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ヤンマーのコンセプトカーならぬ、コンセプトトラクター。 |
農業
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昨日、田植えをしました。 この田んぼは今年から預かることになった、新しい田んぼです。 二反二畝(にたんにせ)ほどの大きさ。 うまく育てれば、一反で30kgの玄米が20俵とれます。 目標は44俵。 さて、どうなることやら? この地域でも一番早い田植えとなりました。 長男も張り切ってお手伝いです。 通常、田んぼに入ってから苗を積むのですが、運ぶ手間を省力化するため、道路で積み込みました。 って、ほんとは一年ぶりの作業なので、手順を忘れてたんですけどね。 久しぶりに乗る田植え機なので、ひとつひとつ操作を思い出しながらすすめます。 田植え中は、なるべくまっすぐに走る必要があるので、写真を撮ることが出来ません。 なので、長男に頼みました。 ちょっと被写体が小さいけど、まあ良しとしましょう。 作業は1時間半ほどで終了。 苗の数もちょうどよく、まずまずの作業となりました。 予定では9月1日あたりに収穫で、いつもより二週間は早い計算。 今年は田んぼを増やした分、早く販売を開始しようという戦略です。 もう一つの田んぼは、5月11日に田植えの予定で作業を進めています。 それが終わるまでは、まだまだ気の抜けない日々が続きます。
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今年も新米が収穫できました。 ちゃんとした、コシヒカリです(笑)。 天候の加減もあり、どうなるかと思いましたが、予定通りに刈り取り出来ました。 コシヒカリは一昨年の初めての収穫以来、二度目です。 前回は66俵でしたが、今回は64俵と少し少なめ。 ですが、植えた苗の数は66枚に対して、60枚と一割減らしてたので、まあまあと言うとこでしょう。 もっともお米以外に、稗が結構生えてたので、その分収穫量が減ったのですが。 今年の新米も美味しいです。 さあ、張り切って販売しなきゃ!
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最近、いろいろと忙しくて、家にいる時はくたびれモード。 なので、パソコンのスイッチが遠のいてます。 ちょっとした調べ物なら、iPhoneが便利なもので・・・。 我が家もWi-Fi環境が整っているので、なおさらです。 でも、ちゃんと農作業はやってるし、仕事であちこち行ってます。 ですからブログのネタはけっこうストックされてたりします。 先週の日曜日、ゴーヤカーテンを作りました。 今年はパワーアップしてます。 昨年まではプランターをウッドデッキに置いて、直接屋根に向かって這わしてました。 今回はプランターを地面に置き、曲がっている棒を使って屋根までネットを貼っています。 横幅も広げたので、ネットの面積は2倍くらいになってます。 苗も四つから六つへと1.5倍に増やしました。 通り抜けが出来るよう、トンネルになってます。 歩きにくい程、実が沢山なったら良いのになあ。 じゆうじんは毎日ゴーヤを食べても平気なのです。 というか、それが待望!
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今朝の天候は雪。 降ってる雪がわかるかなあ? ほんと、今年は寒い。 いつまで続くのでしょうかね、この寒さは。 久しぶりの日曜日のお休み。 今日は第四日曜なので、消防のポンプ点検の当番です。 こちらも吹雪いてるのですが、写真にはあまり写ってません。 本当は8時集合でポンプを作動させ、その後30分くらい消防車で巡回します。 ですが今日は8時から水路掃除なので、ひとりだけ少し早めに出て巡回だけしてきました。 ポンプも消防車もたまには動かさないと、いざという時に動いてくれませんからね。 巡回時はパトライトを回転させてます。 で、ひと気のない峠道では、サイレンのテストもします。 サイレンを鳴らして走るのは気持ちいい! ですが、ちょっとドキドキしますね。 あまりやっちゃいけない事ですから。 そうそうに消防車を屯所の車庫に閉まって、水路掃除へと向かいます。 お借りしている田んぼは、自宅とは河川を挟んで反対側の地区にあります。 ですからそちらの地区の方々と一緒に作業させていただきます。 推定平均年齢、60代後半と思われる一団。 水路の下手側から作業をするメンバーです。 これと同じくらいの方々が上手側から作業をされていました。 途中、何か所か山裾を通る場所がありますが、落ち葉が積もっている場所を中心に作業します。 あとは砂の溜まってる場所が主になります。 朝8時から初めて約2時間ほどで作業終了。 昨年はカミさんの出産直前だったので、お休みさせてもらってました。 今年は作業が出来て、一安心です。 しかし、この水路ってやつは良く出来てます。 当たり前の事ですが、川の上流部をから水路に水を引き込んでます。 地形と田畑を考慮しながら、すこしづつ低くなるように作ってあります。 水路の中間くらいの場所。 川との高低差はかなりのものになります。 もちろん水路自体も、かなりの距離がありますけどね。 水路掃除を初めてさせてもらった時なんかは、その長さに驚きました。 どこまで行くんじゃろ?って感じで。 のどごえ忠左衛門さんは、ほんとうに立派な方だったのだと、あらためて感心したものです。
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