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じゆうじんの趣味のひとつに、鉄道があります。
ま、いまさら言うまでもないですが。 鉄道趣味のジャンルとしては、乗ることと模型を集めることですね。 いわゆる、乗り鉄、模型鉄、ってやつです。 実際に乗った鉄道車両の模型を購入する。 そんな感じです。 ただ、模型を買った事で満足し、あまり走らせていない。 前々から、もったいない気持ちはありました。 そんな中、幸いにしてガレージがあるので、そこにレールを敷いて、いつでも走らせることが出来るようにしました。 しかし、ガレージは夏は暑くて蚊も多い、冬はとにかく寒い。 寝る前にちょっと走らせる、ってことがね、なかなか続きませんでした。 贅沢な話なのですがねえ。 このままじゃいかん! そう思い続けてましたが、自宅の中では、用地の確保も難しい。 ですが、この度、ようやく用地の確保ができました。 子どものオモチャや本などを入れていましたが、どんどん増えていくばかり。 収納力の増加をする必要に迫られ、改造することに。 それなら、いっそテレビを壁面取り付けにして、台の上を占領したら、と考えた訳です。 ただ、テレビの壁面取り付け金具は結構高いので、これも作りました。 週末を何回か利用して、ようやく完成。 さっそくレールを敷いて、駅を置いてと。 これから少しづつ、発展させていこうと思います。 |
鉄道模型・Nゲージ
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Nゲージの鉄道模型メーカーは、日本にいくつかあります。
その中で、二大メーカーというと、カトーとトミックスですね。 日本Nゲージのパイオニアのカトー。 それに追随したトミックスです。 今はなき楽々園ショッピングセンターのおもちゃ屋、エイカで買ったトミックスの鉄道模型がわたくしの始まりでした。 小学5年の時でした。 なので、ご贔屓はトミックスになります。 しかし、made in chinaのトミックスに対して、国産で頑張ってるカトーにも、頭が下がる思いです。 しかも国産のカトーのほうが、全体的に安かったりします。 ま、細かいディティールを犠牲にしたりとか、メーカーの考え方の違いがあるので、甲乙はつけがたいのですが。 で、カトー製品である、今回購入したグランドひかり。 号車番号も印刷済みなのです。 全ての車両に号車番号が印刷済みなのですが、ひとつ問題があるのです。 基本6両セットと増結6両セットは問題ないのですが、2セット購入した増結2両セットが問題なのです。 3号車と4号車の印刷がされているのです。 当然、3号車と4号車が二両ずつ。 あと、全ての車両向けに、東京と博多の行き先表示と、指定か自由の座席表示も入ってます。 ですが、やっぱりね。 フル編成にしたのならね。 やるしかないでしょう! ですが、まだ無くてもなんとかなりました。 じゆうじんの目は、まだ老眼にはなってないようです! ちなみに、1センチの升目のあるカッティングマットと、デザインナイフでシールの大きさの比較です。 ただ・・・、 16両全部に貼るのは、やっぱり骨ですね。 ぼちぼちやっていきますか。 |
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鉄道に限らず、模型というものはたいてい実物が存在している。
まずは実物ありき。 それをスケールダウンするのだが、きちんとした寸法で縮小したとしても、実物らしくなるとは限らないらしい。 鉄道でいえば、実物はほとんどが人間より大きい。 人間が乗るためにあるのだから、当たり前の話である。 すると、普段見ている鉄道というものは、見上げることがほとんどだ。 高い建物の上から見下ろせば違うが、普段は列車の屋根の上なんか見えない。 ところが鉄道模型、今回はNゲージの話をするが、一両なら手のひらに乗るサイズ。 上から見る事が、ほとんどになってしまう。 しかもじっくりと見る事が出来る。 実物と模型では、見え方がかなり違うのだ。 そうなると、実物を忠実にスケールダウンしても、雰囲気が違うと感じてしまうようだ ま、見え方が違うのだから、見る方の勝手なイメージのせいなのかなあ? 鉄道模型のメーカーも、その辺りで個性があらわれるから、面白い。 忠実にスケールダウンする事を大事にするメーカー。 イメージを優先して上手くデフォルメをほどこし、実物よりもカッコいいものを作ってしまうメーカー。 どっちがいいとは言えない。 趣味なのだから、自己満足の世界なのだから、自分が好きなものを選べばいい。 さて、前回の記事で紹介した、グランドひかり。 実物は16両編成だ。 しかし12両でも十分に長い。 16両だと、じつに400mとなる。 Nゲージの新幹線の縮尺は1/160。 一両だけだと手のひらにのるが、16両にもなると、2m50cmをわずかに超えるのだ。 ながい、長すぎる。 鉄道模型を走らせるのは、屋外ではない。 家の中なのだ。 2m以上なんて、長すぎるのだ。 個人的にら、Nゲージは8〜10両ていどがちょうど良い長さではないかと思ってる。 無理にフル編成にこだわる必要はないのだ。 だからグランドひかりの12両は、新幹線ではちょうど良い長さではないかな? なんたって、模型なのだから! なんて思ってる。 ・・・・・・。 だけど・・・。 だけど、涙がでちゃう、女の子じゃないけど。 なにか、胸の奥につっかえているような気がする。 え〜い、なんだこの感覚は? じゆうじんよ、お前には迷いがあるというのか? しかし、予算の都合というものがあるのだぞ。 なに、問題は予算なのか? それなら、あとひと月もすれば、お米がとれるじゃないか。 それを売れば、なんとかなるじゃないか。 ポチッとな! は、やってしまった。 16両フル編成。 もけもけさんの期待にこたえてみた。 模型は所詮、模型であって本物ではない。 しかし、いかに本物に似せようか! これが模型を造る者の一番の思いなのだろう。 細かいディティールにこだわる事もあれば、情景の中でこだわる事もある。 フル編成にこだわっても、良いではないか。 たとえ、走らせる場所がなくても。 なんとなかる・・・、ものさ! |
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Nゲージで再生産されたカトーの100系新幹線を購入。
0系新幹線に比べ、シャープな先頭車と、二両の二階建て車両が大きな特徴。 眺めて楽しんでます。 1985年に登場した100系新幹線。 当初、二両の二階建て車両のうち、一両は食堂車、もう一両の二階がグリーン車で一階がグリーン個室でした。 その後、食堂車をなくし、二階をグリーン車、一階をカフェテリアにした編成が登場しました。 1987年に国鉄分割民営化。 東海道新幹線はJR東海、山陽新幹線はJR西日本の運営となりました。 その時、100系新幹線はすべてJR東海の所有となったそうです。 0系新幹線ばかりのJR西日本。 そこでスピードアップとサービス向上を目指し、独自の100系新幹線を製造しました。 それが、グランドひかり! 1989年に登場しました。 大きな特徴は、編成中央の二階建て車両が四両になったこと。 そして最高速度が時速220kmから230kmになったことです。 新幹線史上、もっとも豪華な編成だと思います。 で、やっぱり所有するならグランドひかり。 それなら二階建て車両は四両ないとね。 6両増結セット。 やはり長い。 そして二階建て4連。 まだ、のぞみがなかった頃の話。 東京と広島を、最短4時間30分で結んでいたはず。 当時は東京に住んでたじゆうじん。 やっぱり一番早い、グランドひかりを利用してました。 この車両も、思い出に残るもののひとつなんですよね。 |
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現実の世界ではすでに引退した車両。
しかし鉄道模型の世界では、いつまでも現役で走り続けてくれます。 所有者の思い出とともに。 じゆうじんが所有している車両も、そのほとんどが現実に乗ったことのある列車ばかり。 初めて乗ったブルートレインである、はやぶさ。 初めて乗った私鉄の特急列車である、小田急ロマンスカー。 新婚旅行で乗ったドイツ国鉄のICE。 他にも、いつか購入しようと思ってる車両がいくつかあります。 そして今回、買いたい気持ちとメーカーの再生産のタイミングがあってしまったのでした。 節目の年にあたる今年は、鉄道模型の世界でも、新幹線の販売が盛んなようです。 東海道山陽新幹線では二代目となる、100系新幹線、基本6輌セットです。 シャークノーズと呼ばれる先頭車。 テーブルの上にレールを敷いて、試運転。 じゆうじんが中学の頃でした。 学校の近くを山陽新幹線が通っており、教室から高架線が良く見えてました。 デビュー当時は試作の一編成しかなく、東京~博多間を一日一往復。 8時に東京駅を出発した100系のひかり号は、約5時間かけて広島駅に到着。 そして13時05分頃、教室から通過する100系が見えるのでした。 みんなで騒いでましたねえ。 多分、お昼の休憩時間だった気がします。 二階建て新幹線、みんなそう言ってましたね。 100系では先頭形状とともに、二階建て車両が大きな特徴でした。 一編成16両のうち、2両しか連結されてませんが、代名詞となるには十分なインパクトでした。 いつか乗ってみたいなあ。 修学旅行の時に、乗れたらいいなあ。 そんな思い出のある100系新幹線。 現実の2014年の世界では、すでに引退し走っていません。 しかし模型の世界、じゆうじん鉄道では、ピカピカの新型です。 うんうん、走りも滑らかでいいぞ。 |




