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書庫に温泉、とありながら、あまりアップしていない項目。 もっとも、ほかの項目もアップしてませんがね・・・。 もっとバランス良いネタを皆様に提供しなくては! そう思い、温泉に入ってきました。 最近、仕事で島根に行くことが多いです。 島根は広島と違い、良質な温泉が数多くあります。 そんな中で今回入ってきたのは、安来市の広瀬温泉。 安来市といえば、どじょうすくいの安来節と鋼(ハガネ)の町。 現在でもたたら製鉄の流れをくむ日立金属安来工場があり、主に刃物用の金属を作ってるそうです。 そんな安来市街地から車で約10分。 庭園で有名な足立美術館を通り過ぎ、尼子氏の月山富田城の山麓に広瀬温泉はありました。 共同浴場、月山の湯「憩いの家」です。 今回初めて訪れました。 ほんとに地元の共同浴場的な雰囲気で、入浴料は300円とかなりリーズナブル。 にもかかわらず、ここは源泉掛け流しのお湯。 本物の温泉、てヤツです。 いや、やっぱり良いですね、かけ流しは! ほかにも入浴されている方がいらっしゃったので、湯船の画像はなしです。 普通の共同浴場でこじんまりとしていますが、綺麗で清潔感があります。 湯船もすごく大きいという訳ではありませんが、やはりかけ流し、香りが違います。 塩素臭さがありません! お湯も濁り湯で、気分は満点ですね。 脱衣場にあった説明文です。 毎日換水って、湯量が豊富なんでしょう。 定休日にちゃんと塩素系の薬剤で清掃してる様ですね。 ゆっくりじっくりと浸かっていたいのですが、さすがに温泉でそれをするとのぼせてしまいます。 温泉ていうのは、地球のパワーを含んでますからね。 20分程で上がりました。 しかしそのくらいの時間でも、十分にお湯と香りを楽しめました。 湯上りのあとは定番のコーヒー牛乳、120円。 木次乳業のようです。 腰に手をあてた姿勢で、正しく一気飲み! もう最高! 木次の牛乳も、いつも愛飲しているサゴタニと同様にパスチャライズの牛乳で美味しいです。 さっぱりとしました。 ここから自宅まで、二時間の帰り道。 極上のお湯に浸かって気分良く運転出来ました。 やっぱりかけ流しは最高です!
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温泉
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先週の土曜日はお休みだったので、温泉へ行ってきました。 社会実験で無料になっている浜田道を利用して、いざ島根県は美又温泉へ。 浜田市金城町にあります。 この看板で一番気になった事。 住所がね、ちょっと。 区切りかたが、むずかしい。 さて、訪れたのは美又温泉国民保養センター。 出掛ける前に電話をし、貸切風呂を予約しておきました。 1時間2,625円なり。 ちょっち高いかな、って感じ。 でも、スクラッチで5,000円当たったし。 (そうやって呪文のように唱えながら、いつも当たった以上にお金を使ってしまう・・・。) 扉の向こうは3畳ほどの休憩もできる脱衣場。 そして浴室はこちら。 大人3〜4人は十分に入れる大きさでした。 ボタンひとつで泡もでました。 久しぶりの温泉。 大きい湯船でリラックスできました。 循環加熱で、若干の塩素臭はちょっと残念でしたが、よしと思える範囲内。 なにせ、さすがは美人の湯といわれるだけあって、お湯の肌触りはヌルヌル。 でも、浴槽にさわってもヌルヌルしない、なんとも不思議な感覚が味わえました。 脱衣場にはこんなお札もかかってました。 うん、「見ないように」する事は大事かもね。 美又温泉、いいお湯でした。 昼食はきんたの里で済ませて、いざ浜田道で帰途につきます。 県境の前後、瑞穂から大朝にかけては、かなり雪が多かったです。 これを見たら、ウチのほうは雪が積もってるっていうレベルじゃないですね。 うん、まだまだあまい。
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