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お仕事の途中、近くを通ったもので。
広島市内を一望できる場所に立ち寄りました。 下からロープウェイでも作れば、A級の観光スポットになるだろうなあ。 |
広島県内散策
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今日からお仕事。
場所は山口方面。 山陽道は上下線とも車は少なく快適走行。 普段は立ち寄らない宮島SAで、厳島神社に向けて初詣でをしました。 今日の帰りは、混んでるだろうなあ・・・。 |
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先週の土曜日、宮島に行ってきました。 桜が咲いてますが、霞んでますねえ〜。 黄砂の影響か、はたまた花粉でしょうか? 花粉症のじゆうじんはマスクがかかせません。 でも春は暖かいし、桜も咲くし、大好きな季節。 なのであまり苦にしないよう、気にしないように心がけています。 この日、宮島の桜はまさに満開。 どおりで人が多い訳です。 人混みの参道を通り、厳島神社の脇を抜けていきます。 ちょうど満潮ですね。 この日は厳島神社には立ち寄らず、紅葉谷公園を目指し歩いて行きました。 本日の目的はこちら! 乗り物体験シリーズ、ロープウェイ編です。 ここは一度に二種類のロープウェイが楽しめます。 全国的にも珍しいんじゃないですかね? さすがに弥山の頂上まではいきませんでしたが、獅子岩駅の展望台で瀬戸内の風景を満喫。 無料の望遠鏡で、子ども達も満足しているようです。 結構大きな船も通って行きます。 そういえば、NHKラジオの夜7時前の時間帯に、来島海峡の巨大船通行情報ってやってますよね? あの巨大船って、いったいどのくらいの大きさなんだろうと、聞くたびに気になってしまいます。 お昼も近くなったので、景色を満喫したあとはすぐに下山です。 紅葉谷駅に戻った頃には、これからロープウェイに乗られる方々がかなりの行列になっていました。 土曜日とあって、大人気です。 そんなロープウェイで感じた事。 ベビーカーは不向きだな、と。 歩いて紅葉谷駅までくるには、車道を通る必要がありますが、けっこう上り坂が急でした。 岩惣のところから無料のシャトルバスに乗るか、桟橋からタクシーに乗るのが無難ですね。 あと、ロープウェイにはベビーカーは載せられないので、事務所で預かってもらうようになります。 ちなみに車椅子での利用は、無理そうでした。 何とかなれば、いいんでしょうけどね。 紅葉谷駅からの下のゴンドラのようなロープウェイの車体の構造上、なかなか難しいかな? 最後に、もし最初からロープウェイに乗る気で宮島に来る場合。 広電と松大汽船、ロープウェイが2日間乗り放題のフリーパス、2,000円がお得ですね。 ロープウェイにも何度でも乗れるそうです。 松大汽船の往復が340円、ロープウェイが往復1,800円なので、電車にまったく乗らなくてもお得です。 宮島口のもみじ本陣で売ってます。 あと恋人同士なら、フェリーとロープウェイのペアチケットが3,600円でした。 中学生以上の男女なら、関係は問わず、との事なので、ペアならこっちのほうが得でした。 ただ、フェリー、ロープウェイともに一往復限りです。 さて、昼食をすましたあとは、千畳閣へ。 もうひとつの目的地です。 この日は子ども神楽祭りが開催されていました。 千畳閣の中の特設ステージで、五団体が舞います。 その中に、じゆうじんの住んでいる地域の子ども神楽団も出演しました。 そう、応援に来た訳です。 長女の小学校の全校生徒が17名。 そのうち長女がいる1年生が7名。 2年生から6年生までが全員で10名なのですが、そのまんま10名で子ども神楽をやってます。 だからみんな知っている子どもたちです。 毎年4月から始めて、秋祭りが一番の本番。 その他にも近隣のイベントなどにも出演しています。 今回のイベントは一年の一番最後。 ですから、一番の出来でした。 この日限りで3名の6年生が退団。 そして4月からは新2年生が新たに入団します。 そう、うちの長女も入ることになっています。 昔は高学年だけだったのですが、なにせ人数が少なすぎるので、2年生でもレギュラーです。 この宮島こども神楽祭りは、今年で17回目。 出演は抽選になるそうなので、来年も出演できるかはわかりません。 また来年も来れるといいのにな〜。 今回はこんな宮島の旅でした。
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お〜、スレスレだ。 月と地球の引き合う力。 天体の重力、侮れんねえ〜。 なんて、宇宙を感じてしまった。 しかし、スレスレっていうか、浸かってるな、完全に。 もう少し頑張ればね。 電車が走った時に、水しぶきがシャ〜っと。 ナタリーのジェットコースターみたいにならんかな? グリーンムーバー、錆びちゃうね。
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蒲刈の県民の浜に、泊まりで行ってきました。 ここのところ仕事に地域行事にと、かなり忙しくて家に帰るとバタンキュ〜な状態(昭和な表現)。 以前から予定していた、お泊り海水浴だけは何とかしようと思ってました。 仕事の調整に、とにかく私の体力の温存。 もし、調子を崩して中止!なんてことになったら、末代まで祟られますからね。 月曜に仕事を休んで、日曜の晩にお泊り。 少しでも良いと思い、混んでいる週末を外しました。 安芸灘大橋を渡ります。 えっ、これは帰りの方向じゃなのって? まあ、行きは写真を撮ってないんです。 やって来たのは、県民の浜「輝きの館」。 かなり以前に、会社行事で泊まりにきた事があります。 さて、初日の日曜日のビーチ。 3時すぎに泳ぎ始めましたが、なかなかの混雑ぶり。 6才の長女は、1才2ヶ月の時に西表の海につけただけで大泣きして以来の海。 まあ、覚えてないわな。 4才の長男は、初めての海。 要するに二人共、海で泳ぐのは初めてだったりします。 まだ次女が泳げる年齢ではないのでね、今までなかなか泳ぎに来れませんでした。 自慢の防水カメラで撮影です。 水面上の顔は、やっぱり映らないですね。 水って不思議です。 子ども達も大はしゃぎで泳ぎますが、まだまだ単独では無理です。 ですから、じゆうじんも覚えていないほど、数年ぶりに泳ぎました。 でも、いいですね。 ほんと、いい。 しっかりと、良い光景を堪能させていただきました。 やっぱり、夏のビーチは最高です。 夕方になり、水も冷たいのでそうそうに切り上げて、お宿にチェックイン。 お風呂に入り、夕食を済ませて外に散歩に出かけると、真っ赤な夕焼け空でした。 特に指示した訳でもないのに、ブログに使いやすいポーズをとってくれる二人です。 ちなみにこの画像は、夕焼けに露出を合わせつつ、フラッシュを使用しています。 あたりはかなり暗くて、子ども達がどんなポーズをとっているかもわからないほどでした。 このあと、県民の浜の施設のひとつ、天体観測館に向かいました。 すこし薄雲がかかっていましたが、月はバッチリと見え、いくつかの明るい星も見え始めていました。 20時からの観測会、大人200円、小学生以上100円。 まずは、あの星、どんなふうに見えますか? とは、館長さん。 観測会に集まっていた人たちは、ちょっと白く見えるとか、ちょっと明るいとか話始めました。 それでは、と大きな望遠鏡で順番に覗いていくと、次々に歓声があがります。 望遠鏡を覗いて驚いたあと、撮らせてもらったのがこちら。 初めて見る輪っか。 ほんとにあるんですね、輪っかが! 期待通りの土星です。 トリミングしてみました。 直接望遠鏡を覗くと、もっと良く見えてました。 接眼レンズの経が小さいので、カメラのレンズ位置やピントをあわせるのが難しかったです。 今の時期、土星が見える事は知っていたのですが、位置が良くわからないままでした。 なので今回、リクエストしようと思ってたのですが、いきなりコレ! しっかりと堪能、それに位置も覚えたので、今度は自分の望遠鏡で見るつもりです。 二日目も午前中に泳ぎました。 でもさすが月曜日。 あまり混んで無かったですね。 光景としても、いまひとつ。 いませんでしたね、残念ながら。 やっぱり混んでても、人が多いほうが良いこともありますね。 午後になり帰途につきました。 呉からは高速を使って、一路県北の我が家へ。 帰ってからは、まずはシャワー。 カメラのメンテとして、しっかりと洗ってあげました。
今回は防水カメラの威力を、いかんなく発揮できた旅行でした。 |




