じゆうじんの3分間スピーチ

すごいね、ほんと。開幕戦、見に行かなくちゃ!

鉄道

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広島車両所公開

10月26日、土曜日の事です。
 
芸備線の玖村駅から、広島行きの列車に乗り込みました。
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前日までの台風の雨による影響のため、15分遅れで運行されていました。
 
って、もっと早く記事にアップしたかったんですが、忙しかったもので一週間前の内容です。
 
広島府中ソレイユの近く、矢賀駅で下車。
 
歩くこと5分ほどで、大行列のタイヤ館に到着しました。
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皆さん、スタッドレスタイヤの大売出しの順番待ち・・・(笑)。
 
んな訳はではなく、こちらに並んでらっしゃいます。
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この矢賀には、JR貨物の広島車両所があります。
 
JR貨物所属の電気機関車の車両基地、工場があるのです。
 
そして年に一回、公開されています。
 
鉄道が好きなじゆうじんも、実は初めて訪れる場所でした。
 
今回は長女と長男、そしてここで仕事をしていたこともある、わたくしの兄の四人で来ました。
 
次女とカミさんは留守番です。
 
わたくしの趣味で、今年は航空祭やトライアル観戦に家族五人で見に行きました。
 
しかし今回だけは別です。
 
なぜなら、カミさんを満足させる自信がない。
 
航空祭は境港、トライアルは下関と車で片道二時間以上かかりました。
 
遠方であり、カミさんは難色を示してましたが、この二つのイベントは見てみると絶対にスゴイ!と思えるので、無理やり連れて行ったのです。
 
しかし、しかしです。
 
はっきり言いますが、今回の車両所公開については、満足させる自信が全くない。
 
機関車を見て、なにがおもしろいの?と言われるのがオチなので、連れてきませんでした。
 
思うに、動きがないので地味なんでしょうね。
 
機関車が止まってるだけですから。
 
さて、9時半に開門。
 
入ってすぐに出迎えてくれた機関車はこちらのEF67の2号機と3号機。
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3号機は、すでに屋根上のパンタグラフが撤去されてました。
 
となりには1号機。
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この三両は、セノハチの補機として長年活躍してきましたが、新型機導入により引退されました。
 
1982年にEF60という機関車から改造され登場。
 
広島県の県木である「もみじ」にちなんだ塗装でした。
 
すでに30年使用されていますが、改造前の機関車も製造年が1964年。
 
実に50年近い大ベテランの機関車なのです。
 
長いあいだ、ホントにお疲れ様でした。
 
そして、その横に見慣れない色の機関車、EF510がおりました。
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こいつはJR東日本の寝台特急「北斗星」牽引のために作られた専用色の機関車。
 
のはずなのに、なぜか富山の文字が・・・。
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のちのち調べてみると、JR東日本からJR貨物に売却され、富山に転属になったようです。
 
う〜ん、北斗星も廃止が近いのかなあ?
 
まさかこの色のEF510を広島で見られるとは思っていませんでした。
 
その後ろには、わたしの一番好きな機関車、EF66の1号機。
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広島県内を走っていた、ブルートレインの牽引機でもあったEF66。
 
あこがれの機関車です。
 
しかしこのグループも製造から40年以上が経過。
 
次々に廃車になっています。
 
京都にある個人経営のパン屋さんで、廃車されたコイツの前面をカットして購入されたお店があります。
 
店内にはそのカットモデルが、でで〜んと置いてあるとか!
 
羨ましい話です。
 
いつかじゆうじんのガレージにも・・・と、密かに考えています。
 
そしてセノハチ専用の補機EF59。
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古いデザイン、保存機なので、うごきません。
 
EF56からの改造で、セノハチ専用のEF59になった車体です。
 
EF56としての製造年は1937年。
 
改造されたあと、このグループは1986年頃まで現役を続けたようです。
 
その後は前出のEF67にバトンタッチしています。
 
続いてEF210。
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JR化後に開発された、新鋭機です。
 
こいつは運転席の見学が出来ました。
 
順番にひと組づつ、運転席に入れます。
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長男、長女と順番に座り、最後にじゆうじんも運転席に座ってみました。
 
全面には長蛇の列。
 
運転席に入る順番待ち。
 
じゆうじん達も20分くらい並びました。
 
運転席を満喫したあと、工場内に入りました。
 
そこで、ナンバープレートの入札が行われていました。
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いったい、いくらの値段がつくもんなんでしょうね?
 
じゆうじんとしては、あまり興味のない分野です。
 
工場内には、靴を脱いだ機関車が置いてありました。
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なんか模型みたいで、親近感が湧きますね。
 
この工場内でのメインイベントがこちら。
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大型の天井クレーン二機に吊るされた車体がゆっくり向かってきます。
 
しかし近い、ほんとに近い。
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落ちたら巻沿いをくらいそうなほど、近い。
 
ほんとにすぐ傍を通過していきました。
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車体の向かう先には、靴が置いてあります。
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重そうな台車です。
 
モーターもついてますからね。
 
そして合体のデモンストレーション。
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台車の移動は人力で押されていました。
 
鉄輪とレールの組み合わせは、抵抗が非常に小さいのです。
 
子供の頃に読んだ鉄道図鑑では、10tのものを一人で押すことが出来ると書いてありました。
 
ちなみにゴムタイヤと舗装道路では四人必要だそうです。
 
20両程度の機関車を一通り見て、長男は大満足。
 
夕方からは秋祭りがあるので、お昼前に撤収しました。
 
で、今回、初めて鉄道車両基地の見学に行って思った事。
 
カミさんを連れてこなくて、良かったなあ、と。
 
というのも、じゆうじん自身も楽しめたのですが、大満足ってほどでもなかったです。
 
それはなぜか?
 
鉄道趣味にもいろんなジャンルがあります。
 
乗り鉄、撮り鉄、模型鉄。
 
時刻表を見るのが好きな人もいれば、部品を集めるのが好きな人もいる。
 
ほんと様々なんです。
 
で、じゆうじんはは模型鉄、鉄道模型が一番好きなんでしょうね。
 
その次に乗る事と、走行しているのを見る事。
 
止まってる機関車は、ちょっと物足りない感じでした。
 
人もたくさんいて、混んでましたからねえ。
 
あ、天井クレーンの釣り上げは、十分満足出来ましたよ!
 
そんな感じで、自分の好きなジャンルを再認識した一日でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

限定復活・急行ちどり

昨日、JR芸備線に急行列車が走りました。
 
2007年の急行みよしの廃止以来、じつに六年ぶり。
 
8月と9月の合計三日間だけの復活運転でした。
 
長女と長男の二人を連れて、沿線に車で見に行きました。
 
線路沿いには、いたるところでカメラを構えた熱心な方々が見受けられました。
 
芸備線と並行する県道を走りながら、まずは後部座席にいる長女に撮影をさせます。
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さすが急行。
 
かなり早いので、車ではすぐに置いていかれました。
 
この先の駅で追いつき、停車中に追い越して、今度は助手席に座る長男が撮影。
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まあまあかな。
 
この後、しばらく追いかけましたが、車の流れもあり、追いつくことが出来ませんでした。
 
昼飯と買い物を済ませたあと、安芸高田市の甲立駅で、三次からの折り返しの列車を待ちました。
 
ふむふむ、安芸高田には誇りがあるのか!!
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待つこと20分。
 
定刻通り、広島行きの急行ちどりが到着。
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じゆうじんが小学6年生の時、友だちと木次線の出雲大東まで乗車した時を思い出しました。
 
ヘッドマークも取り付けられて、ファンの心をくすぐります。
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乗車扉の横にも注目。
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これがどうした?
 
と思うことなかれ。
 
普通列車とは違う、名前の付けられた優等列車の証でもあるのです。
 
一分間の停車で、すぐに出発していきました。
 
ちなみに・・・、
 
今回の急行ちどりに使用された車両について。
 
普通列車用のキハ48に国鉄時代の急行色とよばれる塗装を施した車両が使用されました。
 
本来であれば、当時使用されていたのは急行列車用のキハ58とよばれる車両。
 
しかしほとんどが廃車となっており、現在では営業運転をしている車両はありません。
 
この度は、広島県のディスティネーションキャンペーンの一貫で、リバイバルトレインとして復活したのでした。
 
話しを聞いたときには、車両が違うのに、色を塗り替えただけで、どんなん?と思ってました。
 
だって、使用する車種が違いますからね。
 
でも現物を見た印象としては、好きなカラーリングなので、やっぱいいなあ、と。
 
塗り替えたばかりで、ピカピカに輝いていました。
 
しばらくこの塗装のまま、芸備線を走ってくれればいいのにね。
 
さて、急行ちどりも行ってしまったことだし、ホームから帰ろうとしたその時。
 
次の普通列車のアナウンスが流れてきました。
 
10分ほどでやって来るようで、子ども達は待つとの事。
 
そしてやって来たのは単行運転のキハ40でした。
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このカラーは、首都圏色と呼ばれていますが、通称たらこ色とも言われています。
 
すぐに出発するかな、と思っていると、今度は反対方向から同じく普通列車が。
イメージ 8
こちらもキハ40ですが、この色は広島色と言われいます。
 
国鉄からJRに移行し、独自のカラーリングとしたものです。
 
ちなみに通称目玉焼き、と言われているそうです。
 
特に時刻表を調べた訳ではなかったのですが、期せずして三つのカラーの列車を見ることが出来ました。
 
子ども達も大喜び!!
 
つーか、じゆうじんが一番喜んでたりして。
 
うまい具合に、三色そろい踏みしたところで、最後はこの画像だな。
イメージ 9
手持ちのNゲージ車両のそろい踏みです。
 
ちなみに、一番右側の急行色は、ちゃんとキハ58ですよ。
 
うんうん、鉄道って、ほんと〜にいいもんですね!
 
 
 
 

甲種輸送

甲種輸送とは・・・、シュタイナー!

甲種輸送とは、鉄道車両が貨物列車として機関車に引っ張られて輸送される事。

ウィキペディアにのってました。

総統閣下も最近見てないなあ〜。

さて、ちょっと前の記事で下松市にある日立製作所で新幹線を見たと書きました。

そこでは新幹線以外にも、鉄道車両を作っているそうです。

そして完成した車両は、納品される訳ですが、どうやって輸送するか?

一つの方法として、JRの線路を貨物列車扱いで輸送する場合があります。

今日、新しい車両が日立製作所から出荷されました。
イメージ 1

先頭のJR貨物の電気機関車が引っ張るのは、新品の電車です。

鉄道ダイヤ情報という月刊誌に、今日の輸送ダイヤが載ってました。

下松駅を13時前に出発、五日市を14時40分頃、広島駅を15時前、西条駅15時50分頃、それぞれ通過。

仕事の都合があえば、どこかで見てやろうと思ってました。

で、本日の仕事は山口県の周南市や下松市近辺。

ドンピシャのタイミングでした。

昼休憩の時間帯にもピッタリ!

下松から光へ向かう、国道188号線の山陽本線と並行する場所です。

長旅のスタート直後。

ゆっくりとしたスピードでやってきました。

ピカピカのボディーを輝かせ、二度と走ることのない鉄路を通って上京していきました。
イメージ 2

後ろの丸く赤い反射板が、貨物列車の証ですね。

広島に住んでると、あまり、というか、全く見慣れない車両です。

この車両は西武鉄道の30000系。

西武では一番新しい通勤型で、スマイルトレインという愛称があるようですね。

グリーンムーバーMAXよろしく、丸い顔が優しさ、親しみやすさを演出しているのでしょうか?

流行りなのかなあ。

私のほかにも、少し離れた場所で撮影されている方が一人。

ブログを覗いて見ると、お好きな方は新幹線や自家用車で、東京まで追いかけるとか・・・。

追い越しては撮影し、また先回り。

う〜ん、そこまでは真似できないなあ。

楽しそうですけどね。
日曜日の午前中。

Nゲージを居間に展開して、遊んでます。
イメージ 1

0系新幹線と寝台特急、初代はやぶさ。

複線のレール上をすれ違い、時に同じ方向に走りデッドヒートを繰り広げてます。

0系新幹線は25年くらい前の製品なので、モーター音が大きい上に少し遅いです。

なので、最高速にすると寝台特急はやぶさのEF66に抜かれてます。

私の小中高校の頃での思い出の強い、国鉄時代末期の車両が主ですね。

昭和末期から平成あたまの時代です。

さて、セノハチの続きです。

電車や下り貨物は次々やってきますが、肝心の上り貨物が来ない。
イメージ 2

う〜ん、これは空振りかな?

貨物列車の時刻表は、ネット上には掲載されてないんですよね。

JR貨物の出している時刻表か、月刊の鉄道ダイヤ情報なるいずれもディープな雑誌で確認出来ます。

が、そこまで持ってないし。

子ども達も飽きてきてるし、また今度かな?

と思い始めた時、また下り列車がやってきました。

やってきたのは単機の電気機関車。

しかもEF67の0番台車!(こいつは後ろ側です)
イメージ 3

そう、一番のお目当ての機関車です。

現在、セノハチの補機、後ろから押す専用の機関車はもみじ色のEF67電気機関車が運用されてます。

1〜3号機の0番台車と101〜105号機の100番台車の8両です。

8両とも元々形式の違う機関車からの改造車。

そのうち1〜3号機はEF60から改造されています。

EF60は、なんと1964年製造の車齢48年になる機関車なのです。

さすがの老朽化のため、今月その後継となる新型機関車がロールアウトしました。

まだ広島には来てないようですが、すぐにでも0番代車からの置き換えとなるでしょう。

そのこともあり、見に来たというのが本音だったりします。

0番代車の特徴として、西条方面の全面に取り付けされた扉とデッキがあります。

10年くらい前までは、八本松駅構内で走行中に連結器を開放。

貨物列車は止まることなく、後ろの機関車だけを外すという離れ業をやっていました。

その装置がついているのが、この0番台車でした。

いまではマツダスタジアム横の貨物駅ですべての貨物列車の後ろにEF67が連結され出発。

瀬野駅を過ぎると補機のアクセルがはいります。

それまでは引っ張られてるだけです。

八本松駅をすぎるまで押し上げて、連結されたまま西条駅へ停車。

西条駅で切り離され、またマツダスタジアム横の貨物駅までひとりで帰っていきます。

その帰り道を見ることが出来ました。(同じ画像です)
イメージ 3

この機関車が通り過ぎたあと、カメラマンさんは撤収されました。

高架上にも人気がなくなりましたね。

もうしばらくは来ないな、と判断し次の目的地へと向かいました。

長男が本を見ては乗りたいと言っていたコイツ。
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瀬野駅からみどり坂にいたる、スカイレールです。
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私も初めての乗車です。

もちろん往復乗りました。

上の駅から撮影で左手に中間駅、中央の緑地帯の右手、わずかに瀬野駅も見える、かな?
イメージ 6

眺めは良いです。

でも・・・、

吊られている浮遊感、というか、結構不思議な感覚の揺れです。

ロープウェイとはちょっと違うような感覚。

不思議な感じの乗り心地でしたね。

長女はジェットコースターみたいとおおはしゃぎ!
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エスカレーターでもビビる長男は、わたしの手を離しません。

上の駅で降りたあと、その恐怖から歩いて帰るとおっしゃる。

もちろん歩きたくない(距離もあるしね)ので、問答無用で帰りも乗りました。

自分が乗りたいと言ったのですから、自業自得ということでこれも教育ですな。

瀬野駅まで戻って、ようやく昼食。

といっても、ハンバーガーが食べたいとのリクエストで海田まで移動。

普段使用しないドライブスルーで、もたもたと注文をして渋滞を起こしてしまいました。

その後は河川沿いの広い場所に車を止めて、列車をみながら食べました。

よしよし、来たきた。
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ようやく上りの貨物列車を見ることが出来ました。

しかもデッキ付きの1号機!
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子ども達も満足したようです。

帰りがけ、矢賀の新幹線もついでに見学。
イメージ 10

16両編成の700系に、みずほ使用のN700系、真ん中に500系が2本。

500系を中心に撮影したので、700系は電柱でぶっちぎれですね。

まあ、仕方ない。

昼飯代とスカイレール代だけで済んだ、安上がりで満足度の高いレジャーでした。

新型が走りだしたら、また行こう。

今度はダイヤ情報を手に入れてからですね。

なにせ新型車はまだ一両なので、狙っていかなきゃ出会えませんから。

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