今宵は中秋の名月。
まんまるお月様をみなさん楽しまれましたか?
う〜ん、ニコンD3100の200mm(フィルムサイズ換算で300mm)のレンズでは、これが限界。
月を見ながら、月にまつわる事をいろいろと思い出しました。
以前、「月に変わってお仕置きよ!」
という名ゼリフ?がありましたね。
こち亀に出てきた、月光刑事、っていうのもインパクトが強く、印象に残ってます。
あれは、おおかたの予想を覆し、そうきたか!と思わせられました。
月光仮面は、じゆうじんよりも前の時代なので、よくわかりませんね。
夜間戦闘機、なんてのも守備範囲外であります。
そんな中、鉄道好きならば、コイツですね。
ヘッドマークは金星になっていますが、581系寝台電車です。
1967年の登場時に、新大阪−博多間の寝台特急「月光」でデビュー。
そこから「月光型」と呼ばれる電車です。
コイツのすごいところは、夜は寝台車、昼は座席車として運用が可能という事。
高度経済成長期に、輸送量を確保するため、一日中稼働していた列車です。
輸送量を増やすためには、車両を増備するのが一番です。
ただ、車両を増備すれば、それらを止めておく場所も必要になります。
しかし簡単には車両基地は増やせません。
そんな中この列車は、昼間は特急列車として終点に着くと、車両基地に入りすぐに寝台の準備。
そのまま始発駅から夜行列車として走っていきます。
そうすれば、車両基地を増やさなくて済むって訳です。
いまでは考えられないような話ですね。
実際、寝台に使用するような座席は、普通の座席よりは座り心地は悪かったと思います。
そんな車両ですが、じゆうじんには思い入れの深い車両でもあります。
小学生の頃、山陽本線を沢山の寝台特急が西へ東へと走っていました。
お正月の真夜中、宮島へ初詣に行く途中、五日市駅で普通列車を待っていた時の事。
博多へ向かう、寝台特急「金星」が、ホームを駆け抜けていきました。
その金星には乗る事ができませんでしたが、この車両には一度乗った事があります。
東京にいた頃、上野から青森行きの夜行急行として乗りました。
「津軽」だったかなあ?
列車名は忘れましたが、仙山線経由で山形まで行き、山寺に行った覚えがあります。
その時は座席車として乗車しましたが、やっぱり座り心地は良くなかったですね。
おっと、お月様の話から内容が変わってますね。
子ども達が、望遠鏡を出せとせがんできました。
満月のお月様は、望遠鏡で見るとかなり眩しくて、目が潰れるんじゃないかと思うほどです。
子ども達が見終わったあとは、じゆうじんの出番。
ニコンD3100のレンズが傷つくのも恐れず、望遠鏡の接眼レンズに貼り付けての撮影会です。
いろいろと絞りやシャッタースピード、ISO感度を変更。
30カットほど撮りました。
なんか、中秋の名月っていうよりは・・・、図鑑の写真のような感じですな。
風情がありませんが、お団子の美味しさは変わりませんでした。
おっと、19日はブログ初めて四周年&結婚九周年。
もう20日になってるけどね。