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ただいま改造中。
配線を切った張ったで、すでに後戻りは出来ません。 ま、後ろ側のライトがどうしても点かない状態には、目をつむろうかな? 新しい、温度調節機能のついた、半田ごても導入。 これも仕方ないよなあ。 さあ、残りは組み立て! バラすのにも、何日かかかったし、組み立て出来るかなあ? ただ、やっぱ楽しい時間ですね。 趣味の時間って。 なかなか取れないですが・・・。 |
鉄道模型・16番
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今夜はポイントレールを並べて、機関区と車両所のシミュレーション。
しかし、寒い。 まだ23時なのに、車が凍り始めてました。 |
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やあ、忙しい毎日が過ぎ去っていくなあ。
この勢いだと、来週あたりにも年明けしてしまいそうだ! と、そんな感覚なのですが、皆さんどうですか? そんな時には、息抜きってものが必要ですね。 それがたったの10分だったとしても。 就寝前の10分間のガレージタイム! 線路の下にグリーンのカーペットを敷きました。 毛氈(もうせん)みたいなヤツ。 板の上に線路を敷くよりも、良い雰囲気になりました。 もう少し黄緑だと、もっといいなかあ。 そして背景も貼ってみました。 両端が繋がるように制作されており、違和感なく長く繋げられました。 すばらしい方が、いらっしゃるものです。 自分でも今度作ってみよう! さて、こんな感じで10分間、列車を走らせて、ただただ眺めております。 車両も割と大きいので、本物みたいにカタンカタンとリズミカルな音を奏でます。 そして、この間撮影した急行ちどりのヘッドマークを、小さく印刷して全面に貼り付け。 ますます良い雰囲気を楽しんでます。 昔は良かった、という訳ではないのですが、あの頃のワクワクした気持ちがよみがえる様です。 それが楽しくて、鉄道模型をやってるんだろうなあ。 走らせてる列車には、いつも自分が乗ってますね。 でも、乗ってるばかりじゃ、芸がない! いま持ってるレールをあててみて、新たな線路配置の計画を・・・。 バックストレートに、もう一つ駅が欲しいなあ。 あと留置線と機関区がね。 夢は膨らむばかりです。 |
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いつの間にか、11月になっておりました。
先週末は地域の秋祭り。
そして平日は仕事で大忙し・・・。
PCの操作も久しぶりの、時間に余裕のある土曜の夜です。
ま、そんな忙しい毎日でも、鉄道模型の事は頭から離れません。
特にじゆうじんは、仕事中の車移動の時間が長いので、妄想する時間はたっぷりあります。
前回の線路増設で紹介した、ポイントレールの活用法。
あれはテーブルの上で遊ぶために購入した訳じゃあ、ございません。
ちゃんと待避線として使用するためでございます。
じゃあ、どこで?
もちろん、ガレージです。
ガレージには、鉄道模型運転用の台が用意されています。
今まで何度もレイアウト(ディオラマの事)を製作しようとして、遅々として進んでいませんが・・・。
このスペースは4300mm×900mmと中々の広さを誇ります。
Nゲージを走らせる分には、かなり余裕のあるスペースなのですが、16番となるとちょっと横幅が狭かったりします。
そこで、追加のレールを購入。
今回、思い切って購入したのは、半径430mmのカーブレールでした。
もともと持っていた半径610mm(左側)のカーブレールとの比較です。(角度は22.5度、16本で一周します)
うん、急カーブだ!
つなげてみると、
うんうん、何とか曲がってます。
はみ出した部分の後付けの木枠は、ご愛嬌です。
(ちなみに内側の複線のレールはNゲージ用)
スペースに制約がある場合に便利な、この半径430mmのカーブレール。
しかし難点がない訳ではありません。
かなりの急カーブのため、車両によっては脱線、なんて事もあります。
ちょっとの段差でも、脱線したりもするので、車両によっては調整も必要です。
まあ、そこを何とかするのも、楽しみのひとつなのですが・・・。
前回購入したポイントも、しっかり活用。
ここは駅が出来ますねえ。
で、ここまでくると、楕円のレール配置に飽き足らなくなってしまいました。
残っている半径610mmのカーブレールとストレートレールを活用します。
S字カーブを入れて、変化をつけてみました。
うんうん、これがなかなか良い感じ。
ただ単に楕円をグルグルとまわるより、変化がついて見ていて飽きません。
たまに走行させる列車を変えたりして、楽しめます。
こうなってくると、情景をつけたくなってきました。
どんな風景にするか?
しばらくは、車の運転中に妄想しまくりで、眠気は吹き飛びそうです。 |
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今回は鉄道模型のお話。
縮尺1/150のNゲージではなく、1/80の少し大きめの16番のお話です。 久しぶりに、カトー製、16番の線路を購入。 しかもポイントのセットです。 コンパクトに箱の中に納められてます。 さっそく繋げてみました。 駅のように、列車の行き違いができる線路配置です。 ま、はじめから分かってた事ですが・・・。 配置を変更。 テーブルの上で遊べるように、三線の引き込みにしました。 今までは、直線を行ったり来たりだけでしたが、やはりポイントがあると、運転に変化がつきますね。 数字が大きいほど、分岐側の半径が大きく、ゆったりとしてリアルに見えます。 しかしその反面、ポイントが大きくなり、広いスペースが必要になります。 カトー製のポイントは三種類ありますが、6番は一番大きいものになります。 手動式なので、ポイント横のスイッチを操作します。 テーブルの上なら、手も届くので問題なしです。 好きな機関車を操作しながら飲む酒は、また美味しいもんです。 しばらくは、こいつで秋の夜長を楽しめそうです! |




