じゆうじんの3分間スピーチ

すごいね、ほんと。開幕戦、見に行かなくちゃ!

鉄道模型・Nゲージ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

じゆうじんの趣味のひとつに、鉄道があります。

ま、いまさら言うまでもないですが。

鉄道趣味のジャンルとしては、乗ることと模型を集めることですね。

いわゆる、乗り鉄、模型鉄、ってやつです。

実際に乗った鉄道車両の模型を購入する。


そんな感じです。

ただ、模型を買った事で満足し、あまり走らせていない。

前々から、もったいない気持ちはありました。

そんな中、幸いにしてガレージがあるので、そこにレールを敷いて、いつでも走らせることが出来るようにしました。

しかし、ガレージは夏は暑くて蚊も多い、冬はとにかく寒い。

寝る前にちょっと走らせる、ってことがね、なかなか続きませんでした。

贅沢な話なのですがねえ。

このままじゃいかん!

そう思い続けてましたが、自宅の中では、用地の確保も難しい。

ですが、この度、ようやく用地の確保ができました。

イメージ 1

ずいぶん前に1×4材で作った、我が家のテレビ台。

子どものオモチャや本などを入れていましたが、どんどん増えていくばかり。

収納力の増加をする必要に迫られ、改造することに。

それなら、いっそテレビを壁面取り付けにして、台の上を占領したら、と考えた訳です。

ただ、テレビの壁面取り付け金具は結構高いので、これも作りました。

週末を何回か利用して、ようやく完成。

さっそくレールを敷いて、駅を置いてと。

これから少しづつ、発展させていこうと思います。

シール貼り

Nゲージの鉄道模型メーカーは、日本にいくつかあります。

その中で、二大メーカーというと、カトーとトミックスですね。

日本Nゲージのパイオニアのカトー。

それに追随したトミックスです。

今はなき楽々園ショッピングセンターのおもちゃ屋、エイカで買ったトミックスの鉄道模型がわたくしの始まりでした。

小学5年の時でした。

なので、ご贔屓はトミックスになります。

しかし、made in chinaのトミックスに対して、国産で頑張ってるカトーにも、頭が下がる思いです。

しかも国産のカトーのほうが、全体的に安かったりします。

ま、細かいディティールを犠牲にしたりとか、メーカーの考え方の違いがあるので、甲乙はつけがたいのですが。

で、カトー製品である、今回購入したグランドひかり。

号車番号も印刷済みなのです。

イメージ 1

1号車と2号車です。

全ての車両に号車番号が印刷済みなのですが、ひとつ問題があるのです。

基本6両セットと増結6両セットは問題ないのですが、2セット購入した増結2両セットが問題なのです。

3号車と4号車の印刷がされているのです。

当然、3号車と4号車が二両ずつ。

イメージ 2

なので増結2両セットには、12号車と13号車にする、シールが入っているのです。

イメージ 3

これ、かなり細かいです。

あと、全ての車両向けに、東京と博多の行き先表示と、指定か自由の座席表示も入ってます。

イメージ 4

走らせてる時には、万が一にも見えないのです。

ですが、やっぱりね。

フル編成にしたのならね。

やるしかないでしょう!

イメージ 5

拡大鏡を買わないといけないかと思いました。

ですが、まだ無くてもなんとかなりました。

じゆうじんの目は、まだ老眼にはなってないようです!

ちなみに、1センチの升目のあるカッティングマットと、デザインナイフでシールの大きさの比較です。

イメージ 6

ふふふ、まだまだなんとかなりますなあ、わたくしの目も!

ただ・・・、

16両全部に貼るのは、やっぱり骨ですね。

ぼちぼちやっていきますか。

模型というものは!

鉄道に限らず、模型というものはたいてい実物が存在している。

まずは実物ありき。

それをスケールダウンするのだが、きちんとした寸法で縮小したとしても、実物らしくなるとは限らないらしい。

鉄道でいえば、実物はほとんどが人間より大きい。

人間が乗るためにあるのだから、当たり前の話である。

すると、普段見ている鉄道というものは、見上げることがほとんどだ。

高い建物の上から見下ろせば違うが、普段は列車の屋根の上なんか見えない。

ところが鉄道模型、今回はNゲージの話をするが、一両なら手のひらに乗るサイズ。

上から見る事が、ほとんどになってしまう。

しかもじっくりと見る事が出来る。

実物と模型では、見え方がかなり違うのだ。

そうなると、実物を忠実にスケールダウンしても、雰囲気が違うと感じてしまうようだ

ま、見え方が違うのだから、見る方の勝手なイメージのせいなのかなあ?

鉄道模型のメーカーも、その辺りで個性があらわれるから、面白い。

忠実にスケールダウンする事を大事にするメーカー。

イメージを優先して上手くデフォルメをほどこし、実物よりもカッコいいものを作ってしまうメーカー。

どっちがいいとは言えない。

趣味なのだから、自己満足の世界なのだから、自分が好きなものを選べばいい。

さて、前回の記事で紹介した、グランドひかり。

実物は16両編成だ。

しかし12両でも十分に長い。

イメージ 2

実物の新幹線の長さは、一両が25m。

16両だと、じつに400mとなる。

Nゲージの新幹線の縮尺は1/160。

一両だけだと手のひらにのるが、16両にもなると、2m50cmをわずかに超えるのだ。

ながい、長すぎる。

鉄道模型を走らせるのは、屋外ではない。

家の中なのだ。

2m以上なんて、長すぎるのだ。

個人的にら、Nゲージは8〜10両ていどがちょうど良い長さではないかと思ってる。

無理にフル編成にこだわる必要はないのだ。

だからグランドひかりの12両は、新幹線ではちょうど良い長さではないかな?

なんたって、模型なのだから!

なんて思ってる。

・・・・・・。

だけど・・・。

だけど、涙がでちゃう、女の子じゃないけど。

なにか、胸の奥につっかえているような気がする。

え〜い、なんだこの感覚は?

じゆうじんよ、お前には迷いがあるというのか?

しかし、予算の都合というものがあるのだぞ。

なに、問題は予算なのか?

それなら、あとひと月もすれば、お米がとれるじゃないか。

それを売れば、なんとかなるじゃないか。

ポチッとな!

イメージ 1

増結2両セット×2!

は、やってしまった。

16両フル編成。

イメージ 3

長いなあ。

もけもけさんの期待にこたえてみた。

イメージ 4

わずかに届かなかった。

模型は所詮、模型であって本物ではない。

しかし、いかに本物に似せようか!

これが模型を造る者の一番の思いなのだろう。

細かいディティールにこだわる事もあれば、情景の中でこだわる事もある。

フル編成にこだわっても、良いではないか。

たとえ、走らせる場所がなくても。

なんとなかる・・・、ものさ!

グランドひかり

Nゲージで再生産されたカトーの100系新幹線を購入。

0系新幹線に比べ、シャープな先頭車と、二両の二階建て車両が大きな特徴。

眺めて楽しんでます。

イメージ 1


1985年に登場した100系新幹線。

当初、二両の二階建て車両のうち、一両は食堂車、もう一両の二階がグリーン車で一階がグリーン個室でした。

その後、食堂車をなくし、二階をグリーン車、一階をカフェテリアにした編成が登場しました。

1987年に国鉄分割民営化。

東海道新幹線はJR東海、山陽新幹線はJR西日本の運営となりました。

その時、100系新幹線はすべてJR東海の所有となったそうです。

0系新幹線ばかりのJR西日本。

そこでスピードアップとサービス向上を目指し、独自の100系新幹線を製造しました。

それが、グランドひかり!

1989年に登場しました。

大きな特徴は、編成中央の二階建て車両が四両になったこと。

そして最高速度が時速220kmから230kmになったことです。

新幹線史上、もっとも豪華な編成だと思います。

で、やっぱり所有するならグランドひかり。

それなら二階建て車両は四両ないとね。

イメージ 2

ちゃんと買いました。

6両増結セット。

イメージ 3

基本セットにはなかった、食堂車も入ってます。

イメージ 4

テーブルにレールを広げ、基本セットとともに繋いでいきました。

やはり長い。

イメージ 5

12両繋いでも、スムーズに走ります。

そして二階建て4連。

イメージ 6

グランドひかり最高!

まだ、のぞみがなかった頃の話。

東京と広島を、最短4時間30分で結んでいたはず。

当時は東京に住んでたじゆうじん。

やっぱり一番早い、グランドひかりを利用してました。

この車両も、思い出に残るもののひとつなんですよね。

100系新幹線入線

現実の世界ではすでに引退した車両。

しかし鉄道模型の世界では、いつまでも現役で走り続けてくれます。

所有者の思い出とともに。

じゆうじんが所有している車両も、そのほとんどが現実に乗ったことのある列車ばかり。

初めて乗ったブルートレインである、はやぶさ。

初めて乗った私鉄の特急列車である、小田急ロマンスカー。

新婚旅行で乗ったドイツ国鉄のICE。

他にも、いつか購入しようと思ってる車両がいくつかあります。

そして今回、買いたい気持ちとメーカーの再生産のタイミングがあってしまったのでした。

イメージ 1

東海道新幹線開業50年。

節目の年にあたる今年は、鉄道模型の世界でも、新幹線の販売が盛んなようです。

東海道山陽新幹線では二代目となる、100系新幹線、基本6輌セットです。

イメージ 2

初代とは一線を画するデザイン。

シャークノーズと呼ばれる先頭車。

イメージ 3

うんうん、カッコいいなあ。

テーブルの上にレールを敷いて、試運転。

イメージ 4

実物は1985年にデビュー。

じゆうじんが中学の頃でした。

学校の近くを山陽新幹線が通っており、教室から高架線が良く見えてました。

デビュー当時は試作の一編成しかなく、東京~博多間を一日一往復。

8時に東京駅を出発した100系のひかり号は、約5時間かけて広島駅に到着。

そして13時05分頃、教室から通過する100系が見えるのでした。

みんなで騒いでましたねえ。

多分、お昼の休憩時間だった気がします。

二階建て新幹線、みんなそう言ってましたね。

100系では先頭形状とともに、二階建て車両が大きな特徴でした。

イメージ 5

グリーン車と食堂車。

一編成16両のうち、2両しか連結されてませんが、代名詞となるには十分なインパクトでした。

いつか乗ってみたいなあ。

修学旅行の時に、乗れたらいいなあ。

そんな思い出のある100系新幹線。

現実の2014年の世界では、すでに引退し走っていません。

しかし模型の世界、じゆうじん鉄道では、ピカピカの新型です。

うんうん、走りも滑らかでいいぞ。

イメージ 6

6輌編成は、ちょっち短いけどなあ。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事