきて、最初の印象は「こんなもんか」でした。

しかし、海ぶどうってのは冷蔵厳禁だそうで、常温保存が原則。

冷やしているってのは間違いな訳で、普通のたべたらやみつきになりました。

以来、沖縄帰りの方々にはお土産リクエストしてます。

で、普通の海ぶどうがこれです。
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これを食した時のプチプチ感がたまらん!

こいつは養殖ものだそうです。

で、こっちが初めてみた天然モノ!
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プチプチ感は養殖モノに劣るけど、よりワイルドな味わい!

海ぶどう最高!

おっと、泡盛もストレートでやるのも最高です。

この記事をアップしながら、ちびちびやってます。

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